検索結果


検索結果 月刊『農業経営者』 :すべては農場の進化のために——日本唯一の農業ビジネス誌 月刊『農業経営者』 : 農業経営・農業技術・農業商品・農業機械情報満載

『農業経営者』の休刊とWeb化に関するお知らせ
『農業経営者』の休刊とWeb化に関するお知らせ 読者の皆様におかれましては、『農業経営者』を ご購読いただきまして、 厚く御礼申し上げます。 小誌は1993年の創刊以来、「土を作る事業者」としての 自... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2025/08/04 20:46:44

緊急事態宣言にともなう在宅勤務につきまして
緊急事態宣言にともなうコロナウイルス感染拡大抑制、および通勤時のスタッフ感染防止のため、本日より以下の期間中は原則として在宅勤務を実施させていただきます。 『農業経営者』をご注文の際は発送が1~2日遅... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2020/04/13 11:36:52

『農業経営者』2020年新年会「ネットにあふれる農業と食の不安を考える」のご案内
『農業経営者』2020年新年会 記念講演:「ネットにあふれる農業と食の不安を考える」 【講師:唐木英明氏(公益財団法人食の安全・安心財団理事長東京大学名誉教授)】 2020年1月30日に『農業経営者』... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2019/12/16 11:47:27

農村経営研究会視察会 福島で農業の未来を開拓した父子 合同会社みさき未来
「農村経営研究会」視察会 福島で農業の未来を開拓した父子 合同会社みさき未来   農村経営研究会は、農村をリードする農業者と異業種の人々がネットワークし、 農業・農村の事業開発をともに進めていくための... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2019/11/06 11:02:04

『農村経営研究会』2019年第3回定例会のご案内
『農村経営研究会』2019年第3回定例会 村の自立を目指す「日本で最も美しい村」連合 〜都市の企業と地域との関わり方〜 【講師:加藤俊宣氏(NPO法人「日本で最も美しい村」連合 理事・事業委員会副委員... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2019/09/25 10:11:39

「緊急セミナー『ラウンドアップ問題』を考える」のご案内
緊急セミナー「ラウンドアップ問題」を考える テーマ:「農薬の安全性とラウンドアップの風評被害」 —科学を無視した世界規模の風評発生メカニズムを解く—   いま、米国や日本国内で除草剤のラウンドアップ(... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2019/09/24 11:18:33

『農村経営研究会』2019年第2回定例会のご案内
『農村経営研究会』2019年第2回定例会 農業と地域の再生を目指す環境プロジェクト─匝瑳 ソーラーシェアリングの郷─ 【講師:東光弘氏(市民エネルギーちば 代表)】 2019年第2回定例会のご案内です... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2019/06/28 10:14:35

農村経営研究会視察会-千葉県匝瑳市 ソーラーシェアリング農場
「農村経営研究会」視察会 千葉県匝瑳市 ソーラーシェアリング農場  今回の視察先は、4月26日金曜日。先の研究会で長島彬さんにご解説頂いたソーラーシェアリングの実践例、千葉県匝瑳市にあるソーラーシェア... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2019/04/19 10:12:55

「一般社団法人スマート・テロワール協会 総会」のご案内
一般社団法人スマート・テロワール協会 総会  スマート・テロワールの提唱者、松尾雅彦会長が逝去され、その大望を中田康雄現会長が引継ぎました。スマート・テロワールの現在の活動と今後の展開について会議を開... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2019/03/14 16:59:34

「BISTRO下水道セミナー」のご案内
BISTRO下水道戦略チーム会合~下水道と農業の連携に向けて~  国土交通省及び日本下水道協会では、下水道資源(再生水、汚泥肥料、熱・二酸化炭素等)を農作物の栽培等に有効利用し、農業等の生産性向上に貢... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2019/02/13 13:49:15

『農村経営研究会』2019年第1回定例会のご案内
『農村経営研究会』2019年第1回定例会 ソーラーシェアリングの技術と理論─農業経営と地域開発の手段として─ 【講師:長島彬氏(ソーラーシェアリングを推進する会/CHO技術研究所)】  農村経営研究会... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2019/02/04 14:36:14

「農業経営者」「農村経営研究会」2019年新年会のご案内
「農業経営者」「農村経営研究会」2019年新年会 基調講演:山口市における水田農業改革の実践 【講師:浅川芳裕氏(山口市もうかる農業創生アドバイザー)】  『農業経営者』および『農村経営研究会』新年会... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2018/12/27 16:37:09

『農村経営研究会』2018年第3回定例会のご案内
【農村経営研究会】2018年第3回定例会のご案内   農村経営研究会2018年第3回定例会11月14日(水)のご案内です。 今回の講師には、やさいバス(株)の長谷川晃央さんをお迎えします。 長谷川さ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2018/10/19 10:21:01

『農村経営研究会』2018年第2回定例会のご案内
【農村経営研究会】2018年第2回定例会のご案内  農村経営研究会2018年第2回定例会8月23日(木)のご案内です。 今回の講師は(株)マイファーム代表取締役CEOの西辻一真氏さんをお迎えします。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2018/07/24 10:58:04

『農村経営研究会』2018年第1回定例会のご案内
【農村経営研究会】2018年第1回定例会のご案内  農村経営研究会2018年第1回定例会5月29日(火)のご案内です。  今回の研究会では「松尾雅彦氏は農村経営の未来に何を残したのか」というテーマで... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2018/04/20 10:36:12

「農業経営者」「農村経営研究会」2018年新年会のご案内
「農業経営者」「農村経営研究会」2018年新年会 基調講演:コメを神棚から降ろせ─平成30年を日本農業の転換点とするために 【講師:大泉一貫氏(宮城大学名誉教授)】  『農業経営者』『農村経営研究会』... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2017/12/19 12:18:50

【農村経営研究会】2017年第3回定例会のご案内
【農村経営研究会】2017年第3回定例会のご案内 2017年第3回定例会(11月20日)のご案内です。 会場はいつもとは異なりますのでご注意ください(会場:エムワイ貸会議室高田馬場)。 今回の研究会... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2017/10/11 10:38:56

『農業経営者』セミナー「外国人の目から見た我が国の大麻取締法制の異常」のご案内
外国人の目から見た我が国の大麻取締法制の異常さ 【講師:パトリック・コリンズ氏(麻布大学 環境科学科 経済博士 教授)】 今回は、麻布大学教授で環境経済学を研究している英国人のパトリック・コリンズさん... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2017/10/10 10:57:27

農村経営研究会視察ツアー「野生動物と家畜の共生を目指し」持続可能な地域創りを学ぶ
「農村経営研究会」視察ツアー 「野生動物と家畜の共生を目指し」持続可能な地域創りを学ぶ 農村経営研究会では、本年2月15日に、ファームエイジ(株)社長の小谷栄二さんを講師に招き、酪農に限らぬ肉牛、豚な... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2017/06/29 11:56:11

『農業経営者』セミナー「地域活性化という「遊び」」のご案内
地域活性化という「遊び」 【講師:山本晋也氏(京都府福知山市 みわ・ダッシュ村 副村長】  田舎暮らしブームというが、よそから田舎に住み着くことの難しさはよく言われることだ。そして、限界集落と呼ばれる... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2017/06/02 14:52:01

『農業経営者』セミナー「オランダ通信・拡大版」のご案内
オランダ通信・拡大版 【講師:紀平真理子氏】 本誌ではたびたびオランダという国を取り上げ、農業視察ツアーも行なってきました。九州並みの面積ながら世界2位の農産物輸出国であり、トマトをはじめ、農産物の収... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2017/05/02 15:21:30

『農業経営者』セミナー「非農家出身6年目で73ha、代官山におにぎり屋を開く」のご案内
非農家出身6年目で73ha、代官山におにぎり屋を開く 【講師:鈴木貴之氏/(株)RICE BALL 代表取締役】  今回の講師は、非農家出身で就農6年目にして73haの水田耕作を実現し、昨年、代官山を... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2017/03/16 16:43:24

【農村経営研究会】2017年第2回定例会のご案内
【農村経営研究会】2017年第2回定例会のご案内 今回の定例会には岩手県西和賀町の高橋明さん(やまに農産(株)常務取締役)に「風土の恵みで地域事業を興す」をテーマにお話ししていただきます。 今、ワラ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2017/03/10 10:43:21

『農業経営者』セミナー「農業規制改革の進展と課題」のご案内
農業規制改革の進展と課題 【講師:本間正義氏/東京大学大学院教授】  今回のセミナーでは「農業規制改革の進展と課題」というテーマで本間正義氏(東京大学大学院教授)にご講演をお願いしました。  本間氏は... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2017/02/24 11:40:48

【農村経営研究会】2017年第1回定例会のご案内
【農村経営研究会】2017年第1回定例会のご案内 昨年中は大変おせわになりました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 【農村経営研究会】2017年第1回定例会のご案内です。 本年度第1回目の農... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2017/01/23 11:16:01

『農業経営者』『農村経営研究会』2017年 新年会のご案内
『農業経営者』『農村経営研究会』2017年 新年会 新年記念講演 針原寿朗氏(前農林水産審議官) 『これからの農政をどう読むか』  「農業経営者」編集長の昆吉則です。 『農業経営者』『農村経営研究会』... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2016/12/27 17:01:27

