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編集長コラム

旬を冷凍する和郷園の取り組み | 農業経営者 7月号 |  (2003/07/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
さる6月6日、千葉県山田町である野菜冷凍工場の竣工式が行われた。ホウレンソウ、コマツナなどの軟弱野菜の冷凍工場である。それを作ったのは、千葉県の若手農業経営者たちが集う和郷園(本誌1999年11月号「農業経営者ルポ」他参照)。

和郷園は1991年に山田町の木内博一氏を中心にして千葉県北東部の5人の新世代農業経営者が集まって始まった産直団体である。その後の和郷園は、20代30代にの若い経営者たちに限って組合員を集め、現在では50農場以上の出荷者を束ねる組織になっている。単に供給する野菜の品質の高さだけでなく、食品や農産物に対する“信用不安”をもたらした様々な事件が発生する以前から、自ら“供給者責任”の自覚し、供給者責任を果たし得るシステム開発に自ら取り組んできた。その信頼性と情報公開への努力等が評価され、今では生協や量販および外食業者その他に幅広い顧客を持つに至っている。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
編集長コラム

素のままの人間が考えた本来のあたりまえさとは何? | 農業経営者 6月号 |  (2003/06/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
我が社のスタッフや若い仲間たちにこんな説教をすることがある。

「いいか、頭で考えるなよ、頭で。自分の口と胃袋とケツの穴、それにチンポコと手足の皮膚や筋肉で考える、あるいは深くテツガクしてみるんだよ。汗だ汗。痛みだ、涙だ、よろこびだ」

まことに品がないし、ほとんど宗教の世界。そして、こう続ける。

俺たち凡人が“頭で考えた”と思っていることのほとんどは、実は自分の頭で考えたことじゃないよな。ほとんどは世間や誰かの話を受け売りしているだけ。だから、“何故?”と問われると、その理屈ごと受け売りするか、言葉に詰まってしまう。なかには“昔からそうだった”、あるいは “皆がそう言っている”などと、他人や世間の尻馬にしか乗ることしかできぬ無責任な暢気者もいる。でも、“昔”とは“何時”?“皆”とは“誰”?
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
編集長コラム

934kg/10a、韓国種子処理大豆 驚異の増収効果 | 農業経営者 5月号 |  (2003/05/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
“百聞は一見に如かず”とはこのことである。多収といわれる栽培をいろいろ見てきたが、これほど驚いたことはない。その驚きをお伝えするために、予定していた原稿に差し替えてこの記事を書いている。

先日、FAXで読者に向けて「韓国ジオマックス社による種子処理栽培実験」のご案内をした。また、希望者には韓国農協中央会より提供された「種のポテンシャル(潜在能力)を刺激することで『大豆の収穫を10倍増やす技術』」(同農協中央会訳)という資料もお送りした。その結果、今回の栽培実験には、北海道から九州に至る各地の読者、計46人(団体)からの参加申し込みを受け、大豆、黒大豆、枝豆、小豆など、約350kgの種子が集まった。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)