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農業技術 | 機械屋トラクタ目利き塾

VOL.14 オペレータコンフォート その1 | 農業経営者5月号 | (2007/05/01)

【(株)菊地鉄工所代表 菊地治樹 -profile

オペレータステーションの進化



以前のように、トラクタに乗って作業ができればよかった時代と比較すれば、近年のトラクタの進歩は目を見張るものがある。エアコンディショナのきいたキャブの中で、フィンガータッチの油圧コントロール作業を経験してみれば、素晴らしい技術の進歩が体験できるというものだ。

国内外共に農業従事者の減少と反比例するように、一個人の作付面接が増加する状況の中、長時間のフィールドワークに耐え、オペレータの満足を得られるようなトラクタが要望されてくることは当然であろう。

特に欧米では以前から、オペレータの安全性また居住性の問題はトラクタメーカーの検討課題であり、転倒防止の安全フレーム(Roll Over Protection System)の積極的な装着やセーフティキャビンの開発は、日本国内よりも相当早くから取り組まれてきたように思う。(以下つづく)
※記事全文は農業経営者05月号で
Posted by 編集部 | 10:28 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
農業技術 | 防除LABO

第21回 スイカ編 混用や専門剤の使用で無理なく作業を効率化の巻 | 農業経営者5月号 | (2007/05/01)

総作業軽減のため、散布回数を減らして混用で仕様



専門家 トンネル方式による栽培ということですが。

木村 三浦半島は海風が強いので、横須賀あたりまでいかない限り、ハウスは向かないんです。私の圃場は、三浦でも特に横綱級の強風が吹きつける地域にありますからね。私が行なっているのは簡易トンネル方式で、露地栽培に近いもの。2・7mのグラスファイバーをアーチ状にして屋根を作りますが、スイカのつるは、両脇に出します。やがて雨よけトンネルの中で花が咲いて交配し、初期はそこで保温してやるんです。

専門家 トンネル栽培だと薬剤散布も含めて作業が大変ではないですか?

木村 労力は女房と私と、バイト2〜3名だけです。ビニールを開け閉めしたり、かがんで作業したりしますから、通常の倍以上の時間がかかってしまいます。また、葉裏に薬剤が届きにくいので、特に丁寧に散布する必要もあります。ですから防除の回数は、極力減らすように努めていますね。 (以下つづく)
※記事全文は農業経営者05月号で
Posted by 編集部 | 10:26 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
農業技術 | 乾田直播による水田経営革新

Vol.14 ウルグアイのコメ業界視察 | 農業経営者4月号 | (2007/04/01)

【コメ産業コンサルタント 田牧一郎 -profile

日本品種との交配により育種開発を進める試験場



ウルグアイで訪れた育種試験場では、カリフォルニアの大学で学んだという若い育種家から、育成中の品種を見せてもらうことができた。日本品種との交配から、倒伏しにくい品種や脱粒性の良い品種を開発することを主な目的としている。育成中のモミは目標通りスムースで、芒がなく枝梗も取れやすいように見えた。
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Posted by 編集部 | 10:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)