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農場視察セミナー『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場 第3回開催 (2013/08/07)

農場視察セミナー



『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場
大小を問わず日本農業の現在を示唆する多様な農業・農村経営の現場を訪ねてみませんか?


『農業経営者』編集部は日本の農業に大きな可能性があり、それも日本という社会、日本農業や農村であればこその可能性を確信しております。最近特に様々な個人の方や企業の皆様より、農業で企業したい、農業事業に取り組みたいというご相談が増えております。
そこで、農業をやってみたいと考えている方や、起業や新事業開発を考えていらっしゃる皆様を主な対象として、農業経営の現場を視察しつつその意議と多様な日本農業の可能性を学ぶ『農通農業塾・農場視察セミナー』を開催いたします。視察には『農業経営者』編集長の昆吉則が解説役として同行致します。 皆様のご参加をお待ちいたしております。

──────────────────────────────

■第3回視察セミナー
農場・農村ビジネスの資金調達、顧客取り込みの工夫と実践

9月3日(火)に第3回目の農場視察セミナーを開催します。
今回の視察先は、山梨県山梨市の(有)ピーチ専科ヤマシタ
岡本英史氏が北杜市で経営するワイナリーのボーペイサージュ です。

山下氏は、私募債による資金集め、桃の木オーナー制を発展させた顧客の会員化、桃のカフェ「ラ・カーサ・デラ・ペスカ」を経営。一方、岡本氏は学生時代からワインづくりに憧れ、非農家出身でブドウ作りからワイナリー経営までを実現しています。『ウスケボーイズ』日本ワインの革命児たち(河合香織著)でも岡本氏が紹介されています。

 このお二人が取り組まれた農場・農村ビジネスの資金、顧客集めなど、その経営ノウハウを学ぶセミナーです。今回は新宿駅スバルビル前より貸しきりバス利用となります。皆様のご参加申し込みをお待ちいたしております。

momo.jpg

fujisan.jpg


[開催日]

201393日(火)
9時20分〜19時30分(予定)

[視察場所]

農業生産法人 有限会社ピーチ専科ヤマシタ

山梨県山梨市正徳寺1131-1
http://www.momo-net.co.jp/

BEAU PAYSAGE
山梨県北杜市須玉町上津金1228-63
http://www.ne.jp/asahi/beau-paysage/okamoto/

【視察コース】(予定)
09:20 新宿駅西口近くのスバルビル前集合
09:30 バスにて出発
09:40 編集長によるご案内と解説
11:30 (有)ピーチ専科ヤマシタ 到着
11:45 ショップレストランで昼食
12:30 山下一公氏のお話と質疑応答
13:00 圃場視察
14:30 バスにてワイナリー・ボーペイサージュに向け出発
15:30 ボーぺイサージュ岡本英史のお話と質疑応答
16:30 ワイナリーと圃場視察
17:30 バスにて新宿にむけ出発
19:30 新宿駅西口にて解散
(20:00)

★定員:30名

★主催:(株)農業技術通信社

★集合場所:2013年9月3日午前9時20分 新宿駅西口近くのスバルビル前集合 。


※お申込み者には後ほど詳細案内をお送りいたします。

★受講料:31,500円(税込)+移動バス代4,500円(税込)=36,000円
※移動バスを利用されない方はご相談ください。


お申込はこちら




Posted by 編集部 | 13:48 | この記事のURL | コメント(299) | トラックバック(0)
読者の会

TPPセミナーシリーズ第3弾「FTA先進国・韓国農業界から具体的に学ぶ!日本農業のTPP対策と勝つ方法」開催 (2013/07/01)

[ 開催日]

2013731日(水)
13:00〜17:30


[開催テーマ]

TPPセミナーシリーズ第3弾
「FTA先進国・韓国農業界から具体的に学ぶ!日本農業のTPP対策と勝つ方法」


安倍政権による第3の矢「成長戦略」において、輸出倍増などの“攻めの農業”へのシフトが打ち出されました。

しかし、TPP参加を控え、その影響や対策は一切明らかにならず、農業界現場では新たな農政に対してどう対応したらよいのかわからず、混乱した状況です。

そこで今回、日本に先駆けて米国との自由貿易協定・米韓FTAを締結した韓国農業から、日本農業がTPP対策や攻めの農業への転換に際して、学ぶべきポイントが整理できるセミナーを開催いたします。

