検索結果


検索結果 月刊『農業経営者』 :すべては農場の進化のために——日本唯一の農業ビジネス誌 月刊『農業経営者』 : 農業経営・農業技術・農業商品・農業機械情報満載

『農業経営者』2020年新年会「ネットにあふれる農業と食の不安を考える」のご案内
『農業経営者』2020年新年会 記念講演:「ネットにあふれる農業と食の不安を考える」 【講師:唐木英明氏(公益財団法人食の安全・安心財団理事長東京大学名誉教授)】 2020年1月30日に『農業経営者』... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2019/12/16 11:47:27

農村経営研究会視察会 福島で農業の未来を開拓した父子 合同会社みさき未来
「農村経営研究会」視察会 福島で農業の未来を開拓した父子 合同会社みさき未来   農村経営研究会は、農村をリードする農業者と異業種の人々がネットワークし、 農業・農村の事業開発をともに進めていくための... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2019/11/06 11:02:04

『農村経営研究会』2019年第3回定例会のご案内
『農村経営研究会』2019年第3回定例会 村の自立を目指す「日本で最も美しい村」連合 〜都市の企業と地域との関わり方〜 【講師:加藤俊宣氏(NPO法人「日本で最も美しい村」連合 理事・事業委員会副委員... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2019/09/25 10:11:39

「緊急セミナー『ラウンドアップ問題』を考える」のご案内
緊急セミナー「ラウンドアップ問題」を考える テーマ:「農薬の安全性とラウンドアップの風評被害」 —科学を無視した世界規模の風評発生メカニズムを解く—   いま、米国や日本国内で除草剤のラウンドアップ(... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2019/09/24 11:18:33

『農村経営研究会』2019年第2回定例会のご案内
『農村経営研究会』2019年第2回定例会 農業と地域の再生を目指す環境プロジェクト─匝瑳 ソーラーシェアリングの郷─ 【講師:東光弘氏(市民エネルギーちば 代表)】 2019年第2回定例会のご案内です... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2019/06/28 10:14:35

『農村経営研究会』2019年第1回定例会のご案内
『農村経営研究会』2019年第1回定例会 ソーラーシェアリングの技術と理論─農業経営と地域開発の手段として─ 【講師:長島彬氏(ソーラーシェアリングを推進する会/CHO技術研究所)】  農村経営研究会... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2019/02/04 14:36:14

『農村経営研究会』2018年第3回定例会のご案内
【農村経営研究会】2018年第3回定例会のご案内   農村経営研究会2018年第3回定例会11月14日(水)のご案内です。 今回の講師には、やさいバス(株)の長谷川晃央さんをお迎えします。 長谷川さ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2018/10/19 10:21:01

『農村経営研究会』2018年第2回定例会のご案内
【農村経営研究会】2018年第2回定例会のご案内  農村経営研究会2018年第2回定例会8月23日(木)のご案内です。 今回の講師は(株)マイファーム代表取締役CEOの西辻一真氏さんをお迎えします。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2018/07/24 10:58:04

『農村経営研究会』2018年第1回定例会のご案内
【農村経営研究会】2018年第1回定例会のご案内  農村経営研究会2018年第1回定例会5月29日(火)のご案内です。  今回の研究会では「松尾雅彦氏は農村経営の未来に何を残したのか」というテーマで... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2018/04/20 10:36:12

「農業経営者」「農村経営研究会」2018年新年会のご案内
「農業経営者」「農村経営研究会」2018年新年会 基調講演:コメを神棚から降ろせ─平成30年を日本農業の転換点とするために 【講師:大泉一貫氏(宮城大学名誉教授)】  『農業経営者』『農村経営研究会』... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2017/12/19 12:18:50

【農村経営研究会】2017年第3回定例会のご案内
【農村経営研究会】2017年第3回定例会のご案内 2017年第3回定例会(11月20日)のご案内です。 会場はいつもとは異なりますのでご注意ください(会場:エムワイ貸会議室高田馬場)。 今回の研究会... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2017/10/11 10:38:56

『農業経営者』セミナー「外国人の目から見た我が国の大麻取締法制の異常」のご案内
外国人の目から見た我が国の大麻取締法制の異常さ 【講師:パトリック・コリンズ氏(麻布大学 環境科学科 経済博士 教授)】 今回は、麻布大学教授で環境経済学を研究している英国人のパトリック・コリンズさん... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2017/10/10 10:57:27

農村経営研究会視察ツアー「野生動物と家畜の共生を目指し」持続可能な地域創りを学ぶ
「農村経営研究会」視察ツアー 「野生動物と家畜の共生を目指し」持続可能な地域創りを学ぶ 農村経営研究会では、本年2月15日に、ファームエイジ(株)社長の小谷栄二さんを講師に招き、酪農に限らぬ肉牛、豚な... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2017/06/29 11:56:11

『農業経営者』セミナー「オランダ通信・拡大版」のご案内
オランダ通信・拡大版 【講師:紀平真理子氏】 本誌ではたびたびオランダという国を取り上げ、農業視察ツアーも行なってきました。九州並みの面積ながら世界2位の農産物輸出国であり、トマトをはじめ、農産物の収... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2017/05/02 15:21:30

『農業経営者』セミナー「非農家出身6年目で73ha、代官山におにぎり屋を開く」のご案内
非農家出身6年目で73ha、代官山におにぎり屋を開く 【講師:鈴木貴之氏/(株)RICE BALL 代表取締役】  今回の講師は、非農家出身で就農6年目にして73haの水田耕作を実現し、昨年、代官山を... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2017/03/16 16:43:24

【農村経営研究会】2017年第2回定例会のご案内
【農村経営研究会】2017年第2回定例会のご案内 今回の定例会には岩手県西和賀町の高橋明さん(やまに農産(株)常務取締役)に「風土の恵みで地域事業を興す」をテーマにお話ししていただきます。 今、ワラ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2017/03/10 10:43:21

『農業経営者』セミナー「農業規制改革の進展と課題」のご案内
農業規制改革の進展と課題 【講師:本間正義氏/東京大学大学院教授】  今回のセミナーでは「農業規制改革の進展と課題」というテーマで本間正義氏(東京大学大学院教授)にご講演をお願いしました。  本間氏は... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2017/02/24 11:40:48

【農村経営研究会】2017年第1回定例会のご案内
【農村経営研究会】2017年第1回定例会のご案内 昨年中は大変おせわになりました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 【農村経営研究会】2017年第1回定例会のご案内です。 本年度第1回目の農... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2017/01/23 11:16:01

『農業経営者』『農村経営研究会』2017年 新年会のご案内
『農業経営者』『農村経営研究会』2017年 新年会 新年記念講演 針原寿朗氏(前農林水産審議官) 『これからの農政をどう読むか』  「農業経営者」編集長の昆吉則です。 『農業経営者』『農村経営研究会』... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2016/12/27 17:01:27

『農業経営者』特別セミナー「トランプ大統領当選の背景とこれからの日米農業問題」のご案内
トランプ大統領当選の背景とこれからの日米農業問題 【講師:浅川芳裕氏】 『農業経営者』編集長の昆吉則です。 現在、amazonで政治家本のジャンルでベストセラーになっている浅川芳裕氏(弊社顧問)の『ド... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2016/11/15 16:04:42

【農村経営研究会】2016年第4回定例会のご案内
【農村経営研究会】2016年第4回定例会のご案内 前略、平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 【農村経営研究会】2016年第4回定例会のご案内です。 今回の講師は、宮城県登米市新田(にっ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2016/10/21 13:40:02

『農業経営者』セミナー「農業機械のカスタマイズ承ります」のご案内
農業機械のカスタマイズ承ります 【講師:高垣達郎氏/株式会社ロブストス 代表取締役社長】 「農業経営者」編集長の昆吉則です。 久しぶりの開催ですが第83回「農業経営者」読者の会セミナーのご案内です。 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2016/10/03 10:55:47

【農村経営研究会】2016年第3回定例会のご案内
【農村経営研究会】2016年第3回定例会のご案内 前略、平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 【農村経営研究会】2016年第3回定例会のご案内です。 今回の農村経営研究会は「農村の食文化... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2016/06/10 17:34:52

『農業経営者』2016年 賀詞交歓会のご案内
『農業経営者』2016年 賀詞交歓会 新年記念講演 黒木安馬氏( 人生・農業リセット再出発連載中) 『ヤレなかったのか?ヤラなかったのか!人生御一人様一回限り!』  「農業経営者」編集長の昆吉則です。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2015/12/01 13:06:29

【農村経営研究会】視察会のご案内
【農村経営研究会】視察会のご案内 『農業経営者』編集長の昆吉則です。 【農村経営研究会】では11月19日に宮城県登米市新田の農業生産法人有限会社伊豆沼農産を視察します。研究会のメンバーで同社を訪ね... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2015/11/05 17:02:36

「農村経営研究会」2015年第3回定例会のご案内
【農村経営研究会】 2015年第3回定例会 『農業経営者』編集長の昆吉則です。 【農村経営研究会】では、10月30日(金)13:30~17:30に高田馬場のシチズンプラザ2Fにおいて定例研究会を開催し... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2015/10/19 16:41:03

水田農業イノベーション研究会2015 第2回:子実トウモロコシ生産に関する検討会(花巻)~HMSCサイレージの豚への給餌について考えよう~
水田農業イノベーション研究会2015 第2回:子実トウモロコシ生産に関する検討会(花巻) ~HMSCサイレージの豚への給餌について考えよう~  2015年の子実トウモロコシの作付面積は全国で約185... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2015/10/07 14:52:15

『農業経営者』セミナー「産業用大麻の生産とその産業的可能性に注目する」のご案内
産業用大麻の生産とその産業的可能性に注目する 【講師:菊地治己氏/一般社団法人北海道産業用大麻協会 代表理事】  今回のテーマは「大麻」。一般社団法人北海道産業用大麻協会代表理事の菊地治己氏(元上川農... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2015/09/16 16:21:10

農村経営研究会第4回視察会
農村経営研究会第4回視察会 皆様にはご健勝のことと拝察申し上げます。 農村経営研究会第4回視察会(10月6日開催)のご案内です。 今回は、岐阜県恵那市で栗菓子を製造、販売する恵那川上屋をたずねます... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2015/09/16 15:41:52

水田農業イノベーション研究会2015 第1回:子実トウモロコシ生産に関する検討会
水田農業イノベーション研究会2015 第1回:子実トウモロコシ生産に関する検討会 2015年の子実トウモロコシの作付面積は全国で約185haになりました。需要サイドでも兵庫県の(株)オクノ(養鶏)、岩... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2015/08/31 13:40:52

『農業経営者』セミナー「『機能性表示食品』としての農産物」のご案内
『機能性表示食品』としての農産物 【講師/後藤善一氏(JAみっかび 代表理事組合長】  今回のセミナーは「機能性表示」についてです。 温州ミカンを「機能性表示食品」として消費者庁に届け出をし、生鮮食品... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2015/08/12 14:15:35

「農村経営研究会」2015年第2回定例会のご案内
【農村経営研究会】 2015年第2回定例会 『シビック・アグリカルチャー』とローカリゼーション 『農業経営者』編集長の昆吉則です。 2015年第2回目の「農村経営研究会」のご案内です。 今回は、トーマ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2015/04/22 11:15:22

「農村経営研究会」2015年第1回定例会のご案内
【農村経営研究会】 2015年第1回定例会 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、 【農村経営研究会】2015年第1回定例会のご案内です。 『なぜイタリアの村は美しく元気なのか』とい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2015/02/03 17:33:28

農場視察セミナー『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場 第6回開催
農場視察セミナー 『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場大小を問わず日本農業の現在を示唆する多様な農業・農村経営の現場を訪ねてみませんか? 『農業経営者』編集部は日本の農業に大きな可能性があり、そ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2014/09/10 15:00:59

【農村経営研究会】第2回定例会のご案内
【農村経営研究会】 第2回定例会 「村再建ビジョンの描き方」   ムラ再建は農村経営者自身の描く夢がなければ始まりません。夢は具体的なビジョン(構想・将来展望)が描かれてこそ、実現への手順が見えてきま... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2014/07/10 13:41:54

【農村経営研究会】農村経営視察会 第2弾「(有)降矢農園(福島県郡山市)」
【農村経営研究会】農村経営視察会 農村経営研究会第2回視察会(7月2日開催)のご案内です。 今回は、先の研究会でご報告をいただきました降矢敏朗氏((有)降矢農園代表取締役)が暮らす福島県郡山市の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2014/06/23 09:48:29

【農村経営研究会】第1回定例会のご案内
【農村経営研究会】第1回定例会  農村経営研究会では第1回定例会として、福島県郡山市の降矢敏朗氏((有)降矢農園・代表取締役)に話題提供をお願いしての研究会を行ないます。テーマは、流通を通して農産... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2014/05/01 12:06:49

【農村経営研究会】農村経営視察会 第1弾「みわダッシュ村」
【農村経営研究会】農村経営視察会  【農村経営研究会】事務局からのご案内です。農村経営研究会では、農村経営視察会の第一弾として京都府福知山市三和町の「みわダッシュ村」を訪問することになりました。会... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2014/03/18 15:55:50

農場視察セミナー『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場 第5回開催
農場視察セミナー 『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場大小を問わず日本農業の現在を示唆する多様な農業・農村経営の現場を訪ねてみませんか? 『農業経営者』編集部は日本の農業に大きな可能性があり、そ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2014/01/14 13:40:57

『農業経営者』読者の会 忘年会~2013年農業界の総括と2014年への展望
[ 開催日] 2013年12月18日(水) 17:00〜20:30 [『農業経営者』読者の会 忘年会] 2013年農業界の総括と2014年への展望  農業界、今年もいろいろありました。来年はどのような... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2013/11/25 16:09:18

コンバイン収穫作業実演と水田での子実トウモロコシ生産に関する検討会のご案内
[ 開催日] 2013年10月30日(水) 13:00〜17:00 [水田農業イノベーション] コンバイン収穫作業実演と水田での子実トウモロコシ生産に関する検討会 秋田県大潟村の宮川正和氏圃場及び秋田... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2013/10/24 10:15:07

農場視察セミナー『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場 第4回開催
農場視察セミナー 『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場大小を問わず日本農業の現在を示唆する多様な農業・農村経営の現場を訪ねてみませんか? 『農業経営者』編集部は日本の農業に大きな可能性があり、そ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2013/10/23 16:47:49

第78回 9月21日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
真山仁氏と農業経営者によるトークイベント “奇跡のりんご”ブームのあとで農業、技術そしてニッポンを語ろう 【講師と話す人々】 真山仁(作家) 水木たける(青森県弘前市農家・(有)あっぷるりんご園代表... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2013/08/29 13:40:41

農場視察セミナー『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場 第3回開催
農場視察セミナー 『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場大小を問わず日本農業の現在を示唆する多様な農業・農村経営の現場を訪ねてみませんか? 『農業経営者』編集部は日本の農業に大きな可能性があり、そ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2013/08/07 13:48:19

TPPセミナーシリーズ第3弾「FTA先進国・韓国農業界から具体的に学ぶ!日本農業のTPP対策と勝つ方法」開催
[ 開催日] 2013年7月31日(水) 13:00〜17:30 [開催テーマ] TPPセミナーシリーズ第3弾 「FTA先進国・韓国農業界から具体的に学ぶ!日本農業のTPP対策と勝つ方法」 安倍政権... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2013/07/01 17:32:33

農場視察セミナー『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場 第二回開催
農場視察セミナー 『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場大小を問わず日本農業の現在を示唆する多様な農業・農村経営の現場を訪ねてみませんか? 『農業経営者』編集部は日本の農業に大きな可能性があり、そ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2013/06/19 10:10:28

TPPセミナーシリーズ第2弾「TPP交渉参加表明後の分析・日本の米農業の実力をどうみるか」開催
[ 開催日] 2013年5月15日(水) 13:00〜16:00 [開催テーマ] TPPセミナーシリーズ第2弾 「TPP交渉参加表明後の分析・日本の米農業の実力をどうみるか」 安倍内閣はTPP交渉参... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2013/04/01 07:00:02

第76回 4月19日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
網下米価暴騰から見えること 【講師/「米穀新聞」記者 熊野孝文(くまの・たかふみ)氏】 24年産米米価は高止まりする形で推移した。その中でも主に加工原料用途に需要が大きな網下米(特定米穀)の需要業界... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2013/04/01 07:00:01

TPPの基礎・応用・実践講座
「TPPの基礎・応用・実践講座 」 【講師/慶応義塾大学SFC総合政策学部教授 渡邊頼純先生・キヤノングローバル戦略研究所研究主幹 山下一仁先生・月刊『農業経営者』副編集長 浅川芳裕】 ◆参加者の「声... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2013/02/01 07:00:03

TPPの基礎・応用・実践講座開催
[ 開催日] 2013年1月25日(金) 13:00〜17:00 [開催テーマ] TPPの基礎・応用・実践講座1日3コマの集中講義でその“解き方”を丁寧にレクチャー 国際通商分野の権威、農業政策の第一... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/12/01 07:00:06

第73回 11月30日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「カンゾウ栽培の基礎研究と実用化に向けた課題 」 【講師/大阪薬科大学生薬科学研究室 准教授 芝野真喜雄氏】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 何となくしか知らなかった天草の栽培や成分に関する... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/12/01 07:00:05

第73回 11月30日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
※満員御礼※ カンゾウ栽培の基礎研究と実用化に向けた課題 【講師/大阪薬科大学生薬科学研究室 准教授 芝野真喜雄(しばの・まきお)氏】 国内のカンゾウ栽培の目標は、中国産の野生のカンゾウと同等、もし... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/10/01 07:00:02

第72回 10月19日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
田牧一郎氏のウルグァイ米作り報告 【講師/株式会社水稲生産技術研究所 代表取締役社長 田牧一郎(たまき・いちろう)氏】  今回は、先日、NHKのETVで放送された、田牧一郎氏によるウルグァイでの... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/10/01 07:00:01

第70回 8月24日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「オランダを合せ鏡にして何を見てきたか? 」 【講師/『農業経営者』編集長 昆吉則】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 オランダを合わせ鏡にして日本の農業を考えるというお話、非常に勉強になりま... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/08/01 07:00:04

第71回 9月21日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
大麻草の多様性と可能性−衣食住からエネルギーや医療に役立つ植物− 【講師/NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事 赤星 栄志(あかほし よしゆき)氏】 大麻草は、人類の有史以来から世界中で栽培... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/08/01 07:00:03

第69回 7月30日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「〜脱サラ・非農家出身・大学の同級生3人〜ゼロからはじめて農業で売上3億円!」 【講師/(有)大崎農園 専務取締役 中山清隆氏】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 非常にわかりやすい説明でした... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/08/01 07:00:02

第70回 8月24日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
※満員御礼※ オランダを合せ鏡にして何を見てきたか? 【講師/『農業経営者』編集長 昆吉則(こん・きちのり)】 本誌編集長が6月20日より1週間、読者とオランダスタディーツアーをしてきた。そこで見た... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/07/01 07:00:02

第68回 7月5日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
夢を実現する一歩を踏み出す次世代経営者〜農業ビジネス挑戦記〜 【有限会社石田牧場 石田陽一氏/国立ファーム株式会社・山形ガールズ農場 菜穂子氏】 (有)石田牧場 石田陽一氏と山形ガールズ農場 菜穂子... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/06/01 07:00:01

第66回5月25日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「農業の力で地方は必ず復活できる! 」 【講師/有限会社クリタ園芸 代表取締役 栗田義夫氏】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 大変有益なセミナーでした。静岡から来て本当に良かった。帰ってから... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/05/01 07:00:04

第65回4月27日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「TPPで日本は世界1位の農業大国になる〜ついに始まる大躍進の時代〜 」 【講師/『農業経営者』副編集長 浅川芳裕】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 書籍同様、非常にわかりやすい内容でした。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/05/01 07:00:03

第67回 6月15日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
農地を未来に受け継ぐために〜東電に勝訴するまで戦う〜 【講師/有限会社農作業互助会 代表取締役 鈴木博之氏(すずき・ひろゆき)氏】 東電福島第1原発事故による放射性物質で水田の土壌が汚染され、収穫し... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/05/01 07:00:02

本日、本誌副編集長 浅川芳裕が「J-CAST​ THE FRIDAY」のニコニコ生放送に出演します
本日、本誌副編集長 浅川芳裕が「J-CAST​ THE FRIDAY」のニコニコ生放送に出演します。 ■テーマ:ローソン新浪社長は何を語るか―『本当は強い!日本の農業』 ■放送予定時間:3月23日(金... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/03/23 07:00:03

第65回 4月27日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
TPPで日本は世界1位の農業大国になる〜ついに始まる大躍進の時代〜 【講師/『農業経営者』副編集長 浅川芳裕】 「TPPで日本は世界1位の農業大国になる」を3月に上梓。国産米の9割が外米に置き換わ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/03/01 07:00:02

第63回2月1日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「日本農業はオランダから何を学ぶか? 」 【講師/在京オランダ王国大使館 農業・自然・食品安全担当 参事官 カーラ・ボーンストラ氏】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 立派なプレゼン資料と日... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/02/01 07:00:03

第62回1月27日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「“Made by Japanese”の可能性と問題点 」 【講師/株式会社秀果園 代表取締役 渡邉隆信(わたなべ・たかのぶ)氏】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 大変有益なセミナーでした。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/02/01 07:00:02

第62回 1月27日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
※満員御礼※ “Made by Japanese”の可能性と問題点 【講師/株式会社秀果園 代表取締役 渡邉隆信(わたなべ・たかのぶ)氏】 渡邉氏は、1980年より1990年の10年間フィリピンにて... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/01/01 07:00:01

第59回10月21日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「農業における兄弟経営とは?経営方針の転換と商品開発 」 【講師/(株)れんこん三兄弟 宮本貴夫(みやもと・たかお)氏】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 レンコンという地味な食材を「クローズ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2011/12/01 07:00:02

第57回7月8日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「リンゴのピンクレディーに学ぶ 農産物の知的財産権管理 」 【講師/((有)安曇野ファミリー農産代表取締役  企業組合日本ピンクレディー協会代表理事 中村隆宣(なかむら・たかのぶ)氏】 ◆セミナー参加... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2011/09/01 07:00:04

第61回 12月2日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
※満員御礼※ 海外で農業をやりたい人集まれ~中国で農場経営と食品加工をやりませんか~(仮) 【講師/邱 永漢(きゅう・えいかん)氏】 なぜ今、中国で農業なのか? そのポテンシャルは? 現場の実態は?... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2011/09/01 07:00:03

第60回 11月18日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
でかい農業から、人と人とをつなぐ楽しい農業へ 【講師/(有)こうざき自然塾代表取締役 鈴木一司(すずき・かずし)氏】 鈴木氏は、かつて5人の生産者とともに農業生産法人「こうざきグリーンサービス21」... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2011/09/01 07:00:02

第59回 10月21日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
農業における兄弟経営とは?経営方針の転換と商品開発 【講師/(株)れんこん三兄弟 宮本貴夫(みやもと・たかお)氏】 6年前から経営を父から引き継ぎ、男兄弟3人で農場をいとなむ宮本兄弟農園(のちに法人... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2011/09/01 07:00:01

本日、本誌副編集長 浅川芳裕がドワンゴのニコニコ生放送に出演します。
本日、本誌副編集長 浅川芳裕がドワンゴのニコニコ生放送に出演します。 ■テーマ:ニコ生シノドス「農業・漁業が滅びる!?」 ■放送予定時間:7月6日(水)19:00-20:30 日本の"農業・漁業"が直... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2011/07/06 11:20:44

第56回 6月27日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
どうなる? 震災後の青果物流通 〜需給動向、風評被害、輸入の状況、今後の問題〜 【講師/(株)農経企画情報センター 代表取締役 小林彰一(こばやし・しょういち)氏】 東日本大震災の影響で、生産者は出... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2011/06/01 07:00:01

農業経営者発行遅延のおわびと合併号発行のお知らせ
急啓 東日本大震災により被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 避難生活を余儀なくされた、農地や機械設備、農地基盤の破損により農業経営の継続を断念する、出荷規制・風評被害等によりこれからの経営... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2011/04/01 07:00:01

緊急開催TPPシンポジウム 参加者の声
【緊急開催TPPシンポジウム】 農業は日本のお荷物などではない!私たちはTPPを恐れない。 ◆シンポジウム参加者の「声」をご紹介します。 TPPいかんではなく、自らの経営力でもって農業を盛り上げてい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2011/02/01 07:00:02

第54回12月10日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「農業のもう一つの道 有機農業の可能性が見えてきた 」 【講師/特定非営利活動法人IFOAMジャパン副理事長 徳江倫明(とくえ・みちあき)氏】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 有機農業の現状... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/12/01 07:00:06

2011年1月29日『農業経営者』 シンポジウム開催のご案内【満員御礼】
【緊急開催TPPシンポジウム】農業は日本のお荷物などではない!私たちはTPPを恐れない。 この度、菅政権のもとでわが国のTPPへの参加に関わる問題が急浮上してまいりました。弊誌『農業経営者』はこのTP... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/12/01 07:00:05

第55回 2月18日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
マイナー作物の導入で市場開拓のチャンスをつかむ〜ベニバナと、その需要〜 【講師/株式会社天心園 後藤慶治(ごとう・よしはる)氏】 最盛期の江戸時代末期には1,000haを超える作付面積があったとされ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/12/01 07:00:02

第53回11月26日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「農産物直売所に見るビジネスの基本 」 【(有)ベネット代表取締役社長 青木隆夫(あおき・たかお)氏】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 実務に添った貴重なお話ありがとうございました。資料、講... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/12/01 07:00:01

第52回10月22日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「日本で最も美しい村。企業家の視点からの農村マーケティング」 【講師/松尾雅彦氏(まつお・まさひこ)「日本で最も美しい村」連合 副会長】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 自分は美しい村連合に... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/10/01 07:00:03

第54回 12月10日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
農業のもう一つの道 有機農業の可能性が見えてきた 【講師/特定非営利活動法人IFOAMジャパン副理事長 徳江倫明(とくえ・みちあき)氏】 食べる人の食に関する安心・安全に対する関心は高まる一方のよう... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/10/01 07:00:02

第50回9月15日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「韓国農業のいま」 【講師/青山浩子氏(あおやま・ひろこ)農業ジャーナリスト】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 いつも農業メディアで拝見しています。簡単明瞭で大変わかりやすく、有益でした。統... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/08/01 07:00:05

第50回 9月15日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
韓国農業のいま 【講師/農業ジャーナリスト 青山浩子(あおやま・ひろこ)氏】 かつて日本と同様な農業貿易交渉をしていた韓国は、対米、対EUの自由貿易協定を結んだ。それと同時に韓国の農業政策も、大きく... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/08/01 07:00:01

ウクライナ農業視察ツアー(8/24〜31)開催
第11回海外視察ツアー、申込〆切は7月22日(木)です。 日程 2010年8月24日(火)~31日 (火)6泊8日※機内1泊含む 木村愼一氏と行く農業強国 ウクライナの大豆・コメ・野菜・施設視... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/06/01 07:00:02

第47回 6月11日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内〈満員御礼〉
〈満員御礼〉定員に達しましたので受付を終了いたしました。 運動からビジネスへ。らでぃっしゅぼーやが描く現在そして未来 【講師/らでぃっしゅぼーや株式会社 代表取締役社長 緒方大助(おがた・だいすけ)氏... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/05/01 07:00:01

セミナー参加者の声
過去に開催されたセミナー参加者の「声」をご紹介します。(アンケートより) ────────────────────────────── 第40回 定例セミナー 「FTAが本当に日本の農業を潰すのか?」... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/03/01 07:00:34

第45回1月29日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「農業・農村を核とした新しいビジネスの可能性〜『ろまんちっく村』事業再生の事例を中心に〜」 【講師/松本謙氏(まつもと・ゆずる)(株)ファーマーズ・フォレスト 代表取締役社長】 ◆セミナー参加者の「声... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/03/01 07:00:32

