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提言 | 視点

生産調整という名の時代錯誤 | 農業経営者6月号 |  (2007/06/01)

【(有)藤岡農産社長 藤岡茂憲】
視点 3月末の食料・農業・農村政策審議会食糧部会で、農水省は2006年産米の過剰作付けの実態を明らかにした。同年はたまたま作況が悪かったため、需給は均衡した。が、平年作であれば、約40万tの過剰米が発生し、米価の大幅下落は避けられなかったという。

状況は「土石流の発生寸前」



行政は過剰作付けの是正に懸命だが、私は生産調整という発想そのものが、もはや有効性を失っていると考える。米価が年々下がる中、農家が過剰作付けに走るのは当然の話だ。
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Posted by 編集部 | 11:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
提言 | 視点

食育で消費者との意識共有を | 農業経営者5月号 | (2007/05/01)

【有限責任中間法人 食の検定協会代表理事  内田 啓祐】
視点 私は商社にいた頃、発展途上国の農業事情が一向に好転しない現状に触れ、他方、効率化をとことんまで追求する米国の最新農業を目の当たりにした。独立し、資材会社を設立してからは、日本各地を回り、高齢化や農産物価格の低迷などで衰退しつつある国内農業に危機感を覚えた。

今、私たちは経済的に恵まれた生活を送り、お金さえ払えば、大量の食料の中から好きな物を選んで食べられる。しかし、この状態はいつまで続くかわからない。日本の農業を守るには、消費者の意識改革こそ重要ではないか。そう考えたのが、食育事業に取り組み始めたきっかけだった。
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Posted by 編集部 | 11:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
提言 | 視点

“隠れた市場”をどう見るか | 農業経営者4月号 | (2007/04/01)

【(株)NTTデータ ライフスケープマーケティング社長  齋藤 隆】
視点 「食MAP」は、日本人の食卓事情を毎日欠かさず観察するデータベースだ。現在、関東の360世帯の協力を得て、1年365日の食事の内容をすべて報告してもらっている。1人暮らし(シングルス)を対象とした調査もすでに始まっている。

POS(販売時点管理)データでわかるのは、あるモノが売れたかどうかの結果にすぎない。これに対し、食MAPは、生活現場における様々なコトを生態学的に捉えようとする。
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Posted by 編集部 | 11:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)