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あるがままの自分を生きる | 農業経営者 4月号 |  (2000/04/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
旅立ち
踏み出そう新しい歩みを休息は充分なはずだ
時間はあまりにも冷酷生命の砂時計は決して止められない過ぎ去った時は戻らないのだ
踏み出そう新しい歩みを振り返るにはまだ早い
立ち止まっていては何も生まれない行き先に道などないがきっと道は後からできるもの
踏み出そう新しい歩みを私はまだ生きているのだから
いつか疲れ果て荒野に崩れ落ちた私を台地は迎えてくれるだろう喝采の拍手で
あるがままに
あるがままに笑うあるがままに泣くあるがままに怒る
あるがままの毎日をあるがままに過ごす
飾ることはない肩の力を抜いて
あるがままの自分をあるがままに受け止める
あるがままの姿がきっと一番美しいあるがままの心がきっと一番美しい
「詩集・雫」四方健二より

この詩は、四方健二氏の詩集「雫」から巻末の二篇を転載したものだ。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
編集長コラム

創刊50号、ありがとうございます | 農業経営者 3月号 |  (2000/03/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
本誌は3月号をもって通刊50号を数えた。季刊で始まった本誌の創刊は平成5年(1993年)の5月だから、もうすぐ7年である。薄っぺらな雑誌をたったの50冊発行したに過ぎない。これだけの仕事しかしていないという思いがある反面で、我ながらよく続けてこれたものだなという感もある。それが可能であったのは、読者をはじめ広告主や株主の皆様、見合わぬ仕事で共に苦労をしてきた執筆者や社内外のスタッフの人々、有形無形のご支援をいただいた沢山の方々のお陰であると考えている。あらためて御礼を申し上げる。

あたりまえの常識から考えて予想が立った農業と、その関連業界の破綻。何度も書いてきた、わが国の農業界にも「ベルリンの壁」の崩壊が起きるという確信があっての創刊だった。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
編集長コラム

若き農業経営者たちへ | 農業経営者 2月号 |  (2000/02/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
幕末の歴史に大きな足跡を残した先人たちの没年を聞くと、その年齢の若さと共に、志しの高さ、歴史認識、構想力と実行力そして後世に対して果たした役割の大きさに我々は感嘆する。

彼らの没年を列挙すれば、吉田松陰29歳(1830~1859年)、高杉晋作28歳(1839~1867年)、久坂玄端24歳(1840~1864年)、坂本竜馬34歳(1833~1867年)、木戸考允44歳(1833~1877年)、伊藤博文68歳(1841~1909年)、勝海舟72歳(1823~1899年)、井上馨80歳(1835~1915年)、山県有朋84歳(1823~1922年)などである。そして、吉田松陰がペリー提督の黒船で密出国を試みたのは23歳の時であり、高杉晋作が藩命を受けて上海へ渡ったのも23歳だった。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)