第42回11月2日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「オーストラリア・ビクトリア州でMade by Japaneseを考える〜世界の食糧庫における農業経営の可能性〜」 【講師/鈴川洋司氏(すずかわ・ひろし)オーストラリア・ビクトリア州政府 第一次産業省... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/03/01 07:00:30

第39回 9月18日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「業界の常識を変える〜野菜苗トップシェア企業の技術と経営〜」 【講師/山口一彦氏(やまぐち・かずひこ)ベルグアース (株)取締役社長】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 生産業の分野においても... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/03/01 07:00:27

第37回 8月7日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「数字を利用した農業革命〜他産業では当たり前の定量化を農業で〜」 【講師/岡本信一氏(おかもと・しんいち)(有)アグゼス 代表取締役社長】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 「数値化」は是非取... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/03/01 07:00:25

第36回 7月24日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「トマトの価値をもっと高めるために〜野菜の機能性を追及する研究開発〜」 【講師/川地真由氏(かわち・まさよし)カゴメ(株)総合研究所商品開発研究部長】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 非常に... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/03/01 07:00:24

第33回6月12日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「世界と日本のGAP最新情報」 【講師/武田泰明氏(たけだ・やすあき)日本GAP協会 専務理事兼事務局長】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 GAPについての正しい認識をする事が出来た。実際に... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/03/01 07:00:23

第32回 5月29日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「農家のビジネスプラン作成術〜農場の経営資源をいかして、市場ニーズに応えるために〜」 【講師/藤田太一氏(ふじた・たいち)農業生産法人ふじさん牧場 副牧場長】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/03/01 07:00:22

第30回 4月24日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「『野菜ルネッサンス』の取組み〜見た目ではなく、栄養価や機評価する流通販売〜」 【講師/大崎善保氏(おおさき・よしやす)東京デリカフーズ (株)取締役社長】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/03/01 07:00:20

4月16日 「日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率」出版記念パーティーのご案内
「日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率」(『農業経営者』副編集長 浅川芳裕著)の出版記念パーティーを開催します。 今、我が国のメディアでは農業に注目が集まっているようです。それも、我々が... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/03/01 07:00:03

第44回 12月11日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
2010年を生き残るための「戸別所得補償」対策 【講師/農業評論家 土門剛(どもん・たけし)氏】 鳴り物入りの民主党「農業者戸別所得補償制度」が、いよいよ来年度から動き出す。税金のバラマキに終わるの... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/11/01 07:00:02

Agrizm書店イベントのお知らせ
Agrizmでは創刊2号を記念したイベントを開催します。 10月25日(日)15時30分より、東京・六本木にあります青山ブックセンター六本木店2階にて、「ニッポン農業を変える!? 輝け!土食系女子」と... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/10/01 07:00:04

第41回 10月23日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
農薬登録問題の現場から~登録制度の現状と、合理化への提案~ 【講師/東京農業大学客員教授・千葉大学大学院名誉教授 本山 直樹(もとやま・なおき)氏】 農薬業界は官主導のハイコストな農薬登録制度から抜... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/09/01 07:00:21

WEDGE 9月号 記事掲載のお知らせ
WEDGE 9月号(8月20日号)巻頭に弊誌編集長の記事が掲載されます。 日本農業の輸出および海外農業生産(Made by Japanese)に関して 原稿を執筆しています。 WEDGE OPINIO... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/09/01 07:00:19

ケニア農業視察ツアー~農業ビジネス大陸・アフリカを行く!~
ケニア農業視察ツアー ~農業ビジネス大陸・          アフリカを行く!~ -----------------------------------------------------------... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/09/01 07:00:18

目線の揃う需要者との連携こそが食文化を守る  | 農業経営者 6月号 |
【(有)木村農園 代表取締役 木村憲政(愛知県稲沢市)】 愛知県は、今や貴重な食材となってしまった金時ショウガによる「はじかみ」の残された産地である。焼き魚のツマ物野菜として使われるはじかみは、人工... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/06/01 12:30:00

なぜいま農業の時代といわれるのか | 農業経営者 6月号 | 
金融危機の余波で工場労働者の首切りが常態化し、その受け皿として農業がもちあげられている。なぜ農業なのか。工業と農業の違いは何か。農業のどこにそんな可能性があるのか。考えてみた。 “百年に一度の不況”... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/06/01 12:29:40

「取引」から「取組」へ経営をシフトする | 農業経営者 6月号 | 
ライバルは太陽 かつて私のライバルは太陽だった。農業を始めた頃、1日16時間トラクタに乗っていた。トラクタの上で3食メシを食べ、疲れれば睡眠もとる。これはもしかすると農家であれば割に当然のことかもし... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/06/01 12:29:38

勤めと稼ぎ、ワインとじゃがりこ | 農業経営者 6月号 | 
恍惚感? を生み出す×××に魅了されたあの日 パウル・ヨゼフ・ゲッベルスの名を聞いたことがあるだろうか。彼は第二次世界大戦中、ヒトラー率いるナチス・ドイツの宣伝相として活躍した人物である。 彼の演... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/06/01 12:28:30

第38回 8月28日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
これも農業!!私の顧客は動物園 【講師/(有)クローバーリーフ 代表取締役社長 西窪武氏(にしくぼ・たけし) 】 京都府南山城村。バス会社すら撤退した山奥の山村で、全国で2つとない飼料ビジネスを展開... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/06/01 07:00:03

自ら選ぶ道、困難も夫婦ならさらに面白し  | 農業経営者 5月号 |
【野菜農場叶野 叶野幸衛(山形県鶴岡市)】 山形県庄内地方は、稲作地域にあって水田はわずかしかない。他人から見ればハンデと思われる経営条件にいればこそ、畑作農家として成長した叶野幸衛。その農業経営者... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/05/01 12:30:00

「自給率向上」から「儲かる専業農家増」へ
この指標転換で農業はずっとよくなる。 | 農業経営者 5月号 | 

来年、5年に1度の改定を迎える「食料・農業・農村基本計画」。自給率50%を目指す方向で議論が進む。計画倒れになることは火を見るより明らかだ。日本の「食料・農業・農村白書」に相当する英国の「農業報告書2... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/05/01 12:29:45

「作って売る」だけの農業は半人前 | 農業経営者 5月号 | 
農業で自律するには、作る、売る、回収、投資すべての工程においてイノベーションが必須だ。対象を定めたら、そこに自分の時間とお金を投資する。その繰り返しが「続けられる」モノづくりの基礎となる。 農業は製... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/05/01 12:29:40

ビジネスは外部環境の見極めから始まる | 農業経営者 5月号 | 
商売において、ひとつの不変の法則がある。それは“お腹いっぱいのところに商品をもっていっても食べてもらえない”ということだ。  農業で商売になっていないケースに、同じ商品をもうこれ以上いらないという人... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/05/01 12:29:38

農業から農産業へ | 農業経営者 5月号 | 
【(株)農業総合研究所 代表取締役 及川智正】 当社は和歌山を中心とした農産物生産者の営業を代行し、近畿圏や都内のスーパーマーケットにインショップ型直販所「めっけもん広場」を展開している。起業してから... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/05/01 11:30:00

支離滅裂の自民党農政族「減反強化方針」 | 農業経営者 5月号 | 
減反強化で農家の農協離れを誘発 石破茂農水相の「減反見直し」発言に、自民党農政族が猛反発している。その「理論的支柱」は、いまや農政族の幹部クラスにのし上がった農業政策基本委員会の西川公也委員長。最近、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/05/01 09:28:00

第36回 7月24日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
トマトの価値をもっと高めるために〜野菜の機能性を追求する研究開発〜 【講師/カゴメ㈱総合研究所商品開発研究部長 川地真由(かわち・まさよし)氏】 トマトを中心とした野菜加工食品メーカーであるカゴメ(... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/05/01 07:00:05

第34回 7月3日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「精密農業が拓くフードビジネスの可能性」 【講師/イソップアグリシステム 取締役部長 馬渡智昭氏(もうたい・ともあき)】 イソップアグリシステムの精密農業では、GPS測量した圃場地図をもとに土壌中の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/05/01 07:00:03

成田からアジアの食卓へ
海外から始まった宅配事業  | 農業経営者 4月号 |

【(株)生産者連合デコポン 井尻 弘二(千葉県成田市)】 愛媛県の柑橘農家に生まれた井尻弘は、農業改良普及員を務めるうち、農家に本当に必要な指導とは「作ることよりも売ること」だと気付く。公務員の職を... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/04/01 12:30:00

経営者の強い味方——「経営指針書」 | 農業経営者 4月号 | 
前回、社員の器を大きくする考え方について述べた。しかし、スタッフの育成や雇用を守ることを経営の中心に据えてしまっては事業はうまくいかない。とくにお客様のことより社員の言動に重きを置いてしまう状況は危... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/04/01 12:29:38

鹿児島県発世界行の技術 | 農業経営者 4月号 | 
【(株)藤田ワークス 代表取締役 藤田康路】 当社は、高精度精密板金の加工・製造—具体的にはチタン、ニッケル、ステンレス、アルミニウムなどを半導体や液晶装置向けに加工する—を主たる業務とする中小企業で... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/04/01 11:30:00

GAPレポート第20回
イオン株式会社
グローバルな視点を持ち、GAPの定義づけを早めよ | 農業経営者 4月号 | 

ヨーロッパで普及しているグローバルGAP(旧ユーレップGAP)を土台に、日本で初めてGAPのシステムを確立したイオン(株)。導入当初からその運営に関わってきたイオントップバリュ(株)の植原千之取締役は... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/04/01 09:15:00

『農業経営者』読者の会 速報リポート
ロシア沿海州でのMade by Japaneseを検討する視察ツアー | 農業経営者 4月号 | 

厳冬期のウラジオストックだから見える可能性 農業経営者読者の会は去る2月1日〜5日、ロシア沿海州・ウラジオストックに視察ツアーを行なった(事務局含む総勢11名)。ソ連からロシア、共産主義から資本主... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/04/01 09:05:00

第33回 6月12日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「世界と日本のGAP最新情報」 【講師/日本GAP協会 専務理事兼事務局長 武田泰明氏(たけだ・やすあき) 】 現在、日本のGAP認証数は92。GAPは農場管理の新しい道具であり、同時に農場管理の世... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/04/01 07:00:09

第30回 4月24日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「『野菜ルネッサンス』の取り組み〜見た目ではなく、栄養価や機能性を評価する流通販売〜」 【講師/東京デリカフーズ(株)取締役社長 大﨑善保氏(おおさき・よしやす) 】 野菜を色や形などの外見だけでな... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/04/01 07:00:03

私が売るのは、イチゴではありません  | 農業経営者 3月号 |
【(有)ストロベリーフィールズ 遠藤健二(茨城県下妻市)】 「新規就農」から10年目の遠藤健二は、最高品質のイチゴを栽培する生産技術者である。しかし、遠藤は「生産者」と呼ばれることを嫌う。彼はイチゴ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/03/01 12:30:00

社員の器を伸ばし、約束を100%厳守 | 農業経営者 3月号 | 
仕事をする上で、何よりも強く肝に銘じているのは、約束を破らないことだ。それは約束事の大小に限らない。小さい約束でも一度破ってしまえば、どんな約束でも破っていいことになる。この程度ならお客さんにも迷惑... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/03/01 12:29:38

中年の主張「ものづくりとは……」 | 農業経営者 3月号 | 
ほとんど実りのないフランスのファームショー そこそこ儲かった農家はこの冬、どこに遊びに行こうか、などと考えているのかもしれない。決して多くはないが、北海道の一部の農家たちはこの冬の期間を利用して、海... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/03/01 12:28:30

エンタテイメント業界との共通点 | 農業経営者 3月号 | 
【(株)アミューズ 取締役 市毛るみ子】 アーティストマネージメントを中心に、総合エンタテインメント事業を展開する当社では、「ららら農業プロジェクト」という新規企画事業を手がけることになった。 この企... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/03/01 11:30:00

GAPレポート第19回
農事組合法人 多古町旬の味産直センター
農家160戸の工程管理を一元化し安定出荷と技術の向上を実現 | 農業経営者 3月号 | 

農事組合法人多古町旬の味産直センター(千葉県多古町)では、約160戸の組合員全員が生協版GAP「青果物品質保証システム」を導入している。工程管理を綿密に行ない、農産物の販売計画とも連動させることで、確... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/03/01 09:15:00

全国大会で100万円をゲットしよう! | 農業経営者 3月号 | 
今年も「農業経営者読者の会」全国大会を3月1日(日)から3日(火)までの3日間に渡って開催する。昨年の大会で、分科会形式では「会場が別れると話が全部聞けない」というご批判があったことから、3日間の日程... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/03/01 08:30:00

農場スタッフを人財にする[後編]
経営者よ、歩を「と金」に変えられるか? | 農業経営者 2月号 | 

前編では、雇用する側の問題点にふれつつ、 スタッフが育つ「場」について取り上げた。 今回の後編では、どのような「場」を作れば、人材が人財になるのか、 そのノウハウを提示したいところだが、多様な現場に... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/02/01 13:30:00

受け継がせたいのは、誇りごと。  | 農業経営者 2月号 |
【西山農園 西山直司(愛知県田原市)】 農家一戸あたりの販売額が日本で最も大きい地域といわれる愛知県渥美半島で、 敢えて省力化の進んだ葉菜類を選ばず、生食用ダイコンの生産に力を入れる西山直司。> 高... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/02/01 12:30:00

毎年3億円宝くじを当てる方法 | 農業経営者 2月号 | 
私は自分の事業を「宝くじを毎年3億円当てているようなもの」と説明することがある。決して運がいいとか、儲かっているということを言いたいのではない。未来を正しく予測すれば、必ず当たる宝くじを購入できるぐ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/02/01 12:29:38

規制改革より経営者の実践 | 農業経営者 2月号 | 
筆者は内閣府の規制改革会議で農林水産業タスクフォースの専門委員を拝命している。既成改革会議の果たす役割と意義というものは認識している。しかし、一方では様々な制度の制約や規制があるから目的が果たせないと... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/02/01 08:30:00

『農業経営者』読者の会  第2回 全国大会のご案内
月刊『農業経営者』では07年に読者のネットワーク「読者の会」を設立、セミナーや共同出展、海外視察ツアー等のイベントを定例化し、農業経営に役立つ情報提供と相互交流の場として参りました。 09年はその総括... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/02/01 07:00:06

年末年始休業期間:2008/12/29(月)〜2009/1/5(月)
いつも『農業経営者』をご愛読いただき、ありがとうございます。 弊社では、誠に勝手ながら2008/12/29(月)〜2009/1/5(月)の期間を年末年始休とさせていただきます。 休業期間中にいただきま... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/02/01 07:00:03

農場スタッフを人財にする[前編]
経営を発展させる雇用のあり方 | 農業経営者 1月号 | 

今月号と次号の2回に分けて、農場での雇用、そして人材を育てるというテーマで特集したい。 「良い人材が集まらない」「来ても半日でいなくなってしまう」などと、働きに来る者に対するボヤキを農業経営者たちは... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/01/01 13:30:00

サービス過剰が招いた日本人の堕落 | 農業経営者 1月号 | 
【パワーハウス有限会社 代表取締役 竹内 稔】 私はあるコンビニオーナーの「この店に並んでいる商品は日本で売れているベスト3,000だよ」という一言に感銘を受け、以来、日本で最もポピュラーな小売業であ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/01/01 11:30:00

GAPレポート第18回
コープネット事業連合
100の産地でGAPを実践 生産・流通までを点検 | 農業経営者 1月号 | 

前回(本誌153号)で紹介した生協版GAP(青果物品質保証システム)を実践している生協のひとつが、コープネット事業連合だ。生協版GAPはほかのGAPと異なり、産地の取り組みを生協のバイヤーが点検すると... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/01/01 09:15:00

第28回 1月16日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「フード業界の売れる営業とは?20,000名の営業マン支援でわかったこと」 【講師/(株)インフォマート 代表取締役社長 村上勝照氏(むらかみ・かつてる) 】 生産者や食品メーカーなど売り手企業と、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/01/01 07:00:02

自分の野菜は自分で売り込もう!
顧客開拓!共同出展参加者大募集!

FOODEX JAPAN 2009 アジア・環太平洋地域最大のプロ向け食品業界展示会です。 外食、中食、小売、通販、加工食品・・・あらゆる業界のバイヤーが全国から 集まります。読者の会では農産物に特... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/01/01 07:00:01

農場を魅力ある“遊び場”に変える「ファーミング・エンタテインメント」とは | 農業経営者 12月号 | 
食と農の乖離を問題視して、「地産地消」「食育」などが叫ばれている。若干スローガン的な臭いがあることは否めないが、お客様の地域の食や農、生産体験に触れる機会を求めるニーズが高まっているのは明らかだ。に... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/12/01 13:30:00

私はまだまだ経営努力が足りていない  | 農業経営者 12月号 |
【(有)ソメノグリーンファーム 染野実(茨城県板東市)】 農業大学校時代、染野実は劣等性だった。しかし、学生時代に優等生だった学生が必ずしも優れた経営者になるとは限らない。劣等性だった染野は関東の土... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/12/01 12:30:00

2015年食料自給率40%→45% 実現シナリオに漂う脱力感と空恐ろしさ | 農業経営者 12月号 | 
10月6日、2015年に自給率45%の実現を目指す農水省の国民運動がスタートした。フェンシングの太田雄貴選手らを応援団員に任命し、運動を盛り上げるという。彼らが45%に潜む根拠の薄っぺらさを知ったら驚... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/12/01 12:29:45

除草対策と肥培管理 盛川農場での実証試験 | 農業経営者 12月号 | 
稲作経営を抜本から変える革新技術として注目される乾田直播。海外マーケットへの進出の鍵さえも握るこの技術は、稲作経営に携る者にとって、無視できない存在になりつつある。試験場での研究のみならず、現場の農業... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/12/01 12:29:30

ギャル革命に続き農業革命!? | 農業経営者 12月号 | 
【シホ有限会社G-Revo 代表取締役社長 藤田志穂】 私は19歳の時「ギャル革命」を掲げて、流行に敏感なギャルの特性を活かしたマーケティング会社を設立した。最近のギャルの子達は食に対する関心が高い。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/12/01 11:30:00

高橋がなりの「アグリの猫」
第20回 ヒール宮井さん。「面白百姓百選」に登録させてください! | 農業経営者 12月号 | 

先月号で「国立ファームが自信を持ってお勧めする篤農家百選」を作り、マスコミに尊敬される百姓を紹介してもらうことによってカリスマ篤農家を創りあげることも重要な農業改革に繋がるのではないかと提案させていた... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/12/01 08:29:00

『農業経営者』読者の会 忘年会のご案内
12月15日(月)忘年会を開催します。 今年の忘年会では、本誌連載中『アグリの猫』でお馴染みの高橋がなり氏をゲストに招待します。 まずは「いつも農家の前では遠慮しているので、経営者という土壌で本音で話... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/12/01 07:00:01

第27回 12月5日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「農業経営者だからできる機能性食品開発の可能性」 【講師/(有)農作業互助会 代表取締役 鈴木博之氏(すずき・ひろゆき)】 昨年12月、福島県大玉村に団子屋「ままや」がオープンした。ただの団子ではな... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/12/01 07:00:00

イトミミズとイナゴに学んだ経営者  | 農業経営者 11月号 |
【すぎやま農場 杉山修一(栃木県塩谷町)】 たった一人の発見が、世の中に大きなインパクトを与えることがある。新たな発見が誕生する瞬間、人間の信念は拡大する。既存の価値観を突破しなければ、新たな価値観... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/11/01 12:30:00

欧米農業強国を抜き去った?!ニッポン食料自給率(金額ベース)の虚構 | 農業経営者 11月号 | 
自民党総裁選で5人の候補者が一様に向上を訴えたカロリーベースの食料自給率。その計算のインチキ加減を前号特集(10月号24〜26頁)で例証した。政府が国策として向上目標を定めるもうひとつの自給率がある。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/11/01 12:29:45

ソフトパワーたりえる日本の農産物 | 農業経営者 11月号 | 
【東洋学園大学 現代経営学部 准教授 櫻田淳】 国際間で国家が発揮する影響力は、ハードパワーとソフトパワーに分類される。軍隊や経済力、資源など、文字通り“力”で優位に立とうとするのがハードパワー。対し... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/11/01 11:30:00

10月1日デビューの政策公庫 経営体質は変われるか!? | 農業経営者 11月号 | 
新しい政策金融機関の誕生 明るい未来を支援する、「政策公庫」の誕生です——。平成10月1日スタートする株式会社日本政策金融公庫が配布したポスターのキャッチフレーズだ。略して政策公庫。4つの政策金融機関... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/11/01 09:28:00

GAPレポート第17回
日本生活協同組合連合会 たしかな商品を届けるためフードチェーン全体でGAPに取り組む | 農業経営者 11月号 | 

産直取引をめぐって産地偽装、無登録農薬問題などに直面した生協が、問題解決のツールとしてGAPを導入している。生協版GAPは生産のみならず、流通・販売規範までカバーしようとしている点が特徴だ。独自GAP... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/11/01 09:15:00

メイド・バイ・ジャパニーズで農業を活性化 | 農業経営者 11月号 | 
いつの間にかメイド・バイ・ジャパニーズという言葉をいろんな人々が使うようになってきた。かつては、そんな本誌の主張は黙殺されるか、「何を荒唐無稽な」と笑われていたことを考えてみれば、隔世の感がある。また... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/11/01 08:30:00

第24回 10月24日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「誰が「比内地鶏」を創るのか?〜地域ブランドのあるべき姿を問う〜」 【講師/大塚智哉氏(おおつか・ともや) (有)秋田高原フード】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 公の「認証制度」というシス... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/11/01 07:30:02

第23回 10月10日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「生産調整の廃止と直接支払いの導入が日本農業を再生する」 【講師/山下一仁氏(やました・かずひと)(独)経済産業研究所 上席研究員】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 歴史的な背景や、政府・生... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/11/01 07:30:01

静岡県牧之原市 山大山本園 山本直司氏が選んだ商品 | 農業経営者10月号 | 
味ではなく、己そのものを売る 静岡県中西部に広がる牧之原台地は、茶の一大産地として全国にその名をとどろかせる。この地で茶の生産・販売に取り組む山本直司氏は、儲けたいというタイプではなく、職人気質の部... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/10/01 12:29:00

長期的視野で食文化のたすきをつなぐ | 農業経営者 10月号 | 
【銀嶺食品工業(株)代表取締役社長 大橋雄二】 当社は20年前から雑穀や米、国産小麦など、古くから日本にある食材を原料とする「地ぱん」を製造している。かつて大学予備校で英語を教え、音楽や食生活にいたる... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/10/01 11:30:00

(株)山本組(山形県鶴岡市)
だだちゃ豆の無農薬栽培を実施
培土の普及狙い、データを蓄積 | 農業経営者 10月号 | 

昨年より農業参入したゼネコンの(株)山本組(山形県鶴岡市・山本斉代表取締役)が、だだちゃ豆の無農薬栽培に乗り出した。 同社は栽培技術のライセンスやプラントに関するコンサルティングを行なうアニス(株)(... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/10/01 09:30:03

東北土を考える会
直播栽培技術の実証中間検討会を実施
岩手県内の乾田直播圃場を視察 | 農業経営者 10月号 | 

「東北土を考える会」(日野杉雅彦会長)は8月23日、岩手県盛岡市で直播栽培技術実証中間検討会を実施した。同会メンバーが取り組む乾田直播の成果を検討すべく、花巻市の盛川農場(盛川周祐代表)と紫波町の水分... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/10/01 09:30:02

山形県
銀座で移住セミナーを開催
新規就農希望者にアピール | 農業経営者 10月号 | 

8月1日、山形県移住者と移住希望者との交流イベント、第1回「山形暮らしセミナー 夕涼みセッション」が、ふるさと暮らし情報センター(東京・銀座)で開催された。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/10/01 09:30:01

豊作予想も「やがて米価は高騰する」シナリオに変化なし | 農業経営者 10月号 | 
コメ市況調査会社、米穀データバンク(東京)による08年産水稲の収穫予想が8月6日に出た。全国平均ではやや良の「102」(7月31日現在)だった。これを踏まえて20年産米の価格予想を試みたい。 その前に... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/10/01 09:28:00

GAPレポート第16回
(有)渡辺マッシュルームハウス・マッシュルーム生産者として初のJGAP認証取得 | 農業経営者 10月号 | 

責任をもって売るために第三者認証としてのJGAPに注目 茨城県に次いで全国2位のマッシュルーム生産量を誇る千葉県で、23年間に渡ってマッシュルームを栽培している(有)渡辺マッシュルームハウス。マッシュ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/10/01 09:15:00

第26回 11月28日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「畑作の技術で水稲を!乾田直播への挑戦」 【講師/盛川周祐氏(もりかわ・しゅうすけ) ㈲盛川農場 代表】 稲作経営を抜本から変える革新技術として注目される乾田直播。海外マーケットへの進出さえも握るこ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/10/01 07:00:01

再建と躍進、すべては社員の力です。  | 農業経営者 9月号 |
【(有)大串農園 オーナー 大串謙二 (高知県宿毛市)】 文旦、小夏、河内晩柑などの生産・直販をしている(有)大串農園。今期は、収量約550t、売上約2億5000万円を見込んでいる。昨年までは11期... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/09/01 12:30:00

グレーンドリルを用いた播種体系【基礎編】 | 農業経営者 9月号 | 
稲作経営を抜本から変える革新技術として注目される乾田直播。海外マーケットへの進出の鍵さえも握るこの技術は、稲作経営に携る者にとって、無視できない存在になりつつある。試験場での研究のみならず、現場の農業... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/09/01 12:29:30

積み重ねの先に成功がある | 農業経営者 9月号 | 
【亀田製菓(株) 海外業務室長 桑原 忠之】 今年4月、当社は米国進出の拠点として、カリフォルニア州にKAMEDA USA社を設立した。これにより主力商品である柿の種を一大消費国で販売する構想がいよい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/09/01 11:30:00

(株)ベネフィット・ワン(東京都渋谷区)
福利厚生メニューに農業体験サービスを新設
埼玉県ときがわ町に「ベネ・ワン村」オープン | 農業経営者 9月号 | 

福利厚生業務のアウトソーシングサービスを展開する(株)ベネフィット・ワン(東京都渋谷区・白石徳生代表取締役社長)はこのほど、農業体験ができる「ベネ・ワン村」を埼玉県ときがわ町に開設した。ホテルやスポー... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/09/01 09:30:03

エムシー・ファーティコム(株)(東京都千代田区)
三菱商事(株)の肥料事業子会社5社が合併、新会社設立 | 農業経営者 9月号 | 

多様化する肥料市場・農業現場のニーズに応える 三菱商事(株)、宇部興産(株)、トモエ肥料販売協同組合連合会は、肥料・無機化学品の製造販売会社であるトモエ化学工業(株)、宇部興産農材(株)、コウノシマ化... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/09/01 09:30:01

GAPレポート第15回
農産物の買い手も加え、日本GAP協会の新体制がスタート | 農業経営者 9月号 | 

日本GAP協会の第3期第1回臨時総会が6月24日、東京都内にて開催された。この総会は5月30日に一度開催されたが、定款の変更や新理事の承認などJGAPの将来を左右する重要な議案が出されたため、「議論を... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/09/01 09:15:00

高橋がなりの「アグリの猫」
第17回 高級クラブ・高級キャバクラ営業を始めました。 | 農業経営者 9月号 | 

いよいよ10月から東京23区内に毎日野菜を満載させた2t保冷車を走らせます。『農家の台所』恵比寿2号店のオープンに合わせての運行決定ですが、1回に40万円分の野菜を満載しなければ採算が合いません。2号... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/09/01 08:29:00

第20回 8月29日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「オカルト農法探検隊への招待〜科学的に解明できない農法教えます!〜」 【講師/後藤芳宏氏(ごとう・よしひろ)農援隊代表】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 不思議な大変面白い話でした。 物質的... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/09/01 07:30:01

