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提言 | 視点

時代を開く農業経営者の“道具” | 農業経営者3月号 | (2007/03/01)

【NPO法人日本GAP協会事務長 武田泰明】
視点 今、大きな問題として、生産側と消費側の信頼関係が失われている。生産者と中間流通・小売業がともに膨大なペーパーワークに追われ、特に買い手側は生産者に様々な書類を要求する。

安全・安心を議題から外す



信頼が失われたのは、世代が代わったからだとする見方がある。戦後、農村から都市に出てきた第1世代にとって、農村は故郷だった。彼らの子供たち、第2世代にとっても、農村は帰省先であり、祖父母のいる場所だった。

だが今や、都市で生まれ育ち、そこから出ていかない第3世代が消費の中心になった。「純粋な消費者」が誕生したとも考えられる。ここに至って、農村と都市、生産と消費の間にあった無条件の信頼関係が成り立たなくなった。
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Posted by 編集部 | 11:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
提言 | 視点

競争の世界に突き落とせ | 農業経営者 新年合併号 | (2007/01/01)

【住信基礎研究所主席研究員 伊藤洋一】
視点. 昨年11月、米国・アイオワ州のトウモロコシ農家に話を聞く機会があった。バイオエタノール関連の取材だったのだが、彼らは好奇心に満ち、革新的な経営マインドと自信にあふれていた。機械はもちろん、バイオ技術や金融についてもよく勉強していた。

農家たちが「お互いに競争している」と言い合っていたのも印象的だった。それぞれが常に相場を見ていて、収穫物をいつどこに売るかの最終判断を下す。つまり彼らは経営者かつ技術者、情報収集者で、相場師でもある。その意識の高さは、米国が世界に誇る自動車産業の経営者と比べても何ら遜色がない。ここに、米国が持つ競争力の源泉を見た気がした。米国も農業保護はしているけれど、保護に先立つ農家の自立がある。
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Posted by 編集部 | 11:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
提言 | 視点

中国に品質と知恵袋を売る | 農業経営者 12月号 | (2006/12/01)

【農業コンサルタント 五十嵐らん】
view0612.jpg 農業関連で中国進出を考える人には、3つのパターンがある。中国から農産物を日本に輸入したい人、中国で作って日本に輸入したい人、そして中国で作って現地で売りたい人だ。
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Posted by 編集部 | 11:30 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)