執筆者一覧

農業ビジネス
農業経営者twitter
デジタル見本誌

アーカイブ
2017
08 06 05 03 02 01
2016
12 11 10 07 06 04 03 02
2015
12 11 10 09 08 07 06 04 03 02
2014
12 11 10 09 07 06 05 03 02 01
2013
12 11 10 09 08 07 06 04 02
2012
12 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2011
12 09 08 07 06 05 04 03 02
2010
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2009
12 11 10 09 07 06 05 04 03 02 01
2008
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2007
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 01
2006
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2005
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2004
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2003
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2002
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2001
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
2000
12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
1999
12 11 10 09 08 07 06 05 04 02 01
1998
12 11 10 09 08 07 06 04 02
1997
12 10 08 06 04 02
1996
12 10 08 06 04 02
1995
12 10 08 06 04 03
1994
12 09 06 03 01
1993
10 07 05
文字のサイズ
中
大

HOME > 農業経営者取材

購読申込み
農業経営者取材 | スーパー読者の経営力が選ぶ あの商品この技術

北海道上川郡美瑛町 尾形恭男氏が選んだ商品 | 農業経営者 11月号 |  (2007/11/01)

スーパー読者 風光明媚な観光地として知られるアップダウンの激しい畑作地帯は、その地の農業経営者に過酷かつ危険な作業条件を強いている。
メーカーの独自仕様機はもちろん、現場の創意工夫で生まれた様々な技術が、悪条件下の作業を効率化し、ダイナミックな輪作栽培を支えている。
【経営データ】 ■ 面積/畑作26ha。春播き小麦1ha、秋播き小麦9ha、ビート5.2ha、ジャガイモ6ha、大豆1.8ha、小豆1.5ha、カボチャ1.5haを輪作。ジャガイモはカルビーポテトとの契約栽培のスノーデン2ha、イオンのブランド「トップバリュグリーンアイ」用のトヨシロ1ha、農協・首都圏の生協個配・名古屋の老舗スーパー向けの男爵3ha。
■労務構成/夫婦と両親の4名+非常勤の親類。
?
Posted by 編集部 | 12:29 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
農業経営者取材 | 新・農業経営者ルポ

第40回 価格を2割下げればイチゴの輸入は止まる | 農業経営者10月号 |  (2007/10/01)

【株式会社ホープ代表取締役社長 髙橋巖 (北海道上川郡東神楽町)】
経営者ルポ 規模の大小ではない。髙橋巖が代表を務める1ホーブは、これからの日本農業、あるいは農業経営の目指すべきひとつの形を示している。

非農家である橋が創業した同社は、夏秋イチゴの育種・生産・流通・販売までを一貫して行ない、さらに全国から冬イチゴを調達して、通年で品質管理されたイチゴの安定供給を実現している。また、コスト低減のために、契約生産者向けの生産資材の販売も行なう。

夏秋イチゴ「ペチカ」を育種したことが成長の発端となり、同社は創業から18年目の2005年8月、ジャスダックに上場を果たした。同社のチャレンジは、米国からの輸入に頼ってきた夏のイチゴ供給に「国産化」の夢を与えたと言える。 (以下つづく)
※記事全文は農業経営者10月号で
Posted by 編集部 | 12:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
農業経営者取材 | 新・農業経営者ルポ

第39回 都市にいる我われだからこそできる農業からの発信 | 農業経営者9月号 |  (2007/09/01)

【古ヶ崎青空塾 渡辺郁夫 (千葉県松戸市)】
経営者ルポ 「介護疲れで死ぬことすら考えていた私にとって、ここに毎日通うことが文字通り救いであり、人生を取り戻すきっかけでした」

農業体験農園「古ヶ崎青空塾」に参加するある婦人が語ったその言葉に渡辺郁夫氏は感激し、そして確信した。この人ひとりのためでも、農業体験農園の仕事を続けていく価値がある、と。

都市に生きる農家が農家であり続け、農地を守ることを通して、人々に必要とされる存在になっている。しかし、農地に関する法律や制度、あるいは人々の無理解も含めて、それを経営として成り立たせていくことは容易ではない。

渡辺氏にとって農業体験農園はボランティアではない。大きな儲けを求めるわけではないが、利益を出せなければ続けられない仕事である。経営を行なうことでこそ、仕事としての誇りを実感し、利用者や地域への責任も果たせるのだ。 (以下つづく)
※記事全文は農業経営者09月号で
Posted by 編集部 | 12:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)