『農業経営者』特別セミナー「トランプ大統領当選の背景とこれからの日米農業問題」のご案内
トランプ大統領当選の背景とこれからの日米農業問題 【講師:浅川芳裕氏】 『農業経営者』編集長の昆吉則です。 現在、amazonで政治家本のジャンルでベストセラーになっている浅川芳裕氏(弊社顧問)の『ド... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2016/11/15 16:04:42

【農村経営研究会】2016年第4回定例会のご案内
【農村経営研究会】2016年第4回定例会のご案内 前略、平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 【農村経営研究会】2016年第4回定例会のご案内です。 今回の講師は、宮城県登米市新田(にっ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2016/10/21 13:40:02

『農業経営者』セミナー「農業機械のカスタマイズ承ります」のご案内
農業機械のカスタマイズ承ります 【講師:高垣達郎氏/株式会社ロブストス 代表取締役社長】 「農業経営者」編集長の昆吉則です。 久しぶりの開催ですが第83回「農業経営者」読者の会セミナーのご案内です。 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2016/10/03 10:55:47

【農村経営研究会】2016年第3回定例会のご案内
【農村経営研究会】2016年第3回定例会のご案内 前略、平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 【農村経営研究会】2016年第3回定例会のご案内です。 今回の農村経営研究会は「農村の食文化... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2016/06/10 17:34:52

【農村経営研究会】2016年第2回定例会のご案内
【農村経営研究会】2016年第2回定例会のご案内 前略、平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 【農村経営研究会】2016年第2回定例会のご案内です。 今回の農村経営研究会のテーマは「自立... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2016/04/19 11:45:03

水田農業イノベーション研究会2016シンポジウム「日本に子実トウモロコシ産業をつくろう」
水田農業イノベーション研究会2016シンポジウム 「日本に子実トウモロコシ産業をつくろう」   弊社では、2013年の大潟村(秋田県)での最初の検討会以来、花巻市(岩手県)、岩見沢市(北海道)、成田... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2016/03/03 12:23:28

【農村経営研究会】2016年第1回定例会のご案内
【農村経営研究会】2016年第1回定例会 前略、平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 【農村経営研究会】2016年第1回定例会のご案内です。 今回の農村経営研究会(3月15日)のテーマは「... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2016/02/24 09:58:55

『農業経営者』2016年 賀詞交歓会のご案内
『農業経営者』2016年 賀詞交歓会 新年記念講演 黒木安馬氏( 人生・農業リセット再出発連載中) 『ヤレなかったのか?ヤラなかったのか!人生御一人様一回限り!』  「農業経営者」編集長の昆吉則です。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2015/12/01 13:06:29

【農村経営研究会】2015年第4回定例会・忘年会のご案内
【農村経営研究会】2015年第4回定例会・忘年会 今年もいよいよあとひと月あまりとなってしまいました。 「農村経営研究会」の第4回定例会・忘年会を12月3日に行ないます。農村経営研究会会員の皆様に限ら... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2015/11/25 16:13:23

【農村経営研究会】視察会のご案内
【農村経営研究会】視察会のご案内 『農業経営者』編集長の昆吉則です。 【農村経営研究会】では11月19日に宮城県登米市新田の農業生産法人有限会社伊豆沼農産を視察します。研究会のメンバーで同社を訪ね... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2015/11/05 17:02:36

「農村経営研究会」2015年第3回定例会のご案内
【農村経営研究会】 2015年第3回定例会 『農業経営者』編集長の昆吉則です。 【農村経営研究会】では、10月30日(金)13:30~17:30に高田馬場のシチズンプラザ2Fにおいて定例研究会を開催し... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2015/10/19 16:41:03

水田農業イノベーション研究会2015 第2回:子実トウモロコシ生産に関する検討会(花巻)~HMSCサイレージの豚への給餌について考えよう~
水田農業イノベーション研究会2015 第2回:子実トウモロコシ生産に関する検討会(花巻) ~HMSCサイレージの豚への給餌について考えよう~  2015年の子実トウモロコシの作付面積は全国で約185... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2015/10/07 14:52:15

『農業経営者』セミナー「産業用大麻の生産とその産業的可能性に注目する」のご案内
産業用大麻の生産とその産業的可能性に注目する 【講師:菊地治己氏/一般社団法人北海道産業用大麻協会 代表理事】  今回のテーマは「大麻」。一般社団法人北海道産業用大麻協会代表理事の菊地治己氏(元上川農... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2015/09/16 16:21:10

農村経営研究会第4回視察会
農村経営研究会第4回視察会 皆様にはご健勝のことと拝察申し上げます。 農村経営研究会第4回視察会(10月6日開催)のご案内です。 今回は、岐阜県恵那市で栗菓子を製造、販売する恵那川上屋をたずねます... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2015/09/16 15:41:52

水田農業イノベーション研究会2015 第1回:子実トウモロコシ生産に関する検討会
水田農業イノベーション研究会2015 第1回:子実トウモロコシ生産に関する検討会 2015年の子実トウモロコシの作付面積は全国で約185haになりました。需要サイドでも兵庫県の(株)オクノ(養鶏)、岩... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2015/08/31 13:40:52

『農業経営者』セミナー「『機能性表示食品』としての農産物」のご案内
『機能性表示食品』としての農産物 【講師/後藤善一氏(JAみっかび 代表理事組合長】  今回のセミナーは「機能性表示」についてです。 温州ミカンを「機能性表示食品」として消費者庁に届け出をし、生鮮食品... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2015/08/12 14:15:35

『農業経営者』セミナー「きちんとした有機農業経営~高品質な野菜を安定生産する技術~」のご案内
きちんとした有機農業経営  ~高品質な野菜を安定生産する技術~ 【講師/山下一穂氏(山下農園 代表/有機のがっこう「土佐自然塾」塾長)】  今回のセミナーは山下農園・代表/有機のがっこう「土佐自然塾」... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2015/06/03 09:53:45

『農業経営者』セミナー「水田農業と財政負担について考える」のご案内
水田農業と財政負担について考える 【講師/叶芳和氏(日本経済大学大学院経営学研究科教授・元国民経済研究協会理事長】  叶氏には『農業経営社』4月号のシリーズ・水田農業イノベーションにおいて「食料自給率... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2015/04/23 10:37:19

「農村経営研究会」2015年第2回定例会のご案内
【農村経営研究会】 2015年第2回定例会 『シビック・アグリカルチャー』とローカリゼーション 『農業経営者』編集長の昆吉則です。 2015年第2回目の「農村経営研究会」のご案内です。 今回は、トーマ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2015/04/22 11:15:22

『農業経営者』2015年4月号発行遅延のお詫び
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 『農業経営者』2015年4月号の発行が編集作業上の都合により遅れております。 現状では2015年4月上旬の発送を予定しております。 読者皆さまに多大な... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2015/03/27 13:33:18

「農村経営研究会」2015年第1回定例会のご案内
【農村経営研究会】 2015年第1回定例会 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、 【農村経営研究会】2015年第1回定例会のご案内です。 『なぜイタリアの村は美しく元気なのか』とい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2015/02/03 17:33:28

『農業経営者』2015年1月号発行遅延のお詫び
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 『農業経営者』2015年1月号の発行が編集作業上の都合により遅れております。 現状では2015年1月上旬の発送を予定しております。 読者皆さまに多大な... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2014/12/24 11:23:17

『農業経営者』講演会・忘年会のご案内
[ 開催日] 2014年12月22日(月) 16:00〜20:30 『農業経営者』講演会・忘年会  昨年度の忘年会のご案内に「来年はどのような農政が続こうとも農業界はもっとハジケてしまうでしょう。『農... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2014/11/28 13:28:00

水田農業イノベーション研究会2014 第2回:水田での子実トウモロコシ生産に関する検討会in成田
水田農業イノベーション研究会2014 第2回:水田での子実トウモロコシ生産に関す る検討会in成田 「農業経営者」編集長の昆吉則です。 今回のメルマガは、10月23日に岩手県中央農業改良普及所主催で花... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2014/10/27 15:36:00

続・水田農業イノベーション研修会
~新たな戦略 子実トウモロコシの実用化~

「農業経営者」編集長の昆吉則です。  「農業経営者」編集部では、水田への畑作技術体系導入によるコストダウン と規模拡大を実現する水田農業イノベーションによる経営改善、さらに、水田 での子実トウモロコシ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2014/10/10 15:13:48

農場視察セミナー『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場 第6回開催
農場視察セミナー 『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場大小を問わず日本農業の現在を示唆する多様な農業・農村経営の現場を訪ねてみませんか? 『農業経営者』編集部は日本の農業に大きな可能性があり、そ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2014/09/10 15:00:59

【農村経営研究会】第2回定例会のご案内
【農村経営研究会】 第2回定例会 「村再建ビジョンの描き方」   ムラ再建は農村経営者自身の描く夢がなければ始まりません。夢は具体的なビジョン(構想・将来展望)が描かれてこそ、実現への手順が見えてきま... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2014/07/10 13:41:54

【農村経営研究会】農村経営視察会 第2弾「(有)降矢農園(福島県郡山市)」
【農村経営研究会】農村経営視察会 農村経営研究会第2回視察会(7月2日開催)のご案内です。 今回は、先の研究会でご報告をいただきました降矢敏朗氏((有)降矢農園代表取締役)が暮らす福島県郡山市の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2014/06/23 09:48:29

【農村経営研究会】第1回定例会のご案内
【農村経営研究会】第1回定例会  農村経営研究会では第1回定例会として、福島県郡山市の降矢敏朗氏((有)降矢農園・代表取締役)に話題提供をお願いしての研究会を行ないます。テーマは、流通を通して農産... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2014/05/01 12:06:49

