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原点を見失わず前に進む意志 | 農業経営者 10月号 |  (2004/10/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
約10年ぶりに懐かしい読者と再会した。茨城県でキャベツ、バレイショなどを栽培するI氏である。 久しぶりに訪ねたI氏の格納庫には、野菜移植機、ジャガイモ用のマルチング・プランタ、甘藷、ジャガイモに使う根菜類収穫機のポテカルゴ、韓国LGのトラクター(43馬力)、ゴムクローラのフォークリフト(諸岡社製。)に三点リンクを付けて20インチプラウを曳かせるなど、当時より農業機械の種類も数も多様になっていた。そのことについては改めて紹介しよう。

遅い時間にお邪魔したのにもかかわらず懐かしい話は尽きず、また以前のI氏とは少し違う農業経営への考え方を聞きながら、厚かましくも夕食をご馳走になってしまった。
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Posted by 編集部 | 00:00 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
編集長コラム

夢を見ようとしない若者 | 農業経営者 9月号 |  (2004/09/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
“人に夢を見させないシステム”。かつての日本の農業世界を僕はそのように見ていた。だから本誌は“夢を見る”というテーマにこだわってきた。しかし、農業界や取り巻く環境は大きく変化した。そんな時代になってみると、今度は“夢を見ようとしない若者”の姿が目につくようになってしまった。いつの時代にも必ず次代を担う人々はいると思いつつも、すこし気になるのだ。

かつて、僕が出会ってきた農業経営者たちは、考え方や進もうとする方向性は人それぞれであっても、村に生きる個人としての葛藤や改革への意志あるいは事業者としての野心を持つという意味で共通していた。夢見る者であればこそ、農業経営者たろうとすればこそ村や農業界の論理との軋轢に苦しんだ。であればこそ、時代や農業や地域というものを見詰め、問い続ける人々であった。しかし、近頃、まさに夢見る者たちであった農業経営者の子供たち出会って感じることがある。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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“この程度で済んだ”と考えられる“幸福” | 農業経営者 8月号 |  (2004/08/01)

【「農業経営者」編集長 昆 吉則 -profile
“日照りに不作無し”という言葉を信じて今年の日和を良きことと思っていた。ところが、新潟、福井両県では大きな水害に見舞われた。今月号の取材でスタッフがお邪魔した方々もその被害を受けられた。つい数日前に談笑しご案内いただいた方々が、水害の後始末をされながらも電話の向こう側で明るい声を出しておられる。お見舞いを申しあげる。

被災された読者との話しやメールで教えられ、困難の中で示される人々の力を感じた。
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Posted by 編集部 | 08:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)