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読者の会

続・水田農業イノベーション研修会
~新たな戦略 子実トウモロコシの実用化~ (2014/10/10)

「農業経営者」編集長の昆吉則です。

 「農業経営者」編集部では、水田への畑作技術体系導入によるコストダウン と規模拡大を実現する水田農業イノベーションによる経営改善、さらに、水田 での子実トウモロコシの生産に関して読者の皆様とともに取り組んでまいりま した。そして米価暴落。それは単なる政治的な対応だけでは解決できません。 いまこそ、水田イノベーションと子実トウモロコシ生産にご注目ください。

 以下は、今年5月岩手県花巻市の盛川農場で開催いたしました水田イノベー ションと子実トウモロコシ生産に関する検討会の続編として、子実トウモロコ シの収穫実演と子実トウモロコシの国内生産と利用を拡大するための検討会開 催のご案内です。

 今回の検討会は、岩手県中央農業改良普及センターのご要請で、同普及セン ター主催の形で開催いたします。水田経営者、畜産・酪農家、あるいは飼料、 コーンスターチメーカー、行政、試験研究機関の皆様の振るってのご参加をお 待ちいたします。

<開催概要>

【開催日時】
平成26年10月23日(木)13:00~17:00

【会場】
・実演会 13:00~14:30
コンバインによる子実トウモロコシの収穫 他
(有)盛川農場 代表 盛川周祐氏(岩手県花巻市)

・検討会 15:00~17:00
悠の湯 風の季(はるかのゆ かぜのとき)

検討会
1. 岩手県の水田農業の現状について
2.子実トウモロコシ国内生産の取り組みについて(昆吉則)
3.子実トウモロコシの生産・利用の実用化に向けて
 <パネリスト>
(有)柳原農場 代表取締役 柳原孝二氏(北海道夕張郡長沼町)
(株)塚原牧場 代表取締役 塚原昇氏(茨城県猿島郡境町)
高源精麦(株) 代表取締役社長 高橋誠氏(岩手県花巻市)
(有)アグリスト 代表取締役社長 高橋章郎氏(岩手県花巻市)

【参加費】
実演・検討会のみ(無料)
実演・検討会 + 交流会 (参加費:6,000円 税込)
実演・検討会 + 交流会 + 宿泊 (参加費:13,000円 税込)

【参加申込】
下記リンクの申込書で岩手県中央農業改良普及センターまでお申込ください。
参加申込は10月17日(必着)までお願いします。
参加申込書はコチラ

【問い合わせ】
中央農業改良普及センター(担当 野坂美緒、川村輝雄)
岩手県北上市成田20-1  TEL 0197-68-4464 FAX 0197-68-4474

なお、「農業経営者」編集部では、11月12日にも千葉県成田市において、府県 の狭小圃場、狭小農道での生産も問題意識に入れた形で検討会を開催します。 あわせてご期待ください。
Posted by 編集部 | 15:13 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
読者の会

農場視察セミナー『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場 第6回開催 (2014/09/10)

農場視察セミナー



『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場
大小を問わず日本農業の現在を示唆する多様な農業・農村経営の現場を訪ねてみませんか?

『農業経営者』編集部は日本の農業に大きな可能性があり、それも日本という社会、日本農業や農村であればこその可能性を確信しております。最近特に様々な個人の方や企業の皆様より、農業で企業したい、農業事業に取り組みたいというご相談が増えております。
そこで、農業をやってみたいと考えている方や、起業や新事業開発を考えていらっしゃる皆様を主な対象として、農業経営の現場を視察しつつその意議と多様な日本農業の可能性を学ぶ『農通農業塾・農場視察セミナー』を開催いたします。視察には『農業経営者』編集長の昆吉則が解説役として同行致します。 皆様のご参加をお待ちいたしております。

──────────────────────────────

■第6回農場視察セミナー
農業にとっての顧客満足

9月30日(火)に第6回目の農場視察セミナーを開催します。

「農業経営者」編集長の昆吉則です。
今回の農場視察ツアーでは「農業にとっての顧客満足」というテーマで二つの農場にお邪魔します。
有機農産物生産の農場でJGAPの中心メンバーとしても活動しておられる(有)ユニオンファーム(玉造洋祐代表・茨城県小美玉市中延)と贈答需要に顧客対象を限定して最高品質の栗と栗加工品の販売している四萬騎農園(兵藤保代表・茨城県かすみがうら市上土田)の二つの農場です。