これまでの米韓FTAに関する農業メディアの報道やネット情報では、韓国農業がすでに大打撃を蒙っているような言説がまことしやかに語られていますが、真実は違います。

コメ、野菜、ジャガイモ、果樹、豚、牛肉、酪農・・・、個々の品目別に、その対応、さらには輸出増大など米韓FTAに勝つ方法について、緻密な政策・計画がねられており、すでに現場ではその方向性に向かって動き出しています。

一方、日本ではようやくTPP参加交渉が決まったばかりで、その対応は完全に韓国の後塵を拝しているのが現状です。

このような米韓FTAの中身とそれに対する現場での対応、そして日本の農業が勝つ方法を学ぶために、講師陣として、米韓FTAの第一人者である高安雄一先生と、韓国の農業現場にもっとも精通しているジャーナリストの青山浩子氏のお二人をお招きし丁寧に解説していただきます。ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。



[講師陣]
高安雄一
講師:高安雄一教授(大東文化大学 経済学部社会経済学科教授)
1966年生まれ。90年に一橋大学商学部を卒業後、経済企画庁入庁。99年に外務省在韓国大使館二等書記官、2000年に同一等書記官などを経て、10年から大東文化大学経済学部准教授、13年教授。著書に『TPPの正しい議論にかかせない 米韓FTAの真実』のほか、『韓国の構造改革』『隣りの国の真実 韓国・北朝鮮篇』がある。韓国農業に関する論文も多数。
青山浩子
講師:青山浩子氏(農業ジャーナリスト)
1963年愛知県生まれ。86年京都外国語大学卒業。JTB勤務を経て1年間、韓国延世大学 に留学。帰国後、韓国系商社、船井総合研究所に勤務。99年より農業関係のジャーナ リストとして活動中。1年の半分を農村での取材にあて、奮闘する農家の姿を紹介し ている。農業関連の月刊誌、新聞などに連載。著書に「強い農業をつくる」「『農』 が変える食ビジネス」(日本経済新聞出版社)など。茨城大学農学部非常勤講師もつ とめる。

[対象者]

・農業関係の実務家、経営者
・一般企業のビジネスパーソン
・学生
・TPPがどう日々の生活に直結するか知りたい方
どなたでもどうぞ!


[会場]

東京八重洲ホール8階 800会議室
住所:〒103-0027 東京都中央区日本橋3-4-13 新第一ビル
http://yaesuhall.co.jp/accessmap/


[参加費]

・受講料:31,500円(税込)
・懇親会費:4,200円(税込)※希望者のみ。


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Posted by 編集部 | 17:32 | この記事のURL | コメント(327) | トラックバック(0)
読者の会

第77回 7月12日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2013/06/24)

セミナー音声配信

現代人の心を癒す、時代が求める農業経営


【講師/農園「花囲夢」野口忠司(のぐち・ただし)氏】
20年間、システムエンジニアとして第一線を駆け抜けてきた野口氏。そんな生き方が招来させた突然の病。そのリハビリを通した帰農が氏の心を癒すと共に、時代が求める農業の新しい経営の形に気付く。約1.6haの水田と約10aのブルーベリー園、そして直売野菜を作る畑が約20a。限られた土地の中で多種多様な作物がにぎやかに植えてある。都会のお客さんが訪れてきて田んぼの作業を手伝ってもらうこともある。サラリーマンとして夢中に働き、精神的な苦難を乗り越えたから彼だからこそ、現代人が心から欲していることを与えることができるのだろう。

野口忠司
講師プロフィール
1963年、我孫子市生まれ。高校在学時代からマイコンといわれた時代のコンピュータに夢中になり、専門学校を卒業後、システムエンジニアとしてサラリーマン生活を送る。2001年の冬に体調を崩し、そのリハビリを兼ねて農業を始める。
「農園 花囲夢」 http://shop.kaimu.jp/

日時:2013年7月12日(金)16:00〜18:00

場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は10,000円、『農業経営者』定期購読者の方は2,000円になります。
※ 2013年4月より定期購読者も有料となりました、ご了承ください。

セミナー参加者からの喜びの声

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Posted by 編集部 | 11:04 | この記事のURL | コメント(190) | トラックバック(0)