比内地鶏の歴史を創ってきた家族  | 農業経営者 8月号 |
【(有)秋田高原フード 代表取締役社長 佐藤信子(秋田県北秋田市)】 昨年秋、食肉加工業者による比内地鶏の偽装事件が告発され、メディア各紙を巻き込んだ騒動に発展したことは記憶に新しい。秋田県は急遽、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 12:30:00

宮崎県川南町(有)アグリパートナー宮崎の岩切久義氏が選んだ商品 | 農業経営者8月号 | 
好奇心をバックに次々と事業展開を図る 戦後3大開拓地の1つに数えられる宮崎県川南町。ここで高校在学中から養蚕に取り組み、それに飽き足りることなく、次から次へと事業を企ててきた岩切久義氏。レールが敷か... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 12:29:00

私はこうして借地する | 農業経営者 8月号 | 
借地の拡大には人妻を口説くテクが!? 自分の所有地55haに借地53haの108haが本年の私の経営面積だ。借地53haの内およそ40haは産地づくり(転作奨励金)を受けている。4万6000円(1反... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 12:28:30

組織人ではなく、仕事人を目指せ | 農業経営者 8月号 | 
【同志社大学政策学部 教授 経済学博士 太田 肇】 これまでの日本社会は、自分の所属する企業や共同体などの組織を“公”と呼び、それを“私”よりも優先してきた。組織に従順だったのは、忠誠を尽くせば生活や... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 11:30:00

(株)みやじ豚(神奈川県藤沢市)
自社食材を使ったメニューを 外食店と共同開発
農場最寄りの湘南台駅前で展開 | 農業経営者 8月号 | 

ブランド豚肉「みやじ豚」を生産販売する(株)みやじ豚(神奈川県藤沢市・宮治勇輔代表取締役社長)はこのたび、相模鉄道グループの(株)イスト(神奈川県横浜市・坂巻健司取締役社長)が運営する飲食店「カレー食... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 09:30:01

(株)イトーヨーカ堂(東京都千代田区)
農業生産法人の設立を表明
管理体制の強化やリサイクルループの確立を目指す | 農業経営者 8月号 | 

セブン&アイ・ホールディングスグループの(株)イトーヨーカ堂(東京都千代田区・亀井淳代表取締役)は6月19日、農業参入を発表した。今後3年以内に全国10カ所に農業生産法人を設立する。 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 09:30:00

GAPレポート第14回
日本GAP協会の第2回通常総会が開催
理事の定数と構成めぐり議論白熱、議決延期に | 農業経営者 8月号 | 

5月30日、日本GAP協会の第2回通常総会が、東京都内で開かれた。定款の一部変更、理事および監事承認など6つの議案が審議された。GAPの将来を左右するともいえる重要な議題をめぐって激しい議論が展開され... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 09:15:00

第17回 7月4日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「必要なものを効率よく入れる施肥設計術」 【講師/関祐二氏 農業コンサルタント】 肥料不足ではという不安を解決する方法が分かった。分析をして、きちんと判断したい。今日得た情報をもとに、有機質(堆肥・緑... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 07:00:09

第20回 8月29日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「オカルト農法探検隊への招待〜科学的に解明できない農法教えます!〜」 【講師/後藤芳宏氏(ごとう・よしひろ)農援隊代表】 科学的に解明できない農法を、まじめに追究する「オカルト農法探検隊」に読者をご... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 07:00:08

第17回 7月4日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「必要なものを効率よく入れる施肥設計術」 【講師/関祐二氏 農業コンサルタント】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 肥料不足ではという不安を解決する方法が分かった。分析をして、きちんと判断した... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 07:00:07

第21回 9月4日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「遺伝子組み換え作物のリスク情報管理〜消費者の意識をいかに変えるか〜」 【講師/小島正美氏(こじま・まさみ) 毎日新聞編集委員】 遺伝子組み換え作物について、食の不安を煽るようなメディアが氾濫してい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 07:00:06

第15回 6月9日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「(株)農業支援という会社をなぜ作ったのか」 【講師/堀内信介氏 (株)農業支援 代表取締役社長】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 今の生産者の方々は作物の作り易さや、収穫量の多さなど消費者... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 07:00:04

第23回 10月10日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「生産調整の廃止と直接支払いの導入が日本農業を再生する」 【講師/山下一仁氏(やました・かずひと)(独)経済産業研究所 上席研究員】 農水省OBが、あるべき農政を喝破! まず生産調整の撤廃だ。コメの... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 07:00:02

セミナー参加者の声
過去に開催されたセミナー参加者の「声」をご紹介します。(アンケートより) TPPの基礎・応用・実践講座 【講師/慶応義塾大学SFC総合政策学部教授 渡邊頼純先生・キヤノングローバル戦略研究所研究主幹 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 07:00:00

世界で急騰するリンとカリ
ニッポン農業の肥料はどうなる? | 農業経営者 7月号 | 

ジワジワと肥料価格が上昇し、農業経営に悪影響を与えている。肥料原料であるリンおよびカリの価格が、原油価格と同様に、食糧増産を図る世界各国の思惑や投機マネーの流入によって、吊り上っているからである。高... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/07/01 13:30:00

ファーミング・エンターテイメント  | 農業経営者 7月号 |
【(有)農マル園芸・(有)アグリ元気岡山 代表取締役 小川博巳(岡山県美作市)】 大学で農業経済を学び、社会福祉団体職員を経て、父から経営移譲を受けた小川博巳。胸中には思索を積み重ねた末に導き出した... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/07/01 12:30:00

生み出して、そして乗り越えて | 農業経営者 7月号 | 
【アキレス(株) シューズ事業部 シューズ商品企画開発部 部長 津端裕】 近年、子供靴市場は少子化の影響を受けて縮小の傾向にある。その一方で海外からの輸入品が増えて供給は過剰になり、それに伴い値段が下... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/07/01 11:30:00

(株)ミツハシ(神奈川県横浜市)
GAP認証取得米を商品化
圃場から食卓まで一貫した安全体制を整備 | 農業経営者 7月号 | 

GAPの概念が市場に浸透する中、(株)ミツハシ(神奈川県横浜市・三橋美幸代表取締役社長)はGAP取得を前面に押し出した商品「19年産米GAP新潟こしひかり」の販売を開始した。コメ生産におけるGAP取得... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/07/01 09:30:03

オイシックス(株)(東京都品川区)
新規ユーザー向けに音楽CD付きおためしセットを発売
妊娠中や育児中の女性を応援 | 農業経営者 7月号 | 

有機野菜などの宅配を行なうオイシックス(株)(東京都品川区・高島宏平代表取締役社長)は、初めて利用するユーザー向けの「おためしセット」の特典として、音楽CDを同梱した特別限定セットを発売した。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/07/01 09:30:02

(株)マイファーム(大阪府高槻市)
農園レンタル事業に参入
大都市圏での展開目指す | 農業経営者 7月号 | 

「土に親しみたい」「気軽に農業を体験したい」という消費者のニーズに応える形で、レンタル農園事業を展開する周辺企業が増えている。 農業ポータルサイトの運営等を行なうベンチャー企業、(株)マイファーム(大... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/07/01 09:30:01

GAPレポート第13回 130カ所に分散する農場でグローバルGAPを取得した(有)松本農園
「GAPの本質はリスクマネジメントにある」 | 農業経営者 7月号 | 

ニンジン、ダイコンなど露地野菜を中心に経営する(有)松本農園(熊本県益城町:松本博美代表取締役)は、2007年5月にグローバルGAPを取得。今年4月に更新した。「欧米諸国に対するチャレンジャーとしてニ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/07/01 09:15:00

肥料原料問題での全農と農水省の責任 | 農業経営者 7月号 | 
「昆さん、肥料が大変なことになってますよ。日本は完全に買い負け。ヨルダンのアラジンは原料調達ができておらず、肥料の暴騰は必至。この肥料暴騰が農家の選別に拍車をかけるでしょうね」 連休明けに訪ねてきた土... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/07/01 08:30:00

第18回 7月16日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「土地利用型から施設園芸へ〜シナジー効果のある複合経営の展開〜」 【講師/佐藤彰一氏(有)米シスト庄内 代表取締役社長(他、ゲスト農業経営者によるパネルディスカッション有)】 “自分の作ったものが誰... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/07/01 07:00:01

第19回 8月8日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「農場は人が創る〜農業でプライドをどう表現できるか〜」 【講師/永井進氏 ㈲永井農場 専務取締役 】 20歳で就農後、まず自主販売米のパッケージをデザインした永井氏。26歳で農場のコンセプトを形にし... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/07/01 07:00:00

ドバイで勝負!ニッポン農業 | 農業経営者 6月号 | 
後継者不足、耕作放棄、米価低迷、燃料費高騰……。閉塞感の漂うニッポンの農業界に、かたや政府や大手メディアは食糧危機を煽り食料自給率があがれば農業問題は解決するとうそぶく。そんな天下国家談義に浸るのは... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 13:30:00

面白がって生き、失ってこそ与えられる道  | 農業経営者 6月号 |
【(有)信州ファーム荻原 代表取締役 荻原慎一郎(長野県東御市)】 本格的に農業経営を事業化しようと意気込んでいた矢先、 農機に巻き込まれて片腕を失う事故に見舞われた若き経営者。 運命を呪い、一時は... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 12:30:00

GM嫌いは米国嫌い | 農業経営者 6月号 | 
ああトンチンカン…… 今回はみんなが儲かると嫌われる例をお伝えしましょう……、と思ったがGMに関しての思いをもう少し伝えることにした。 本年4月12日の日本農業新聞に「苦渋のGM開国」と韓国でのGM... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 12:28:30

「お上」に依存しな自己実現 | 農業経営者 6月号 | 
【人材コンサルタント「役人廃業.com」主宰者 山本直治】 私が開設した「役人廃業.com」は、公務員のセカンドキャリア支援を行なうサイトである。正確なデータこそないものの、近年、公務員から民間企業に... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 11:30:00

トキタ種苗(株)(埼玉県さいたま市)
中小ネギの新品種「ちゃんこ葱」の試食販売を実施
開発者・生産者・小売業が協力して消費拡大を狙う | 農業経営者 6月号 |

4月12〜13日の2日間、トキタ種苗(株)(埼玉県さいたま市・時田巌代表取締役)が開発した中小ネギの新品種「ちゃんこ葱」の試食販売が、ジャスコ与野店とジャスコ北戸田店で実施された。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 09:30:03

(株)大田花き(東京都大田区)
国際認証システム「MPS-GPA」を日本で初めて取得
花き業界でも工程管理の基準化進む | 農業経営者 6月号 | 

花き卸売国内最大手の(株)大田花き(東京都大田区・磯村信夫代表執行役社長)は、花き業界の国際認証「MPS」における卸売市場向け認証「MPS-GPA(Good Prac-tice Auction)」(花... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 09:30:02

(株)村上農園(広島県広島市)
山梨県北杜市に大規模なスプラウト生産拠点を設立
生産能力倍増で、首都圏と中京圏への供給を強化 | 農業経営者 6月号 | 

カイワレやブロッコリーなどのスプラウトを生産する(株)村上農園(広島県広島市・村上清貴代表取締役社長)は、15億円を投じ、全国8番目となる農場を山梨県北杜市に設立する。中央道沿線に新たな生産拠点を持つ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 09:30:01

日本食レストラン海外普及推進機構
「日本食レストラン国際フォーラム」開催
海外の日本食市場進出に向けて | 農業経営者 6月号 | 

世界的な日本食ブームによる日本食レストラン急増を受け、3月27〜28日、「日本食レストラン国際フォーラム」(主催・NPO法人日本食レストラン海外普及推進機構、以下JRO)が、東京のホテルニューオータニ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 09:30:00

知事の食味批判発言で火を噴いた新潟コシBL問題 | 農業経営者 6月号 | 
従来コシでしか王者復活の道はなし コメの王者、新潟コシヒカリ。3年前に「コシヒカリBL」(コシBL)なる品種に一斉切り替えしたことはご存知の通り。当初から食味の悪さを指摘してきたが、なんと新潟県の泉田... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 09:28:00

GAPレポート第12回 GAP活用したプロモーション展開。
スーパーと生産者が連携。
「イスミ」が地場GAP農産物を育成、コーナー化 | 農業経営者 6月号 | 

熊本県人吉市および球磨郡で6店舗のスーパーを展開するイスミ商事(株)(本社:人吉市)が、出荷農家とタイアップしてGAP認証を取得。6農家が取得し、08年1月より「イスミGAP農産物コーナー」を設けて、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 09:15:00

日本食レストランの海外普及 | 農業経営者 6月号 | 
3月27・28日の両日、NPO法人日本食レストラン海外普及推進機構(JRO)による「日本食レストラン国際フォーラム」がホテルニューオータニで開催された。 日本人の農業経営者が海外での生産に取り組むメイ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 08:30:00

高橋がなりの「アグリの猫」
第14回 薩長連合で新しく強い国(農業)づくりをしませんか! | 農業経営者 6月号 | 

僕は鼻の高い異邦人のようです。天狗と呼ばれているかもしれません。農村の皆さんとは違う言語を使うときもあります。AV屋ごときに何ができる? とお思いの方も多いようです。 しかし僕も同じ日本人で、日本の農... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 08:29:00

第14回 5月30日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「経営者として江蘇省から茨城県へ〜有機農業のFC事業が、 国境を越える日〜」 【講師/杜建明氏(有)ユニオンファーム取締役室長 農学博士】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 一方的な講義スタイ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 07:00:00

価格を決めて売る農業経営【後編】〜希望小売価格を実現するための条件〜 | 農業経営者 5月号 | 
先月号では、農業経営者が価格決定権を持つためにはモノとしての農産物ではなく、顧客を感動、満足させる付加価値を加えた商品として販売し、ロイヤル顧客をつかむべきであると、提言した。だが、付加価値を備えた... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/05/01 13:30:00

過疎の中山間地に経営の可能性を見つける  | 農業経営者 5月号 |
【高木正美(岐阜県大垣市)】 役場勤めという安定職を捨ててまで過疎が進む中山間地での農業に可能性を見出し、家業である水田経営を継いだ元税務課職員。獣害の多発地で15haの水田作業をほぼ一人でこなし、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/05/01 12:30:00

日本モンサント(株)(東京都中央区)
スペインからGM生産者と研究者を招きセミナーを開催
近隣生産者との共存事例を紹介 | 農業経営者 5月号 | 

3月13日、大手町サンケイプラザにおいて、日本モンサント(株)(東京都中央区・山根精一郎代表取締役社長)主催のセミナー「遺伝子組み換え作物と一般作物はどうすれば共に栽培できるのか」が開催された。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/05/01 09:30:03

日本青年会議所米穀部会
公開定例会開催
売れているコメ・売れているご飯とは? | 農業経営者 5月号 | 

3月15日、東京プリンスホテルにおいて、日本青年会議所米穀部会の3月公開定例会が開催された。 第1部では、宮城大学大学院研究科長・大泉一貫氏が「日本のコメ〜産業としてのコメ生産のゆくえ」と題し、WTO... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/05/01 09:30:02

吉永貴之氏(栃木県芳賀町)
トマトの生産体系を見直し、売上200%増の見込み
トマトの専作化、越冬長期多段取りを実現 | 農業経営者 5月号 | 

トマト50aの施設栽培をしている吉永貴之氏(栃木県芳賀町)は、2003年から5カ年計画で進めてきた「農業経営樹立リバイバルプラン」の成果として、今シーズンの販売金額が計画実施当初の約2倍、10aあたり... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/05/01 09:30:01

(株)ろのわ(東京都渋谷区)
都内にレストランをオープン
販路強化と契約農場の拡大を狙う | 農業経営者 5月号 | 

有機野菜の生産、流通を手がける(株)ろのわ(東京都渋谷区・澁谷剛代表取締役社長)が、都内にイタリアンレストランをオープンさせた。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/05/01 09:30:00

GAPレポート第11回 宮崎県の新福青果が第1号目指して受審
JGAPとグローバルGAP、同時審査スタート | 農業経営者 5月号 | 

3月13日、(有)新福青果(新福秀秋社長、宮崎県都城市)にてJGAPとグローバルGAPの同時審査が実施された。審査に合格すれば、2つの認証を同時に取得した国内最初の農場となる。本審査はJGAP指導員の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/05/01 09:15:00

『農業経営者』読者の会 速報リポート
ニッポンの農業経営者ドバイ参上! | 農業経営者 5月号 | 

読者と事務局の総勢18名が2月20日から27日、世界が今もっとも注目する新興国市場ドバイ(アラブ首長国連邦)に乗り込んだ。世界唯一の7つ星と評されるホテル「ブルジュ・アル・アラブ」料理長への売り込み... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/05/01 09:05:00

国内向けに語られるニッポン農産物輸出 | 農業経営者 5月号 | 
18名の読者が参加したドバイツアーに関しては、次号の特集の中で詳しく紹介したい。ドバイでは、全国大会でコーディネートをお願いした財部誠一氏(経済評論家)やTV朝日「サンデープロジェクト」のスタッフらと... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/05/01 08:30:00

高橋がなりの「アグリの猫」
第13回 お客様を楽しませようとする気持ちが農業に欠けてませんか!? | 農業経営者 5月号 | 

最近、お会いする方々に「マスコミにコネがあると、やっぱり違いますね!」とよく言われます。直営の「農家の台所」という野菜のためのレストランが1年間でテレビや雑誌・新聞に150回取材を受けているからだと思... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/05/01 08:29:00

第12回 4月25日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「直販ビジネスの仕組みづくり〜いかに顧客を惹きつけるか?〜」 【講師/山下一公氏(有)ピーチ専科ヤマシタ社長】 講師の山下社長の経営戦略や手法自体も刺激になりましたが、それらを決断させる動機がお客さん... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/05/01 07:00:02

(株)ホーブ(北海道東神楽町)
夏秋イチゴの新品種を開発
耐暑性の向上で国産シェアの拡大狙う | 農業経営者 4月号 | 

夏秋イチゴ「ペチカ」を主力商品とする_ホーブ(北海道東神楽町・橋巖代表取締役社長)が、イチゴの新品種を開発し、農水省に品種登録申請した。 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/04/01 09:30:03

(株)オーレック(福岡県広川町)
サツマイモ加工食品「翠王物語」を発売
農機メーカーが異例の食品事業展開 | 農業経営者 4月号 | 

農業機械の製造販売で知られる(株)オーレック(福岡県広川町・今村健二代表取締役社長)が、健康事業部を立ち上げ、2月より農産物の加工販売を開始した。サツマイモの茎葉部分を顆粒状にした「翠王物語」(2.5... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/04/01 09:30:02

島田徳重氏(新潟県南魚沼市)
取り込み詐欺の注意呼びかけ
コシヒカリ10万円相当回収できず | 農業経営者 4月号 | 

魚沼コシヒカリを生産する島田徳重氏(新潟県南魚沼市)が、取り込み詐欺と思われる被害に遭遇した。少量取引で代金を払って農家を信用させた後、大口取引を行なって代金未払いのまま蒸発する悪質な手口で、同氏は同... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/04/01 09:30:01

長野県南信農業試験場(長野県高森町)
夏信州でも夏秋イチゴの新品種
果肉カット面を赤くし洋菓子需要に対応 | 農業経営者 4月号 | 

高単価であると同時に、国内需要の大きい夏秋イチゴについて、各地で技術革新が進められている。 長野県南信農業試験場(長野県高森町)は、同県内の夏秋イチゴで主力品種となっている「サマープリンセス」の欠点を... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/04/01 09:30:00

GAPレポート第10回 「時代はgap商品に追い風。消費者に広める努力も必要」
~JGAP認証を取得したブランド商品が好評~ | 農業経営者 4月号 | 

埼玉県を中心に千葉県、東京都など53店舗でスーパーを展開する(株)マミーマート(本社・さいたま市)が、2007年秋からjgap商品「ニッポンの野菜」を販売している。現在、青果物13アイテムを扱っている... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/04/01 09:15:00

全国大会からドバイへ | 農業経営者 4月号 | 
「『農業経営者』読者の会」第1回全国大会が2月15・16日の両日、千葉県の幕張セミナーハウスで開催された。来場者は北海道から鹿児島県までの農業経営者を中心に、メーカー、流通・小売業、金融、商社関係者な... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/04/01 08:30:00

第12回 4月25日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「直販ビジネスの仕組みづくり〜いかに顧客を惹きつけるか?〜」 【講師/山下一公氏(有)ピーチ専科ヤマシタ社長】 約2万件の顧客を抱える直販、新規就農者の応援プログラム、大手量販店との契約、社債の発行... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/04/01 07:00:01

第45回草取りは、上手くなっては駄目なんだ  | 農業経営者 3月号 |
【高松 求(茨城県牛久市)】 1930年、茨城県生まれ。1947年、茨城県牛久市の高松家への婿入りをきっかけに、本格的に農業を始める。以後、茨城県を代表する農業経営者として多くの人々に影響を与えた。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/03/01 12:30:00

茨城県古河市 荒川一幸氏が選んだ商品 | 農業経営者 3月号 | 
品質で顧客の心をつかみ、おもしろおかしい農業を 都市近郊型農業を実践する荒川一幸氏は、経営委譲をきっかけに直売へ着手する。折しもパソコンの普及時期と重なり、ネット販売を通じて顧客層の拡大も図られた。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/03/01 12:29:00

食卓に美しさを、台所に楽しさを | 農業経営者 3月号 | 
【(株)ひめこカンパニー 代表取締役 フードビジネスマルチプロデューサー 山下智子】 当社は外食業者や食品メーカーに対して、消費者の心をつかむコンセプト、商品開発、メニュ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/03/01 11:30:00

最終回 茶編
天敵を活かす薬剤選びで大幅な減農薬を実現の巻 | 農業経営者 3月号 | 

30年間で3分の1以下に激減した散布回数 専門家 いよいよ「防除ラボ」も今回が最終回。特別ゲストとして、本誌執筆陣の関さんにご登場いただくことになりました。茶の栽培歴が大変長い方なので、その... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/03/01 10:26:00

(有)小林牧場(山梨県甲斐市)
肉牛の繁殖事業に着手
経営の安定と品質管理の徹底を狙う | 農業経営者 3月号 | 

(有)小林牧場(山梨県甲斐市・小林輝男代表取締役)は、従来の肥育部門に加え、繁殖部門を立ち上げる。これまでは静岡県の三島市場で生後2ヵ月ほどの子牛を買い付けていたが、価格変動による経営への影響を考慮、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/03/01 09:30:03

(有)グリーンサービス(福島県会津美里町)
4月に2度目の私募債を発行
精米設備などの充実を図る

コメやネギの生産、販売を行なう(有)グリーンサービス(福島県会津美里町・新國文英代表取締役)は、昨年10月に引き続き、2回目となる私募債の発行を4月に予定している。 同社が発行する私募債は、1口20万... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/03/01 09:30:02

GAPレポート第9回 買いやすい価格と味の良さが支持される
~JGAP認証を取得したブランド商品が好評~ | 農業経営者 3月号 | 

JGAP認証を取得した青果物ブランド「ニッポンの野菜」が2007年9月から本格的に販売されるようになった。GAP商品に対する流通業者、消費者の反応はどうか?(株)ケーアイ・フレッシュアクセス(KIFA... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/03/01 09:15:00

成功者を目指す者は全国大会に集まれ | 農業経営者 3月号 | 
参議院選挙の自民大敗後、秋口といわれる衆議院選挙を控え、農政は農協組織の思惑が当たって思い切りバックギアに入ってしまった。すでに完全に破綻したというべき減反政策の建前を守るために強硬な施策も出ており、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/03/01 08:30:00

第10回 3月21日 『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「草とりは、上手くなっては駄目なんだ」 【講師/高松求氏(茨城県 農業経営者)】 イノベーション(革新)は自らの弱点や問題を見据える者にしか実現できない。「草取りは、上手くなっては駄目なんだ」という... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/03/01 07:00:00

ニッポン農業の新旗手たち | 農業経営者 2月号 | 
過去の習慣や価値観に縛られていない若手農業者が、その感性を武器に頭角を現し始めている。 彼らはあえて選んだ農業にどんな未来を見ているのか。 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/02/01 13:30:00

第44回 危機を救ってくれたのは家族とお客様だけだった | 農業経営者 2月号 |
【(有)農作業互助会 代表取締役 鈴木博之(福島県大玉村)】 1950年、福島県生まれ。1976年、機械の共同利用と作業請負をする任意団体を設立。1984年に(有)農作業互助会を... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/02/01 12:30:00

その技術が求められる前に | 農業経営者 2月号 | 
【早稲田大学 国際教養学部 教授 池田清彦】 世間一般に限らず、農業界でもGM(遺伝子組み換え)作物は危険という風潮が根強いと聞く。しかし、ごく当たり前の考え方をする生物... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/02/01 11:30:00

ふるさと農地再生委員会(茨城県阿見町)
カバークロップワークショップ開催 | 農業経営者 2月号 | 

多様な視点で、農業技術の議論を深める 2007年12月13・14日の2日間にわたり、茨城大学農学部主催、ふるさと農地再生委員会、中央農業総合研究センター、日本雑草学会、日本農作業学会関東支部の共催で「... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/02/01 09:30:03

日本ブランド農業事業協同組合(東京・大田区)
農産物の卸売・販売会社を設立 | 農業経営者 2月号 | 

伊藤忠商事(株)と提携を結ぶ 日本ブランド農業事業協同組合(東京・大田区)は伊藤忠商事(株)と提携し、同組合の青果物を中心とする農産物の卸売・販売会社、(株)アイスクウェア(東京・中央区)を設立した。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/02/01 09:30:02

有機物循環農法研究会
第17回有機物循環農法体験記授賞式開催 | 農業経営者 2月号 | 

若手農業者の数増える 第17回ボトムプラウ有機物循環農法体験記授賞式が、12月6・7日、茨城県土浦市のホテルマロウド筑波で開催された。全国各地の有機物循環農法研究会員のほか、農機メーカー、販売店社員な... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/02/01 09:30:01

GAPレポート第8回 | 農業経営者 2月号 | 
<韓国>GAP農場急拡大、激化する国際競争が背景 韓国でGAPが急速に普及している。韓国政府ではGAP認証取得した農産物の比率を、2013年までに全体の10%までに引き上げる計画を立てている。輸出向け... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/02/01 09:15:00

2月15・16日に読者の会全国大会 | 農業経営者 2月号 | 
事務所移転を機に始めた「農業経営者読者の会」定例セミナーも12月21日の田中正保氏の経営報告で8回目を迎えた。21日には、北海道からの2名を含め、北陸、東北、関東など全国各県から21名の読者が参加した... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/02/01 08:30:00

顧客主義の農業経営者から学ぶコメ経営再生のヒント | 農業経営者 1月号 | 
先月号ではコメ経営者の経営破綻の事態にあたって、事業者としてなすべきことについてお伝えした。しかし、コメ経営そのものに可能性がなくなってしまったというわけではない。経営努力次第で可能性は広がるのであ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/01/01 13:30:00

先入観で変えられる味覚 | 農業経営者 1月号 | 
【神戸松蔭女子学院大学 人間科学部 生活学科 准教授 坂井信之】 安全性や品質など、食品にプラスアルファを求める今日において、消費者はどんなものをおいしいと感じ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/01/01 11:30:00

Vol.23【最終回】 乾田直播が生んだ世界に通じるビジネスモデル | 農業経営者 1月号 | 
日本品種をめぐる世界各地の取り組み 本誌2006年2月号からこの連載を始め、カリフォルニアや南米の稲作、世界のコメ業界の話題などを紹介してきた。世界各地のコメ産地では、それぞれに問題を抱えながら、存続... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/01/01 10:29:00

安心と安全を考える会(新潟県上越市)
台湾向けコメ輸出を強化 | 農業経営者 1月号 | 

タイやオーストラリアでも販売開始予定 新潟県上越市の「安心と安全を考える会」(内山義夫代表)が、コメの輸出活動に力を入れている。 同会は有志のコメ生産農家5名による任意団体で、これまで海外の見本市に参... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/01/01 09:30:03

