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大和の人であることを知った神宮参拝の感激 | 農業経営者 1月号 |  (2002/01/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
生まれて初めて伊勢神社にお参りをした。いわゆる伊勢神宮は内宮とも言われる皇大神宮、外宮と呼ばれる豊受大神宮の二つの総称であり、さらにそれぞれにある合計125の別 宮、摂社、末社、所管社を総称するものである、とは解説書で読んだ。

ある団体が同所で開催した講演会に筆者を呼んでくださったお陰で、参加者の方々とともに12月15日の深夜、外宮で執り行われた月次祭のお祭りを拝見させて頂く幸運を得た。月次祭は6月15日と12月15日、ともに夜(午後10時)と暁(午前2時)の2回、天照大神に御食をたてまつるお祭りであり、10月に行われる神嘗祭を合わせて三節祭と言い、伊勢神宮のお祭りの根幹をなすもの。そして、ここでは1500年以上もの長きにわたって、毎日、朝夕二度、天照大神に御食を供えるお祭りが続けられているのである。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
編集長コラム

総天然色立体画像で見る世の中 | 農業経営者 12月号 |  (2001/12/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
「セーフガードに賛成ですか、反対ですか?」と問う人がいる。

「白か黒か?、イエスかノーか?、さあ、どうする、お前の答えはどっちなのだ?」

どうも近頃の世間は「白か黒か」と二者択一な答えばかりを求める風潮になっている。そして、人々の思考パターンや物事を見る眼すらもそうなってきているように感じる。

考えてみよう。我々が生きているのは文字通り総天然色オールカラーの世界である。白と黒だけでなく、赤も青も黄色も、それらを掛け合わせれば緑や紫や橙色にもなる。さらには金色、銀色とそれらの組み合わせや濃淡によって限りない多様性のある世界に我々は生きているのだ。それを無理矢理に白か黒かに二分してしまうのは何故?貴方の目では白黒二色しか認識できないのですかと言いたくなる。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
編集長コラム

現在を守るより未来を創ろう | 農業経営者 11月号 |  (2001/11/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
最近の東京では「焼肉屋」ではなく「韓国家庭料理の店」という食堂が新宿から大久保、高田馬場辺りで珍しくない。数年前まで、それは日本に働きにきている韓国人に向けた店だった。今でもそこには韓国語が飛び交っているが、すでに客の多くは日本人だ。外見上は日本社会に同化しているように見える在日韓国・朝鮮人の人々とは別 に、新来の韓国人と韓国文化が驚くような勢いで日本の社会の中で新しい地位 を得始めている。

そんな食文化や人々の店で働く姿から韓国や韓国人に共感を持ち始めていた僕が、韓国に行って来た。釜山(プサン)市近郊で日本向けに野菜を出荷している農家と農協を訪ね、また、ソウルで農業研究者やジャーナリストたちと会った。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)