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日本バンザイ、韓国バンザイ! | 農業経営者 7月号 |  (2002/07/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
世の中はワールドカップ一色だ。その上、我が日本チームが決勝トーナメントに一位 で勝ち進むに及んで、その熱はいよいよ上がった。ニッポン、ニッポンの声援とともに日の丸を打ち振る人々、スタンド埋め尽くした青のユニホームを着たサポーターたちが国歌の斉唱する姿。近年、日本人が老若男女がこぞってこんなに熱く同胞意識を持ち、その象徴としての国旗を打ち振り君が代を歌うことに皆が感激したことは無いのではなかろうか。日本チームの決勝トーナメント進出だけでなく、歴史に残る素晴らしい事件だと考えている。

スタッフはこういうことを書くな、と言うのだが、何がいけないのだ。なんといわれようともそれは気持ちが良く胸が熱くなるのは僕だけではなるまい。むしろ、国旗や国歌を愚弄するような教育に熱心な一部の教師やマスコミの人々は、今、どんな顔をしているのだろう、と言いたくなる。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
編集長コラム

自らを問えぬのなら、未来を創る者に道を譲れ | 農業経営者 6月号 |  (2002/06/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
僕は53歳。農業関係の仕事をするようになって約30年になる。その間、「厳しい環境」「未曾有の困難」「危機」「農業軽視」等という言葉が時候の挨拶のように語られる農業の周辺で飯を食ってきた。そこにいる人々の被害者顔とともに。でも、声高に農業の不幸を語るのは「農業関係者」であり、あるいは彼らにマインドコントロールされた地域を背負う農業者だった。

ところで、そんな枕詞付きの挨拶で始まる会合の後には、いまだにコンパニオンのネーチャン付き宴会というのが通 り相場だ。その度に「これ誰の金で飲ンでるの?」と訊ねたくなる。それは「○○県××認定農業者研修会」とか「△○町凸 凹農業経営研究会」とかの行政機関やそれに順ずる団体名が名を連ねる会合である。皆が自腹でする村の寄り合いとは違うのだ。僕だってネーチャンは嫌いじゃない。宴会を止めろとまでは言わない。でも、こんな時代になってもまだそれに疑問をもたないでいる農業経営者たちは失礼ながら時代錯誤だと思う。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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我々の“内なる国境の壁”を越えよう | 農業経営者 5月号 |  (2002/05/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
今月号の「農業経営者ルポ」では青山浩子さんに韓国春川市の農業経営者・白敬烈さんと彼の経営を支援する春川農協・金在鎬組合長を紹介することをお願いした。今月号が本誌創刊10周年記念号であればこそ敢えて韓国の白さんを取り上げたのである。

本誌は、日本の農業経営者の誇りを擁護し、しかも日本の農業が消費者に支持を受ける存在であり続けるためにこそ、その存在意義があると考えている。であればこそ我々は韓国や中国など海外からの農産物輸入を恐れるのではなく、日本の農業がなぜかくも弱々しい存在に成り果 ててしまったのかを問い、農業経営者自らがそれに対する答えを出していく勇気を持つべきなのだと考えるのである。むしろ、我々は韓国の農業を合わせ鏡として自らを見直すとともに、彼らも食べる者への責務を背負う健全なる競争と協力の関係を持つ仲間だと認識すべきなのだ。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)