(株)ゆめ市(静岡県浜松市)
専業農家組織が法人化
流通販売事業をスタート | 農業経営者 1月号 | 

アンテナショップも開設し、顧客動向探る 静岡県浜松市内の専業農家18名が、(株)ゆめ市(森島恵介代表取締役)を設立した。地元農産物の消費拡大を図ったもので、個別の農家では難しかった流通販売ルートを確立... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/01/01 09:30:02

(株)旦千花(千葉県八街市) 収穫祭イベントを開催 | 農業経営者 1月号 | 
手作り料理や舞台芸能で取引先を歓待 江戸菜やスカッシュなどの生産・加工を行なう(株)旦千花(大槻洋光取締役会長)は、去る11月11日、千葉県八街市にある本社兼農園本部で収穫祭を開催した。このイベントは... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/01/01 09:30:01

「みずほの国・防人」って一体どこの、誰のこと!? | 農業経営者 1月号 | 
米緊急対策は現場ご用聞き農政の賜物か? この秋、農水省は幹部職員を地方に派遣した。「地域づくりや生産現場の悩み・問題点を聞いて、その中に含まれる積極的な提言を受け止め施策に反映させる」(東北農政局)の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/01/01 09:28:00

GAPレポート第7回 | 農業経営者 1月号 | 
一定の普及を達成し、第2ステージに入ったJGAPの方向性とは? 「販売力向上への戦略的位置づけが鍵」 NPO法人日本GAP協会は、GAPに取り組む生産者が自主的に発足した組織で、JGAPの普及をすすめ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/01/01 09:15:00

『農業経営者』読者の会  第1回 全国大会のご案内
読者の会では2月15日(金)〜16日(土)、2日間にわたり全国大会を開催します。記念すべき第1回全国大会のテーマは「イノベーションが農場を変える〜6人の成功者から学ぶ発想転換のヒント〜」に決定! 成功... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/01/01 07:00:00

未来のために正直であれ | 農業経営者 12月号 | 
【明治学院大学 経済学部 経済学科 教授・農学博士 神門善久】 現下、農地と外国人就農に関して、違法行為・脱法行為が蔓延している。農地法に違反して農地転用や農地... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/12/01 11:30:00

Vol.22 日本と世界の直播栽培の現状を振り返って | 農業経営者 12月号 | 
現在、日本での直播栽培面積は、微増状態である。技術も確立され、反収も移植栽培と遜色ない水準になっている。労働時間の削減効果は明らかであり、肉体労働の軽減は誰もが認めるところである。コスト低減や規模拡大... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/12/01 10:29:00

第28回 ブドウ編
雨の多さはリスクの多さ
雨除け以外の対策はあるのか?の巻 | 農業経営者 12月号 | 

雨量により多発する晩腐病果実袋も防除効果を左右する 専門家 和歌山の果樹といえば、ミカンと梅が有名です。取材にうかがう際もミカン畑ばかり目に付きましたが、この一帯だけブドウ畑が密集しているの... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/12/01 10:26:00

VOL.2:プラウ編 後編 | 農業経営者 12月号 |  
ボトムの形状 従来よりボトムの形状は、その目的によって汎用的なもの、浅耕用、深耕用と区別されてきた。モールドボードの形状も年々改良されているようだが、基本的なボトムデザインからは逸脱してないようだ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/12/01 10:25:00

(株)筑波農場(茨城県つくば市)
観光客の土産用として常陸小田米を販売
コンパクトサイズで中高年層のリピートを狙う | 農業経営者 12月号 | 

つくば市に屹立する筑波山は、日本100名山に指定される名峰で、山麓一帯に広がる水田は関東有数の米どころ。中でも小田地区のコメは、かつて“食味極上”と宮中の献上米に選ばれた歴史を持ち、良食味米産地として... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/12/01 09:30:03

(株)ケーアイ・フレッシュアクセス
国産青果物を扱うセンター本格稼動
事業規模200億円が目標 | 農業経営者 12月号 | 

(株)ケーアイ・フレッシュアクセス(松丸正明社長)が今年8月に開設した、国産青果物のサービスセンターが本格稼動している。10月末現在、日量5000ケースを取り扱っており、将来的には5万ケースまで伸ばし... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/12/01 09:30:01

『農業経営者』読者の会
定例セミナーで、食の安全・安心を議論
参加者は約120名。充実した4時間に | 農業経営者 12月号 | 

去る9月21日、東京ミッドタウンにおいて、「農業経営者」読者の会が主催する定例セミナー(協賛:グッドウィル・グループ、イーサポートリンク)が開催された。セミナーのテーマ「食や農に関わるビジネス関係者が... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/12/01 09:30:00

GAPレポート第6回 | 農業経営者 12月号 | 
KIFA・松丸正明社長にインタビュー 「青果物の流通改革にはGAPが重要要素」 (株)ケーアイ・フレッシュアクセス(KIFA)は青果物流通の中間業者として、卸売市場の最大手、東京青果に匹敵する事業規... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/12/01 09:15:00

NHKの討論番組を見て | 農業経営者 12月号 | 
10月の第2週以降、NHKが農業・食糧問題を集中して取り上げていた。20日には「日本の、これから『どうする?私たちの主食』」という生討論番組が行なわれた。 同番組には本誌読者もたくさん出ていた。しかし... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/12/01 08:30:00

第9回 1月18日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「2008年、野菜流通はどう変わるのか!?」 【講師/小林彰一氏 農経企画情報センター代表取締役】 企業との契約栽培、市場外流通が増える中、従来の流通秩序やシステムが通用しなくなっている。青果物流通... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/12/01 07:00:01

年末年始休業期間:2007/12/28(金)〜2008/1/6(日)
いつも『農業経営者』をご愛読いただき、ありがとうございます。 弊社では、誠に勝手ながら2007/12/28(金)〜2008/1/6(日)の期間を年末年始休とさせていただきます。 休業期間中にいただきま... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/12/01 07:00:00

北海道上川郡美瑛町 尾形恭男氏が選んだ商品 | 農業経営者 11月号 | 
風光明媚な観光地として知られるアップダウンの激しい畑作地帯は、その地の農業経営者に過酷かつ危険な作業条件を強いている。 メーカーの独自仕様機はもちろん、現場の創意工夫で生まれた様々な技術が、悪条件下... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/11/01 12:29:00

こだわりから共有の農業経営 | 農業経営者 11月号 | 
【東京デリカフーズ(株)研究開発室チーフリーダー 加藤安由知】 消費者ベースではほとんどの野菜は色や形といった「見た目」で評価されるケースが多いが、外見ではなく「中身を正しく評価しよう」とい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/11/01 11:30:00

Vol.21 北海道の直播栽培 その2 | 農業経営者 11月号 | 
石狩平野の中心に位置する美唄市は、水田面積5400ha、06年の水稲作付面積は2600haと、北海道内でも有数の穀倉地帯である。札幌からの車窓には水稲、大豆、トウモロコシ畑と、耕地が広がっていた。 北... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/11/01 10:29:00

第27回 ブドウ編
雨除け栽培と有機志向の土壌管理で
晩腐病やべと病を撃退の巻 | 農業経営者 11月号 | 

厄介なべと病は、初期のうちに切り札の薬剤で確実に叩く 専門家 常陸太田市はブドウが盛んな地域のようですね。「常陸青龍(ひたちせいりゅう)」が次世代の高級品種として人気上昇していると聞いていま... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/11/01 10:26:00

カズサ愛彩ガーデンファーム(千葉県君津市)
首都圏からのシニア層や家族連れで賑わう
アグリアドバンスのスタッフが栽培指導 | 農業経営者 11月号 | 

今夏、千葉県君津市に開園したリゾート菜園「カズサ愛彩ガーデンファーム」が人気を呼んでいる。 首都圏からのアクセスのしやすさと、現地の農家から栽培指導を受けられる点、お得な料金体系、充実したクラブハウス... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/11/01 09:30:03

「ふくしま食の商談会」開催(福島県郡山市)
生産者・加工業者145社が出展
恒例の個別商談も好評 | 農業経営者 11月号 | 

県周辺の生産者と流通・外食・ホテル・関連企業など幅広く商談・交流することを目的とした「ふくしま食の商談会」(主催=(株)常陽銀行)が9月19日、郡山市内で開催された。 生産者と加工業者合わせて145社... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/11/01 09:30:01

全国農業青年クラブ連絡協議会ほか
全国農業青年交換大会開催
次世代を担う農業青年が多数参加 | 農業経営者 11月号 | 

去る8月28~30日の3日間、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターほか、茨城、群馬、埼玉、長野の各県で第19回全国農業青年交換大会が開催された(主催=全国農業青年クラブ連絡協議会など1... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/11/01 09:30:00

GAPレポート第5回 | 農業経営者 11月号 | 
「中国食品は危ない」との報道が過熱するなか、 中国農場の実力を見誤るな 日本の先を行く中国GAP事情を直視せよ! 中国ではEUへの果実の輸出増加などを背景に、GAPが急速に普及している。現在約300の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/11/01 09:15:00

本誌は「自己破産の勧め」を特集する | 農業経営者 11月号 | 
本誌では、昨年の12月号(131号)で「農業経営から撤退する自由」を特集した。農業経営者を励ますためにある本誌が、農業からの撤退を語ることに読者から驚きの反応もあった。しかし、本誌では次号でさらに「自... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/11/01 08:30:00

高橋がなりの「アグリの猫」
第7回 すいません!今までサボッてました。 | 農業経営者 11月号 | 

本誌読者のみなさま、すいません! やっと僕が本気になりました。 これまでの国立ファームは、僕が前面に出ることはしないで「すべてのシステムを自分たちで考えなさい」というスタンスで、決して前に出ないように... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/11/01 08:29:00

NHK一連の農業番組「ライスショック」「日本の、これから『どうする?私たちの主食』」を見る
このブログは下記アドレスに移動しました http://blog.goo.ne.jp/kon_nou2007/ 僕もブログというものを始めることになった。始めると言うより、スタッフの強要によって始めさせ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集長 2007/11/01 07:00:00

Vol.20 北海道の直播栽培 その1 | 農業経営者10月号 | 
私は日本の稲作経営におけるコスト低減手段として、乾田直播栽培を将来性ある技術ととらえ、これまで各地を訪ねて、関係者の取り組みを本誌に紹介してきた。 まず、秋田県大潟村で高品質高収量を実現している矢久保... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/10/01 10:29:00

農事組合法人カヤノ農産(大分県杵築市)
伊藤園との契約茶園、造成進む
先5年で30ha規模まで拡張。県も全面支援 | 農業経営者10月号 | 

大分県杵築市の農事組合法人カヤノ農産は大規模茶園の造成を進めている。3月に、2haの新規造成地に5万本の苗木の植栽を完了。河野杉雄組合長理事は「来年は13ha、再来年は13ha、3年後には10haほど... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/10/01 09:30:04

(株)山乃郷(岐阜県恵那市)
1時間500円で農作業を手助け
ニートやひきこもりの労働力を活用 | 農業経営者10月号 | 

(株)山乃郷(岐阜県恵那市・小木曽聡士代表取締役)は、今年5月から農作業を1コイン(500円/1時間)で請負うイベントを行っている。 作業は、草刈り、電柵張り、籾運び、玄米配達などが中心で、機械に乗る... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/10/01 09:30:01

GAPレポート第4回 | 農業経営者10月号 | 
JGAPの普及と販路開拓に力注ぐアイアグリといばらき農産物流通研究会 「消費の目にふれてこそ真価が問われる」 アイアグリ株式会社といばらき農産物流通研究会(ともに茨城県)が、JGAPの普及および同認証... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/10/01 09:15:00

「死ぬな!」そして「死なすな!」 | 農業経営者10月号 | 
不幸な話である。 筆者も親しくしていただき、そして尊敬し、誰からもこれからの更なる成長を期待されていた友人が亡くなった。その死因は「自殺」である。 内々に伝えられた訃報に、彼を知る者であれば、 「なぜ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/10/01 08:30:00

第7回 12月14日 『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「戦後農政を総括する」 【講師/大泉一貫氏(宮城大学大学院教授)】 平成14年に発表された米政策改革大綱に伴う施策が進んでいる。それは昭和46年以来の政府管理の米政策を市場の原理にゆだねる道筋であり... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/10/01 07:00:03

第8回 12月21日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「自宅から3km圏・地続き90haの水田経営」 【講師/田中正保氏((有)田中農場社長)】 同氏は自宅から地続き3kmの範囲で、約90haの耕作地を確保している。また、その米や大豆、その他作物は、業... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/10/01 07:00:02

顧客力で農場は変わる【後編】 | 農業経営者9月号 | 
バイヤーが求めている「モノ」と「コト」 前号は農業経営者が顧客との出会いによって変わったという成功事例を紹介した。今月号は、農業経営者にとっての顧客であると同時に、「食べる人」と生産者のパイプ役を担... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 13:30:00

「安心の幻想」を解く責務 | 農業経営者9月号 | 
【(株)リテラシー(リテラジャパン)代表取締役社長 西澤真理子】 「安全安心」がさかんに言われるようになったのは、2000年頃からだと思う。バブル崩壊後、社会構造の転換によって、日本人は足元... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 11:30:00

Vol.19 順調に作付けが進んだ
2007年のカリフォルニア | 農業経営者9月号 | 

新型機械も導入し計400haを作付け 2月に日本を訪問したカリフォルニアの生産者たちが、今年も本格的に乾田直播栽培に取り組んでいる。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 10:29:00

VOL.1:プラウ編 前編 | 農業経営者9月号 | 
今回から新たな企画として、トラクタのインプルメントを紹介していきたい。まず最初に、基本的な耕起作業機であるプラウについて、その種類や特徴、性能などをまとめてみた。世界中で何世紀にもわたり使用されてきた... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 10:25:00

須藤広行氏(山形県米沢市)
ハート型と星型キュウリを販売
お中元やブライダル需要に期待 | 農業経営者9月号 | 

山形県米沢市の須藤広行氏は、昨年よりハート型キュウリの生産・販売を行なっているが、この夏から新たに星型キュウリの商品化にも取り組んでいる。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 09:30:02

バイオインダストリー協会(東京都中央区)ほか
シンポジウム「組み換え作物の現状と将来」開催
フィリピンにおけるトウモロコシ導入例などを紹介 | 農業経営者9月号 |

去る5月21〜26日、東京(東京大学)・大阪(大阪科学技術センター)・札幌(北海道大学)の3会場において、遺伝子組み換え作物に関するシンポジウム「組み換え作物の現状と将来」(主催/バイオインダストリー... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 09:30:01

北海道土を考える会 夏期研修
「次世代につなぐ農業経営」開催
新旧農機の実演などで盛況 | 農業経営者9月号 | 

去る7月10〜11日、スガノ農機�(北海道上富良野町)のホワイト農場にて、「北海道土を考える会」の夏期研修が行なわれた。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 09:30:00

父の姿が格好良かったから農業を目指した | 農業経営者9月号 | 
沖縄県の本島北部、大宜味村に約10haの土地に約5haのハウスで年間20万個、75tのマンゴーを生産する大城厚氏(40歳・2フィンフルーツ沖縄代表取締役)を訪ねた。ほんの短時間の訪問であったが、同氏の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 08:30:00

第2回 9月21日 『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「君は安全・安心をどう語るか?」~食と農の営業者として~ 【講師/西澤真理子氏((株)リテラシー 代表取締役社長・社会学博士)】 農薬や遺伝子組み換え作物、食品添加物など、食の安全・安心についてさま... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 07:00:14

第3回 10月12日 『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「農業先進国産業論」 【講師/叶芳和氏(元・国民経済研究センター理事長)】 日本は今「第2の明治維新」ともいうべき、大改革の時代に突入している。農業も聖域ではない。生産者米価が1万円を切る情勢では、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 07:00:13

第5回 11月9日 『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「コメ価格暴落後の日本の水田経営」 【講師/土門剛氏(農業評論家)】 全農による「コメ仮渡金7000円」という発表は、農協界のベルリンの壁がついに壊れたことを示す象徴的事件。「土門辛聞」でおなじみの... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 07:00:11

第6回 11月22日 『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「鹿児島県で畑輪作1000haを目指す、そのビジネスモデルとは?」 【講師/坂上隆氏((有)坂上芝園 専務取締役)】 鹿児島県・志布志に分散する平均20aの畑で、同氏は加工バレイショと青汁原料のケー... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 07:00:10

加工・業務用野菜産地と実需者との交流会
加工・業務用野菜交流会 加工・業務用野菜交流会は需要が増加している加工・業務用野菜 の国内取引を拡大するため、加工・業務用向けの野菜生産に取り 組まれる方々と外食・中食、食品メーカー、スーパーなどの... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 07:00:06

食品スーパーマーケットを中心とする流通業界に最新情報を発信するプロ向け専門展
第42回 2008スーパーマーケット・トレードショー 食品スーパーマーケットを中心とする流通業界に最新情報を発信するプ ロ向け専門展です。 スーパーマーケットとの取引開拓する専門展。付加価値のある... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 07:00:05

世界の食品・飲料業界関係者が集う
アジア・環太平洋地域最大の展示会

FOODEX JAPAN 2008 アジア・環太平洋地域最大のプロ向け食品業界展示会です。 外食、中食、小売、通販、加工食品・・・あらゆる業界のバイヤーが注目 しています。読者の会では野菜にスポット... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 07:00:04

仮渡金7000円ショック!あなたの農場経営への影響は?新潟県南魚沼市 島田徳重さん
――島田さんのご認識は? ウチは農協出荷は昨年でやめて一般業者に切り替えたが、商系業者も右へならえで全農の方針の仮渡金しか出ないと言う。これからは独自で売っていかなければならない時代に入ったと感じてい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 07:00:01

仮渡金7000円ショック!あなたの農場経営への影響は?宮城県登米市 阿部善文さん
――阿部さんのご認識は? コメを買ってくださるユーザー様に対して、コメの生産コストを明確にし、「我々は常にこの価格でコメを提供できる」とアピールする売り方に切り替えるための、よい機会になるだろう。ここ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 07:00:00

顧客力で農場は変わる【前編】 | 農業経営者8月号 | 
経営改善のヒントは顧客発想にあり 「農業は食べる人のためにある」「農場はお客様のためにある」――この事実を出発点に据える農場は、たゆまぬ経営改善を続けられる。あらゆる商売は顧客に始まり、顧客にかえる... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/08/01 13:30:00

栃木県塩谷町杉山農場 杉山修一氏が選んだ商品 | 農業経営者8月号 | 
除草剤や化学肥料を使わない、自然環境にも配慮したコメづくり――。いわゆる有機栽培は、病害虫や雑草、コストの問題から、大規模な土地利用型農業とは相容れない関係と思われがちだ。しかし、最先端の機械による... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/08/01 12:29:00

現状13ha、今年20ha、3年後50ha営業販売力で農業の成長企業に | 農業経営者8月号 | 
【農業生産法人(株)旦千花 取締役会長 大槻洋光氏(千葉県八街市)】 健康食品の卸から独自品種の野菜「江戸菜」などを生産・販売する企業に転身した(株)旦千花。農業分野に新規参入して以来、健... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/08/01 12:28:00

菌が醸す人間世界の和 | 農業経営者8月号 | 
【漫画家 石川雅之】 漫画『もやしもん』(もやしは種麹を意味する)は農業大学を舞台に選んだ。だけど、それだけではピリッとしないので、「主人公には菌が見える」設定にした。酒の杜氏は「菌の声を聴... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/08/01 11:30:00

Vol.18 不耕起V溝直播栽培への期待 | 農業経営者8月号 | 
低コストを追求し稲作経営の競争力を強化 コメの価格低下から、競争力のある稲作経営への挑戦が続いている。低コスト栽培はその切り札である。  愛知県では、長年の研究から不耕起V溝直播栽培の技術が確立され、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/08/01 10:29:00

ハウス食品(株)(東京都千代田区)
カレー専用米「華麗舞」の作付け開始
丸美屋食品工業(株)も「麻婆米」発表 | 農業経営者8月号 | 

食品(株)(東京都千代田区・小瀬代表取締役)は、カレーに合うコメとして新品種「華麗舞」の試験栽培をスタートさせた。新潟県妙高市の契約栽培農家によって約3haの圃場で作付けされており、15tの収穫を目指... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/08/01 09:30:02

(有)松本農園
国内最大規模のユーレップGAP認定を取得
今後は積極的な海外進出も視野に | 農業経営者8月号 | 

(有)松本農園(熊本県益城町・松本博美代表取締役)は、5月7日付けでユーレップGAP認定を取得した。同社はユーレップGAP認定における単一経営体としては約30ha(実面積。年間延べ面積は約40ha、圃... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/08/01 09:30:01

GAPレポート第2回 | 農業経営者8月号 | 
誌上採録 『GAPは日本農業を救う』パネルディスカッション 出席者リスト ■コーディネーター 神田健策氏(弘前大学教授) ■パネリスト 尾崎高広氏(JAつがる弘前)、木村 図氏(木村リンゴ園)、 古川... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/08/01 09:15:00

農政を語るより顧客に奉仕せよ | 農業経営者8月号 | 
世界貿易機関(WTO)新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)の米国、欧州連合(EU)とブラジル、インドの4カ国・地域(G4)による閣僚会合が決裂した。それにともない、ドイツで6月23日に予定されていた日... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/08/01 08:30:00

農家のマネー術(2) | 農業経営者7月号 | 
経営者は、農業経営がうまく立ち行かなくなった場合のリスクを背負わなければならない立場であり、であればこそ個人としてある程度財産を蓄えておく必要がある。法人経営・家族経営の如何を問わず、経営者本人が豊... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/07/01 13:30:00

第37回 動物園御中。今後はもう餌の心配はいりません | 農業経営者7月号 | 
【(有)クローバーリーフ代表取締役社長 西窪 武 (京都府南山城村)】 京都府・三重県・奈良県の県境にある京都府南山城村。この、バス会社すら撤退してしまった山奥の山村に、全国で2... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/07/01 12:30:00

農業がレジャーになる時代 | 農業経営者7月号 | 
【(株)小田急ランドフローラ社長 坂本哲夫】 当社は「園芸文化の普及を通して、人々の豊かで美しい生活環境の創造を目指す」ことを企業理念に掲げている。事業の柱は生花の小売りだが、周辺事業として... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/07/01 11:30:00

Vol.17 直播栽培を後押しするもの | 農業経営者7月号 | 
不耕起V溝直播栽培が愛知県で普及する4つの理由 前回紹介したように、愛知県農業総合試験場が開発した不耕起V溝直播栽培が順調に普及し、この方式による栽培面積が毎年増加している。1995年に3.5haだっ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/07/01 10:29:00

(有)信州ファーム荻原(長野県東御市)
 | 農業経営者7月号 | 

コメや小麦の生産から販売までを行なう2信州ファーム荻原(長野県東御市・荻原慎一郎社長)は7月、自社製パンの原料として、パン適性が高いことで知られる小麦「春よ恋」の収穫を迎える。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/07/01 09:30:03

長崎県 諫早湾干拓の入植者を公募
 | 農業経営者7月号 | 

長崎県諫早湾干拓室は、入植者の公募を今年8月に開始する。12月には農地の利用者を決定、来年4月から営農を開始できる予定となっている。農地対象地域は中央干拓地587ha、小江干拓地94ha。農地の貸付期... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/07/01 09:30:02

名瀬金重商店(茨城県小美玉市) | 農業経営者7月号 | 
カルビーのポテトチップス用ジャガイモを集荷する(株)木名瀬金重商店(茨城県小美玉市・木名瀬裕一社長)はこのほど、ロータリーヒラー(グリメ製)による早期一発培土試験を実施した。府県ジャガイモ産地でのロー... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/07/01 09:30:00

GAPレポート第1回 | 農業経営者7月号 | 
第2回GAP全国会議開催、 JGAP認証取得済み農業経営者らが発表 GAP導入の有効性について認識一致 出席者リスト ■コーディネーター 神田健策氏(弘前大学教授) ■パネリスト 尾崎高広氏(JAつが... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/07/01 09:15:00

撤退する外資小売業に似た農業界 | 農業経営者7月号 | 
流通業界のジャーナリスト・緒方知行氏が主幹する雑誌「2020Value creator(価値創造者)」の5月号に「世界一の流通企業ウォルマートは、日本の市場に歯が立たないのか?」という企画記事が出てい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/07/01 08:30:00

インタートラクタ | 農業経営者7月号 | 
型式・仕様:MD型・48馬力/空冷ディーゼルエンジン 製造社・国:インターナショナルハーベスタ社・米国 製造年度:1953(昭和28)年 使用過程:北海道音更町の十勝種畜牧場で導入。当時はコーンプラ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/07/01 07:30:00

集落営農の犠牲者
岩手県北上市で起こっている「貸しはがし」事件記
最終回 | 農業経営者7月号 | 

岩手県北上市北藤根地区の貸しはがし問題は、行政の動きがちぐはぐなまま、話し合いに向けた調整は頓挫している。しかし、伊藤栄喜氏(59)は被害を冷静に受け止め、農繁期に向けて作業を本格化した。最終回となる... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/07/01 06:30:00

農家のマネー術(1) | 農業経営者6月号 | 
「農業経営を発展させるためには何が条件になるか?」  本誌読者に問えば、“マーケット対応力”“生産性”、“農地”など、様々な答えが挙がってくるに違いない。 しかし、それらの根幹にあるのが「資金」であ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 13:30:00

第36回 利根川の向こうに見たパプリカが描く未来 | 農業経営者6月号 | 
【(有)Tedy 代表取締役 林俊秀 (茨城県水戸市)】 もともと国産だった野菜の多くが、後から入ってきた中国産などの輸入品に押されている中、逆に輸入品が切り拓いた市場を国産が追... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 12:30:00

農業資材の流通改革を通して第2農協に成長 | 農業経営者6月号 | 
【アイアグリ(株)代表取締役社長 玉造和男(茨城県土浦市)】 農業資材販売店「農家の店しんしん」を経営するアイアグリ㈱は、兼業農家のニーズに的確に応えることで、この分野でのシェアを拡大して... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 12:28:00

Vol.16 拡大する愛知県の乾田直播 | 農業経営者6月号 | 
関係者の協力で確立された不耕起V溝直播栽培の技術 愛知県農業総合試験場を訪問し、作物研究部の小出俊則・林元樹の両先生から乾田直播栽培技術について説明をうかがった。愛知県は日本農業の先進地であり、その農... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 10:29:00

第22回 スイカ編 登録情報を把握して新たな侵入害虫を叩けの巻 | 農業経営者6月号 | 
こまめに実施したい畦畔やハウスまわりの除草 専門家 当麻町のでんすけと言えば、スイカの最高級ブランドとして名高いですね。私も食べてみたいですが、値段が高くてなかなか手が出ません(笑)。 高橋... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 10:26:00

静岡県・浦野製茶
お茶カレーを商品化
直営店舗などで発売開始 | 農業経営者6月号 |

静岡県袋井市で茶の生産から販売まで行なっている浦野製茶(浦野満雄代表)が、4月より新商品「お茶カレー」を発売した。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 09:30:04

日本鶏卵生産者協会
国内で養鶏飼料米を栽培
反収1tを目指し試験栽培を継続 | 農業経営者6月号 |

日本鶏卵生産者協会(梅原宏保会長・東京都中央区)では、養鶏飼料に国産米を導入する計画を2005年度から進めてきたが、今年度も引き続き試験栽培を行なうことになった。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 09:30:03

JAグループ
初の全国商談会を開催
81社・団体が400品あまりを出展 | 農業経営者6月号 |

JAグループは3月20日、同組織で初となる全国規模の農畜産物展示商談会を、東京国際フォーラムで開催した。新たな販路開拓を目的に、JA、全農県本部、経済連や同グループと取引のある全国の農業生産法人など8... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 09:30:02

NPO法人日本GAP協会
GAP統一に向け関連団体が連携
輸入農産物に対する競争力を強化 | 農業経営者6月号 |

NPO法人日本GAP協会は3月29日、農業団体、小売業団体などとともにGAP(適正農業規範)検討委員会を発足させたと発表した。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 09:30:01

