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「僕の世迷い言ですが……」 | 農業経営者 3月号 |  (1994/03/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
乱心状態に陥ったかと思うほど二転三転する食糧庁の行政指導は、かえって消費者の不安を煽りたてることとなり、3月中旬に至っても、飽食の中での「米よこせ行列」のヒステリーが続いている。

この間、読者においても、はっきり商売と割り切れるならともかく、いつにない都会の知人や親戚からの電話に、ほろ苦い思いをさせられたのではないかと思う。お百姓でもお米屋でもない僕にまで、電話が舞い込んできた。その多くは、自分にというより「農業に関係しているのだから米を紹介してくれ」と人から頼まれて苦慮されている方だった。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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問うべきは我より他になし | 農業経営者 1月号 |  (1994/01/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
第3号の経営者ルポでご紹介した小田川太氏のルポに対して、共感を述べられる電話やお問い合わせをいただいた。そうした電話のなかで、一本だけ全く別種の電話があった。

電話の主は、小田川氏の田をご覧になっている旨、話されていることを考えれば、その近くに住んでいる人なのかもしれない。その声や話し振りを聞くに、冷やかしでいうのでなく文字通り「真面目」な人だと感じた。

彼は怒っていた。彼は、小田川氏を経営者のルポに取り上げたこと自体を批判し、またそのことに苛立っている様子だった。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
編集長コラム

いま、心を耕すこと | 農業経営者 10月号 |  (1993/10/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
今年の稲作は、地域によって想像を絶する悪条件が重なり、収穫皆無というケースもあると聞く。本当にお気の毒なことである。資産維持的な農家はともかく、兼業であれ生活の基盤をそこに求め、さらにその発展を目指して大規模化した人々の被害額の大きさなどを耳にすると、身につまされる。

しかし、ひどいことを言うヤツだと思われるかもしれないが、今年の「不作」が、歴史に残る不良天候による「冷害」であったことは違いないにしても、そこには「捨て作り不作」や、まさに「江刺しの稲のたくましさ」(本誌創刊号19頁参照)が我々に教えてくれる「作物自身」や「土」が本来備えている生命力を無視した技術・経営観がもたらした「農法的不作」という側面がないのかを問うてみる必要はあるまいか。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)