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本当の付加価値を伝えるために | 農業経営者 2月号 | (2006/02/01)

【須藤本家(株)社長 五十五代目当主 須藤悦康】
view0602.jpg 須藤本家では、純米吟醸と純米大吟醸だけを造っている。そのため製造原価はかかるし、大量生産は不可能だ。そういう蔵は国内にはほかにない。

ある米国人のホテル経営者に、私どもの酒を試飲してもらった時のこと。口にふくんだ彼は一言、「これは価値がある」と言ってくれた。

その言葉は非常に印象的だった。おそらく彼は、即物的な価値に言及したのではなかっただろう。商品の背景にあるもの、私どもが酒を醸す際の考え方を理解し、共感してくれたのだと思う。
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Posted by 編集部 | 11:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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自立の気概で農業に魅力を | 農業経営者 1月号 | (2006/01/01)

【和歌山県知事 木村良樹】
view0601.jpg 和歌山県と人材派遣大手のパソナ、JAなどが一体となって、農業の新たな担い手を育成する「鄙の里塾」が、昨年10月にスタートした。

塾生は研修を終えた後、農業に参入する株式会社や生産法人に就職してもいいし、自営農を目指す人には、県が農地をあっせんする。すでに県では、人手不足の林業に都会の人たちを呼び込む「緑の雇用」を先行させ、成果をあげている。今後はその農業版を展開していく。
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Posted by 編集部 | 11:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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道を唱えず、道を行く | 農業経営者 12月号 | (2005/12/01)

【(株)ギアリンクス・(株)サラダコスモ社長 中田智洋】
view0512.jpg ギアリンクスは岐阜県と南米を結び、天候不順などの緊急時に食料を安定確保することを事業目的とする。このプランは、梶原拓前知事が提唱した構想に基づくが、市民出資による100%民間企業としてスタートした。2003年、アルゼンチンに約1200haの農地を取得し、パラグアイの日系人農協とは非常時に優先的に大豆を供給してもらう協定を結んでいる。

ビジネスと公益性の止揚



非常時に備えるには平常時から生産・輸入を行う必要があり、昨年から南米産大豆を販売し始めた。ところが豆腐メーカーとは品質や価格の点で折り合わず、売れ行きは悪かった。
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Posted by 編集部 | 11:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)