【農村経営研究会】農村経営視察会 第1弾「みわダッシュ村」
【農村経営研究会】農村経営視察会  【農村経営研究会】事務局からのご案内です。農村経営研究会では、農村経営視察会の第一弾として京都府福知山市三和町の「みわダッシュ村」を訪問することになりました。会... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2014/03/18 15:55:50

『農業経営者』消費税の税率変更に関するお知らせ
平素より『農業経営者』をご購読いただきありがとうございます。 平成26年4月1日から消費税の税率変更にともない『農業経営者』の 購読料を以下の通り変更させていただきます。 1 年間購読料 18,516... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2014/02/26 17:15:30

『農業経営者』2014年3月号発行遅延のお詫び
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 『農業経営者』2014年3月号の発行が印刷所のトラブルにより遅れております。 現在の進行では2月26日の発送を予定しております。 そのために、読者皆さ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2014/02/21 09:55:27

『農業経営者』2014年2月号発行遅延のお詫び
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 『農業経営者』2014年2月号の発行予定日が1月15日発行ということになっておりますが、制作上の都合により発行が大幅に遅れる事態となってしまいました。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2014/01/17 17:07:24

農場視察セミナー『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場 第5回開催
農場視察セミナー 『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場大小を問わず日本農業の現在を示唆する多様な農業・農村経営の現場を訪ねてみませんか? 『農業経営者』編集部は日本の農業に大きな可能性があり、そ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2014/01/14 13:40:57

『農業経営者』読者の会 忘年会~2013年農業界の総括と2014年への展望
[ 開催日] 2013年12月18日(水) 17:00〜20:30 [『農業経営者』読者の会 忘年会] 2013年農業界の総括と2014年への展望  農業界、今年もいろいろありました。来年はどのような... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2013/11/25 16:09:18

コンバイン収穫作業実演と水田での子実トウモロコシ生産に関する検討会のご案内
[ 開催日] 2013年10月30日(水) 13:00〜17:00 [水田農業イノベーション] コンバイン収穫作業実演と水田での子実トウモロコシ生産に関する検討会 秋田県大潟村の宮川正和氏圃場及び秋田... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2013/10/24 10:15:07

農場視察セミナー『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場 第4回開催
農場視察セミナー 『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場大小を問わず日本農業の現在を示唆する多様な農業・農村経営の現場を訪ねてみませんか? 『農業経営者』編集部は日本の農業に大きな可能性があり、そ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2013/10/23 16:47:49

第78回 9月21日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
真山仁氏と農業経営者によるトークイベント “奇跡のりんご”ブームのあとで農業、技術そしてニッポンを語ろう 【講師と話す人々】 真山仁(作家) 水木たける(青森県弘前市農家・(有)あっぷるりんご園代表... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2013/08/29 13:40:41

農場視察セミナー『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場 第3回開催
農場視察セミナー 『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場大小を問わず日本農業の現在を示唆する多様な農業・農村経営の現場を訪ねてみませんか? 『農業経営者』編集部は日本の農業に大きな可能性があり、そ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2013/08/07 13:48:19

TPPセミナーシリーズ第3弾「FTA先進国・韓国農業界から具体的に学ぶ!日本農業のTPP対策と勝つ方法」開催
[ 開催日] 2013年7月31日(水) 13:00〜17:30 [開催テーマ] TPPセミナーシリーズ第3弾 「FTA先進国・韓国農業界から具体的に学ぶ!日本農業のTPP対策と勝つ方法」 安倍政権... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2013/07/01 17:32:33

第77回 7月12日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
現代人の心を癒す、時代が求める農業経営 【講師/農園「花囲夢」野口忠司(のぐち・ただし)氏】 20年間、システムエンジニアとして第一線を駆け抜けてきた野口氏。そんな生き方が招来させた突然の病。そのリ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2013/06/24 11:04:17

農場視察セミナー『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場 第二回開催
農場視察セミナー 『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場大小を問わず日本農業の現在を示唆する多様な農業・農村経営の現場を訪ねてみませんか? 『農業経営者』編集部は日本の農業に大きな可能性があり、そ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2013/06/19 10:10:28

農場視察セミナー『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場 開催
農場視察セミナー 『農業経営者』編集長と訪ねる日本の農業現場大小を問わず日本農業の現在を示唆する多様な農業・農村経営の現場を訪ねてみませんか? 『農業経営者』編集部は日本の農業に大きな可能性があり、そ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2013/04/01 07:00:03

TPPセミナーシリーズ第2弾「TPP交渉参加表明後の分析・日本の米農業の実力をどうみるか」開催
[ 開催日] 2013年5月15日(水) 13:00〜16:00 [開催テーマ] TPPセミナーシリーズ第2弾 「TPP交渉参加表明後の分析・日本の米農業の実力をどうみるか」 安倍内閣はTPP交渉参... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2013/04/01 07:00:02

第76回 4月19日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
網下米価暴騰から見えること 【講師/「米穀新聞」記者 熊野孝文(くまの・たかふみ)氏】 24年産米米価は高止まりする形で推移した。その中でも主に加工原料用途に需要が大きな網下米(特定米穀)の需要業界... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2013/04/01 07:00:01

TPPの基礎・応用・実践講座
「TPPの基礎・応用・実践講座 」 【講師/慶応義塾大学SFC総合政策学部教授 渡邊頼純先生・キヤノングローバル戦略研究所研究主幹 山下一仁先生・月刊『農業経営者』副編集長 浅川芳裕】 ◆参加者の「声... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2013/02/01 07:00:03

第74回 2月1日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「国産、飼料用トウモロコシの生産 」 【講師/有限会社柳原農場 代表取締役 柳原 孝二氏】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 畜産事業者として「こうなったら素晴らしいな…」と考えていたことが(... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2013/02/01 07:00:02

第75回 3月15日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
国産榊を復活させよう 【講師/(株)彩の榊 代表取締役 佐藤幸次(さとう・こうじ)氏・ヒューマン企画 奥山完己(おくやま・かんみ)氏】 日本で流通している榊さかきの9割以上は中国産である。「榊という... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2013/02/01 07:00:01

TPPの基礎・応用・実践講座開催
[ 開催日] 2013年1月25日(金) 13:00〜17:00 [開催テーマ] TPPの基礎・応用・実践講座1日3コマの集中講義でその“解き方”を丁寧にレクチャー 国際通商分野の権威、農業政策の第一... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/12/01 07:00:06

第73回 11月30日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「カンゾウ栽培の基礎研究と実用化に向けた課題 」 【講師/大阪薬科大学生薬科学研究室 准教授 芝野真喜雄氏】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 何となくしか知らなかった天草の栽培や成分に関する... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/12/01 07:00:05

「農業経営者 読者の会」主催 定例セミナー案内
セミナーの特徴 農業経営者や関連業界人を講師に招き、農場の成長、発展に役立つ定期セミナーを毎月(年間10回以上予定)開催します。懇親会では、情報交換や人脈構築の機会を提供します。 セミナー日程 20... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/12/01 07:00:03

第74回 2月1日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
国産、飼料用トウモロコシの生産 【講師/有限会社柳原農場 代表取締役 柳原 孝二(やなぎはら・こうじ)氏】 平成20年より北海道で試験栽培がされてきた飼料用「子実用トウモロコシ」。大豆等の農業機械を... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/12/01 07:00:02

第73回 11月30日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
※満員御礼※ カンゾウ栽培の基礎研究と実用化に向けた課題 【講師/大阪薬科大学生薬科学研究室 准教授 芝野真喜雄(しばの・まきお)氏】 国内のカンゾウ栽培の目標は、中国産の野生のカンゾウと同等、もし... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/10/01 07:00:02

第72回 10月19日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
田牧一郎氏のウルグァイ米作り報告 【講師/株式会社水稲生産技術研究所 代表取締役社長 田牧一郎(たまき・いちろう)氏】  今回は、先日、NHKのETVで放送された、田牧一郎氏によるウルグァイでの... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/10/01 07:00:01

第71回 9月21日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「大麻草の多様性と可能性−衣食住からエネルギーや医療に役立つ植物−」 【講師/NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事 赤星 栄志氏】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 知らないことだらけ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/09/01 07:00:02

ETV特集「地球の裏側で“コシヒカリ”が実る」
『農業経営者』でもおなじみの田牧一郎氏の番組が放送されます。本誌編集長 昆吉則も制作の協力をしています。是非ご覧ください。 ■ETV特集「地球の裏側で“コシヒカリ”が実る」 http://www.nh... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/09/01 07:00:01

第70回 8月24日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「オランダを合せ鏡にして何を見てきたか? 」 【講師/『農業経営者』編集長 昆吉則】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 オランダを合わせ鏡にして日本の農業を考えるというお話、非常に勉強になりま... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/08/01 07:00:04

第71回 9月21日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
大麻草の多様性と可能性−衣食住からエネルギーや医療に役立つ植物− 【講師/NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事 赤星 栄志(あかほし よしゆき)氏】 大麻草は、人類の有史以来から世界中で栽培... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/08/01 07:00:03

第69回 7月30日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「〜脱サラ・非農家出身・大学の同級生3人〜ゼロからはじめて農業で売上3億円!」 【講師/(有)大崎農園 専務取締役 中山清隆氏】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 非常にわかりやすい説明でした... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/08/01 07:00:02

