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特集

あなたの「退き際」、しっかり見つめていますか?
農業経営から撤退する自由 | 農業経営者 12月号 | (2006/12/01)

あなたの「退き際」、しっかり見つめていますか?農業経営から撤退する自由

「引退」そして「撤退」—。これらの言葉に、農業経営者であるあなたは どんな印象を持つのだろうか。農業の世界では「離農」を語ることが、 一種のタブーとして受け取られてきたようにも思う。 しかし、経営における合理的な判断の選択肢として撤退すること、 新たな人生を目指して引退することは、決して否定されるべきものではない。 農業を取り巻く環境が激動な時代だからこそ、離農という 「経営者の勇気ある決断」について、率直に考えてみようではないか。

撤退・引退は経営者が自ら考えよ



日本農業に地すべり的な変化が起きている。その変化は本誌が目指す農業の産業化に向かう変化である。同時にその変化は、農業からの撤退を余儀なくされる者も生み出す。

創刊号以来の読者が、“離農”を理由に購読中止のご連絡をいただくことが増えている。本誌は職業あるいは事業として農業を選び、それにチャレンジする人々を対象とする雑誌である。そんな雑誌をご購読いただいた方々が離農される。そのご報告を特別の想いで聞かせていただいている。
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Posted by 編集部 | 13:30 | この記事のURL | コメント(62) | トラックバック(0)
特集

強い農場はココが違う!(後編) | 農業経営者 11月号 | (2006/11/01)

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明確な経営理念を掲げ、その達成のために3つの力をバランスよく備えた農場は強い。 転機をとらえて次のステージへと駆け上り、経営力の総合的なアップを目指せ。

先月号の特集前編では、農場経営を「商品力・販売力・管理力」の3要素に大別し、それらをバランスよく伸ばしていくことが農場の発展につながることを述べた。そのためには経営者自らが目的となる理念を常に自答し、それを明確な言葉として持つことが前提であるとも説いた。
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Posted by 編集部 | 13:30 | この記事のURL | コメント(274) | トラックバック(1)
特集

強い農場はココが違う!(前編) | 農業経営者 10月号 | (2006/10/01)

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経営とは、継続して事業を存在させることにある。顧客や働く人、地域社会のために、未来を創り出すことと言い換えてもいい。農場経営もまったく同じである。永続性を前提にせずに、一定期間での離農や解散、清算を意図すれば、いくら過去に成功していたと言われても、今儲かっていると思っていても、それは決して経営とは言えない。

では、経営存続の必要条件とは何か? 農場に限らずすべての事業活動は、商品を作り続けること、売り続けること、そして管理し続けることに、集約される。つまり、商品力、販売力、管理力の3つの力を伸ばし続けることこそ、最善の道である。
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Posted by 編集部 | 13:30 | この記事のURL | コメント(101) | トラックバック(0)