茨城県最高品質農産物研究会
世界最高品質の農産物作りと
評価方法の確立を目指して
茨城県内の生産者らが研究会を本格スタート | 農業経営者6月号 |

茨城県内の農業法人が中心となって発足した「茨城県最高品質農産物研究会」が本格的に活動をスタートさせた。同研究会は安全性や品質の良さを担保できる農産物作りと、その評価方法の確立を目指し、今年2月に発足。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 09:30:00

生産者の淘汰選別の契機となる、平成の米価大暴落 | 農業経営者6月号 |
実効性乏しき「需給調整」文書 総合食料局計画課が3月27日の食糧部会で公表した「需給調整の実効性確保に向けた重点推進」なる文書。これはどうみても事実上の米政策破綻宣言としか思えない。とくに「18年産の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 09:28:00

「農業集落」という幻想 | 農業経営者6月号 |
北上の伊藤栄喜氏の集落営農事業推進に伴う農地貸しはがし事件は、問題解決のないまま次の段階に入っている。農地が集落営農側に戻された結果生じることになる、所有者の入り組んだ圃場(基盤整備の結果一つにまとま... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 08:30:00

高橋がなりの「アグリの猫」
第2回 「オリジナル」こそ、「弱者」が勝ち残る道なんだよ! | 農業経営者6月号 |

こんにちは、高橋がなりです。僕の本誌登場を不快に思っていらっしゃる方がいるようですが、だから農業の世界は変われないんです。そういう話を聞けば聞くほど、俄然ヤル気が出てきますね(笑)。 第1回では「AV... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 08:29:00

集落営農の犠牲者
岩手県北上市で起こっている「貸しはがし」事件記
連載第7回 | 農業経営者6月号 |

4月2日、コメ・大豆などについて、品目横断的経営安定対策の加入申請受け付けが始まった。岩手県北上市の認定農業者・伊藤栄喜氏(59)も手続を済ませた。だが、集落営農組織による貸しはがし被害は依然、未解決... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 06:30:00

ユーザーが選んだ納得アイテム 27 | 農業経営者5月号 |
それにしても農業ほど独特なアイテムがあふれる業界も珍しい。細分化された作業機にIT機器など、作業環境をとりまく商品は数え知れない。今回は実際にそのアイテムを使いこなしている農家に、ユーザーだからこそ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/05/01 13:30:00

千葉県八街市 エコファーム・アサノ 浅野悦男氏が選んだ商品 | 農業経営者5月号 |
原料を商品に変える想像力を鍛え消費者を刺激するドラマを創れ 顧客が望む商品をつくる技術とは、必ずしも高性能を持った作業機器とは限らない。既成概念にとらわれない自由な発想と、信念に基づいた土壌管理、そ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/05/01 12:29:00

食育で消費者との意識共有を | 農業経営者5月号 |
【有限責任中間法人 食の検定協会代表理事  内田 啓祐】 私は商社にいた頃、発展途上国の農業事情が一向に好転しない現状に触れ、他方、効率化をとことんまで追求する米国の最新農業を目の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/05/01 11:30:00

Vol.15 短粒種の良質米が世界に理解される日は来るか | 農業経営者5月号 |
生産体制が整いつつあるウルグアイのコメ農場 昨年末に訪問したウルグアイの大規模コメ生産農場、アグリダイアモンド社では、水田の整備はもちろん、乾燥・精米施設の改良工事など、設備の更新が進んでいた。 良質... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/05/01 10:29:00

プロ農業者育成にNPO設立
民間主導のサービス提供へ
理事長には伊藤忠商事丹羽会長が就任 | 農業経営者5月号 |

プロ農業者の育成と支援を理念に掲げて、NPO法人日本プロ農業総合支援機構(J‐PAO)が3月15日、設立を発表した。すでに約60の民間企業が運営会員となっており、民間主導で農業者に対し、経営手法や財務... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/05/01 09:30:02

いばらき「食の商談会」開催
生産者・加工業者182社が出店
買い手ニーズに合わせ個別商談会も | 農業経営者5月号 |

県内の生産者、実需者間の新規取引開始が狙いで、(株)常陽銀行主催のいばらき「食の商談会」が3月8日、水戸市内で開催された。生産者と加工業者合わせて182社が参加。来場した100社余りのスーパー、中食、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/05/01 09:30:01

松岡大臣の思いつき出動要請にも、スシ・ポリス出動せず | 農業経営者5月号 |
国内外から「スシ・ポリス」と悪評サクサクだった農水省の「海外の日本食レストランへの認証制度」が土壇場でポシャってしまった。新聞各紙は、2007年度から始める予定だった「正しい日本食」を判断する統一の基... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/05/01 09:28:00

まじめ・不まじめ・非まじめ | 農業経営者5月号 |
本誌への高橋がなり氏の登場について、一部の読者に反発があるようだ。高年齢者というより、次代を担う40歳前後の若手経営者の中にそうした声が聞かれる。逆に高年齢の読者ほど、がなり氏が農業にかかわることを歓... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/05/01 08:30:00

集落営農の犠牲者
岩手県北上市で起こっている「貸しはがし」事件記
連載第6回 | 農業経営者5月号 |

岩手県北上市の認定農業者・伊藤栄喜氏(59)の貸しはがし問題は、松岡利勝農相の発言が波紋を呼び、国の方針に不明瞭さが増した。現地では、調整を模索する動きもあるものの、入り口部分で難航したままだ。2月に... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/05/01 06:30:00

目利き農家のトラクタ選択術 | 農業経営者4月号 |
それぞれの作業目的に合わせたインプルメントを搭載し、圃場の耕うん・整地から、播種や施肥など、様々な工程で活躍するトラクタ。 経営規模の大小を問わず、農業には欠かすことのできない機械だが、数あるトラク... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/04/01 13:30:00

“隠れた市場”をどう見るか | 農業経営者4月号 |
【(株)NTTデータ ライフスケープマーケティング社長  齋藤 隆】 「食MAP」は、日本人の食卓事情を毎日欠かさず観察するデータベースだ。現在、関東の360世帯の協力を得て、1年... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/04/01 11:30:00

Vol.14 ウルグアイのコメ業界視察 | 農業経営者4月号 |
日本品種との交配により育種開発を進める試験場 ウルグアイで訪れた育種試験場では、カリフォルニアの大学で学んだという若い育種家から、育成中の品種を見せてもらうことができた。日本品種との交配から、倒伏しに... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/04/01 10:29:00

愛媛県・(株)みかん職人武田屋
「えひめガイヤファンド」から2000万円調達
新たな品種作付による事業拡大のための資金に | 農業経営者4月号 |

愛媛県愛南町の農業生産法人、(株)みかん職人武田屋(武田敦年社長)は「えひめガイヤファンド投資事業有限責任組合」の出資を受ける。2月末に武田屋が無担保社債2000万円を発行し、「えひめガイヤファンド」... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/04/01 09:30:02

北海道・(材)北海道農業企業化研究所
道産の農産物を使った外食店舗をテスト運営
農業経営者出資による店舗展開も視野に | 農業経営者4月号 |

農業従事者の企業化、経営力向上を支援する(財)北海道農業企業化研究所(磯田 憲一理事長)は、北海道産の農産物を使った外食店舗のテスト運営を行なっている。昨年12月、テスト店舗1号店「北加伊道蕎麦はるや... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/04/01 09:30:01

農業関連の学校開校ラッシュ | 農業経営者4月号 |
「新」農業者大学校が来春開校 入学希望者募集が4月からスタート (独)農業・食品産業技術総合研究機構は、来春開校する「新」農業者大学校の受験希望者の募集を4月から開始する。 定員は約40名で、試験は7... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/04/01 09:30:00

日本ライスファーマーズの会で土門剛が大胆予言! | 農業経営者4月号 |
プロ生産者だけで「日本ライスファーマーズの会」を結成したのが5年前のことでした。毎年、テーマを掲げ研修会を開いておりましたが、今年は19年産より生産調整が大きく変わる中で、「米改革元年」と称して、「コ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/04/01 09:28:00

『リーダーシップの旅』を読みましたか? | 農業経営者4月号 |
2月20日発刊の光文社新書『リーダーシップの旅』―見えないものを見る―』(野田智義・金井壽宏著・税込819円)を読んだ。2人の著者が読者に向けて熱く語る内容は、この雑誌を創刊し呼びかけてきた想いとも重... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/04/01 08:30:00

激突 高橋がなり × 木内博一 | 農業経営者 4月号 |
AVメーカー「ソフト・オン・デマンド」を100億円企業に育てながらも、「農業をやる!」と引退した高橋がなり氏。思い描くのは、ズバリ“生産から流通までの一貫を取り仕切る”事業だ。しかし業界には生産・加... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/04/01 08:28:00

集落営農の犠牲者
岩手県北上市で起こっている「貸しはがし」事件記
連載第5回 | 農業経営者4月号 |

集落営農による貸しはがしに絡んで、農水省は相談窓口を設けた。この流れを受け、岩手県北上市北藤根地区の組織と伊藤栄喜氏(59)の問題では、県を中心に改めて両者の仲裁に入る動きが見え始めた。しかし、テレビ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/04/01 06:30:00

特集2: 農業経営者が語るほしい人材要らない人材 | 農業経営者3月号 |
ニートに農業なんてふざけるな! 農家の高齢化が確実に進む一方で、産業としての可能性が広がる農業。 経営規模の大小を問わず、人材雇用の問題はもはや避けては通れないが、 若者は農業に何を見出そうとし、経営... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/03/01 13:30:00

千葉県君津市 (有)ベジコス代表取締役社長 久我智之氏が選んだ商品 | 農業経営者3月号 |
31年間の経験と技術を結集した最先端のガラス温室 千葉県君津市を拠点にし、経営規模を拡大し続けてきた「カズサの愛彩グループ」から、また新たな会社と経営者が誕生した。最先端の大面積温室を任された新経営... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/03/01 12:29:00

パソコンを自在に操る元気なおばあちゃんたち | 農業経営者3月号 | 
【(株)いろどり代表取締役副社長 横石知二(徳島県上勝町)】 木の葉をお金に変える 徳島の山奥、上勝町に「(株)いろどり」という会社がある(町出資の第3セクター)。刺身のつま類など、木の葉... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/03/01 12:28:00

時代を開く農業経営者の“道具” | 農業経営者3月号 |
【NPO法人日本GAP協会事務長 武田泰明】 今、大きな問題として、生産側と消費側の信頼関係が失われている。生産者と中間流通・小売業がともに膨大なペーパーワークに追われ、特に買い手側は生産者... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/03/01 11:30:00

第19回 モモ編 有機リン系を封印 減農薬の限界に挑戦の巻 | 農業経営者3月号 |
高まる減農薬のハードル 封じ手になった有機リン系 山下  ピーチ専科ヤマシタでは、モモを中心にカキやブドウといった果樹を栽培しています。直販比率が高く、高品質の生産物を作るために防... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/03/01 10:26:00

東京都・(株)WSP
つんく♂プロデュースのコメ専門飲食店オープン
コメ消費の見直しを提案 | 農業経営者3月号 |

飲食店経営を手がける株式会社WSP(東京都渋谷区)の新店舗として、コメを専門に扱う「イッツ・ア・ゴハンワールド」が都内にオープンした。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/03/01 09:30:02

東京都・(株)オーキッドスタイル
「スヌーピーフラワーズ」ネット販売で好評
コラボ商品でメガフラワーカンパニーを目指す | 農業経営者3月号 |

胡蝶蘭の生産およびネット販売を行なっている(株)オーキッドスタイル(本社・東京。松浦正英代表取締役)が人気キャラクターである「スヌーピー」をモチーフにした商品を開発し、好評を博している。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/03/01 09:30:01

静岡県・(株)サングレイス
トマトの作付け、本格稼動へ
モスフードへの安定供給目指す | 農業経営者3月号 |

昨年2月、(株)野菜くらぶ(群馬県)とモスバーガーを展開する(株)モスフードサービス(東京都)が共同出資して設立した農業生産法人、(株)サングレイス(静岡県菊川市。杉山健一代表取締役)が、この2月より... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/03/01 09:30:00

唖然!新潟コシばかりが政府買入れされる裏事情 | 農業経営者3月号 |
政府買入れ入札を巡る農水省VS全農の無責任ぶりを、米穀業界の専門紙「ライス・ビジネス」1月1日号が「疑惑の政府買入入札」の見出しで「特定産地に多大利益」「新政策と大きく矛盾」と指摘した。 これぞまさに... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/03/01 09:28:00

集落営農の犠牲者
岩手県北上市で起こっている「貸しはがし」事件記
連載第4回 | 農業経営者3月号 |

岩手県北上市・北藤根地区で農地の貸しはがしトラブルを起こしている集落営農組織が、昨年末、農事組合法人として設立された。新たな法人は、地域に軋轢と混乱を生み出していながら「集落の土地を守る」と主張する。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/03/01 06:30:00

第32回 自分で作ったものに、自分で値段をつける農業を | 農業経営者 新年合併号 |
【(有)鶴岡協同ファーム 代表取締役 五十嵐一雄 (山形県鶴岡市)】 庄内米で知られる庄内平野、出羽三山をのぞむ鶴岡の民田地区でコメの直販から、地元の名産・民田ナスの生... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/01/01 12:30:00

岐阜県海津市(有)サンフレッシュ海津 高木健一 氏が選んだ商品 | 農業経営者 新年合併号 |
大型農機を導入し、広大な土地を管理するサンフレッシュ海津。その卓越した機械力を活かし、水田のみならず大豆や麦といった畑作へも挑戦してきたが、今後はジャガイモへの転作によって、さらなる可能性を探ろうと... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/01/01 12:29:00

市場外流通のイノベーター | 農業経営者 新年合併号 |
【(株)ケーアイ・フレッシュアクセス社長 松丸正明(東京都)】 急伸する青果物流通のイノベーター 茨城県のハーブ生産者・霜多増雄氏(1945年生)は、科学する精神が凄い。土壌の科学を徹底追... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/01/01 12:28:00

競争の世界に突き落とせ | 農業経営者 新年合併号 |
【住信基礎研究所主席研究員 伊藤洋一】 昨年11月、米国・アイオワ州のトウモロコシ農家に話を聞く機会があった。バイオエタノール関連の取材だったのだが、彼らは好奇心に満ち、革新的な経営マインド... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/01/01 11:30:00

Vol.12 アメリカライス連合会レポート | 農業経営者 新年合併号 |
遺伝子組み換え長粒種の混入問題 今回は米国のコメ業界(特に南部生産州)にとって大きな問題となっている、遺伝子組み換え米の混入問題について、コメ業界団体の対応をレポートしよう。 2006年12月初旬、ア... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/01/01 10:29:00

米穀新聞社・熊野孝文記者特別寄稿
中国に日本のコメを売り込め
新潟コシヒカリはステータスシンボルになるか? | 農業経営者 新年合併号 |

日本米の中国への輸出解禁が秒読み段階になっている。海外へ新たな販路が開かれようとしている今、国内のコメ農家はどんな策を考えるべきなのであろうか。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/01/01 09:30:00

2007年産の作柄で決まる大激変のタイミング | 農業経営者 新年合併号 |
謹んで新年のご挨拶を申し上げる。土門辛聞、今年もご愛読を賜りたい。 年末に農水省統計部が公表した統計が興味深い。2005年個別経営の営農類型別経営統計だ。 「2005年水田作経営(全国)1戸当たり農業... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/01/01 09:28:00

日本を目指す米国コメ生産者との公開討論会 | 農業経営者 新年合併号 |
明けましておめでとうございます。 いよいよ2007年が始まる。多くの農業関係者は、今年を品目横断的経営安定対策の始まる「農政の大転換」の年だと言っている。でも、読者には、今年を「2007年問題」が始ま... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/01/01 08:30:00

集落営農の犠牲者
岩手県北上市で起こっている「貸しはがし」事件記
連載第3回 | 農業経営者 新年合併号 |

去る11月30日で品目横断的経営安定対策の秋期加入申請が終了した。岩手県北上市・北藤根地区で、貸しはがしトラブルに巻き込まれた伊藤栄喜氏(59)は、秋播き小麦の作付けで加入を申請、受理された。だが、夏... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/01/01 06:30:00

あなたの「退き際」、しっかり見つめていますか?
農業経営から撤退する自由 | 農業経営者 12月号 |

「引退」そして「撤退」—。これらの言葉に、農業経営者であるあなたは どんな印象を持つのだろうか。農業の世界では「離農」を語ることが、 一種のタブーとして受け取られてきたようにも思う。 しかし、経営に... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/12/01 13:30:00

岐阜県大垣市上石津町 高木正美 氏が選んだ商品 | 農業経営者 12月号 |
コメの販売で大きな利益を見込めない情勢の中、支出を圧縮することで利益率を向上することも重要である。農機のセルフメンテナンスや自作アイテムの導入でコストダウンを徹底し、中山間地の特徴に適合した経営スタ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/12/01 12:29:00

Vol.11 乾田直播の効果と課題 | 農業経営者 12月号 |
2006年の栽培結果を振り返る 今年に入ってから、秋田県大潟村の矢久保農場におけるコメの乾田直播栽培を紹介してきた。単位面積あたりの作業時間を減少させること、そして安定した収量を確保することが、この栽... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/12/01 10:29:00

第17回 アスパラガス編 登録農薬も増えたよの巻 | 農業経営者 12月号 |
緊急処置で農薬不足が解消 村山  6品目ほどの作物を作っていますが主力はアスパラではないので、防除は合間を縫って行なうことになります。できる限りのことはやっているつもりですが、アスパラではブ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/12/01 10:26:00

秋田県・増田出荷会
タイ語ビデオでリンゴ販促 進むアジアでのブランド戦略 | 農業経営者 12月号 |

秋田県横手市の「増田出荷会」が、リンゴ販促用にタイ語のPRビデオを制作した。同会はリンゴ農家14人が、販売力の強化を目的に結成したもの。2年前の中国への出荷を皮切りに海外展開を始め、昨年はタイへ「ふじ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/12/01 09:30:02

宮城県・(有)板倉農産
海水農法によるコメの商品開発 海の恵みたっぷりの「三陸の煌めき」発売 | 農業経営者 12月号 |

宮城県登米市の(有)板倉農産が、海水・牡蠣殻・魚類質肥料を利用して「あきたこまち」を栽培し、「三陸の煌めき」という商品名で11月より販売を開始した。 価格は5kg入りで3150円(税込)。食味値は89... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/12/01 09:30:01

報道機関としての日本農業新聞を問う | 農業経営者 12月号 |
本誌は日本農業新聞の一面下に三段通しの広告を毎月掲載している。11月も3日付け同紙に本誌11月号の広告が掲載されている。ただし、その広告は本誌が製作したものとは内容が異なる(広告改ざんの内容はコチラを... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/12/01 08:30:00

集落営農の犠牲者
岩手県北上市で起こっている「貸しはがし」事件記
連載第2回 | 農業経営者 12月号 |

岩手県北上市の農業経営者、伊藤栄喜氏(59)が巻き込まれた貸しはがしトラブルは、伊藤氏と北藤根地区の集落営農組織側の間で、こう着状態が続く。話し合いは一度持たれたものの、入り口論で意見がかみ合わなかっ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/12/01 06:30:00

日本農業新聞による「農業経営者」広告改ざんについて
(改ざん前)本誌製作の広告原稿と (改ざん後)日本農業新聞の掲載原稿(2006年11月3日付け) ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/11/27 17:23:56

強い農場はココが違う!(後編) | 農業経営者 11月号 |
明確な経営理念を掲げ、その達成のために3つの力をバランスよく備えた農場は強い。 転機をとらえて次のステージへと駆け上り、経営力の総合的なアップを目指せ。 先月号の特集前編では、農場経営を「商品力・販... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/11/01 13:30:00

茨城県坂東市 (有)猿島水耕 會田清 氏が選んだ商品 | 農業経営者 11月号 |
新しい技術に積極果敢に取り組むが、決してポイントを外さない。新しい技術の調査のためには、海外へも足を運ぶ。その際、各種装置の理論よりも、その効果だけを直視してきた。その行動力と目利き力が、會田氏の強... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/11/01 12:29:00

少人数グループ方式による顧客ニーズ対応 | 農業経営者 11月号 |
【(有)油屋グループ (茨城県古河市)】 製造業の「セル方式」に匹敵するイノベーション 顧客ニーズに応えるものが伸びる。これは経営の鉄則である。問題はニーズの多様化だ。生産コストが上昇する... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/11/01 12:28:00

説明し、分析する農業経営 | 農業経営者 11月号 |
【(株)グッドテーブルズ代表取締役社長 山本謙治】 これからの日本は高齢・人口減少社会に移行し、国民の「胃袋」が減っていく。世帯当たりの人数も減り、家庭で買う食品の量も少なくなる。料理しない... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/11/01 11:30:00

Vol.10 矢久保農場の収穫作業 | 農業経営者 11月号 |
大型作業機械を活用して収穫の肉体労働を軽減 9月30日の夕方、大潟村に入った。週末でもあり、東北・秋田新幹線の車窓から見える水田では、稲刈り作業のコンバイン、そしてモミ運搬用の軽トラックがたくさん動い... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/11/01 10:29:00

千葉県香取市
(農)和郷園
マンゴー生産事業でタイ進出 海外展開の足がかりに | 農業経営者 11月号 |

(農)和郷園(千葉県香取市・木内博一代表)は、マンゴー生産事業で本格的なタイ進出を決めた。現地のマンゴー農園およびSEM社(検疫に必要な蒸熱処理専門企業)と今年9月、業務提携で調印し、現在は3社が共同... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/11/01 09:30:15

北海道・(有)植物育種研究所
高健康機能性タマネギを30t収穫
北電子会社が首都圏で一括販売 | 農業経営者 11月号 |

北海道大学発のバイオベンチャー企業、(有)植物育種研究所(北海道夕張郡栗山町・岡本大作代表)は、2003年に品種開発した高健康機能性タマネギ「さらさらレッド」の2年目の収穫を終えた。今年の収量は、約3... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/11/01 09:30:05

群馬・野菜くらぶ
収穫祭、盛況に終わる
一般消費者が収穫を体験 | 農業経営者 11月号 |

秋晴れとなった10月21日、�野菜くらぶ(群馬県利根郡昭和村・代表取締役 澤浦彰冶氏)に出荷する生産者が所属する任意団体「醸成会」の主催で、野菜くらぶ収穫祭が開催された。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/11/01 09:30:00

農水大臣も善処を約束した貸しはがし事件 | 農業経営者 11月号 |
本年3月号で「経営主体無き集落営農を問う」を特集した。集落営農を直接支払いの対象にするという政策への批判。それによる農業経営者の経営被害がテーマであった。今井敏・農水省大臣官房企画評価課長のインタビュ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/11/01 08:30:00

実録 集落営農の犠牲者
岩手県北上市で起こっている「貸しはがし」事件記 | 農業経営者 11月号 |

2007年の品目横断的経営安定対策スタートを前に、岩手県で集落営農組織による転作地の「貸しはがし」が表面化している。実耕作者は事前の話し合いがほとんどないまま、一方的に「契約更新せず」との通告を受けた... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/11/01 06:30:00

第29回 親の植えた木を、子が切るとき | 農業経営者 10月号 |
【農業生産法人(有)ピーチ専科ヤマシタ代表取締役社長 山下一公(いっこう) (山梨県山梨市)】 モモの直販、新規就農者の支援、大手量販店との契約、社債の発行など、次々と斬新な活動を... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/10/01 12:30:00

農業を選択する就業者のための起業 | 農業経営者10月号 | 
【グリンリーフ株式会社 代表取締役 澤浦彰治(群馬県昭和村)】 事業欲旺盛な農業経営者 群馬県北部の赤城山麓に生産拠点を持つ農業法人「野菜くらぶ」という生産者グループがある。夏の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/10/01 12:28:00

消費者の意識をいかに変えるか | 農業経営者 10月号 |
【毎日新聞編集委員 小島正美】 環境ホルモンやダイオキシン、遺伝子組み換え(GM)技術などをめぐり、私はかつて主にその危険性や問題点を取り上げてきた。だが、報道がリスクに傾きすぎると、消費者... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/10/01 11:30:00

Vol.9 乾田直播稲の生育は順調であった | 農業経営者 10月号 |
今年の単位面積当たりの予想収穫量は、平年を上回る玄米600kgと見ている。収量構成要素それぞれが、昨年対比で上回っていると見られる。面積当たりの茎数は播種密度を少し上げたため、株数が増加し分ケツも平年... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/10/01 10:29:00

Vol.8 PTOシステム
トラクタの機能が飛躍的にアップ 農業用トラクタがほかの車両と最も大きく異なる点は、油圧昇降装置とPTO-(power take off/動力取出装置)-システムを備えていることである。ほかの機械のよう... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/10/01 10:28:00

山形県山形市
第18回全国農業青年交換大会開かれる
全国の農業青年者、山形に集う | 農業経営者 10月号 |

さる9月4~6日、山形県山形市にある国際交流プラザを主会場として「第18回全国農業青年交換大会」が開催された。40歳未満の農業者で組織されている各都道府県の農業青年クラブ員が一堂に会し、その知識や技術... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/10/01 09:30:10

岐阜県
「オゼキ」品種特性登録用の収穫終える
来年2月、データ公表 | 農業経営者 10月号 |

岐阜県中濃地域で栽培されている「みのにしき」を育種した実績を持つ民間育種家の尾関二郎氏はこのほど、2004年に品種登録を申請した「オゼキ」の特性試験用の3ha分の収穫を終えた。品種特性が公表されるのは... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/10/01 09:30:05

バイテク情報普及会
メディア向けセミナー開催
「遺伝子組み換え」に対する生産者の声を伝える | 農業経営者 10月号 |

9月21日、シンジェンタ ジャパン(株)ら6社で構成する「バイテク情報普及会」が、メディア関係者対象の遺伝子組み換え技術に関するセミナーを、東京・汐留で開催した。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/10/01 09:30:00

鉄原米研究会(韓国)
韓国の農家が来日 稲作農家の生産・販売一貫体制を視察 | 農業経営者 10月号 |

韓国の稲作農家20名が9月に来日し、関東各地の稲作農家を訪問した。来日したのは「鉄原米研究会」の会員(鉄原は韓国北部にある地域で、北朝鮮との境界線まで約4km。朝鮮戦争の激戦地でもあった)。 韓国も国... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/10/01 09:29:00

再検討要す北海道のGMO栽培規制条令 | 農業経営者 10月号 |
本誌では、本年3月に約3万人の事業的農家を対象に、今後の農業経営の意向を聞く調査を行った。回答者約 2000名の意見をまとめ、先月号の特集としてまとめた。 その後、地域別の集計を進めるにつれ、さらに注... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/10/01 08:30:00

農業経営者2004人意識調査でわかった
経営発展のための3つの条件 | 農業経営者 9月号 |

マーケット対応・コスト削減・技術革新 経営を発展させる 48.8% 顧客の立場で考えられる経営感覚の習得が重要 50.0% さらに革新的な技術が導入されるべき 73.6% 遺伝子組み換え技術は日本農業... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/09/01 13:30:00

岩手県花巻市 (有)盛川農場 盛川周祐 氏が選んだ商品 | 農業経営者 9月号 |
圃場作り・土作りの思想から機械利用の知恵。紙数の制約から機械選びのすべてを紹介し切れないのが残念だ。ここでは、盛川氏の経営観と機械技術の一端を紹介して、府県の水田転作を本作化するためのヒントにしたい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/09/01 12:29:00

世界を開拓する自由 | 農業経営者 9月号 |
【エコファーム・アサノ オーナー 浅野悦男】 先日、フランス人の著名なシェフが私の農場を訪ねてきた。畑の野菜を口にするなり、彼は「こんな野菜が使える東京の料理人がうらやましい」とう... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/09/01 11:30:00

Vol.8 乾田直播の先にある「総合水田経営」 | 農業経営者 9月号 |
矢久保農場を訪問し、お話をうかがったときのことである。乾田直播栽培をなぜ行っているのか? 基本的な質問を再度した。まだ確立していない技術に先駆者として取り組んできた矢久保さんである。多くの困難に直面し... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/09/01 10:29:00