第70回 8月24日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
※満員御礼※ オランダを合せ鏡にして何を見てきたか? 【講師/『農業経営者』編集長 昆吉則(こん・きちのり)】 本誌編集長が6月20日より1週間、読者とオランダスタディーツアーをしてきた。そこで見た... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/07/01 07:00:02

第69回 7月30日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
※満員御礼※ 〜脱サラ・非農家出身・大学の同級生3人〜ゼロからはじめて農業で売上3億円! 【講師/(有)大崎農園 専務取締役 中山清隆(なかやま・きよたか)氏】 「私たち役員3人は東海大学・海洋学部... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/07/01 07:00:01

第68回 7月5日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
夢を実現する一歩を踏み出す次世代経営者〜農業ビジネス挑戦記〜 【有限会社石田牧場 石田陽一氏/国立ファーム株式会社・山形ガールズ農場 菜穂子氏】 (有)石田牧場 石田陽一氏と山形ガールズ農場 菜穂子... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/06/01 07:00:01

第66回5月25日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「農業の力で地方は必ず復活できる! 」 【講師/有限会社クリタ園芸 代表取締役 栗田義夫氏】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 大変有益なセミナーでした。静岡から来て本当に良かった。帰ってから... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/05/01 07:00:04

第65回4月27日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「TPPで日本は世界1位の農業大国になる〜ついに始まる大躍進の時代〜 」 【講師/『農業経営者』副編集長 浅川芳裕】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 書籍同様、非常にわかりやすい内容でした。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/05/01 07:00:03

第67回 6月15日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
農地を未来に受け継ぐために〜東電に勝訴するまで戦う〜 【講師/有限会社農作業互助会 代表取締役 鈴木博之氏(すずき・ひろゆき)氏】 東電福島第1原発事故による放射性物質で水田の土壌が汚染され、収穫し... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/05/01 07:00:02

第66回 5月25日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
農業の力で地方は必ず復活できる! 【講師/有限会社クリタ園芸 代表取締役 栗田義夫(くりた・よしお)氏】 日本の高度成長を牽引したのは建設業と製造業。しかし現在は建設業は公共工事の削減にあえぎ、製造... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/05/01 07:00:01

「編集長と行くオランダ農業視察ツアー」参加者募集
編集長と行くオランダ農業視察ツアー、申込〆切は5月15日です。 視察場所 オランダ(アムステルダム、ワーへニンゲン、エメロールト、フェンロー)/2012年6月20~26日フードバレー、フロリアード... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/04/25 10:00:00

第64回3月29日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「東洋一の選果場 世界に誇るみっかびみかんの現状、販売への取り組み 」 【講師/三ヶ日町農業協同組合 代表理事専務 後藤善一氏】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 農協というものを考え通す機会... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/04/01 07:00:01

「イスラエル農業視察ツアー」参加者募集
『農業経営者』本誌でもご案内の通り、本誌恒例の「イスラエル農業視察ツアー」(5月15日〜5月20日)を開催します。 詳しい案内資料はこちらから http://www.farm-biz.co.jp/is... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/03/23 07:00:04

本日、本誌副編集長 浅川芳裕が「J-CAST​ THE FRIDAY」のニコニコ生放送に出演します
本日、本誌副編集長 浅川芳裕が「J-CAST​ THE FRIDAY」のニコニコ生放送に出演します。 ■テーマ:ローソン新浪社長は何を語るか―『本当は強い!日本の農業』 ■放送予定時間:3月23日(金... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/03/23 07:00:03

第65回 4月27日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
TPPで日本は世界1位の農業大国になる〜ついに始まる大躍進の時代〜 【講師/『農業経営者』副編集長 浅川芳裕】 「TPPで日本は世界1位の農業大国になる」を3月に上梓。国産米の9割が外米に置き換わ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/03/01 07:00:02

第64回 3月29日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
東洋一の選果場 世界に誇るみっかびみかんの現状、販売への取り組み 【講師/三ヶ日町農業協同組合 代表理事専務 後藤善一氏】 JAみっかびは、最新鋭の光センサー選果機を導入し、選果場は東洋一の選果処理... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/03/01 07:00:01

『農業経営者』2012年2月号(191号)完売のお知らせ
『農業経営者』2012年2月号(191号)は完売いたしました。 本日以降、次号発売までの間、『農業経営者』の定期購読(「農業経営者雑誌購読会員」「農業経営者プラチナ会員」)をお申込の方には、2012年... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/02/01 07:00:04

第63回2月1日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「日本農業はオランダから何を学ぶか? 」 【講師/在京オランダ王国大使館 農業・自然・食品安全担当 参事官 カーラ・ボーンストラ氏】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 立派なプレゼン資料と日... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/02/01 07:00:03

第62回1月27日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「“Made by Japanese”の可能性と問題点 」 【講師/株式会社秀果園 代表取締役 渡邉隆信(わたなべ・たかのぶ)氏】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 大変有益なセミナーでした。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/02/01 07:00:02

第61回12月2日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「海外で農業をやりたい人集まれ~中国で農場経営と食品加工をやりませんか~」 【講師/邱 永漢(きゅう・えいかん)氏】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 大変有益なセミナーでした。高見沢さんの「... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/02/01 07:00:01

第63回 2月1日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
※満員御礼※ 日本農業はオランダから何を学ぶか? 【講師/在京オランダ王国大使館 農業・自然・食品安全担当 参事官 カーラ・ボーンストラ氏】 弊誌編集長が昨年11月にオランダ視察を行い日本農業がオラ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/01/01 07:00:03

「農業経営者 読者の会」主催 定例セミナー案内
セミナーの特徴 農業経営者や関連業界人を講師に招き、農場の成長、発展に役立つ定期セミナーを毎月(年間10回以上予定)開催します。懇親会では、情報交換や人脈構築の機会を提供します。 2011年 12月... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/01/01 07:00:02

第62回 1月27日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
※満員御礼※ “Made by Japanese”の可能性と問題点 【講師/株式会社秀果園 代表取締役 渡邉隆信(わたなべ・たかのぶ)氏】 渡邉氏は、1980年より1990年の10年間フィリピンにて... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2012/01/01 07:00:01

第59回10月21日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「農業における兄弟経営とは?経営方針の転換と商品開発 」 【講師/(株)れんこん三兄弟 宮本貴夫(みやもと・たかお)氏】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 レンコンという地味な食材を「クローズ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2011/12/01 07:00:02

第58回9月9日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「農業は“体験”から“お稽古”へ、農業実践教室とは?」 【講師/(有)フォトシンセシス 代表取締役 高橋有希(たかはし・ゆき)氏】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 私は農業関係者ではないので... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2011/12/01 07:00:01

第57回7月8日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「リンゴのピンクレディーに学ぶ 農産物の知的財産権管理 」 【講師/((有)安曇野ファミリー農産代表取締役  企業組合日本ピンクレディー協会代表理事 中村隆宣(なかむら・たかのぶ)氏】 ◆セミナー参加... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2011/09/01 07:00:04

第61回 12月2日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
※満員御礼※ 海外で農業をやりたい人集まれ~中国で農場経営と食品加工をやりませんか~(仮) 【講師/邱 永漢(きゅう・えいかん)氏】 なぜ今、中国で農業なのか? そのポテンシャルは? 現場の実態は?... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2011/09/01 07:00:03

第60回 11月18日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
でかい農業から、人と人とをつなぐ楽しい農業へ 【講師/(有)こうざき自然塾代表取締役 鈴木一司(すずき・かずし)氏】 鈴木氏は、かつて5人の生産者とともに農業生産法人「こうざきグリーンサービス21」... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2011/09/01 07:00:02

第59回 10月21日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
農業における兄弟経営とは?経営方針の転換と商品開発 【講師/(株)れんこん三兄弟 宮本貴夫(みやもと・たかお)氏】 6年前から経営を父から引き継ぎ、男兄弟3人で農場をいとなむ宮本兄弟農園(のちに法人... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2011/09/01 07:00:01

第58回 9月9日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
農業は“体験”から“お稽古”へ、農業実践教室とは? 【講師/(有)フォトシンセシス 代表取締役 高橋有希(たかはし・ゆき)氏】 農業実践教室は、2006年8月にスタートし、初心者を対象に無農薬での野... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2011/08/01 07:00:01

第56回6月27日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「どうなる? 震災後の青果物流通 〜需給動向、風評被害、輸入の状況、今後の問題〜 」 【講師/(株)農経企画情報センター 代表取締役 小林彰一(こばやし・しょういち)氏】 ◆セミナー参加者の「声」をご... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2011/07/07 14:10:52

本日、本誌副編集長 浅川芳裕がドワンゴのニコニコ生放送に出演します。
本日、本誌副編集長 浅川芳裕がドワンゴのニコニコ生放送に出演します。 ■テーマ:ニコ生シノドス「農業・漁業が滅びる!?」 ■放送予定時間:7月6日(水)19:00-20:30 日本の"農業・漁業"が直... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2011/07/06 11:20:44

第56回 6月27日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
どうなる? 震災後の青果物流通 〜需給動向、風評被害、輸入の状況、今後の問題〜 【講師/(株)農経企画情報センター 代表取締役 小林彰一(こばやし・しょういち)氏】 東日本大震災の影響で、生産者は出... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2011/06/01 07:00:01

おわびと訂正
『農業経営者』2011年5・6月号(本号)に誤植がございます。 おわびを申し上げますとともに、下記の通り訂正させていただきます。 お詫びと訂正(PDF) ●参照 特集記事「農作物を守るために知っておき... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2011/05/01 07:00:02

