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21世紀も「あたりまえ」でいくしかない | 農業経営者 1月号 |  (2001/01/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
明けましておめでとうございます。

そして、やはり21世紀が始まったと書くべきなのでしょう。

鉄腕アトムを見て育った世代である筆者は、「21世紀」という言葉に、SF的とでもいうべきか、「はるかなる未来」という語感を感じてしまう。そして、「21世紀」は「未来へのあこがれ」を意味する象徴的な「ことば」として使われていたようにも思える。あと10日もすればそれが始まってしまう今の今になっても。もっとも、今でも思い出せるほど懐かしい主題歌とともにアニメになってTVで放送され始めた頃になると、やがて人々が「科学技術の発展」や「進歩」という言葉自体にアレルギー反応を起こす原因になる事件が様々に発生してきてもいた。 
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(34) | トラックバック(0)
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売らずして「売れぬ」と言うな | 農業経営者 12月号 |  (2000/12/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
米や野菜の市況が下がるのを暗い顔をして眺めている男たちがいる反面で、全国の農村から女たちの弾んだ声が聞こえてくる。女たちのこの元気さは何なのだろうか。

ファーマーズマーケット、農家の店、日曜市、直売所、行商、庭先販売。呼び名は様々であるが、そこには自ら顧客と出会い『売ること』あるいは『商売』に取り組むことへの意欲があふれている。それは地場流通の活性化という以上に農業界の意識改革を促すものになっていくのではないか。

その中心になっているのは女性だ。そして、行政や農協のリードというより販売者たちの自由な競争や健康な商売への熱意こそが販売所を活気付けている。チャンスは誰にも平等に与えられるが、結果は平等ではない。顧客に選ばれる競争、顧客との出会いを通して商売する喜びに気付いていく。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(197) | トラックバック(0)
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誰が日本のお米を守ってきたのか? | 農業経営者 11月号 |  (2000/11/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
ナショナルから家庭用の米研ぎ器が売り出されるというニュースを聞き、同社に製品資料の送付をお願いした。すると、わざわざ同社炊飯器事業部のO氏が機械を担いで当社をお訪ね下さった。

実演を拝見し、米研ぎ器で研いだご飯も食べてみた。研いだお米を鍋に入れ水を注ぐと少し白濁している。しかし、それはヌカではなくデンプンの流出によるものだそうで、そのまま炊いてもヌカ臭さの無い美味しいご飯が炊けた。この家庭用米研ぎ器については、今月の「注目機・資材」覧(82頁)をお読みいただきたい。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(10) | トラックバック(0)