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読者の会

第75回 3月15日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内 (2013/02/01)

セミナー音声配信

国産榊を復活させよう


【講師/(株)彩の榊 代表取締役 佐藤幸次(さとう・こうじ)氏・ヒューマン企画 奥山完己(おくやま・かんみ)氏】
日本で流通している榊さかきの9割以上は中国産である。「榊というものはやはり日本人の手で日本人の心で神様へ祀るものであるべき」と佐藤氏は語る。榊は食品では無いので産地表示の義務はない。大半のお客様はその生産・流通を知らず、中国産であることを知らずに日本の神様とは縁もゆかりもない榊を供えているのではないだろうか。また、関東榊といわれているヒサカキは、中京・関西・中国・四国・九州ではチラ、下草、ビシャコ、ササキ、シバとよばれ仏様・仏花の裏あてに使われ、神棚には祀られない。しかし、これらは関東では榊として流通する。日本にもまだあまり知られていない文化の違いがある。ここにもビジネスチャンスがあるのではないだろうか。

佐藤幸次
佐藤幸次氏プロフィール
1979年埼玉県生まれ。小さいころから自然の中で育ち、植物に触れる楽しさを知る。18歳から親の経営する花屋で働く。以来日本の伝統には数多くの植物が文化として重要な意味がある事を知る。2011年には国産榊専門店株式会社彩の榊を設立。日本全国に国産榊を販売している。A−1グランプリ2012『農業経営者』賞獲得。
奥山完己
奥山完己氏プロフィール
1961年東京都八丈島八丈町生まれ。東京農業大学農学部農業経済学科卒業。大学卒業後、軽貨物運送の自営業者として生計を立てた後、85年東京都庁に入庁。主に八丈支庁で産業振興に取り組む。93年1月にヒサカキ専業農家として経営を開始。2009年には国産榊のブランド化と市場への周年安定供給を目指し、「国産榊生産者の会」を立ち上げる。

日時:2013年3月15日(金)16:00〜18:00

場所: (株)農業技術通信社内セミナー会場
会費:一般参加の方は5,000円、『農業経営者』定期購読者の方は無料になります。
※ 今月号より、年間購読のお申込をいただいた場合も受講料は無料となります。

セミナー参加者からの喜びの声

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Posted by 編集部 | 07:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
読者の会

TPPの基礎・応用・実践講座開催 (2012/12/01)

[ 開催日]

2013125日(金) 13:00〜17:00


[開催テーマ]

TPPの基礎・応用・実践講座
1日3コマの集中講義でその“解き方”を丁寧にレクチャー

国際通商分野の権威、農業政策の第一人者、世界農業のアナリストが、TPPとは何か、なにが変わりなにが変わらないのか、そして、日本が歩むべき道を基礎から応用まで、その“解き方”をレクチャーする3連続講座。


[講師陣]

──────────────────────────────

基礎

渡邊頼純
講師:渡邊頼純先生(慶応義塾大学SFC総合政策学部教授)
元・日本・メキシコEPA首席交渉官。慶應義塾大学総合政策学部教授。上智大学大学院国際関係論専攻博士課程単位取得満期退学。南山大学助教授、大妻女子大学教授、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部、GATT事務局、欧州連合日本政府代表部、外務省経済局参事官、外務省参与などを経て現職。著書に『GATT・WTO体制と日本』(北樹出版、2007)、最新刊に『TPP参加という決断』(ウェッジ)がある。
TPP参加という決断 『TPP参加という決断』








応用

山下一仁
講師:山下一仁先生(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)
元・農水省ガット室長 (UR交渉)。東京大学卒業、同博士(農学)。1977年農林省入省。ミシガン大学大学院を経て、02年国際部参事官、OECD農業委員会副議長を最後に退官。03年経済産業研究所上席研究員に着任、現在に至る。主な研究分野は、食料・農業政策、中山間地域問題、WTO農業交渉、貿易と環境、貿易と食品の安全性など。最新刊に『TPPおばけ騒動と黒幕〜開国の恐怖を煽った農協の遠謀〜』(オークラNEXT新書)がある。
TPPおばけ騒動と黒幕〜開国の恐怖を煽った農協の遠謀〜 『TPPおばけ騒動と黒幕〜開国の恐怖を煽った農協の遠謀〜』







実践

浅川芳裕
講師:浅川芳裕(月刊『農業経営者』副編集長)
元・SOGULマーケット専門官。月刊『農業経営者』副編集長。(株)農業技術通信社・専務取締役。1995年、エジプト・カイロ大学文学部東洋言語学科セム語専科中退。アラビア語通訳、Sony Gulf(ドバイ)、Sony Maroc(カサブランカ)勤務を経て、2000年、農業技術通信社に入社。2010年2月に講談社より発行された著書『日本は世界5位の農業大国-大嘘だらけの食料自給率-』がベストセラーになる。最新刊に『TPPで日本は世界1位の農業大国になる ついに始まる大躍進の時代』(KKベストセラーズ)がある。
TPPで日本は世界1位の農業大国になる ついに始まる大躍進の時代 『TPPで日本は世界1位の農業大国になる ついに始まる大躍進の時代』







──────────────────────────────

[対象者]

・農業関係の実務家、経営者
・一般企業のビジネスパーソン
・学生
・TPPがどう日々の生活に直結するか知りたい方
どなたでもどうぞ!


[会場]

T’s渋谷フラッグ Room 8I
住所:東京都渋谷区宇田川町33-6 Shibuya Flag 8F
http://www.tsrental.jp/location/shibuya/access.html


[参加費]

・一般:30,000円
・『農業経営者』定期購読者:27,000円


お申込はこちら

Posted by 編集部 | 07:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
読者の会

第73回 11月30日『農業経営者』読者の会 定例セミナー (2012/12/01)

「カンゾウ栽培の基礎研究と実用化に向けた課題 」


【講師/大阪薬科大学生薬科学研究室 准教授 芝野真喜雄氏】

◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。

何となくしか知らなかった天草の栽培や成分に関する事がとてもわかりやすく理解することができました。ありがとうございました。甘草の栽培は思ってた以上に難しいと言うことが理解できました。
(東京都/女性・28歳)


とてもわかりやすい内容でした。ホームページや本などで見たがわからないことが多く、今回のセミナーで理解が進みました。
(群馬県/男性・44歳)


漢方栽培の基礎的な部分がわかりました。貴重なご講演ありがとうございました。
(匿名希望)


わかりやすかった。とてもおもしろいと思いました。また、とても可能性があると思いました。
(栃木県/男性・31歳)


大変参考になりました。話も聞きやすく良かったです。もう少し時間があればよかった。
(栃木県/男性・26歳)


わかりやすかった。良かったが、時間が短い。
(栃木県/男性)


薬品業界の事を少し知ることができて有益でした。
(東京都/男性・30歳)


チャレンジングなテーマでわくわくする。チャレンジする姿勢が心強い。
(北海道/男性・65歳)


大変有益なセミナーでした。またお話をお聞きしたいです。
(山梨県/男性・57歳)


甘草に関心がありましたのでありがとうございました。農家との連携をよろしくお願いします。
(福岡県/男性・61歳)


大変有益なセミナーでした。今後の講師として(株)いろどり(四国の法人)を望みます。
(東京都/男性・53歳)


>第73回定例セミナー参加者アンケートより





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