ユニオンファームでは有機農産物の生産に取り組んでいます。様々な生産上の困難を伴う有機野菜生産をそれを求める顧客のために取り組み、さらにJGAPに取り組むことで信頼のおける農場になることを目指すこと自体、顧客満足の追求といえます。しかし、代表の玉造さんは、ユニオンファームが“顧客満足”という課題にどれだけ応えられているかということを自問していると話します。玉造さんの経営者としての「自問」とは何か。ご参加の皆様とともに玉造さんの「自問」について考えを深めてまいります。

(有)ユニオンファーム
http://www.union-farm.com/

union_f.jpg

一方、栗そして渋皮煮、栗ジャムなど絶品といわれる栗と栗菓を作り、それを贈答品として販売する四萬騎農園。その栗や栗菓はたぶん世界一高級で高価格だと言ってもよい。高名な日本画家に描いてもらった包装紙やパッケージ。でも、あえてインターネットのホームページを作らず、メディア露出もできるだけ避けるという兵藤さん。その反面で、顧客を農園の土蔵で開かれるコンサートや各種イベントに案内する。そんな兵藤さんにとって顧客満足とは何なのでしょうか。
四萬騎農園自身はホームページを開設していませんが、四萬騎農園で検索すると沢山の農園についての紹介が出てきます。

作物の種類、営業内容にかかわらず、お二人を訪ねることで皆様に何かの気付きをご提供できるのではないかと思います。
農業以外の方々を含めて皆様のご参加をお待ち申し上げます。

『農業経営者』編集長 昆吉則

[開催日]

2014930日(火)
10:30~17:00

【視察コース】(予定)
10:30 常磐線石岡駅改札前集合
10:40 *バスあるいはタクシー分乗で(有)ユニオンファームに向けて移動
11:00 (有)ユニオンファームにて代表の玉造洋佑氏のお話と圃場視察
13:00 四萬騎農園に向け移動 (*途中昼食)
14:00 四萬騎農園代表兵藤保のお話と圃場視察
16:30 石岡駅にむけ移動
17:00 石岡駅前にて解散

参加お申込者のかたには追って詳しい案内をお送りします。
*参加人数により後日確定いたします。

★定員:30名

★主催:(株)農業技術通信社

★参加費:
「農業経営者」定期購読者:10,800円 (税込)
一般:32,400円(税込)

この機会に定期購読をお申込みいただきまとす定期購読者の参加費となります。
(尚、参加費には交通費・昼食代はふくまれておりません)

定期購読のお申込みはコチラから http://www.farm-biz.co.jp

★申込締切:2014年9月22日(月)

お申込はこちら




Posted by 編集部 | 15:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
読者の会

【農村経営研究会】第2回定例会のご案内 (2014/07/10)

【農村経営研究会】
第2回定例会 「村再建ビジョンの描き方」



  ムラ再建は農村経営者自身の描く夢がなければ始まりません。夢は具体的なビジョン(構想・将来展望)が描かれてこそ、実現への手順が見えてきます。今回の検討会では、本会のアドバイザーである松尾雅彦氏を講師に村再建のビジョン作りを学びます。
 松尾氏が語る、描くべき村の未来とは、近視眼的な事業計画などではありません。 我々はすでにその場には居ないかもしれない30年後の我が村を思い描こうと呼びかけます。ビジョンを描くのは農村経営者自身。それを描けばこそ、そこに至る道、学ぶべきこと、参考にすべきもの、出会うべき人々が見えてきます。ビジョンの描き方のヒントを松尾氏がレクチャーし、皆様にもそれぞれのビジョン作りに取り組んでいただきます。

  matsuo.jpg

■講師
カルビー株式会社相談役
『日本で最も美しい村』連合副会長
松尾雅彦氏

【日時】2014年7月25日(金) 13:30~17:00
【会場】 シチズンプラザ
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-29-27
     http://www.citizen-plaza.co.jp/access/

  【当日の会費】
農村経営研究会会員(1名様):無料
会員同行者(1名につき): 5,400円 (税込)
一般参加者:1人目 10,800円、2人目より 5,400円 (いずれも税込)

お申し込みは、7月23日(水)までにお願いたします。

お申込はこちら




Posted by 編集部 | 13:41 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)