Vol.7 4輪駆動
現在、トラクタといえば4輪駆動(以下、4WD:Four wheel drive)が当たり前のようになってきているが、この傾向はここ25〜30年間のことで、それ以前は2WDが主流であった。特に北米では、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/09/01 10:28:00

(株)親愛コーポレーション( 滋賀県草津市・中村章生社長 )
異業種からコメビジネスに参入 民間育種米「夢いっぱい」の権利取得 | 農業経営者 9月号 |

(株)親愛コーポレーション(滋賀県草津市)は、民間育種米の種子販売および収穫したコメの販売事業に本格参入する。同社は7月、肥料卸およびコメの育種を手がける(株)中島美雄商店から同社の所有品種「夢いっぱ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/09/01 09:30:20

栃木県中北部
作付拡大する新品種「なすひかり」 まもなく収穫 | 農業経営者 9月号 |

栃木県が開発した新品種「なすひかり」の収穫が同県中北部を中心に9月上旬から始まる。今年の収穫面積は600ha。昨年の151haから大幅に拡大している。作付けした農家数も188戸から719戸に増えた。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/09/01 09:30:15

(有)コッコファーム(熊本県菊池市・松岡義博社長)
後継者向けのセミナー開講 後継者同志の絆はぐくむ機会を提供 | 農業経営者 9月号 |

(有)コッコファーム(熊本県菊池市・松岡義博社長)が農業後継者の育成を目的に運営する実農学園は、9月15日から後継者向けのセミナー「我発見塾」を開講する。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/09/01 09:30:10

高橋がなり氏のこと | 農業経営者 9月号 |
まずは裏表紙をご覧いただきたい。本稿執筆時点では、その内容はわからないが、ユニークな広告が掲載されているはずだ。元ソフト・オン・デマンド社長の高橋がなり氏が今年4月に立ち上げた、国立ファームの広告であ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/09/01 08:30:00

Part2 主要企業キーマンに聞く品種の強みと成長戦略 | 農業経営者 8月号 |
【中島美雄商店】 やみくもな拡大避け、品種ごとに最適な産地を選び、高品質を訴求 【和穀の会】 ツヤとさっぱりした食感を武器に、 「米穀店だけのコメ」に育て上げる 【三井化学】 12~13俵とれるハイブ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 13:30:15

Part3 民間育種“注目”品種 全20点 | 農業経営者 8月号 |
2006年7月現在、品種登録されているコメの品種数は517種ある。その内、5分の1に当たる101品種が民間育種の品種だ。育成者本人しか作っていない品種からすでに数百ha以上普及しているものまで、様々あ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 13:30:00

第27回 農家こそ、生産メーカーになるべきだ | 農業経営者 8月号 |
【株式会社アースワーク 代表取締役 松浦助一 (福井県大野市)】 「日本の農業の世界には不思議なことがたくさんあるんですが、そのひとつが農産物に生産メーカーがいないことなんです」ア... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 12:30:00

長野県諏訪市 渡辺牧場 渡辺一徳 氏が選んだ商品 | 農業経営者 8月号 |
農機マニアの読者なら、渡辺一徳さんと話せば、きっと話題が尽きないであろう。機械情報を様々な手段で集め、比較検討する。そして、様々な人脈を使って各地に眠っている有意な機械を探し出してくる。その機械技術... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 12:29:00

プロとしての売り手の条件 | 農業経営者 8月号 |
【(株)オフィス2020新社チーフエディター 桑原聡子】 現代のように情報が氾濫すると、従来は売り手にしかもてなかった知識が、個人差はあるが、消費者の側にも蓄積される。今までは玄人と素人の間... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 11:30:00

Vol.7 発芽と苗立ちの絶対条件を再認識 除草剤・播種密度にも課題 | 農業経営者 8月号 |
6月末、矢久保農場を訪問し矢久保英吾さん、後継者の矢久保諭さんと話をしてきた。今年のここまでの状況、そして反省点や今後の対策もうかがった。 10年目の油断 乾田直播栽培の稲は見事に育っていたが、ごく一... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 10:29:00

第13回 メロン編 病害中の住みかを叩く!の巻 | 農業経営者 8月号 |
農薬の使用回数について 専門家 北海道の冷涼な気候が良いとのことですが、それにしても農薬の使用回数は少ないですね。 西村 曇天で雨が降るなどした場合に2、3日ハウスを閉めておくこと... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 10:26:00

藤島オニオンクラブ(山形県鶴岡市)
山形で北海道型玉ネギ生産の経営実験
収穫後の乾燥・調製作業に課題 | 農業経営者 8月号 |

山形県鶴岡市藤島の叶野幸衛氏を中心にした藤島オニオンクラブのメンバーは、2004年秋から北海道の農業機械メーカーなどの協力も得ながら、北海道型の機械化体系による玉ネギ栽培実現に向けて経営実験を進めてい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 09:30:03

静岡県三島市・箱根ファーマーズカントリー( 高木伸行会長 )
馬鈴薯まつりを主催 地元での知名度アップに一役 | 農業経営者 8月号 |

箱根ファーマーズカントリー(高木伸行会長)は7月8日三島市と共催で、「第5回三島馬鈴薯まつり」を三島市南二日町広場で開催した。来場者数は約3500人。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 09:30:02

第31回国際農業機械展in帯広
道内外の本誌読者ら24万5千人を集め、盛大に開催
98社が2000点の農業機械を展示 | 農業経営者 8月号 |

4年に一度行われる第31回国際農業機械展in帯広が7月13日~17日の5日間、北海道帯広市の北愛国交流広場特設会場で開かれた。「新世紀農業さらなる飛躍へ」をテーマに、98社が2000点の農業機械を展示... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 09:30:01

山本製作所(山形県)
農機メーカーが食品VBを買収 国産農産物の市場開発に寄与 | 農業経営者 8月号 |

米麦乾燥機、精米機などのメーカである(株)山本製作所(山形県天童市・山本丈実社長)は、山形大学の研究者らが設立した食品開発のベンチャー企業・(有)パウダーテクノコーポレーション(山形県米沢市)を120... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 09:30:00

イタリアマフィアの農家脅迫事件が多発
農作物価格を不当に引き下げ、100億ユーロ荒稼ぎ | 農業経営者 8月号 |

マフィアが農家を脅迫し農産物の出荷価格を不当に引き下げさせる事件が多発している。その実態は、イタリア農業連合(Confederazione Italiana Agricoltori)が5月に発表したレ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 09:29:04

フランス 品種の保護を巡って熱い議論 | 農業経営者 8月号 |
すでに上院を通過し、国民議会でも部分的に可決された自家採種の種イモに関連する法案は、フランスのジャガイモ生産者に大きな影響を及ぼしかねない。夏穀物の60%、エンドウ豆の55%よりは少ないものの、自家採... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 09:29:02

OCED 日本の農家、収入56%は「補助金」頼み | 農業経営者 8月号 |
OECD(経済協力開発機構)はこのほど、加盟国の農家収入における補助金依存度について調査をまとめた。日本の農家については、収入の56%が政府補助金に頼っていると試算している。調査ではこのような高率の補... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 09:29:00

「役人主導型農政から脱却せよ」 | 農業経営者 8月号 |
「集落営農マンセー」、「コシBLマンセー」。前者は農水省経営局、後者は新潟県が命運をかけて取り組んでいる政策課題だが、本コラム欄で指摘の通り、いずれも大失敗に終わりつつある。 失敗の本質風に総括すれ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 09:28:00

農業規制改革に読者の声を伝えよう | 農業経営者 8月号 |
内閣府の規制改革・民間開放推進会議の農業ワーキンググループから協力を要請された。現実の農業経営あるいは商売の現場に発した声を反映させたいという事務局の意向であろう。規制改革に現場の声を反映させる機会が... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 08:30:00

徹底リサーチ農業向け民間融資商品全リスト一挙公開 | 農業経営者 7月号 |
全国128の都銀・地銀・信金・ファイナンス会社を調査 最近、民間の金融機関による農業向け商品の開発が急速に進んでいる。従来、制度資金か農協系商品かの二者択一の選択肢しかなかった農業金融において、民間の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/07/01 13:30:30

栃木県小山市 末柄牧場 末柄淳氏が選んだ商品 | 農業経営者 7月号 |
畜舎は廃材利用、10年、20年使用はあたりまえの機械利用で徹底した償却費削減。それが利益を出す。しかし、1年分の麦代金を使って色彩選別機を導入するなど、必要と見れば思い切って投資をする。そんな末柄さ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/07/01 12:29:00

企業的農家と「産・学」の連携を | 農業経営者 7月号 |
【北海道バイオ産業振興協会会長 北海道大学元副学長 冨田房男 】 私たちのNPO北海道バイオ産業振興協会では、道内の研究機関、農業者、食品製造や流通販売に携わる各企業のネットワーク... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/07/01 11:30:00

ウルグアイでコメ作り(最終回)
世界に向けて動き出す次世代経営を考えよう | 農業経営者 7月号 |

マイナー作物だからのチャンス 以前、ウルグアイでのコメ作りプロジェクトの同伴者である田牧一郎氏と話したことがある。日本ですら米屋としての経験がない一農家の田牧氏が、なぜカリフォルニアで精米業者として成... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/07/01 10:30:00

Vol.6 綿密な環境整備で生育順調 レベラ作業には反省点も | 農業経営者 7月号 |
水対策が効果を発揮 揃った苗立ちを確保 ◆元肥・追肥一回施用 矢久保農場の今年の施肥は次の通りである。レーザーレベリングをした後に化成肥料を10a当たり80kg、窒素成分で10a当たり6.8... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/07/01 10:29:00

Vol.5 トランスミッションシステム(その2)
トランスミッション ギアボックスの仕組と変化 先月号ではクラッチの作動原理やクラッチの種類などを紹介したが、今月号ではクラッチの先にある変速機、トランスミッションギアボックスについて紹介する... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/07/01 10:28:00

第12回 メロン編 ウイルス対策は害虫対策 できることって何?の巻 | 農業経営者 7月号 |
ウイルス病について 専門家 ウイルス病についてはアブラムシ類、コナジラミ類、スリップス類のような吸汁害虫による媒介が考えられますが、それらの防除に努めるしか対策はないです。植物には人間のよう... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/07/01 10:26:00

茨城県・(有)ユニオンファーム
県内初のJGAP認証取得
「消費者に選ばれるための経営戦略の一環」 | 農業経営者 7月号 |

ユニオンファーム(茨城県小美玉市・押手正代表)は今年4月、有機栽培する17品目すべてのハウス施設を対象にしたJGAP(日本GAP協会運営管理)を県内で初めて取得した。 GAP(適正農業規範)とはヨーロ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/07/01 09:30:02

オリエンタルランド(千葉県浦安市)
東京ディズニーリゾート向け
野菜を子会社が生産開始へ | 農業経営者 7月号 |

東京ディズニーリゾートを運営する(株)オリエンタルランド(OLC)子会社、舞浜ビジネスサービス(株)(千葉県浦安市)は、2007年4月から発光ダイオード(LED)を用いた栽培による、葉物野菜の生産を開... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/07/01 09:30:01

山形県農林水産部
作付面接伸び悩む“山形みどりな”
登録農薬の拡大が課題 | 農業経営者 7月号 |

山形県農業試験場と園芸試験場が開発した「山形みどりな」の作付面積が伸び悩んでいる。漬物のほか、サラダや炒め物、鍋物など、幅広い用途から特産化への期待が高かったが、現在では庄内地域の一部の農産物直売所で... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/07/01 09:30:00

GAPで実現!顧客から信頼される農場管理 | 農業経営者 6月号 |
農業経営のなかで生産者が最も不得手とするのがお客とのコミュニケーションだ。顧客が最低限期待する農産物の安全性についてさえ、的確に説明する術を持っていない。振り返ってみると、食の不安が高まるたびに、信... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/06/01 13:30:30

担い手は構造改革の旗手か? | 農業経営者 6月号 |
【東京大学大学院 農学生命科学研究科教授 本間正義 】 構造改革は、マーケットに任せているだけでは構造調整のスピード化が図れない場合に必要とされる。農業で言えば、将来確実にこの産業... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/06/01 11:30:00

Vol.5 肥培管理のしやすさが魅力の点播にて順調に播種作業終了 | 農業経営者 6月号 |
5月上旬、平均気温13度オーバー ◆播種 いよいよ種まきである。今年の矢久保農場では5月2日から5月4日まで作業を行った。 品種はあきたこまち。10a当り乾籾約3.5kgの播種量である。播種機にはスガ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/06/01 10:29:00

(有)正八(秋田県・大潟村)
他県での農地利用で経営拡大と人材育成 | 農業経営者 6月号 |

秋田県大潟村の(有)正八(宮川正和代表)は今夏、茨城県内に1haの農地を借り花卉栽培を拡大する方針だ。 全国有数のコメ産地である秋田県大潟村を拠点に花卉や大豆、カボチャなどの栽培を複合経営する同社は、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/06/01 09:30:02

「耕作放棄地なら貸してやるヨ」 | 農業経営者 6月号 |
本誌では「農業は食べる者のためにある」と言ってきた。それは象徴的な表現であり「農業は消費者のためにある」と言う方が正しい。それは「農業は農家や農業関係者のためだけにあるのではない」ということを逆説的に... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/06/01 08:30:00

耕作放棄地は宝の山 | 農業経営者 5月号 |
本誌は創刊以来、府県での大規模畑作経営の可能性の大きさを呼びかけてきた。特に本誌14号(1995年12月号)の特集では、「伸びるぞ!府県の畑作野菜経営」と題する記事のもと、その経営戦略を紹介した。 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/05/01 13:30:00

耕作放棄地は宝の山
本誌は創刊以来、府県での大規模畑作経営の可能性の大きさを呼びかけてきた。特に本誌14号(1995年12月号)の特集では、「伸びるぞ!府県の畑作野菜経営」と題する記事のもと、その経営戦略を紹介した。 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/05/01 13:30:00

秋田県大潟村 浅野真英氏が選んだ商品 | 農業経営者 5月号 |
60歳までの残る20作で目標到達を志す浅野真英氏。積極的に新しい技術を導入する創意工夫の農業経営は、父親の「外に学べ」という教えと、面積に恵まれながらも常に作業に困難が付きまとう大潟村という環境だか... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/05/01 12:29:00

「非必要」社会のモノ作りとは | 農業経営者 5月号 |
【日本知的財産協会専務理事 宗定 勇】 1970年ごろから、日本を含む先進資本主義国の経済成長率は鈍化し始めた。必需品が広く行き渡り、モノ余りの社会になったからだ。 必需品経済の縮... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/05/01 11:30:00

Vol.4 最適な播種床づくりに補完し合うプラウ耕、砕土、レベリング | 農業経営者 5月号 |
前回は矢久保氏の行っている種子選別や本田の準備作業などを見てみたが、今回は作業機から、良好な播種床作りに必要な要素を考えてみたい。 プラウ耕による土の乾燥 まず注目したいのは、スガノ農機(株)の「モミ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/05/01 10:29:00

熊本県(有)松本農園
メーカーの使命は管理の徹底公表 JAS規格取得は通過点 | 農業経営者 5月号 |

熊本県の熊本空港周辺で、年間延べ約40haの農地でニンジン、ダイコンなどを生産している(有)松本農園(松本博美社長)は、生産時に使用した農薬・肥料などを消費者がインターネットなどで確認できる生産情報公... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/05/01 09:30:04

山形県(有)米シスト庄内の佐藤社長
ブルーベリーの栽培に着手 端鏡期に狙い有利販売目指す | 農業経営者 5月号 |

山形県庄内町で水稲93haを栽培し、オリジナルの玄米パックなどを販売している(有)米シスト庄内の佐藤彰一社長は、今年からブルーベリーの栽培に着手した。3年後の本格出荷を目指し、現在、苗木約1100本の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/05/01 09:30:02

山形県笹子平高原/千葉県 寺島農場
農業と環境事業の融合目指す 生肉加工品の生産・販売も | 農業経営者 5月号 |

(有)笹子平高原(山形県南陽市)と農業生産法人・寺島農場(千葉県旭市)などを経営し、農業と環境事業との融合を目指しているのは、寺島英治社長。循環型社会を実現する上で、糞尿などをかけがえのない資源ととら... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/05/01 09:30:01

村山氏の原稿書き換え問題について | 農業経営者 5月号 |
本誌編集部では4月号掲載の村山日南子氏原稿において、村山氏の執筆した内容を誤解させるような書き換えを行ってしまった。その内容は、今号30~31ページの通りであり、改めて執筆者の村山日南子氏とその関係者... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/05/01 08:30:00

第23回 モノでなく、顧客の必要に応える農業経営を目指す | 農業経営者 4月号 |
【(有)坂上芝園 坂上 隆 (鹿児島県志布志市)】 40haの経営耕地でケール、加工用ジャガイモ、サツマイモ、デントコーンなどを年間約70haに作付けする。生産はすべて企... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/04/01 12:30:00

茨城県茨木町 平本農場 平本英一氏が選んだ商品 | 農業経営者 4月号 |
苗販売から広がった田畑複合経営。平本英一氏は現在、100ha分の水稲苗を生産すると同時に、10種類近い露地野菜も作る。苗から生まれた親心か、稲作受難の時代にあえてコメ中心の経営に戻すことを決意する。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/04/01 12:29:00

誰のためのジェネリックか | 農業経営者 4月号 |
【(株)ハート社長 浜島健二郎】 言うまでもなく、農薬は農業生産に必須の資材のひとつだ。そのコストは生産者が負担し、農産物価格に上乗せされる。つまり、農薬業界にとっての最終顧客は消費者という... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/04/01 11:30:00

ウルグアイでコメ作り(3)
日本人農業経営者のコメ作りへの感性 | 農業経営者 4月号 |

さて、ここからがウルグアイのコメ農場の訪問記である。 日本の裏側で日本米を作る人 我々一行は、成田からサンフランシスコを経て、時差調整を兼ねてカリフォルニアの稲作地帯を巡ってサクラメントに一泊した。翌... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/04/01 10:30:00

有機物循環農法研究会
全国4支部で支部総会開催 会員パネラによるシンポジウムも(九州・沖縄支部) | 農業経営者 4月号 |

プラウなどによる有機物循環農法に取り組む土地利用型農業の経営者が組織する、有機物循環農法研究会(野中保会長)の各支部総会が、冬季間の農閑期を選んで各地で開催された。(以下つづく)... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/04/01 09:30:02

鶴巻義夫氏の批判と問いに対して | 農業経営者 4月号 |
先月号の当欄の記事に関して、新潟県の鶴巻義夫氏からご批判の電話を頂いた。「北陸研究センターでの遺伝子組換え稲の野外圃場実験」への反対運動を批判し、実験の必要性を語った。その筆者への批判である。 運動の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/04/01 08:30:00

経営主体なき集落営農を問う | 農業経営者 3月号 |
本誌は創刊以来、農業生産におけるマーケットを意識した経営主体の有効性を訴えてきた。個別経営であろうと集落営農であろうと、そこに戦略を持ったリーダーが存在するかを問題にしてきたのだ。 2007年度から... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/03/01 13:30:30

座談会 農業で人が雇えるか?
リーダーたちが語る雇う立場の本音と夢 | 農業経営者 3月号 |

産業としての農業が注目されるなかで、農林水産省などは雇用型の農業を標榜している。しかし、現実的に雇用はそれほど簡単ではない。有能な人材をいかに育てるか、本当の意味での経営の継承をするにはどうしたらいい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/03/01 13:30:00

千葉県成田市 小泉輝夫氏が選んだ商品 | 農業経営者 3月号 |
区画が狭く、土質も傾斜もまばらな強湿田に囲まれる小泉輝夫氏。できない現状に嘆くより、「やると決めたらやる」を信条にして、毎冬の暗渠工事、徹底した機械償却費の削減、乾田直播を目指した湛水直播栽培を実践... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/03/01 12:29:00

全体像を見すえたコメ先物論議を | 農業経営者 3月号 |
【東京穀物商品取引所理事 浜田英俊】 コメ先物の試験上場申請について、生産者団体から批判が寄せられている。「先物市場=価格乱高下」という思い込みがあり、感情的な議論が繰り返されている。 投機... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/03/01 11:30:00

ウルグアイでコメ作り(2)
「攻め」を含めた戦略思考が日本農業を守る | 農業経営者 3月号 |

前号で述べたとおり、南米ウルグアイでのコメ生産には大きな可能性がある。風土・経営条件の整ったウルグアイで"Made by Japanese"による良質日本米生産に取り組めば、欧米や... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/03/01 10:30:00

Vol.1 フュエルシステム | 農業経営者 3月号 |
今月からはトラクタの各部(エンジン・トランスミッション・ブレーキシステム・4WD・クラッチ・油圧システム・PTO装置・キャブレタ装置etc)を基本的な構造とともに、開発の過程を順を追って紹介していこう... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/03/01 10:28:00

愛媛県・(有)河野園芸
青ネギの生産調整に小玉スイカ 先を見越した主力選定が経営のカギ | 農業経営者 3月号 |

愛媛県愛南町で青ネギ、数種柑橘類などを生産する(有)河野園芸(代表・河野俊氏)は、正月明けから値の下がる青ネギの後作に小玉スイカを入れているが、今年は昨年に比べ20aほど規模を拡大し、1万5千玉の収穫... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/03/01 09:30:01

日本農業を守る「攻め」の戦略的思考 | 農業経営者 3月号 |
生研機構の中央農業総合研究センターの北陸研究センターが、2005年から遺伝子組換え稲の野外ほ場実験を開始したことについて、一部地元生産者と消費者が研究の中止を求めていた問題で、最高裁は1月16日「債権... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/03/01 08:30:00

フルクローラトラクタ
高性能農地を作るカギ | 農業経営者 2月号 |

本誌創刊号(1993年5月)の「注目機」は(株)諸岡(モロオカ)のゴムクローラトラクタ「KMシリーズ」だった。同機を取り上げたのは以下の理由による。 農業機械化が省力化と効率化をもたらし労働生産性を... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 13:30:30

千葉県旭市 (株)向後農場 向後武彦氏が選んだ商品 | 農業経営者 2月号 |
向後武彦氏は、家業と一緒に継いだトマトとキュウリから、マニュアル化しやすく周年で収穫できる大葉に経営の柱をシフトすることで、雇用型農業経営の基盤を築いた。規模拡大を決意した若き日に建てたハウスや設備... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 12:29:00

本当の付加価値を伝えるために | 農業経営者 2月号 |
【須藤本家(株)社長 五十五代目当主 須藤悦康】 須藤本家では、純米吟醸と純米大吟醸だけを造っている。そのため製造原価はかかるし、大量生産は不可能だ。そういう蔵は国内にはほかにない... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 11:30:00

ウルグアイでコメ作り(1)
良質日本米で世界市場を席巻しよう! | 農業経営者 2月号 |

本誌はかねて“Made in Japan から Made by Japanese へ”というテーマを掲げてきた。日本の農業が持つ、優れた品種、生産技術、人的能力を、海外の恵まれた自然条件や経営条件の中... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 10:30:00

Vol.1 日本発乾田直播技術の確立が急がれる理由 | 農業経営者 2月号 |
コメ作りの将来に向かって コメ作りの将来には、いろいろな姿があると思う。その将来像に自国のコメ作りの継続と繁栄を願い、世界のコメ産地はどこも、研鑽に励んでいる。問題を多く抱えているのは、なにも日本の稲... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 10:29:00

鳥取・(有)田中農場
稲作経営には新しいスタイルが必要 雇用型農産物導入で農地の有効化図る | 農業経営者 2月号 |

鳥取県家町の90haの農地でコメを中心に麦、大豆、数種野菜を生産する(有)田中農場(代表・田中正保氏)は、ネギなどここ数年で新たに経営に組み入れた農産物の面積を拡大する方針を固めた。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 09:30:05

村を背負うな。今こそ村を捨てよう! | 農業経営者 2月号 |
昨年10月27日に「経営所得安定対策等大綱」が定まり、経営所得安定対策の対象となる「担い手」の規模要件を、認定農業者は府県で4ha、北海道で10ha、集落営農で20haと決まった。 筆者はそこで示され... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 08:30:00

このまま敗れるのか 日本のコメ農家 PART2 | 農業経営者 1月号 |
農産物貿易問題で大きな分岐点と目されていた世界貿易機関(WTO)香港閣僚会議では、輸入農産物の関税削減率など具体的な合意は、今年4月に持ち越され、「重要品目」の扱いについては先送りされることになった... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 13:30:00

千葉県東金市 ライスファームもとごや 鈴木正昭氏が選んだ商品 | 農業経営者 1月号 |
大手保険会社の代理店業と稲作農業。鈴木正昭氏の2つの”家業”は、実はお互いを補完し合う。鈴木氏は、絶えず挑戦する農業を目指し、自身の水田の欠点を逆手にとった無代かき栽培を始めた。この栽培の総合的経営... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 12:29:00

自立の気概で農業に魅力を | 農業経営者 1月号 |
【和歌山県知事 木村良樹】 和歌山県と人材派遣大手のパソナ、JAなどが一体となって、農業の新たな担い手を育成する「鄙の里塾」が、昨年10月にスタートした。 塾生は研修を終えた後、農業に参入す... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 11:30:00

青森・川内健康野菜生産加工組合
10aで1400kgのアスパラを収穫 初年度利益は107万円 | 農業経営者 1月号 |

04年からアスパラ栽培に参入した、青森県にある川内健康野菜生産加工組合の川向道好氏。同氏は、肥料・農薬などの諸経費を引いて10aあたり100万円の利益獲得を目指したプランを作り、その実践と経営モデルの... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 09:30:04

スガノ農機(株)(茨城県美穂)
第15回有機物循環農法体験記授賞式 22名が受賞 | 農業経営者 1月号 |

12月9日、第15回ボトムプラウ「有機物循環農法体験記」の授賞式(主催=スガノ農機(株)、協賛=(株)農業技術通信社、有機物循環農法研究会)が茨城県美浦村の花王霞ヶ浦研修所で行われた。 今回優秀賞に選... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 09:30:03

滋賀県高島市
将来の観光土産にアドベリー加工品
初の認定委員会を開催 | 農業経営者 1月号 |

ニュージランド原産のフルーツ、ボイズンベリーを町の特産品「アドベリー」として栽培している滋賀県高島市安曇川町。町では将来の特産品となるアドベリーで加工品を作った。 アドベリーの果実収穫期は6~7月のわ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 09:30:02

神奈川県・相模原(有)オーストリッチヒル
ダチョウ飼育のベンチャー 他の飼育者とも提携 | 農業経営者 1月号 |

神奈川県・相模原市内でダチョウを飼育し、03年11月よりダチョウ肉を出荷している(有)オーストリッチヒル(田所伸穂社長)。 同社では、荒廃が進む農地の有効利用としてダチョウの飼育を開始。関東の他の飼育... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 09:30:01

第31回国際農業機械展 7月開催 | 農業経営者 1月号 |
2006年7月13日(木)~17日(月)の5日間、4年に1度開催される農機展示会「第31回国際農業機械展 in 帯広」が市内の北愛国交流広場特設会場で開催される。(主催:十勝地区農業協同組合長会、ホク... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 09:30:00

英国 「行動のための農家」
3日間のスト実行、マスコミの関心を集める | 農業経営者 1月号 |

農家団体「行動のための農家」が11月2日から3日間食品ストライキを実施し、農産物販売を差し控えた。同団体代表のデイビッド・ハンドリー氏はストがメディアで報道されたことは有益だったとしたが、参加した農家... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 09:29:05

OECD調査報告
ブラジルの家族農場は貿易自由化で苦境に | 農業経営者 1月号 |

世界貿易自由化の進展で、ブラジルでは大規模商業経営農場は利益を得るが、小規模家族農場は置き去りにされる恐れがあると経済協力開発機構(OECD)が発表した。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 09:29:02

困難の今こそが日本コメ産業の曙である | 農業経営者 1月号 |
失礼ながら、今、コメ経営者たちが浮き足立っているように見える。今の事態になるのは93年のウルグアイラウンド農業合意を受け入れた時から想定されたことだ。 その間、農水省・政府は敗北主義から抜け出せず、日... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 08:30:00