発行遅延のお知らせ
月刊『農業経営者』購読者の皆様へ いつもご購読ありがとうございます。 月刊『農業経営者』5・6月合併号ですが、制作上の都合により、発行を遅延させていただいております。 発送日は5月16日(月)を予定し... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2011/05/01 07:00:01

農業経営者発行遅延のおわびと合併号発行のお知らせ
急啓 東日本大震災により被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 避難生活を余儀なくされた、農地や機械設備、農地基盤の破損により農業経営の継続を断念する、出荷規制・風評被害等によりこれからの経営... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2011/04/01 07:00:01

第55回2月18日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「マイナー作物の導入で市場開拓のチャンスをつかむ〜ベニバナと、その需要〜」 【講師/株式会社天心園 後藤慶治(ごとう・よしはる)氏】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 山形は冬には雪が降ったり... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2011/03/01 07:00:03

東北関東大地震・中越地方地震被災お見舞い
東北関東大地震・中越地方地震関連被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。被害がこれ以上大きくならぬよう、そして一刻も早い救援活動と復興を切に祈っております。 なお、14日(月)より業務再開を予定して... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2011/03/01 07:00:01

緊急開催TPPシンポジウム 参加者の声
【緊急開催TPPシンポジウム】 農業は日本のお荷物などではない!私たちはTPPを恐れない。 ◆シンポジウム参加者の「声」をご紹介します。 TPPいかんではなく、自らの経営力でもって農業を盛り上げてい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2011/02/01 07:00:02

第57回 7月8日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
リンゴのピンクレディーに学ぶ 農産物の知的財産権管理 【講師/(有)安曇野ファミリー農産代表取締役  企業組合日本ピンクレディー協会代表理事 中村隆宣(なかむら・たかのぶ)氏】 あらゆるモノの生産・... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2011/02/01 07:00:01

『農業経営者』3月号お詫びと訂正
いつも『農業経営者』をご愛読いただき、ありがとうございます。 【お詫びと訂正】 『農業経営者』2011年3月号(181号)にて次の誤りがありました。 読者ならびに関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2011/02/01 07:00:00

第54回12月10日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「農業のもう一つの道 有機農業の可能性が見えてきた 」 【講師/特定非営利活動法人IFOAMジャパン副理事長 徳江倫明(とくえ・みちあき)氏】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 有機農業の現状... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/12/01 07:00:06

2011年1月29日『農業経営者』 シンポジウム開催のご案内【満員御礼】
【緊急開催TPPシンポジウム】農業は日本のお荷物などではない!私たちはTPPを恐れない。 この度、菅政権のもとでわが国のTPPへの参加に関わる問題が急浮上してまいりました。弊誌『農業経営者』はこのTP... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/12/01 07:00:05

「農業経営者 読者の会」主催 定例セミナー案内
セミナーの特徴 農業経営者や関連業界人を講師に招き、農場の成長、発展に役立つ定期セミナーを毎月(年間10回以上予定)開催します。懇親会では、情報交換や人脈構築の機会を提供します。 セミナー日程 20... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/12/01 07:00:03

第55回 2月18日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
マイナー作物の導入で市場開拓のチャンスをつかむ〜ベニバナと、その需要〜 【講師/株式会社天心園 後藤慶治(ごとう・よしはる)氏】 最盛期の江戸時代末期には1,000haを超える作付面積があったとされ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/12/01 07:00:02

第53回11月26日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「農産物直売所に見るビジネスの基本 」 【(有)ベネット代表取締役社長 青木隆夫(あおき・たかお)氏】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 実務に添った貴重なお話ありがとうございました。資料、講... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/12/01 07:00:01

農業経営者2011年1月号発行遅延のお詫び
月刊『農業経営者』購読者の皆様へ いつもご購読ありがとうございます。FAXアンケートを お送りした購読者の皆様には既にお知らせいたしましたが、 TPP参加による農業経営への影響が論議される状況を考慮し... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/11/01 07:00:04

テレビ(CS)出演のお知らせ
『農業経営者』編集長 昆吉則が、18日放送の日本テレビ(CS・日テレNEWS24)に出演します。 ※こちらのHPでご覧になれます。 番 組 名:「闘論~talk battle~」 タイトル:“ニッポ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/11/01 07:00:02

テレビ出演のお知らせ
『農業経営者』編集長 昆吉則が、9日放送のテレビ朝日「スーパーJチャンネル」に出演します。 TPPに関してコメントいたします。 放映時間(予定):17:00〜 編集部... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/11/01 07:00:01

第52回10月22日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「日本で最も美しい村。企業家の視点からの農村マーケティング」 【講師/松尾雅彦氏(まつお・まさひこ)「日本で最も美しい村」連合 副会長】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 自分は美しい村連合に... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/10/01 07:00:03

第54回 12月10日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
農業のもう一つの道 有機農業の可能性が見えてきた 【講師/特定非営利活動法人IFOAMジャパン副理事長 徳江倫明(とくえ・みちあき)氏】 食べる人の食に関する安心・安全に対する関心は高まる一方のよう... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/10/01 07:00:02

第53回 11月26日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
農産物直売所に見るビジネスの基本 【講師/(有)ベネット代表取締役社長 青木隆夫(あおき・たかお)氏】 成長を続ける農産物直売所ビジネス。このブームはとどまるところを知らないようだ。しかしながら目先... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/10/01 07:00:01

『農業経営者』11月号お詫びと訂正
いつも『農業経営者』をご愛読いただき、ありがとうございます。 【お詫びと訂正】 『農業経営者』177号にて次の誤りがありました。読者の皆様ならびに関係各位に深くお詫び申 し上げます。 ■20ページ 特... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/09/01 07:00:03

第51回9月24日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「『果物』を『果物語』で届けます。〜食べる人と向き合った商品開発〜」 【講師/児玉典男氏(こだま・ふみお)(有)柑香園(観音山フルーツガーデン)代表取締役】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/09/01 07:00:02

第52回 10月22日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内【満員御礼】
日本で最も美しい村。企業家の視点からの農村マーケティング 【講師/「日本で最も美しい村」連合 副会長 松尾雅彦(まつお・まさひこ)氏】 フランスの「最も美しい村」協会を知った松尾氏は、その国に頼らな... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/09/01 07:00:01

第50回9月15日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「韓国農業のいま」 【講師/青山浩子氏(あおやま・ひろこ)農業ジャーナリスト】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 いつも農業メディアで拝見しています。簡単明瞭で大変わかりやすく、有益でした。統... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/08/01 07:00:05

『農業経営者』9月号お詫びと訂正
いつも『農業経営者』をご愛読いただき、ありがとうございます。 【お詫びと訂正】 『農業経営者』9月号(175号)にて次の誤りがありました。 読者の皆様ならびに関係各位に深くお詫び申し上げます。 ■68... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/08/01 07:00:04

A-1グランプリ2011始動!!
当社主催の日本唯一の農業ビジネスプラン・コンテスト「A-1グランプリ2011」について、本日のワールドビジネスサテライト(テレビ東京)で紹介されます。 放映日時: 本日8月19日(木) 23:00頃~... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/08/01 07:00:03

第51回 9月24日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「果物」を「果物語」で届けます。〜食べる人と向き合った商品開発〜 【講師/(有)柑香園(観音山フルーツガーデン)代表取締役 児玉典男(こだま・ふみお)氏】 おいしい果物をつくるこだわりとともに、その... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/08/01 07:00:02

第50回 9月15日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
韓国農業のいま 【講師/農業ジャーナリスト 青山浩子(あおやま・ひろこ)氏】 かつて日本と同様な農業貿易交渉をしていた韓国は、対米、対EUの自由貿易協定を結んだ。それと同時に韓国の農業政策も、大きく... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/08/01 07:00:01

JGAPシリーズ本[1][2]セット販売(特典付き)のお知らせ
『農場管理を“見える化”し、食の安全を確保するJGAP 〈シリーズ1〉日本GAP協会 公式解説書』(2,500円) 『農場管理を“見える化”し、食の安全を確保するJGAP 〈シリーズ2〉実務者のための... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/08/01 07:00:00

第49回 8月17日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内【満員御礼】
科学の目でとらえる 食べ物のおいしさとは? 【講師/(社)おいしさの科学研究所 理事長 山野善正(やまの・よしまさ)氏】 日本人の安全に対する判断力の衰えと、味覚の画一化の警鐘を鳴らす一方、従来の接... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/07/01 07:00:02

『農業経営者』8月号お詫びと訂正
いつも『農業経営者』をご愛読いただき、ありがとうございます。 『農業経営者』8月号(174号)にて次の誤りがありました。 読者の皆様ならびに関係各位に深くお詫び申し上げます。 ■65ページ 商品情報パ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/07/01 07:00:00

ウクライナ農業視察ツアー(8/24〜31)開催
第11回海外視察ツアー、申込〆切は7月22日(木)です。 日程 2010年8月24日(火)~31日 (火)6泊8日※機内1泊含む 木村愼一氏と行く農業強国 ウクライナの大豆・コメ・野菜・施設視... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/06/01 07:00:02

『農業経営者』7月号お詫びと訂正
いつも『農業経営者』をご愛読いただき、ありがとうございます。 本誌173号にて次の誤りがありました。 関係者ならびに読者の皆様にご迷惑をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます。 ■69ページ 商品情... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/06/01 07:00:01

