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自給率の低さは豊かさと安全の証 | 農業経営者 11月号 | (2005/11/01)

【早稲田大学大学院 ファイナンス研究科教授 野口悠紀雄】
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自給率の低さは豊かさと安全の証



食料自給率は低い方がいいと主張すると、必ず“売国奴”などと非難を浴びる。
だが、日本は世界の様々な地域から食料を輸入しており、ある供給源で問題が起きれば、別の供給源への切り替えが可能だ。BSE(牛海綿状脳症)などの問題が発生しても、供給が止まったり、価格が暴騰することはなく、天候のリスクにも対応できる。日本は世界で最も食の安全が確保された国の一つだとも言える。
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Posted by 編集部 | 11:30 | この記事のURL | コメント(6) | トラックバック(0)
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アンシャン・レジームは壊せるか | 農業経営者 10月号 | (2005/10/01)

【政策研究大学院大学教授規制改革・民間開放推進会議専門委員 福井秀夫】
view0510.jpg 規制改革の遅れた産業分野として、医療・福祉、教育、農業が挙げられる。中でも農業は群を抜いている。消費者や意欲ある農業者の眼から見ると、自由で公正な競争を阻害する要素がかなり多いが、それについての議論さえタブーとされる。まさにアンシャン・レジーム(旧体制)といった感がある。

気概なき農水官僚たち



農水省の良識派には、農政の目的が農家の所得保証や、補助金や土地利権にすがる「自称農家」の延命でないことはわかっている。だからテーマと時機により「改革」と言ってみたりもするが、利害当事者が騒ぐと、その旗をすぐ降ろす。真の雇用者たる国民を意識した独立心や組織的気概が不十分だ。
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Posted by 編集部 | 11:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
提言 | 視点

ホンダ的“農業経営”の発想 | 農業経営者 9月号 | (2005/09/01)

【(株)ホンダトレーディング社長 斉藤敏雄】
view0509.jpg 私たちは、米国の農家と契約で大豆を作り、日本に輸入している。きっかけは80年代初め、ホンダのオハイオ州への工場進出だった。現地に貢献でき、貿易不均衡の是正につながるような商材を探すうちに、特産の大豆に目を付けた。日本から部品を送った後、帰路のコンテナを生かせる利点もあった。

当初は一般の大豆を輸入するだけで、需用やニーズについての見極めも甘かった。そこで、最終顧客に目を向け、焦点を豆腐に絞った。問屋や豆腐メーカーと議論を重ね、種苗会社と共同で高タンパクな品種を開発した。
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Posted by 編集部 | 11:30 | この記事のURL | コメント(213) | トラックバック(0)