ウニモグトラクタ(32馬力) | 農業経営者 1月号 |
型式・仕様:411-112HL型・32馬力 製造社・国:ダイムラーベンツ社・ドイツ 導入年度:1962(昭和37)年 所蔵者:茨城県つくば市 平出貞夫 使用過程:北海道大学農学部でトラクタ作業機開発... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 07:30:00

このまま敗れるのか 日本のコメ農家 PART1 | 農業経営者 12月号 |
今月、来月と2回に渡ってコメ生産を取り巻く世界の政治・ビジネス環境を分析する。まず、日本のコメは守られているという幻想を捨て「世界のコメ競争力MAP」の描く現実を直視していただきたい。これを示したの... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/12/01 13:30:00

道を唱えず、道を行く | 農業経営者 12月号 |
【(株)ギアリンクス・(株)サラダコスモ社長 中田智洋】 ギアリンクスは岐阜県と南米を結び、天候不順などの緊急時に食料を安定確保することを事業目的とする。このプランは、梶原拓前知事が提唱した... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/12/01 11:30:00

宮城県・(有)サングリーンさとう
新型量販店へ出荷決まる こだわりの店の業態目にとまって | 農業経営者 12月号 |

宮城県金成町で野菜20品目以上を生産する(有)サングリーンさとう(代表・佐藤剛)は、12月8日、県内19店舗を持つ酒量販店の「LACさのや286」店リニューアルオープンに際して、同店舗に農産物を出荷す... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/12/01 09:30:03

東京 丸の内・銀座
東京ファーマーズマーケット開催
消費者の声が直接聞ける距離感が収穫に | 農業経営者 12月号 |

東京の丸の内と銀座という都内でも行政、経済、ファッションの流行発信の中心となる街で、「東京ファーマーズマーケット2005」(主催:農林水産業から日本を元気にする国民会議)が開催された。 生産者たちによ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/12/01 09:30:01

農薬ナビ研究会
適正農薬使用総合管理システム来年度実用化へ
地域農協をモデルケースにした検証結果発表 | 農業経営者 12月号 |

産・官・学からなる農薬適正使用ナビゲーションシステム研究会(通称、農薬ナビ研究会)は、JAてんどう(山形県)と9月より共同で実施してきた農薬の適正使用を管理するシステムの実証試験の結果を、11月16日... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/12/01 09:30:00

英国 ロイズTSB銀行
農家収入増加プログラムを開始 | 農業経営者 12月号 |

ロイズTSB銀行は、この秋に専門家やFWのメディア・サポートなど多くの協力を得て、「収入増加プログラム」と題する農家向けの集会を始めた。この背景には、CAP(EU共通農業政策)改革や単一農家支払い制度... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/12/01 09:29:04

農業に熱い視線を向け始めた民間金融機関 | 農業経営者 12月号 |
メディアを賑わしている民間金融機関による農業向け融資。火付け役は、政府系金融機関の統廃合で危機感を募った農林漁業金融公庫。生き残りをかけて地域金融機関との提携を進めたことで、銀行や信金・信組などによる... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/12/01 09:28:00

敗北主義が農業を滅ぼす | 農業経営者 12月号 |
今月号の本誌特集ばかりでなく、一般紙を含めWTO農業交渉問題がかまびすしく語られている。農業紙誌では、もっぱら敗北主義に立って日本農業の崩壊を嘆いている。中には香港閣僚会議が不調に終わることでホッとし... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/12/01 08:30:00

時代の変わり目に活路を開く作業受託ビジネス | 農業経営者 11月号 |
作業受託ビジネスの市場環境は確実に変化している。「定年後に就農した人が請負料金のダンピングをしている」「集落営農組合の受託サービスと競合する」など、今までにない競争が起こっている。一方、「直接払いの話... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 13:30:00

長野県佐久市 (有)あぐり信州 篠原好明氏が選んだ商品 | 農業経営者 11月号 |
篠原好明氏にとって、今年の葉物野菜の価格低迷は、否応なく経営を大幅に見直す転換点になった。打開策が見つからないと悩むなか、プラウ、サブソイラなどひとつの作業に特化した機械の”力”を発見する。原点回帰... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 12:29:00

自給率の低さは豊かさと安全の証 | 農業経営者 11月号 |
【早稲田大学大学院 ファイナンス研究科教授 野口悠紀雄】 自給率の低さは豊かさと安全の証 食料自給率は低い方がいいと主張すると、必ず“売国奴”などと非難を浴びる。 だが、日本は世界... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 11:30:00

第5回 イチゴ編 微生物農薬を“ガキ大将”にする!の巻 | 農業経営者 11月号 |
最初に強い剤を入れ、使用回数を減らす 杉田 一番防除で気を使うのは、うどんこ病です。 専門家 杉田さんの防除暦を見てまず感じたのは、病気が出なければいいのになという願望で、防除暦... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 10:26:00

岩手県北上市の生産者ら
斑点米による落等は“人災”
県、農協の生産現場を意識した対応が唯一の改善策 | 農業経営者 11月号 |

今年、岩手県・宮城県を中心にカメムシによる斑点米でコメの落等が相次いでいるが、岩手県北上市の複数の生産者によれば、これは「一種の人災」で、農協や県、普及所などの縦割り的構造と柔軟性のなさにその原因があ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 09:30:04

ホクレン
高食味米「八十九」の本格販売開始 | 農業経営者 11月号 |

ホクレンが北海道米の新品種「おぼろづき」の販売を、10月18日より本格化させた。「おぼろづき」はまだ試験栽培段階のため、品種名での販売はできない。そのため「八十九」というブランド名で販売している。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 09:30:03

宮城県・あぶくま農学校など
玉川タカシマヤで物産展 「おいしいみやぎ」アピール | 農業経営者 11月号 |

東京・二子玉川にある玉川タカシマヤ地階・催会場で宮城県が主催する、「ふるさと宮城味自慢」が10月19日(水)~25日(火)まで開催された。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 09:30:01

山形県藤島町の生産者ら
マンモス団地で直売会開催 新鮮さと安さに売り切れ商品続出 | 農業経営者 11月号 |

10月15~16日の2日間、東京・練馬区にある都内最大の住宅団地、光が丘パークタウンで開催された「光が丘地区祭り」に、山形県藤島町の生産者9名が出店した。藤島町の参加は今年で7年目。 周囲を大型団地に... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 09:30:00

英国 東イングランド開発公社
飲食品の販売促進戦略を始動 | 農業経営者 11月号 |

東イングランド開発公社(EEDA)が、農業を含めた飲食品の販売促進戦略を始動させた。東部地域では食料品・飲料・外食の分野で年間94億ポンド(約1.9兆円)の販売があり、およそ50万人を雇用している。こ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 09:29:03

農家減少を望ましい変化と言おう | 農業経営者 11月号 |
農林水産省は9月21日、2005年の「農林業センサス」の結果(暫定値)を発表した。それによると農業生産法人などの生産組織と販売農家を合わせた農業経営体数は、2000年に比べ15.9%減の198万900... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 08:30:00

ブルドッグトラクタ(55馬力) | 農業経営者 11月号 |
型式・仕様:D-1506型・55馬力 単気筒2サイクル焼き玉エンジン 製造社・国:ランツ社・ドイツ 導入年度:1954(昭和29)年 所蔵者:北海道帯広市 帯広畜産大学 使用経過:国内11台が輸入さ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 07:30:00

基本は田畑輪換の土作り
経営を大きく変える乾田直播 | 農業経営者 10月号 |

水稲作付面積は2004年度で約117万haあるが、その内、直播栽培の面積は約1万4千haに過ぎず、その割合は1%にも満たない。直播には多様な方式があるが、その大部分は代かきを行なう湛水直播栽培だ。 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 13:30:00

千葉県神崎町 石橋いちご園 石橋一博氏が選んだ商品 | 農業経営者 10月号 |
バイクレースのメカニック上がりの石橋一博氏。その発想と開発力は発展途上の高設栽培のシステム作りに生かされた。現在、イチゴ栽培のマニュアル化を試み、販路を直売にシフトすることで蕫記憶に残る﨟イチゴの作... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 12:29:00

アンシャン・レジームは壊せるか | 農業経営者 10月号 |
【政策研究大学院大学教授規制改革・民間開放推進会議専門委員 福井秀夫】 規制改革の遅れた産業分野として、医療・福祉、教育、農業が挙げられる。中でも農業は群を抜いている。消費者や意欲ある農業者... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 11:30:00

千葉県成田市・小泉輝夫
技術選んで移植から直播へ
鉄コーティング種子湛水直播が規模拡大の試金石 | 農業経営者 10月号 |

千葉県成田市の小泉輝夫氏は、試験的に始めた鉄コーティング湛水直播栽培で生育した稲の収穫を、9月22日から始めた。経営面積23haのうち試験に使った田は30aで、収量は生育具合から、10aあたり450k... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 09:30:04

農業環境推進制度研究会
環境直接支払いのシンポジウム開催
滋賀県・琵琶湖の環境保全に注目 | 農業経営者 10月号 |

滋賀県を中心とした、16都道府県が参加する、「農業環境推進制度研究会」が7月末に発足。環境直接支払い制度の導入・推進を検討するシンポジウムが8月29日、東京大学構内で開催された。参加者は全国の自治体関... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 09:30:02

山形県農機協会
第82回山形農機ショー開催 来場者数、伸び悩む | 農業経営者 10月号 |

第82回山形農業まつり農機ショー(主催・山形県農機協会、山形市、中山町。後援・山形県)が、9月3日~5日の3日間、「21世紀 主役は農業」をテーマに山形県中山町の最上川中山緑地公園で開催された。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 09:30:01

北海道浦臼町・神内ファーム夢現塾(むげんじゅく)
コミュニティで農業経営
一期生募集説明会に多くの来場者 | 農業経営者 10月号 |

(有)神内ファーム21(北海道浦臼町・神内良一代表)は、新規就農者の独立を支援する「神内ファーム夢現塾」を始動させるにあたり、東京、大阪、札幌で説明会を開催した。今回は夫婦(家族4人まで)を対象とした... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 09:30:00

オランダ農業大臣
GM技術を活用したジャガイモ疫病抵抗性品種の開発は急務 | 農業経営者 10月号 |

オランダの農業大臣のC・P・ヴァーマン氏は9月5日、国際ジャガイモ会議でスピーチを行い、疫病抵抗性のある品種開発に向けて遺伝子組み換え(GM)技術の研究をもっと前に進めるべきだという認識を示した。EU... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 09:29:05

南米ウルグアイ、稲作でのMade by Japanese | 農業経営者 10月号 |
本誌では11月28日から12月5日まで8日間、南米ウルグアイとカリフォルニアを巡るスタディー・ツアーを企画している。 南米ウルグアイで乾田直播による日本米生産に取り組む日系農場と同国の稲作事情、さらに... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 08:30:00

農業経営におけるアウトソーシング | 農業経営者 9月号 |
農業経営において、全てを自分や家族でやらず、アウトソーシングしているという業務があれば教えてください。またこんな業務を代行してくれるサービスがあればいいのに…といった要望などございましたら書き込んでく... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/27 09:27:22

セミクローラトラクタ 人気の秘密 | 農業経営者 9月号 |
セミクローラトラクタの普及が勢いを増している。14馬力から125馬力までバラエティが広がり、開発当初の湿田での作業・走行性能を満たす段階から、セミクローラとしての特性を生かした第2、第3世代への改良... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 13:30:00

ホンダ的“農業経営”の発想 | 農業経営者 9月号 |
【(株)ホンダトレーディング社長 斉藤敏雄】 私たちは、米国の農家と契約で大豆を作り、日本に輸入している。きっかけは80年代初め、ホンダのオハイオ州への工場進出だった。現地に貢献でき、貿易不... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 11:30:00

四万騎農園(茨城県かすみがうら市)
経済紙購読を経費と認めず
税務調査で分かった税務署の農業認識 | 農業経営者 9月号 |

このほど、茨城県かすみがうら市の四万騎農園代表兵藤保氏は、同県の土浦税務署から税務調査を受けた。調査の対象は、日経新聞や日経流通・産業新聞などの経済紙や日経新聞主催の産業経済セミナーなどへの参加費の経... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 09:30:03

熊本・(有)松元農園
新たな物流システムを導入
責任範囲の明確化図る | 農業経営者 9月号 |

松本農園(熊本県益城町・松本博美社長)は、JANコードを使用した流通システム「とれさび野郎(仮)」(システム構築/東京工科大学研究員・江原正記氏)を導入し、ニンジン30ha分の入出荷管理を行っている。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 09:30:02

カズサの愛彩グループ(千葉県君津市)
ブロードバンド型コンテンツの配信始めるシステムに先行する作業工程が重要 | 農業経営者 9月号 |

千葉県君津市を中心に、計13カ所、総面積約4.6haにおよぶ水耕栽培のガラス温室を持つ「カズサの愛彩グループ」は、2005年6月より、同グループのホームページ(http://kazusa-aisai.... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 09:30:01

(有)いわき小名浜菜園(福島県いわき市)
カゴメ(株)が10haのトマトハウス竣工完全稼動時出荷額13億円見込む | 農業経営者 9月号 |

カゴメ株式会社(本社・名古屋市)が出資・支援する国内最大規模トマト溶液栽培ハウス、(有)いわき小名浜菜園(福島県いわき市・小林継基社長)が竣工、8月1日より出荷を始めた。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 09:30:00

英国 ポテトクロップ・コム
ホームページをリニューアル | 農業経営者 9月号 |

ポテトクロップ・コム(www.potatocrop.com)が、ホームページをリニューアルしたと発表した。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 09:29:00

鳥獣害対策あれこれ
鳥獣害対策グッズ、たくさんありますよね。 「これはいい!」「○○にはこんな問題点があった」など、みなさんがこれまで実際に取り組んだことのある方法について教えてください。 また「こんな商品あったらいいな... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/16 10:45:47

こんな記事が読みたい!! テーマ募集中
「読者参加の編集会議」では、読者の皆様からテーマを募集しています。 「こんな記事が読みたい!!」「●●に参考になる情報がほしい!!」「最近、こんな悩みや疑問があるんだけど・・・」など何でもOKです。投... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/06 09:57:38

食卓から逆算する鮮度・品質管理 | 農業経営者 8月号 | 
アスパラガスやブロッコリーなど、海外から輸入される青果物のあるものは、圃場段階からのコールドチェーンが確立しているため、残念ながら、海外産地が国内産地より品質レベルが高いということがある。国内の代表... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 13:30:00

群馬県前橋市 (有)三輪農園代表 三輪民雄氏が選んだ商品 | 農業経営者 8月号 | 
土作りに始まる米麦と養液の肥料分にダイレクトに反応する水耕栽培のミツバ。この異なる”畑“が三輪民雄氏の経営にもたらす効果は多岐にわたる。両者の栽培を通し蓄積されたデータは、植物生理に基づく理にかなっ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 12:29:00

生産と消費の距離を越えるには | 農業経営者 8月号 | 
【オイシックス株式会社社長 高島宏平】 食の世界では、作る人と食べる人の距離が遠いために、非常にもったいないことが起きている。 当社と取引のある農家は、有機栽培や特別栽培に取り組んでいる。通... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 11:30:00

収穫機編/フォーレージハーベスタ | 農業経営者 8月号 | 
早くも夏本番かと思えば早いところでは水稲の収穫が間もなく始まり、気が付けば「収穫の秋」はすぐそこまできている。 今月は趣向を変えて、酪農・畜産農家向けの飼料作物の収穫機のメンテナンスを紹介していきたい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 10:27:00

柏みらい農場(千葉県柏市)
100ha超の大規模圃場畑作
初年度7haのジャガイモ生産も順調に | 農業経営者 8月号 | 

7月2日より千葉県柏市の(有)柏みらい農場(染谷茂社長)では、利根川河川敷にある約7haの圃場で加工用ジャガイモの収穫が始まった。 収穫は、関東地域ではまだ導入実績のない大型のオフセット式ハーベスタT... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 09:30:04

北海道上富良野「土の館」
第28回北海道土を考える会
テーマは「次世代につなぐ土づくり」 | 農業経営者 8月号 | 

第28回北海道土を考える会(会長、白川猛)が、北海道上富良野町にある土の館で7月8日に開催された。今年のテーマは「次世代につなぐ土づくり」。北海道内各地の会員農家だけでなく、府県農家を含め、企業関係者... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 09:30:01

参加業界人の2/3「BLコシは美味くない」 | 農業経営者 8月号 | 
「(食味比較会は)本年産から全面作付け転換が強行されている新潟県の新品種「BLコシヒカリ」と従来コシヒカリの炊飯食味比較が目的。 会には生産者、米穀業者など65人が参加、炊飯研究の第一人者である平田孝... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 09:28:00

地域を越えた機械利用ネットワーク | 農業経営者 8月号 | 
今月号で紹介した移動式の真空予冷装置や4条1畦全面掘りのニンジンハーベスタは、地域を越えた新しい農業のビジネスモデルの展開を予感させる。高性能で高い耐久性を備えた機械・施設を、季節の異なる地域で使いま... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 08:30:00

経営論で語るIPM | 農業経営者 7月号 | 
「IPM(=総合防除、Integra-ted Pest Managementの略)」という言葉をよく耳にされると思う。農水省も「環境保全型農業」の推進という側面からこれを推進していく考えのようだ。しか... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 13:30:00

茨城県小川町 (有)ユニオンファーム取締役室長 農学博士 杜 建明氏が選んだ商品 | 農業経営者 7月号 | 
大学で植物生理学を専攻していたころからずっと研究者であった杜建明氏は、(有)ユニオンファームの事業体としての独立を機に、経営責任者になる。研究者として培った技術とノウハウは、緻密な管理を必要とする有... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 12:29:00

第二の農地解放が始まった | 農業経営者 7月号 | 
【作家 猪瀬直樹】 道路公団の民営化を巡る議論では、高速道路の建設費を当初の約20兆円から半減することができた。ただし、国民経済の観点からは改革が必要だが、建設費を削れば、困る人たちが出てく... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 11:30:00

山形県河北町
遅霜被害で紅秀峰9割減コストアップ覚悟で加温も | 農業経営者 7月号 | 

今年、山形県内では霜やひょうの影響で甚大な被害を受けた生産者が少なくない。山形県河北町でサクランボを栽培しているある読者は、今年の「紅秀峰」の収量が例年の10%程度にとどまると予想している。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 09:30:04

(株)東洋精米機製作所
精米機メーカーが米販売
新しい精米法により味と栄養を両立 | 農業経営者 7月号 | 

精米機メーカー大手、(株)東洋精米機製作所(和歌山市)は7月、健康志向に対応して独自開発した新たな精米商品「金芽米(きんめまい)」の販売を開始する。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 09:30:03

山形県新庄市
バイオエタノール用の作物栽培 経営的評価はまだ? | 農業経営者 7月号 | 

山形県新庄市の高橋保廣氏は、2002年から同市と玉川大学が共同で進めるバイオエタノール生産のための「スイートソルガム」実験栽培を、地元有志の農家とともに20aの圃場で取り組んでいる。現在の規模は、同市... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 09:30:02

「新・農業人フェア’05」
専攻が農業以外の学生も多数参加 | 農業経営者 7月号 | 

6月4日、東京・池袋サンシャインシティで全国新規就農相談センター主催による「新・農業人フェア'05」が開催され、多くの就農希望者が会場を訪れた。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 09:30:01

英国のイベント 怪物モアが登場 | 農業経営者 7月号 | 
クラース社製の480馬力怪物モア、「ザ・クーガー」がウォリックシャー州ストーンリー市近くで5月18日開かれたイベント、グラスランドで披露された。この機体には、標準型ディスコ・モアコンディショナが5台装... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 09:29:00

土門剛の切抜帳 | 農業経営者 7月号 | 
三井住友銀、農業法人向け無担保融資スタート 農業をもっともっと魅力あるものにするには、農業者に設備資金や運転資金を融資するシステムを整備することだ。農業者への資金融資は、農業補助金、農林漁業金融公庫の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 09:26:00

農業とフランチャイズビジネス | 農業経営者 7月号 | 
コンビエンス・ストアの成功に農業の経営革新あるいは農村での事業開発に関する一つのヒントがある。 百貨店、スーパーマーケットの業績が低迷する流通・小売り業界にあってコンビニエンス・ストアの成長が著しい。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 08:30:00

酒蔵の危機感、農家の資格 | 農業経営者 6月号 | 
【漫画家 尾瀬あきら】 かつて「夏子の酒」(88年連載開始)を描くにあたり、ある蔵元を取材した。その蔵では戦後消えてしまった酒米、稲穂にしてわずか10本ほどを探し出し、地元農家の理解を得なが... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/06/01 11:30:00

おかしくないか?農業新聞のカルビー報道 | 農業経営者 6月号 | 
植物防疫法違反容疑で農水省の告発を受けていたカルビーポテト1は、5月13日に行なわれた道庁による聴聞会で異議申し立てをせず、同社は「北海道種馬鈴しょ集荷販売業者」の登録を取り消された。 行政処分の法... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/06/01 08:30:00

不安と嘘の連鎖は断ち切れるか | 農業経営者 5月号 | 
【「安心!? 食べ物情報」主宰 渡辺 宏】 消費者運動や生協活動は、不安の要素を見つけ出してきて、体制・大企業批判に結び付けたり、「魔女」を仕立てて不安を煽り、別の商品を売ってきた... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/05/01 11:30:00

「家族経営協定」の推進なんて時代錯誤ではないか? | 農業経営者 5月号 | 
農業メディアや農水省、自治体の広報文書を見ていると「家族経営協定」という言葉が盛んに登場する。しかし、その報道は農家における家族経営協定締結が思惑通りに進んでいないというものだ。笛吹けども踊らずの状態... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/05/01 08:30:00

人口減少社会と農業の役割 | 農業経営者 4月号 | 
【政策研究大学院大学教授 松谷明彦】 日本の人口は他の国々と比べて、はるかに速いスピードで減少していく。その主な原因は、「少子化」ではない。日本人の出生率は約80年前から一時期を除き、ずっと... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/04/01 11:30:00

翼があることを思い出せ | 農業経営者 3月号 | 
【(株)篠崎屋社長 樽見 茂】 現在、篠崎屋の「豆富」(「豆の富をいただく」という理念から、同社ではこう表記する)には、米国オハイオ州の契約農場で採れた大豆を使っている。現地の研究... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/03/01 11:30:00

保護の中で衰退してきた日本農業から脱出しよう | 農業経営者 3月号 | 
1、2月号での「脱・敗北主義」には大方の読者には共感を頂いたようだ。また日本農業新聞による本誌広告に対する反応も例月をはるかに越え、農業に関わる人々の気分も変ってきたようだ。それを受けてもう少し話を続... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/03/01 08:30:00

「特殊な産業」からの脱却を | 農業経営者 2月号 | 
【慶応大学教授 「農林水産業から日本を元気にする国民会議」幹事 榊原英資】 日本農業のポテンシャルは非常に高いと思う。バイオを始め様々なテクノロジーが発達しているだけでなく、個々の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/02/01 11:30:00

消し去られる農水省の“罪” | 農業経営者 1月号 | 
【ノンフィクション作家・ジャーナリスト 溝口 敦】 私がハンナングループの総帥・浅田満被告(公判中)に興味をもったのは、十数年前のことだった。当時から食肉業界のボスというだけでなく... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/01/01 11:30:00

農業経営者の時代 | 農業経営者 1月号 | 
「農業経営者」という言葉は農業界でもあたりまえに耳にするようになった。かつて「農業」と「経営者」は相容れない言葉であった。 1993年に本誌を創刊した頃、本誌のタイトルが差別的であるという批判を農業関... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/01/01 08:30:00

国民的コンセンサスなき日本農業 | 農業経営者 12月号 | 
【作家 高村 薫】 私は都会生まれの都会育ちだが、消費者の目で農業を眺め、多くの疑問も抱いてきた。食は人間の基本であると考え、かつて小説に、中国で農場経営をする日本人を描いたことが... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/12/01 11:30:00

革命はよそ者と若者とバカ者が起こす | 農業経営者 11月号 | 
【早稲田大学大学院教授事 前三重県知事 北川正恭】 三重県知事に就任したばかりの頃、「農林水産部の仕事とは何か」と県職員らに尋ねた。彼らの答えは「農林水産業を育成し、よい商品をよい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/11/01 11:30:00

「韓国トラクタ」特集は売り切れです! | 農業経営者 11月号 | 
先月号の「韓国トラクタの実力」と題した特集は、新聞広告をご覧になって注文された方がいつになく多く、ついに売り切れ。農家の関心の高さに驚かされた。 本誌読者にも、そのユーザーが多かった。それらユーザーの... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/11/01 08:30:00

企業参入と農地取得を区別せよ | 農業経営者 10月号 | 
【拓殖大学国際開発学部教授 叶 芳和】 株式会社の農業参入は、20~30年も前から語り尽くされてきた議論である。 当時は、農地の貸し手が少なかったため、「参入」は「農地取得」と同義... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/10/01 11:30:00

原点を見失わず前に進む意志 | 農業経営者 10月号 | 
約10年ぶりに懐かしい読者と再会した。茨城県でキャベツ、バレイショなどを栽培するI氏である。 久しぶりに訪ねたI氏の格納庫には、野菜移植機、ジャガイモ用のマルチング・プランタ、甘藷、ジャガイモに使う根... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/10/01 00:00:00

農業は「反自然的」と堂々と語れ | 農業経営者 8月号 | 
【国際連合大学副学長 安井 至】 地球の歴史を長期的に眺めるならば、ホモサピエンスとは、せいぜい十数万年前、つまりごく最近になって現われた「新参者」にすぎない。したがって私たちが食... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/08/01 11:30:00

新規参入者を変革の起爆剤に | 農業経営者 7月号 | 
【作家 秋田公立美術工芸短期大学学長 石川 好】 戦後の日本農政は、基幹部門である稲作を国家管理し、競争や市場原理を排した。農協は生産農家に対して「生かさぬように、殺さぬ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/07/01 11:30:00

合気道師範、佐々木将人八段 | 農業経営者 7月号 | 
まだ、いつまで続くか自信はないが、合気道の総本山である合気道本部道場(東京都新宿区)に通い始めた。数週前の土曜の朝、朝八時に始まる上級者向けの稽古を最初はあくまで見学に行くつもりで紹介者に着いて行った... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/07/01 08:30:00

時代は変わる 幻想を打ち砕け | 農業経営者 6月号 | 
【一橋大学イノベーション研究センター教授 米倉誠一郎】 米国のカリフォルニア州に知事が47人もいたら、だれもがおかしいと思うだろう。もちろん、同州の知事はアーノルド・シュワルツェネッガーただ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/06/01 11:30:00

「農業経営者」リニューアルにあたって | 農業経営者 6月号 | 
本誌は今月号より誌面を大幅にリニューアルした。101号目という区切りということもあるが、それだけではない。まず第一に、これまでの編集が読み手にとって読みやすい雑誌ではなかったという基本的な反省。それは... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/06/01 08:30:00

今こそ巣立ちの時がきた | 農業経営者 4月号 | 
2、3月にたくさんの読者から電話やメールを頂いた。たいていは東北か北陸の稲作地域からだ。 「集落座談会などで行なわれる生産調整に関する説明が、米政策改革大綱の趣旨とはおよそ別物になっている。政策は市町... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/04/01 08:30:00

吉野家牛丼フィーバーの後で | 農業経営者 3月号 | 
毎日新聞2月13日付け朝刊は、日本経団連の奥田碩会長が、BSEの影響で牛丼の吉野家に客が「食べおさめ」の行列をつくったことについて、12日の記者会見で「(牛丼がなくても)死ぬわけでない。日本人は右から... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/03/01 08:30:00

安心なコメ生産者は73人? | 農業経営者 2月号 | 
古い話になるが昨年12月、地下鉄で朝日新聞社発行の週刊誌「AERA」の中吊り広告を見た。いわく「農業取材30年で発見 安全な米農家73」。早速「アエラ03.12.29-04.1.5合併増大号」を買って... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/02/01 08:30:00