第48回 6月25日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
世界の中で日本の“本質”はどう伝わるか?どう伝えるか? 【講師/須藤本家(株) 代表取締役社長 須藤悦康(すどう・よしやす)氏】 創業850年を誇る茨城県の老舗造り酒屋・須藤本家の日本酒は世界最大の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/05/01 07:00:02

第47回 6月11日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内〈満員御礼〉
〈満員御礼〉定員に達しましたので受付を終了いたしました。 運動からビジネスへ。らでぃっしゅぼーやが描く現在そして未来 【講師/らでぃっしゅぼーや株式会社 代表取締役社長 緒方大助(おがた・だいすけ)氏... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/05/01 07:00:01

『農業経営者』5月号お詫びと訂正
いつも『農業経営者』をご愛読いただき、ありがとうございます。 ・2010年5月号25ページ「国際農業機械展」の記事において、 以下、間違えておりました。 誤) 2009年7月の国際農業機械展で実演予... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/04/01 07:00:02

第46回 5月18日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「脳業発想力」セミナー 【講師/エコファーム・アサノ 浅野悦男(あさの・えつお)氏】 浅野悦男氏の農場には、収穫した野菜をすぐさま調理できるテイスティング・ キッチンがある。浅野氏自ら調理し農場に訪... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/04/01 07:00:01

セミナー参加者の声
過去に開催されたセミナー参加者の「声」をご紹介します。(アンケートより) ────────────────────────────── 第40回 定例セミナー 「FTAが本当に日本の農業を潰すのか?」... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/03/01 07:00:34

第46回5月18日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「『脳業発想力』セミナー」 【講師/浅野悦男氏(あさの・えつお)エコファーム・アサノ】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 初めてのセミナー参加でしたが、わざわざ東京へ来て参加する意義がわかりま... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/03/01 07:00:33

第45回1月29日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「農業・農村を核とした新しいビジネスの可能性〜『ろまんちっく村』事業再生の事例を中心に〜」 【講師/松本謙氏(まつもと・ゆずる)(株)ファーマーズ・フォレスト 代表取締役社長】 ◆セミナー参加者の「声... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/03/01 07:00:32

第43回11月6日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「売り先と価格は自分で決める!コメ農家の営業術」 【講師/藤岡茂憲氏(ふじおか・しげのり)藤岡農産(有)大表取締役社長】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 講演は慣れていないとおっしゃっていま... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/03/01 07:00:31

第42回11月2日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「オーストラリア・ビクトリア州でMade by Japaneseを考える〜世界の食糧庫における農業経営の可能性〜」 【講師/鈴川洋司氏(すずかわ・ひろし)オーストラリア・ビクトリア州政府 第一次産業省... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/03/01 07:00:30

第41回10月23日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「農薬登録問題の現場から〜登録制度の現状と、合理化への提案〜」 【講師/本山直樹氏(もとやま・なおき)東京農業大学客員教授・千葉大学大学院名誉教授】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 充分な安... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/03/01 07:00:29

第40回 10月2日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「FTAが本当に日本の農業を潰すのか?」 【講師/嶋正和氏(しま・まさかず)ロジスティック(株) 代表取締役社長】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 どうもありがとうございました。時間が余るほ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/03/01 07:00:28

第39回 9月18日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「業界の常識を変える〜野菜苗トップシェア企業の技術と経営〜」 【講師/山口一彦氏(やまぐち・かずひこ)ベルグアース (株)取締役社長】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 生産業の分野においても... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/03/01 07:00:27

第38回8月28日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「これも農業!!私の顧客は動物園」 【講師/西窪武氏(にしくぼ・たけし)(有)クローバーリーフ 代表取締役社長】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 まずは着目点の真新しさが勉強になった。なかな... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/03/01 07:00:26

第37回 8月7日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「数字を利用した農業革命〜他産業では当たり前の定量化を農業で〜」 【講師/岡本信一氏(おかもと・しんいち)(有)アグゼス 代表取締役社長】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 「数値化」は是非取... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/03/01 07:00:25

第36回 7月24日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「トマトの価値をもっと高めるために〜野菜の機能性を追及する研究開発〜」 【講師/川地真由氏(かわち・まさよし)カゴメ(株)総合研究所商品開発研究部長】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 非常に... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/03/01 07:00:24

第33回6月12日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「世界と日本のGAP最新情報」 【講師/武田泰明氏(たけだ・やすあき)日本GAP協会 専務理事兼事務局長】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 GAPについての正しい認識をする事が出来た。実際に... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/03/01 07:00:23

第32回 5月29日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「農家のビジネスプラン作成術〜農場の経営資源をいかして、市場ニーズに応えるために〜」 【講師/藤田太一氏(ふじた・たいち)農業生産法人ふじさん牧場 副牧場長】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/03/01 07:00:22

第31回 5月15日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「私の加工ジャガイモ挑戦記〜茨城県での土地利用型経営の実践〜」 【講師/染野実氏(そめの・みのる)ソメノグリーンファーム (有)代表取締役社長】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 一般の基準値... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/03/01 07:00:21

第30回 4月24日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「『野菜ルネッサンス』の取組み〜見た目ではなく、栄養価や機評価する流通販売〜」 【講師/大崎善保氏(おおさき・よしやす)東京デリカフーズ (株)取締役社長】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/03/01 07:00:20

4月16日 「日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率」出版記念パーティーのご案内
「日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率」(『農業経営者』副編集長 浅川芳裕著)の出版記念パーティーを開催します。 今、我が国のメディアでは農業に注目が集まっているようです。それも、我々が... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/03/01 07:00:03

『農業経営者』4月号お詫びと訂正
いつも『農業経営者』をご愛読いただき、ありがとうございます。 ・2010年4月号27ページ「とねのめぐみ」の紹介記事において、 全国における2010年の栽培規模に関して記述が誤っておりました。 誤) ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/03/01 07:00:02

農業経営者4月号発行遅延のお詫び
2010年4月号の発行が遅延いたします。 皆様には度重なる遅延で大変ご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。 なお、2010年4月号(170号)の発送日は、3/1(月)となります。 株... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/03/01 07:00:01

「日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率」(講談社+α新書)発売のお知らせ
「農業経営者」で連載中の「農水捏造 食料自給率向上の罠(浅川芳裕)」が新書になりました。連載に大幅加筆・修正、書き下ろし原稿が加わっています。 ■「日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率」浅... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/02/01 07:00:04

オーストラリア 農業視察ツアー開催
農通恒例第10回海外視察ツアー、申込〆切は2月26日です。 “メイド・イン・ジャパン”から“メイド・バイ・ジャパニーズ”へ  “日本人ブランド”の世界戦略オーストラリア 農業視察ツアー 視察場所 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/02/01 07:00:03

【満員御礼】第3回読者の会全国大会受付終了のお知らせ
2月10日(水)・11日(木)開催の第3回読者の会全国大会「未来のための原点回帰~増収、適地適作、開拓者精神~」 定員に達しましたので受付を終了いたしました。 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/02/01 07:00:02

農業経営者3月号発行遅延のお詫び
2010年3月号の発行が遅延いたします。 皆様には度重なる遅延で大変ご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。 なお、2010年3月号(169号)の発送日は、2/3(水)となります。 株... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/02/01 07:00:01

『農業経営者』の記事が100円から買えるようになりました!
『農業経営者』の記事が、農業総合専門サイト「農業ビジネス」にて、個別購入できるようになりました。 記事は100円〜、セミナー音声は480円、セミナー動画は980円で購入いただけます。 >>最新号はこ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/01/01 07:00:04

「農業経営者 読者の会」主催 定例セミナー案内
セミナーの特徴 農業経営者や関連業界人を講師に招き、農場の成長、発展に役立つ定期セミナーを毎月(年間20回以上予定)開催します。懇親会では、情報交換や人脈構築の機会を提供します。 セミナー日程 20... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/01/01 07:00:03

「農業経営者 読者の会」主催 定例セミナー案内
セミナーの特徴 農業経営者や関連業界人を講師に招き、農場の成長、発展に役立つ定期セミナーを毎月(年間20回以上予定)開催します。懇親会では、情報交換や人脈構築の機会を提供します。 セミナー日程 20... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/01/01 07:00:03

『農業経営者』2月号お詫びと訂正
いつも『農業経営者』をご愛読いただき、ありがとうございます。 2010年2月号において以下の誤りがありました。 ・「過剰の対策、欠乏の克服」55ページにおきまして、 文末が1行不足した状態で掲載されて... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/01/01 07:00:02

『農業経営者』2月号お詫びと訂正
いつも『農業経営者』をご愛読いただき、ありがとうございます。 2010年2月号「過剰の対策、欠乏の克服」55ページにおきまして、 文末が1行不足した状態で掲載されてしまいました。 最後の一文は以下のと... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/01/01 07:00:02

第45回 1月29日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
農業・農村を核とした新しいビジネスの可能性〜「ろまんちっく村」事業再生の事例を中心に〜 【講師/(株)ファーマーズ・フォレスト 代表取締役社長 松本謙(まつもと・ゆずる)氏】 宇都宮市の第三セクター... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2010/01/01 07:00:01

編集長ブログお休みのお知らせ
編集長ブログは現在、お休みしています。 株式会社農業技術通信社『農業経営者』編集部... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/12/01 07:00:03

