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編集長コラム

嫌なら辞めろ! | 農業経営者 7月号 |  (1999/07/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
人が自分の仕事や人生についての「泣き言」や「ぼやき」を語るようになったら、それは自分自身の心の持ち方を見つめ直すべき注意信号である。今の仕事が重荷であるのなら、自分の力を冷静に見つめ、見栄を張らずに担える荷物の重さを調整することも必要なことだ。

きっと誰にもそんなことはあるはずだ。正直に言えば、僕もなんでこんな仕事を続けているのだろうと思うことがある。そんな時、僕は

「嫌なら辞めろ!」

と自分に向かって言ってみることにしている。励ましの言葉として。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
編集長コラム

旧需要者と組む経営改革 | 農業経営者 6月号 |  (1999/06/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
本誌もその企画立案に協力している『北海道土を考える会』の7月のイベントについては先に紹介したが、やはり本誌読者が中心となって8月下旬に山形県の藤島町で開催を予定している「水田地域での畑作野菜経営の創造」をテーマとする研究会について紹介したい。

山形県藤島町は典型的な稲作地帯である。今回の研究会は、同町の読者グループを中心とした山形県稲作経営者会議の主催で本誌が協力して行うものだ。

同地区の経営者たちは「水田地域での畑作野菜経営の創造」を目的として、共同経営による14haの加工用バレイショの契約栽培を始めている。彼らにとってそれは単なる減反の手立てではない。バレイショの契約栽培を契機として藤島町に新しい経営意識に支えられた水田農業経営を創造しようとしているのだ。各人がそれぞれの得意とする能力を活かしながら。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
編集長コラム

農業経営者の仲間をご紹介下さい | 農業経営者 5月号 |  (1999/05/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
本誌に同封した「読者紹介のお願い」に対して、皆様から多数のご紹介を頂きました。「名前を使ってよいから」と添え書きされた名簿もお送り頂いています。ご好意に心から御礼を申し上げます。

皆様からのお手紙や名簿を拝見し、そのご好意を深く心に刻み付けるとともに、発行者としての決意を新たにいたしております。

茨城県の照沼勝浩さんは、ご自身が取り組む経営者運動の幅の広さを示すかのごとく、何種類もの名簿をお送り下さいました。農機具店である合資会社集栄社からは「自分のお客さんのうちで、この雑誌を読ませたいと思う人たち」だという手書き名簿をファックスして頂きました。鳥取県の国本厚さんは「洋ランを栽培しており、直接役立つ内容は多くありませんが、農業に対する考え方に参考になることが多く、創刊号以来楽しみに読んで」いる旨の励ましの手紙とともに、ご自身が参加される研究会の名簿をお送り下さいました。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)