人生は夢見た者が勝つ | 農業経営者 1月号 | 
「描く夢、作る器に合わせて人は育つ」。 「夢の見方教えます」あるいは「今こそ夢を語れ」と。 本誌では度々、農業経営者たちが持つべき「夢」について語ってきた。 「夢は実現する」と煽り、「成功者とは人より... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/01/01 08:30:00

上海に日本人農業経営者のアンテナショップを作ろう | 農業経営者 12月号 | 
上海に行ってきた。 11月4日~12日に上海で開かれた「上海国際工業博覧会2003」に出展するためである。当社と法律事務所ホームロイヤーズ(代表・西田研志弁護士)および上海法援コンサルティング会社(上... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2003/12/01 08:30:00

あえて冷害被害者の管理責任を問う | 農業経営者 10月号 | 
東北・北海道での“冷害”が発生している。予定を変更して取り上げた今月号の「冷害特集」のために、東北地方の読者諸氏から話をうかがった。 筆者が聞いた限りでは、ほとんどの読者の水田では、周辺農家の被害状況... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2003/10/01 08:30:00

田中正保氏に「江刺の稲」を見た | 農業経営者 9月号 | 
“サバイバル”をもじった「サバイブ水田農業経営研究会(桜井博文会長・事務局=農林水産省農業工学研究所農地整備部水田整備研究室)」という経営研究会がある。 レーザーレベラーを所有あるいはその水田農業経営... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2003/09/01 08:30:00

“豊かさの中の敗北主義”を超えて | 農業経営者 8月号 | 
「海外からの輸入圧力によって日本の農業が滅ぼされる…」という農業界お定まりの議論は、そろそろ根本的に認識を改めるべきだ。日本の農業界は、外圧によってではなく安楽椅子にへたり込んだまま自滅への道を歩んで... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2003/08/01 08:30:00

旬を冷凍する和郷園の取り組み | 農業経営者 7月号 | 
さる6月6日、千葉県山田町である野菜冷凍工場の竣工式が行われた。ホウレンソウ、コマツナなどの軟弱野菜の冷凍工場である。それを作ったのは、千葉県の若手農業経営者たちが集う和郷園(本誌1999年11月号「... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2003/07/01 08:30:00

素のままの人間が考えた本来のあたりまえさとは何? | 農業経営者 6月号 | 
我が社のスタッフや若い仲間たちにこんな説教をすることがある。 「いいか、頭で考えるなよ、頭で。自分の口と胃袋とケツの穴、それにチンポコと手足の皮膚や筋肉で考える、あるいは深くテツガクしてみるんだよ。汗... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2003/06/01 08:30:00

934kg/10a、韓国種子処理大豆 驚異の増収効果 | 農業経営者 5月号 | 
“百聞は一見に如かず”とはこのことである。多収といわれる栽培をいろいろ見てきたが、これほど驚いたことはない。その驚きをお伝えするために、予定していた原稿に差し替えてこの記事を書いている。 先日、FAX... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2003/05/01 08:30:00

WTO交渉論議で語られる敗北主義に取り込まれるな | 農業経営者 4月号 | 
「身土不二」あるいは「地産地消」が農業界の流行語になっている。「身土不二」は人の命は“風土”とともにあるという考え方だ。それは現代の農業や食のあり方に警鐘を鳴らす言葉として秀逸だと思う。しかし、今とい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2003/04/01 08:30:00

農業社会とコンプライアンス | 農業経営者 3月号 | 
最近、「コンプライアンス(Compliance)」という言葉をよく耳にする。英語の原義は「(命令に)従うこと」。特に企業活動における「法令を遵守すること」あるいは「自社の都合で嘘をつかないこと」という... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2003/03/01 08:30:00

自ら借金する農水省の作男はもうやめよう | 農業経営者 2月号 | 
今月号の特集タイトルは「コメを神棚からおろす時」である。その中で、「“米政策”より“米ビジネス”を語ろう」のテーマで市川稔氏と小塩幹雄氏という二人のコメ・ビジネスマンに“農業”、“農家”、“米流通”に... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2003/02/01 08:30:00

時代の変化は最終コーナーに | 農業経営者 1月号 | 
時代がいよいよ曲がり角を曲がり切ろうとしている。それにあわせて農業政策の変更も最終コーナーにさしかかってきた。平成11年の農業基本法(「食料・農業・農村基本法」)改正。昨年4月には、BSE問題や食品の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2003/01/01 08:30:00

日本の野菜はソウルやパースよりも安いという“自信” | 農業経営者 12月号 | 
10、11月、読者とともに西豪州と韓国を旅した。本誌主催のツアーは、農家だけでなく機械メーカーや食品メーカー、流通 ・外食関係者など、異業種の人々が一緒に旅することを原則にしている。目線の揃う異質な人... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2002/12/01 08:30:00

今こそ問うべき農薬の“登録適用外使用”問題 | 農業経営者 10月号 | 
各地の農協では無登録農薬使用に関する説明会が開かれている。そして、農協だけでなく出荷組合や販売先を含めて、その不使用を確約する誓約書の提出を生産者に求めている。関係者の困惑は想像に難くない。しかし、読... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2002/10/01 08:30:00

最終販売者の経営倫理と説明責任 | 農業経営者 9月号 | 
本年3月号の土門剛氏の連載レポート「農と食産業の“時々刻々”」を読み返していただきたい。同時にこの連載の4月号も再読いただけたら幸いである。 土門氏がイニシャルで「巨悪」と名指しした日本ハムが大きな批... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2002/09/01 08:30:00

日本バンザイ、韓国バンザイ! | 農業経営者 7月号 | 
世の中はワールドカップ一色だ。その上、我が日本チームが決勝トーナメントに一位 で勝ち進むに及んで、その熱はいよいよ上がった。ニッポン、ニッポンの声援とともに日の丸を打ち振る人々、スタンド埋め尽くした青... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2002/07/01 08:30:00

自らを問えぬのなら、未来を創る者に道を譲れ | 農業経営者 6月号 | 
僕は53歳。農業関係の仕事をするようになって約30年になる。その間、「厳しい環境」「未曾有の困難」「危機」「農業軽視」等という言葉が時候の挨拶のように語られる農業の周辺で飯を食ってきた。そこにいる人々... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2002/06/01 08:30:00

我々の“内なる国境の壁”を越えよう | 農業経営者 5月号 | 
今月号の「農業経営者ルポ」では青山浩子さんに韓国春川市の農業経営者・白敬烈さんと彼の経営を支援する春川農協・金在鎬組合長を紹介することをお願いした。今月号が本誌創刊10周年記念号であればこそ敢えて韓国... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2002/05/01 08:30:00

農業と食産業界のロボットたちよ | 農業経営者 4月号 | 
先月号でも書いた農業および食品の流通業界の”嘘”の告発がさらに続いている。全農の関連企業の嘘が告発されるが、僕は「さもありなん」と笑っても、「こともあろうに、云々…」などと書く正義のジャーナリズムにな... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2002/04/01 08:30:00

「表示」の嘘、「商売」の嘘、「正義」の嘘、その退廃の果てに | 農業経営者 3月号 | 
「雪印食品事件」以後、食品流通業界の“嘘”が一気に白日の下に晒され始めた。 その後の経過を見るとき、これは我が国の食品の生産・流通・小売りにおける“信用恐慌”とでも言うべき事態に発展するのではないかと... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2002/03/01 08:30:00

「外食」世代が中心になる時代の農業 | 農業経営者 2月号 | 
以前、独身で30代前半の世代に属する若い友人のG君と「外食」について話していて、50代の自分との認識の違いを感じさせられるとともに、自らの経験や主観に囚われている自分にハッとしたことがある。 「ところ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2002/02/01 08:30:00

大和の人であることを知った神宮参拝の感激 | 農業経営者 1月号 | 
生まれて初めて伊勢神社にお参りをした。いわゆる伊勢神宮は内宮とも言われる皇大神宮、外宮と呼ばれる豊受大神宮の二つの総称であり、さらにそれぞれにある合計125の別 宮、摂社、末社、所管社を総称するもので... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2002/01/01 08:30:00

総天然色立体画像で見る世の中 | 農業経営者 12月号 | 
「セーフガードに賛成ですか、反対ですか?」と問う人がいる。 「白か黒か?、イエスかノーか?、さあ、どうする、お前の答えはどっちなのだ?」 どうも近頃の世間は「白か黒か」と二者択一な答えばかりを求める風... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2001/12/01 08:30:00

現在を守るより未来を創ろう | 農業経営者 11月号 | 
最近の東京では「焼肉屋」ではなく「韓国家庭料理の店」という食堂が新宿から大久保、高田馬場辺りで珍しくない。数年前まで、それは日本に働きにきている韓国人に向けた店だった。今でもそこには韓国語が飛び交って... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2001/11/01 08:30:00

ある外食業経営者の退任 | 農業経営者 10月号 | 
僕が最も尊敬し、本誌の様々なイベントにもご協力頂いてきたある外食産業の経営者が8月一杯で退任するとメールをくれたのは盆明けすぐのことだった。 メールには、本誌が紹介した読者宅を引継ぎのためにバイヤーを... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2001/10/01 08:30:00

大欲は志に通じる | 農業経営者 9月号 | 
「私はネ、欲が深いんだよ」 むかし、茨城県牛久市の高松求氏のお宅に通いつづけていた頃、高松氏はそう言った。 当時(1990年頃)、高松さんは自分で借りた畑を4人の農家で使いまわしにする交換輪作を行っ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2001/09/01 08:30:00

先進国日本の農水省の役割は… | 農業経営者 8月号 | 
 『これで国産野菜が救えるか?』と題された土門剛氏の連載『農と食産業の時々刻々』(今月号28頁)をお読みいただきたい。先頃農水省が出した『野菜政策の展開方向と対策について』というレポートに対する批判を... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2001/08/01 08:30:00

ピエロと化す往年の名選手たち | 農業経営者 7月号 | 
日曜日の朝は民放各局のニュースショー番組を見るのが習慣になっている。コイズミ状況劇場だけではない。大リーグで活躍する若者たち、そしてなにより、それらの活躍に快哉を叫びながらも自己撞着に陥っているマスメ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2001/07/01 08:30:00

もう一度「問うべきは我より他に無し」 | 農業経営者 6月号 | 
小泉純一郎氏が自由民主党総裁選挙で圧倒的な勝利を収めた。それを決定付けたのは職業的政治家の決議ではなく、地方自民党員による予備選挙だった。その結果に示されたのは候補者である小泉氏自身を含め、永田町の国... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2001/06/01 08:30:00

わが友としての農業経営者に | 農業経営者 5月号 | 
今を暗く語る君がいる。 もし、道を見出せないような闇の中にいたとしても、君は人々の語る後ろ向きの流行り言葉に流されるべきではない。 君が経営者たること、誇りある職業人たることを自負し、男として、女とし... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2001/05/01 08:30:00

本誌読者に食産業界の目が集まってきた | 農業経営者 4月号 | 
株式会社農業技術通信社(月刊『農業経営者』)ではこのほど株式会社インフォマートと業務提携契約を結び、本年6月より本格稼動します。詳しくは、今月号送付の本誌に同封したチラシをご覧下さい。 インフォマート... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2001/04/01 08:30:00

それでも“シャチョー”と呼ばれたいか? | 農業経営者 3月号 | 
日本人が貧しくとも好景気や未来への予感に浮かれることのできた昭和30~40年代。東宝「森繁社長シリーズ」の三木のり平や「無責任シリーズ」でサラリーマン植木等が連発した“シャチョー”。あるいは一昔前、場... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2001/03/01 08:30:00

「現在」という「過去の結果」から自由になる | 農業経営者 2月号 | 
上野駅に訛りを聞きに行った石川啄木でなくとも、誰でも訛りが懐かしい。標準語を使う人でも自らが所属する集団や組織、あるいは固有な文化(言葉や行動パターン)を共有している人々の間にいることでホッとした気分... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2001/02/01 08:30:00

21世紀も「あたりまえ」でいくしかない | 農業経営者 1月号 | 
明けましておめでとうございます。 そして、やはり21世紀が始まったと書くべきなのでしょう。 鉄腕アトムを見て育った世代である筆者は、「21世紀」という言葉に、SF的とでもいうべきか、「はるかなる未来」... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2001/01/01 08:30:00

売らずして「売れぬ」と言うな | 農業経営者 12月号 | 
米や野菜の市況が下がるのを暗い顔をして眺めている男たちがいる反面で、全国の農村から女たちの弾んだ声が聞こえてくる。女たちのこの元気さは何なのだろうか。 ファーマーズマーケット、農家の店、日曜市、直売所... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2000/12/01 08:30:00

誰が日本のお米を守ってきたのか? | 農業経営者 11月号 | 
ナショナルから家庭用の米研ぎ器が売り出されるというニュースを聞き、同社に製品資料の送付をお願いした。すると、わざわざ同社炊飯器事業部のO氏が機械を担いで当社をお訪ね下さった。 実演を拝見し、米研ぎ器で... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2000/11/01 08:30:00

頑張れ、げんきまんまん塾 | 農業経営者 10月号 | 
本稿は、対向頁に掲載されている村山日南子さんの原稿に触発されて書いた。 村山さんを東海村の「げんきまんまん塾」主催のシンポジウム「農業と環境・エネルギーの共生」に誘い、同行したのは筆者である。そして、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2000/10/01 08:30:00

転換期の稲作経営者の生き方 | 農業経営者 9月号 | 
福島県いわき市に住む読者小泉秀雄さん(50歳)の話である。 小泉さんは借地を中心に16haの稲作をしている。米の販売は米穀店向けの契約栽培、旅館などの大口顧客を中心にした直売、それに農協出荷が三分の一... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2000/09/01 08:30:00

さらにもう一度『問うべきは我より他になし』 | 農業経営者 8月号 | 
前号の本欄で取り上げた北海道国際航空(AIR DO)の社長(前号では副社長と誤記した)濱田輝男氏が、7月14日未明出張先の東京で心臓疾患のために急逝した。 ほんの数日前の10日に念願だった二機体制での... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2000/08/01 08:30:00

エア・ドウの精神と北海道土を考える会 | 農業経営者 7月号 | 
先日、北海道国際航空(エア・ドウ=AIR DO)副社長の浜田輝男氏の講演を聞く機会があった。エア・ドウについては様々に紹介されているのでご存知の方も多いと思うが、同社は、特別な政治家や財界人や行政の指... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2000/07/01 08:30:00

村井信仁・67歳の新規就農 | 農業経営者 5月号 | 
創刊号以来、原稿執筆や研究会や実演会などでも講演や解説をお願いしてきた村井信仁先生が、5月28日で社団法人北海道農業機械工業会の専務理事を退任される。それに合わせて創刊以来の連載を本号でひとまず終了す... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2000/05/01 08:30:00

あるがままの自分を生きる | 農業経営者 4月号 | 
旅立ち 踏み出そう新しい歩みを休息は充分なはずだ 時間はあまりにも冷酷生命の砂時計は決して止められない過ぎ去った時は戻らないのだ 踏み出そう新しい歩みを振り返るにはまだ早い 立ち止まっていては何も生... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2000/04/01 08:30:00

創刊50号、ありがとうございます | 農業経営者 3月号 | 
本誌は3月号をもって通刊50号を数えた。季刊で始まった本誌の創刊は平成5年(1993年)の5月だから、もうすぐ7年である。薄っぺらな雑誌をたったの50冊発行したに過ぎない。これだけの仕事しかしていない... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2000/03/01 08:30:00

若き農業経営者たちへ | 農業経営者 2月号 | 
幕末の歴史に大きな足跡を残した先人たちの没年を聞くと、その年齢の若さと共に、志しの高さ、歴史認識、構想力と実行力そして後世に対して果たした役割の大きさに我々は感嘆する。 彼らの没年を列挙すれば、吉田松... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2000/02/01 08:30:00

「無施肥」の農業が我々に教えるもの | 農業経営者 1月号 | 
今月号の経営者ルポで紹介したナチュラルシードネットワークの取材のために成田の石井吉彦さんを訪ねたことは別稿の通りである。その記事の中で紹介しきれなかった石井さんたちの「自然農法」のことを書いてみたい。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2000/01/01 08:30:00

日本という「安心村」の囚われ人 | 農業経営者 10月号 | 
イスラエルに行って来た。本誌で募集したツアーにご参加頂いた方々と一緒である。参加者は農業経営者だけでなく、様々な業種の経営者、技術コンサルタント、農業改良普及員など多彩な顔ぶれであり、またそれが今回の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1999/10/01 08:30:00

「志」と「自負」が求められる時代に | 農業経営者 9月号 | 
本誌執筆者の土門剛氏は会員制の個人情報紙を発行している(申込先=0474-33-5400)。農林行政や農協・金融界に関しての解説とともに、土門氏ならではのメディアには出ない情報の収集分析が行われており... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1999/09/01 08:30:00

「行商」に学ぶマーケティング | 農業経営者 8月号 | 
本誌執筆者である新海和夫さんは、雪印種苗を退職して農業経営者となり、さらに現在では、単に農業生産だけではなく、農業だから可能な様々な事業を果たしていくための会社、元気村を地域の人々とともに起こし、その... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1999/08/01 08:30:00

嫌なら辞めろ! | 農業経営者 7月号 | 
人が自分の仕事や人生についての「泣き言」や「ぼやき」を語るようになったら、それは自分自身の心の持ち方を見つめ直すべき注意信号である。今の仕事が重荷であるのなら、自分の力を冷静に見つめ、見栄を張らずに担... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1999/07/01 08:30:00

旧需要者と組む経営改革 | 農業経営者 6月号 | 
本誌もその企画立案に協力している『北海道土を考える会』の7月のイベントについては先に紹介したが、やはり本誌読者が中心となって8月下旬に山形県の藤島町で開催を予定している「水田地域での畑作野菜経営の創造... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1999/06/01 08:30:00

農業経営者の仲間をご紹介下さい | 農業経営者 5月号 | 
本誌に同封した「読者紹介のお願い」に対して、皆様から多数のご紹介を頂きました。「名前を使ってよいから」と添え書きされた名簿もお送り頂いています。ご好意に心から御礼を申し上げます。 皆様からのお手紙や名... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1999/05/01 08:30:00

農業は消費者のためにある | 農業経営者 1月号 | 
1999年1月。2001年まであと2年の刻限を残すのみとなった。 2001年にはミニマム・アクセスという執行猶予の期間が終わり、日本の米生産者も関税化という世界標準の中で生きていく時代が始まる。 これ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1999/01/01 08:30:00

農業を金縛りにしてきたもの | 農業経営者 12月号 | 
すでに日本中に食べ残しの残飯が山と溢れる時代になり、農家の多くが経済的には農業に依存せず資産管理的な農業になってからも、戦時立法あるいは国家総動員体制の名残りともいえる「食糧管理法」が、ついこの間まで... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1998/12/01 08:30:00

不作の年こそ人は君を見ている | 農業経営者 10月号 | 
春先から全国的に天候不良が続いたが、とくに8月末からの連続的な台風の襲来は各地に大きな農業災害をもたらした。被害を受けた皆様には心よりお見舞いを申し上げるとともに、その復興と経営再建に勇気をもって取り... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1998/10/01 08:30:00

「女性差別」をどのように語ろうか? | 農業経営者 9月号 | 
ある女性企業経営者から、本誌の表紙写真に女性が出てこないのは「女性差別」であるとの批判を受けた。そして、「創刊から32号に渡って男の顔がズラーッと並んでいるのを見れば、女はこの雑誌を絶対に買わない!」... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1998/09/01 08:30:00

やりましょう「直売所サミット」 | 農業経営者 8月号 | 
ウーム、今月号の新海和夫さんの原稿「農業Uターン日記」で先を越されて予告されてしまった。 「読者の中で農産物の直売や直売所をしている人達の全国ネットワークを作りましょうよ。情報交換や産品の融通あるいは... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1998/08/01 08:30:00

「あたりまえ」だから選ばれる | 農業経営者 7月号 | 
ついに、というべきだろう。 あの人気漫画「美味しんぼ」が野菜の硝酸態窒素の問題を取上げた「ビッグコミック・スピリッツ(6月1日/8日号掲載)」。その内容は、野菜生産の現状をおおむね正しく伝えており、有... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1998/07/01 08:30:00

お客様に試されて、お天道様に裁かれる | 農業経営者 4月号 | 
今回は読者への手紙として私事を書かせていただきます。 本誌は次号、5月末発行分の第29号より月刊化させていただきます。平成5年5月28日の季刊発行での創刊以来、満5年目の月刊化です。わずか64頁の薄っ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1998/04/01 08:30:00

幕間のピエロで終わらないために | 農業経営者 10月号 | 
各地で米の取り込み詐欺が横行している。読者にもその被害に会った方も少なからずいるようだ。米業者との取引で代金が回収不能に陥っていたり夜逃げされたという話しも聞いた。「恥ずかしい話だけど」と笑いながら話... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1997/10/01 08:30:00

外食業への販路開拓に協力します | 農業経営者 8月号 | 
去る7月25日、本誌連載執筆者の新海和夫氏とともに、外食業界の団体である(社)フードサービス協会加盟企業のバイヤー約40名を千葉・茨城県の産地に案内した。前号に掲載した同協会の野菜の品質に関する提言を... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1997/08/01 08:30:00

農業経営者が農業のリーダーになる時代 | 農業経営者 4月号 | 
本号の女化通信(61頁)で、高松さんがバレイショの植付作業を結城市の石川治男さんに作業委託したことを紹介した。ところで石川さんは、山形県庄内地方のKさんともバレイショ作りで協力関係にある。そのきっかけ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1997/04/01 08:30:00

貴方の「有機農産物」は本当に安全で美味しいか? | 農業経営者 12月号 | 
「あたりまえの農産物」にたいしての「付加価値商品」として「有機農産物」の生産・流通量が急増している。そんなことから、「有機」「無農薬」「減・小農薬」など様々な表現で販売されている「有機農産物」の「表示... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1996/12/01 08:30:00

変わるべきなのは自分自身なのだ | 農業経営者 10月号 | 
東北地方の野菜産地の20代の青年と話していた。彼は嘆いた。 「個人出荷に走る人も共選で品質を上げることに熱心でない人も、自分のことしか考えていない」 自分の農協の集荷管理体制では能力のある農家から組合... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1996/10/01 08:30:00

主体なき「農業経営論」の不毛さ | 農業経営者 8月号 | 
売れないセールスマンの弁解は決っている。彼はいつも「売れない」理由を数え上げる。いや、「売る」ことをしないための理由探しなのかもしれない。 「値段が高い」「競争が激しい」「お客が少ない」「お客が理解し... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1996/08/01 08:30:00

農業「事業化」への道筋 | 農業経営者 6月号 | 
外食業界のセミナーに出席して業界トップの方々から話を聞く機会があった。 総売上約28兆円といわれる外食業界も今でこそ多数の上場企業をもつ産業界として認知されているが、外食業が「事業」としての形を整え始... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1996/06/01 08:30:00

「物質循環業」としての農業? | 農業経営者 4月号 | 
自慢するような話ではないが「糞」という漢字を覚えた時のことをいまでも思い出せる。小学校の低学年だったと思う。僕にそれを教えたのは、父の田舎から年に何度か前ぶれもなく現れて数日から数ヵ月間我が家の住人に... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1996/04/01 08:30:00

改めて「問うべきは我より他に無し」 | 農業経営者 2月号 | 
前号掲載の土門剛氏のレポート「住専問題は決着後が恐い」は好評だった。何人かの読者からは電話もいただいた。 「農家に向けて発行している農業専門紙で住専問題をあの切り口で解説されたのは初めて」だとお褒め下... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1996/02/01 08:30:00

「あたりまえさ」の羅針盤 | 農業経営者 12月号 | 
1冊の本を紹介したい。 『本屋です、まいど』(岩根ふみ子著・1600円・1992年3月平凡社刊=東京都千代田区三番町5 TEL03-3265-0455)という本だ。発行から年月がたっているので版元か書... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1995/12/01 08:30:00

その手間と経費は本当に必要? | 農業経営者 10月号 | 
野菜の収量と農薬代の産地間比較(10a当り)   夏穫りキャベツ ダイコン タマネギ バレイショ 産地 北海道 群馬県 北海道 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1995/10/01 08:30:00

自らを問える者にこそある未来 | 農業経営者 8月号 | 
本誌に掲載する商品情報には原則としてメーカーの「希望小売価格」あるいは「標準的な小売価格」を明示するようにしている。「商品情報」である限り購入の目安となる価格は最も重要な要件の一つであるからだ。しかし... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1995/08/01 08:30:00

耕すは種蒔く為に非ず | 農業経営者 6月号 | 
本誌にご支援をいただく企業の一つであるスガノ農機の総合カタログには、同社の企業理念である「積年良土」ととともに「耕すは種蒔(ま)く為に非ず」という禅問答のようなコピーが添えられてある。 僕は優れた経営... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1995/06/01 08:30:00

とことん私利私欲であればこそ | 農業経営者 4月号 | 
今、我々は不安と混乱の時代を生きているように思える。今までの日本では考えられなかったような事件がたて続けに起きるからではない。むしろそれは、その不安を原因とする結果なのではないか。「建て前」といわれる... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1995/04/01 08:30:00

僕は「江刺しの稲」を育てているか? | 農業経営者 3月号 | 
前月当欄で取り上げた「ニセ低農薬米報道」事件は、その後、朝日新聞が記事の訂正と「お詫び」を掲載した。それで、当欄でI氏と匿名で書いた岩手県の農業経営者(有)ライズみちのく会長・家子憲昭氏は、とりあえず... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1995/03/01 08:30:00

朝日「ニセ低農薬米報道」事件について | 農業経営者 12月号 | 
朝日新聞が11月6日付け第二社会面に報じた「ニセ低農薬米」報道をご存知だろうか。この「告発報道」の対象になったのは岩手県の農業経営者I氏で、かねてから直接契約により低農薬米を消費者向けに販売しているほ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1994/12/01 08:30:00

規模拡大を望むなら深く耕せ | 農業経営者 9月号 | 
「避けられぬ仕事」と「無駄な汗」 前月のこの欄で「不耕起」を取り上げたら、話題のヒントをいただいた茨城県牛久市の高松永さんから、 「省力、低コスト化のための不耕起だと言うなら、机上で考えるような見当違... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1994/09/01 08:30:00

耕し耘(くさぎ)ること | 農業経営者 6月号 | 
辞典で「耕転(こううん)」という言葉を引くと、「耕」は「耕す」こと、そして「転」の字は「くさぎる」と読み、その字義は「草切る」「草を取ること」だとある。すなわち「耕転」とは「耕し転ること」「耕して雑草... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1994/06/01 08:30:00

「僕の世迷い言ですが……」 | 農業経営者 3月号 | 
乱心状態に陥ったかと思うほど二転三転する食糧庁の行政指導は、かえって消費者の不安を煽りたてることとなり、3月中旬に至っても、飽食の中での「米よこせ行列」のヒステリーが続いている。 この間、読者において... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1994/03/01 08:30:00

問うべきは我より他になし | 農業経営者 1月号 | 
第3号の経営者ルポでご紹介した小田川太氏のルポに対して、共感を述べられる電話やお問い合わせをいただいた。そうした電話のなかで、一本だけ全く別種の電話があった。 電話の主は、小田川氏の田をご覧になってい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1994/01/01 08:30:00

いま、心を耕すこと | 農業経営者 10月号 | 
今年の稲作は、地域によって想像を絶する悪条件が重なり、収穫皆無というケースもあると聞く。本当にお気の毒なことである。資産維持的な農家はともかく、兼業であれ生活の基盤をそこに求め、さらにその発展を目指し... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1993/10/01 08:30:00

救世主となった「菌根」 | 農業経営者 7月号 | 
兵庫県赤穂市の錦鯉養殖業者、(有)有田農産を訪ねた。同社は、長兄の有田憲二氏(56歳)を社長に育弐氏、和永氏、暎氏の四人の兄弟で経営されている。応接間の壁一面の表彰状が有田さんの業界での名声を示す。 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1993/07/01 08:30:00