「どうなる! 日本の景気」に寄稿のお知らせ
12月11日発売の「どうなる! 日本の景気(Voice編集部編)」に弊誌副編集長 浅川芳裕が寄稿しています。 これまで浅川が本誌連載で主張してきた「農業経営者の真の実力」を数値で明らかにし、「自給率」... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/12/01 07:00:01

第44回 12月11日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
2010年を生き残るための「戸別所得補償」対策 【講師/農業評論家 土門剛(どもん・たけし)氏】 鳴り物入りの民主党「農業者戸別所得補償制度」が、いよいよ来年度から動き出す。税金のバラマキに終わるの... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/11/01 07:00:02

農業経営者12月号発行遅延のお詫び
弊社の不手際により、2009年12月号の発行が遅延いたします。 皆様には度重なる遅延で大変ご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。 なお、2009年12月号(166号)の発送日は、11... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/11/01 07:00:01

第42回 11月2日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
オーストラリア・ビクトリア州でMade by Japaneseを考える 〜世界の食料庫における農業経営の可能性〜 Made by Japaneseは世界に通用することは今や常識。しかし世界に売るに... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/10/19 19:19:14

WiLL 12月号 記事掲載のお知らせ
WiLL 11月号に引き続き、12月号(10月26日発売)特集に弊誌副編集長 浅川芳裕の記事が掲載されます。全3回連載予定です。 これまで浅川が本誌連載で主張してきた「農業経営者の真の実力」を数値で明... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/10/01 07:00:05

第42回 11月2日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
オーストラリア・ビクトリア州でMade by Japaneseを考える 〜世界の食料庫における農業経営の可能性〜 Made by Japaneseは世界に通用することは今や常識。しかし世界に売るに... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/10/01 07:00:03

VOICE 11月号 記事掲載のお知らせ
VOICE 11月号(10月10日発売)特集に弊誌副編集長 浅川芳裕の記事が掲載されます。 これまで浅川が本誌連載で主張してきた「農業経営者の真の実力」を数値で明らかにし、「自給率」「安全保障」「所得... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/10/01 07:00:02

第43回 11月6日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
売り先と価格は自分で決める!コメ農家の営業術 【講師/(有)藤岡農産 代表取締役社長 藤岡茂憲(ふじおか・しげのり)氏】 「あいかわこまち」の独自ブランドでコメの生産・販売をしている(有)藤岡農産は... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/10/01 07:00:01

農業経営者11月号発行遅延のお詫び
弊社の不手際により、2009年11月号の発行が遅延いたします。 皆様には度重なる遅延で大変ご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。 なお、2009年11月号(165号)の発送日は、10... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/10/01 07:00:00

農業経営者10月号発行遅延のお詫び
弊社の不手際により、2009年10月号の発行が遅延いたします。 皆様には度重なる遅延で大変ご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。 なお、2009年10月号(164号)の発送日は、9/... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/09/01 07:00:22

第41回 10月23日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
農薬登録問題の現場から~登録制度の現状と、合理化への提案~ 【講師/東京農業大学客員教授・千葉大学大学院名誉教授 本山 直樹(もとやま・なおき)氏】 農薬業界は官主導のハイコストな農薬登録制度から抜... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/09/01 07:00:21

第40回 10月2日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
FTAが本当に日本の農業を潰すのか? 【講師/ロジスティック(株) 代表取締役社長 嶋正和(しま・まさかず)氏】 衆議院選挙を契機にFTAが注目されている。しかしFTAがなぜ日本に必要で導入を考える... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/09/01 07:00:20

WEDGE 9月号 記事掲載のお知らせ
WEDGE 9月号(8月20日号)巻頭に弊誌編集長の記事が掲載されます。 日本農業の輸出および海外農業生産(Made by Japanese)に関して 原稿を執筆しています。 WEDGE OPINIO... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/09/01 07:00:19

ケニア農業視察ツアー~農業ビジネス大陸・アフリカを行く!~
ケニア農業視察ツアー ~農業ビジネス大陸・          アフリカを行く!~ -----------------------------------------------------------... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/09/01 07:00:18

農業経営者9月号発行遅延のお詫び
弊社の不手際により、2009年9月号の発行が遅延いたします。 皆様には度重なる遅延で大変ご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。 なお、2009年9月号(163号)の発送日は、8/5(... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/07/01 07:00:13

『農業経営者』読者の会  第3回 全国大会【満員御礼】

● 全国大会・基調講演1(「真の成功者とはなにか 〜事業者としての夢、その実現のために〜」講師:作家・元国際線乗務員 黒木安馬 氏)の動画、DVDのお買い求めはこちらから ● 全国大会・基調講演2(... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/07/01 07:00:09

Agrizm創刊イベントのご案内
Agrizm創刊イベントのご案内 『Agrizm』トークショー ニッポンのみなさん、Agrizmアツいのだ!                   株式会社農業技術通信社 【トーク内容】 7月... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/07/01 07:00:06

農業補助金をもっと知ろう!
その仕組みとカラクリ | 農業経営者 6月号 | 

「農業といえば、補助金漬け」。これが一般国民の率直な理解だ。しかし、われわれ農業界人でさえ、補助金制度の全体像を理解している人はほとんどいない。結果、仕組みとカラクリに熟知している、行政機関およびJ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/06/01 13:30:00

目線の揃う需要者との連携こそが食文化を守る  | 農業経営者 6月号 |
【(有)木村農園 代表取締役 木村憲政(愛知県稲沢市)】 愛知県は、今や貴重な食材となってしまった金時ショウガによる「はじかみ」の残された産地である。焼き魚のツマ物野菜として使われるはじかみは、人工... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/06/01 12:30:00

「真に国民的政策目標足りえるか」
政府がはじめて食料自給率に疑問を呈した! | 農業経営者 6月号 | 

政府がはじめて食料自給率について疑問を呈した。それに代わる「所得目標」という指標を作り出す準備に入っている模様だ。しかし、農業の発展を阻害する新たな目標を作っても意味がない。やるべきことは政策追加では... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/06/01 12:29:45

なぜいま農業の時代といわれるのか | 農業経営者 6月号 | 
金融危機の余波で工場労働者の首切りが常態化し、その受け皿として農業がもちあげられている。なぜ農業なのか。工業と農業の違いは何か。農業のどこにそんな可能性があるのか。考えてみた。 “百年に一度の不況”... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/06/01 12:29:40

「取引」から「取組」へ経営をシフトする | 農業経営者 6月号 | 
ライバルは太陽 かつて私のライバルは太陽だった。農業を始めた頃、1日16時間トラクタに乗っていた。トラクタの上で3食メシを食べ、疲れれば睡眠もとる。これはもしかすると農家であれば割に当然のことかもし... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/06/01 12:29:38

勤めと稼ぎ、ワインとじゃがりこ | 農業経営者 6月号 | 
恍惚感? を生み出す×××に魅了されたあの日 パウル・ヨゼフ・ゲッベルスの名を聞いたことがあるだろうか。彼は第二次世界大戦中、ヒトラー率いるナチス・ドイツの宣伝相として活躍した人物である。 彼の演... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/06/01 12:28:30

分からないのか、分かろうとしなかったのか | 農業経営者 6月号 | 
【(有)アグセス 代表取締役 岡本信一】 私は長年農業現場でコンサルタントをしてきたが、その依頼のほとんどは「まともに作れないから助けてくれ!」という内容である。生産がまともにできなければ経営は成り立... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/06/01 11:30:00

生産調整廃止の日は目前に迫った | 農業経営者 6月号 | 
内閣の重要政策として農政改革に取り組むため、府省を縦断する担当大臣が集まって、農政改革関係閣僚会合が開催された。その会合でまとめられた「農政改革の検討方向」の内容が、4月17日に発表された。 そのなか... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/06/01 08:30:00

第26回 「らでぃっしゅぼーや」さん、格下が生意気申し上げます | 農業経営者 6月号 | 
前号「『消費者に不便をかけて喜びを与える!』プレゼン撃沈す!!」の続きです。 前号で「らでぃっしゅぼーや」の緒方社長のインタビューが掲載されていましたが、「消費者のニーズと生産者のニーズを調整する能力... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/06/01 08:29:00

第38回 8月28日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
これも農業!!私の顧客は動物園 【講師/(有)クローバーリーフ 代表取締役社長 西窪武氏(にしくぼ・たけし) 】 京都府南山城村。バス会社すら撤退した山奥の山村で、全国で2つとない飼料ビジネスを展開... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/06/01 07:00:03

第37回 8月7日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
数字を利用した農業革命~他産業では当たり前の定量化を農業で~ 【講師/(有)アグゼス 代表取締役社長 岡本信一(おかもと・しんいち)氏】 農業が他産業と同様の経済性を得るためには、数字による合理的管... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/06/01 07:00:02

農業経営者7月号発行遅延のお詫び
弊社の不手際により、2009年7月号の発行が遅延いたします。 皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。このようなことの無きよう最善の努力をいたしますので、御容赦いただきますよ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/06/01 07:00:01

事業計画書は夢を伝える手段!
A-1グランプリで分かったこと | 農業経営者 5月号 | 

認定農業者の要件をもらうためでもなく、補助金を受けるためでもなく。あくまで自らの事業者としての夢を伝えるために、事業計画書を書いたことがあるだろうか?目線の揃う異業種と提携し、事業としての農業を発展... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/05/01 13:30:00

