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農業「事業化」への道筋 | 農業経営者 6月号 |  (1996/06/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
外食業界のセミナーに出席して業界トップの方々から話を聞く機会があった。

総売上約28兆円といわれる外食業界も今でこそ多数の上場企業をもつ産業界として認知されているが、外食業が「事業」としての形を整え始めたのは、わずかこの25年か30年前からのことだという。当時は「外食業」という言葉すらなく、飲食業といえば「生業」として営まれる小商いであり、「デキモノと水商売は大きくなると潰れる」とすらいわれていた。

限られた老舗の旅館やホテル、料亭などが「家業」レベルの業態として成立していた程度だった。経営主自身も事業者意識に乏しく、その社会的評価も高いものとはいえなかった。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(150) | トラックバック(0)
編集長コラム

「物質循環業」としての農業? | 農業経営者 4月号 |  (1996/04/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
自慢するような話ではないが「糞」という漢字を覚えた時のことをいまでも思い出せる。小学校の低学年だったと思う。僕にそれを教えたのは、父の田舎から年に何度か前ぶれもなく現れて数日から数ヵ月間我が家の住人になっていた人だった。以前は国鉄に勤めていたらしいが、当時は仕事をしている様子はなかった。

しかし、国鉄時代の習慣でか、退職後も文字通り風来坊の風体ながら当然のごとく敬礼で改札を通り田舎から東京まで無銭乗車してきたり、酔っ払ったまま頼みもされない小学生の交通整理をして車に礫かれたりしていた。字がとてもうまく、いつも「風来坊」という特大サイズの名刺を持ち歩いていた。

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編集長コラム

改めて「問うべきは我より他に無し」 | 農業経営者 2月号 |  (1996/02/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
前号掲載の土門剛氏のレポート「住専問題は決着後が恐い」は好評だった。何人かの読者からは電話もいただいた。

「農家に向けて発行している農業専門紙で住専問題をあの切り口で解説されたのは初めて」だとお褒め下さる方もあり、有り難く感ずるとともに我々が果たすべき役割をあらためて感じた次第であった。

その電話の主はさらに、

「日本農業新聞をはじめとする農業専門の新聞や雑誌で住専に関する記事を読んでいると腹が立って、もうこんなもの読むかと思ってしまう。これは「農業」や「農家」の新聞であるというより「農協」や「農業団体」のための新聞なんだね」と。そして、その電話の主との会話はこんな話題に展開していった。  
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