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編集長コラム

足りる ということ | 農業経営者 9月号 |  (2008/09/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
僕にとって関祐二氏は、本誌創刊の同志というべき人物である。農業と農場経営そして「土」を考える上での基本認識を共有してきた。それは「過剰」である。本誌は過剰の中での生産と農業経営をテーマとしてきた。さらに、日本の農地と農業の現在が、過剰の中の栄養失調ともいえる糖尿病状態にあり、それを経営者が自覚し、健康を取り戻すことへの手伝いを本誌の使命と考えてきた。「指導者」や「権威ある者」から答えだけを教えられることに従ってきた農民が、自らの存在を問い直し、科学的に、そして自然と作物とマーケットを素直に見つめ、考える農業経営者になる過程で実現されると思ってきた。それゆえに、本誌では「答え」を教えるのではなく「考え方」のヒントを提供しようとしてきた。

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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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田牧・木村両氏の“メイド・バイ・ジャパニーズ” | 農業経営者 8月号 |  (2008/08/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
6月7日、カリフォルニア在住の田牧一郎氏が訪ねて来た。「農・業界」でも紹介した通り、同氏は三井物産との合弁でウルグアイに技術指導と種苗管理を行う現地法人を設立するとの報告のためであった。同時に、そこで一緒に働いてくれる青年を紹介してほしいとも。関心のある方は筆者までお問い合わせを。

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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
編集長コラム

肥料原料問題での全農と農水省の責任 | 農業経営者 7月号 |  (2008/07/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
「昆さん、肥料が大変なことになってますよ。日本は完全に買い負け。ヨルダンのアラジンは原料調達ができておらず、肥料の暴騰は必至。この肥料暴騰が農家の選別に拍車をかけるでしょうね」

連休明けに訪ねてきた土門剛氏が開口一番にそう言った。その話を聞いて、予定していた特集を変更し、急遽、肥料問題を今月の特集とした。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)