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農業規制改革に読者の声を伝えよう | 農業経営者 8月号 | (2006/08/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
内閣府の規制改革・民間開放推進会議の農業ワーキンググループから協力を要請された。現実の農業経営あるいは商売の現場に発した声を反映させたいという事務局の意向であろう。規制改革に現場の声を反映させる機会が与えられるのは有り難いことだ。

しかし、僕の基本的な考え方は、規制改革を語るより農業経営者自身が市場社会あるいは目の前にいる顧客の要求に答えることで変革は進むのだと考えている。官の指導ではなくマーケットの力こそが欠乏の時代の論理に支配された農業を変える力になると思うからだ。

宅配便のビジネスの成功は、郵政や運輸の規制がなくなったから実現したわけではない。ヤマト運輸などが事業の可能性を信じて、法律や制度の規制に抗し、また競争の中で市場が求めるサービス開発に取り組んだからだ。彼らは自らに与えられている規制とセットになった既得利権を捨てることで、それを実現したことも忘れるべきではない。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
編集長コラム

農業界に新しい神話を作る人々 | 農業経営者 7月号 | (2006/07/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
流行りすたりの激しい時代を考えれば、もう旧聞に類することかもしれないが、「ALWAYS 三丁目の夕日」という映画を見た。「俺、3回も見たよ」と勧める同級生の言葉につられて映画館に足を向けたのだ。

原作となった漫画の存在を知らなかったが、いかにも筆者と同世代の原作者が持つ昭和30年代の追憶を、若い映画作家がその映像技法でリアルに再現してみせたこと。それが、この映画が同世代人の心の琴線を震わせた理由なのだろう。

 映画に登場する少年とほぼ同世代の筆者にとっても、そこに映し出される風景と語られるエピソードは懐かしかった。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
編集長コラム

「耕作放棄地なら貸してやるヨ」 | 農業経営者 6月号 | (2006/06/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
本誌では「農業は食べる者のためにある」と言ってきた。それは象徴的な表現であり「農業は消費者のためにある」と言う方が正しい。それは「農業は農家や農業関係者のためだけにあるのではない」ということを逆説的に申し上げているだけなのだが、そもそも、本誌がそれをことさらの主張とせねばならないことこそ、農業界の異常さなのである。

前月号の記事をまとめるにあたって、耕作放棄地に関する「特定法人貸付事業」(農業特区)についての記述を読んで、農業界あるいは農水省の能天気さ(まさにこの表現が適切だと思っている)をあらためて感じた。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)