自ら選ぶ道、困難も夫婦ならさらに面白し  | 農業経営者 5月号 |
【野菜農場叶野 叶野幸衛(山形県鶴岡市)】 山形県庄内地方は、稲作地域にあって水田はわずかしかない。他人から見ればハンデと思われる経営条件にいればこそ、畑作農家として成長した叶野幸衛。その農業経営者... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/05/01 12:30:00

「自給率向上」から「儲かる専業農家増」へ
この指標転換で農業はずっとよくなる。 | 農業経営者 5月号 | 

来年、5年に1度の改定を迎える「食料・農業・農村基本計画」。自給率50%を目指す方向で議論が進む。計画倒れになることは火を見るより明らかだ。日本の「食料・農業・農村白書」に相当する英国の「農業報告書2... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/05/01 12:29:45

「作って売る」だけの農業は半人前 | 農業経営者 5月号 | 
農業で自律するには、作る、売る、回収、投資すべての工程においてイノベーションが必須だ。対象を定めたら、そこに自分の時間とお金を投資する。その繰り返しが「続けられる」モノづくりの基礎となる。 農業は製... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/05/01 12:29:40

ビジネスは外部環境の見極めから始まる | 農業経営者 5月号 | 
商売において、ひとつの不変の法則がある。それは“お腹いっぱいのところに商品をもっていっても食べてもらえない”ということだ。  農業で商売になっていないケースに、同じ商品をもうこれ以上いらないという人... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/05/01 12:29:38

グランプリ受賞者に
疑問→分析→納得→祝福 | 農業経営者 5月号 | 

「突き、一本!」 3月1日から3日間、本誌読者の会、第2回全国大会が行われた。昨年の参加者から面白いと聞いていたので、今回勉強のため出かけた。期待したのは、どのような方たちが集まり、全国のどのような... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/05/01 12:28:30

農業から農産業へ | 農業経営者 5月号 | 
【(株)農業総合研究所 代表取締役 及川智正】 当社は和歌山を中心とした農産物生産者の営業を代行し、近畿圏や都内のスーパーマーケットにインショップ型直販所「めっけもん広場」を展開している。起業してから... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/05/01 11:30:00

支離滅裂の自民党農政族「減反強化方針」 | 農業経営者 5月号 | 
減反強化で農家の農協離れを誘発 石破茂農水相の「減反見直し」発言に、自民党農政族が猛反発している。その「理論的支柱」は、いまや農政族の幹部クラスにのし上がった農業政策基本委員会の西川公也委員長。最近、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/05/01 09:28:00

GAPレポート第21回
デリカフーズグループ
GAPを取り入れた新たな青果物評価基準で野菜の「スペック」を確立 | 農業経営者 5月号 | 

「業務用の八百屋」として外食やスーパー向けの青果物を取り扱うデリカフーズグループ。野菜の外見だけでなく中身も評価する手法を追求し、今年より独自の青果物評価システム「デリカスコア」を導入することになった... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/05/01 09:15:00

若者は消費者視点で農業を目指す | 農業経営者 5月号 | 
楽屋話をさせていただく。 不景気のせいばかりでなく、数年前から農業をやりたいと相談にくる学生が増えている。その矛先はわが社にも及び、入社を希望してくる若い社会人や学生がいる。3月からわが社に入社した北... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/05/01 08:30:00

第25回 『消費者に不便をかけて喜びを与える!』プレゼン撃沈す!! | 農業経営者 5月号 | 
現在は、お金が掛からないお祭りならば結果を恐れずとりあえず参加する国立ファームは、農業ビジネスプランのコンテスト『A-1グランプリ』に参戦しました。結果はご存知の通り、鹿児島県の(有)さかうえさんに惨... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/05/01 08:29:00

『農業経営者』読者の会 
第2回全国大会「A-1グランプリ2009」結果報告

激戦!Aー1グランプリ最終選考会 『農業経営者』読者の会第2回全国大会の3日目に行なわれたA―1グランプリ最終選考会。農業経営者が自らビジネスプランを発表し、投資家や産業界の支援者と出会い、顧客本... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/05/01 07:00:12

第36回 7月24日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
トマトの価値をもっと高めるために〜野菜の機能性を追求する研究開発〜 【講師/カゴメ㈱総合研究所商品開発研究部長 川地真由(かわち・まさよし)氏】 トマトを中心とした野菜加工食品メーカーであるカゴメ(... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/05/01 07:00:05

第34回 7月3日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「精密農業が拓くフードビジネスの可能性」 【講師/イソップアグリシステム 取締役部長 馬渡智昭氏(もうたい・ともあき)】 イソップアグリシステムの精密農業では、GPS測量した圃場地図をもとに土壌中の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/05/01 07:00:03

農家の給与 | 農業経営者 4月号 | 
「100年に一度の不況」下、日本中で人員削減・給与削減が進行中だ。「失業者を人手不足が深刻な農業に」の報道が連動する。本誌読者層からは農業を「甘くみるな」という声が上がってくる。だが、甘くみられる理... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/04/01 13:30:00

成田からアジアの食卓へ
海外から始まった宅配事業  | 農業経営者 4月号 |

【(株)生産者連合デコポン 井尻 弘二(千葉県成田市)】 愛媛県の柑橘農家に生まれた井尻弘は、農業改良普及員を務めるうち、農家に本当に必要な指導とは「作ることよりも売ること」だと気付く。公務員の職を... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/04/01 12:30:00

日本の自給率向上政策のお手本
英国の自給率が15%下落していた! | 農業経営者 4月号 | 

国は教科書を使い、英国と比べ「低い自給率」「弱い農業」「来るべき食料危機」を事実として小学生に教える。実は英国の自給率(金額ベース)は下がり日本より低い。当の英国政府は、自給率と食料安全保障は、農業発... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/04/01 12:29:45

“自給自足”希望者の勘違い | 農業経営者 4月号 | 
自給自足希望者の考えは幼稚だ。国家の自給自足は危うい。社会、日本、世界は相互扶助の精神で成り立っている。最高学歴の文系出身者が役割を発揮していない。未曾有の危機下、理系が活躍する時代がやってきた。 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/04/01 12:29:40

経営者の強い味方——「経営指針書」 | 農業経営者 4月号 | 
前回、社員の器を大きくする考え方について述べた。しかし、スタッフの育成や雇用を守ることを経営の中心に据えてしまっては事業はうまくいかない。とくにお客様のことより社員の言動に重きを置いてしまう状況は危... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/04/01 12:29:38

鹿児島県発世界行の技術 | 農業経営者 4月号 | 
【(株)藤田ワークス 代表取締役 藤田康路】 当社は、高精度精密板金の加工・製造—具体的にはチタン、ニッケル、ステンレス、アルミニウムなどを半導体や液晶装置向けに加工する—を主たる業務とする中小企業で... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/04/01 11:30:00

農協が大規模農業者の選別を始めてきた | 農業経営者 4月号 | 
破産農家を生み出す欠陥“認定農業者制度” 講演先の富山で知人が耳打ちしてくれた、富山県の農業生産法人(有)リーフ(黒部市宇奈月町・滝林純一社長)の破産。原因を調べるうちに、認定農業者制度の欠陥と国の政... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/04/01 09:28:00

GAPレポート第20回
イオン株式会社
グローバルな視点を持ち、GAPの定義づけを早めよ | 農業経営者 4月号 | 

ヨーロッパで普及しているグローバルGAP(旧ユーレップGAP)を土台に、日本で初めてGAPのシステムを確立したイオン(株)。導入当初からその運営に関わってきたイオントップバリュ(株)の植原千之取締役は... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/04/01 09:15:00

『農業経営者』読者の会 速報リポート
ロシア沿海州でのMade by Japaneseを検討する視察ツアー | 農業経営者 4月号 | 

厳冬期のウラジオストックだから見える可能性 農業経営者読者の会は去る2月1日〜5日、ロシア沿海州・ウラジオストックに視察ツアーを行なった(事務局含む総勢11名)。ソ連からロシア、共産主義から資本主... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/04/01 09:05:00

『アグリズム』に日本農業の未来がある | 農業経営者 4月号 | 
本号86頁の広告でもご案内の通り、弊社から新たに『Agrizm(アグリズム)』という季刊雑誌が創刊された。全国農業青年クラブ連絡協議会(荻原昌真会長・長野県)が企画し、本誌が発行のお手伝いをしているも... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/04/01 08:30:00

第24回 理屈じゃないんです!子供は親の背中を“ぢぃー”と見ています | 農業経営者 4月号 | 
僕が国立ファームを立ち上げた頃は何故かカッコ悪い百姓ばかりに出会っていました。変化を嫌う百姓、補助金の計算が好きな百姓、息子に媚びる百姓、実は金に姑息な百姓、不動産を守るために生きている百姓、弱者に強... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/04/01 08:29:00

【満員】第35回 7月16日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
日程・場所変更【6/26⇒7/16(木)・農業技術通信社内セミナールーム⇒国立ファーム直営レストラン】

「29歳の農業改革 !!『Agrizm』で実現したいこと」 【講師/『Agrizm』編集長・全国農業青年クラブ連絡協議会会長 荻原昌真氏(おぎはら・まさちか) 】 農業の高齢化?担い手不足?僕たち農... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/04/01 07:00:10

第33回 6月12日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「世界と日本のGAP最新情報」 【講師/日本GAP協会 専務理事兼事務局長 武田泰明氏(たけだ・やすあき) 】 現在、日本のGAP認証数は92。GAPは農場管理の新しい道具であり、同時に農場管理の世... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/04/01 07:00:09

第32回 5月29日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「農家のビジネスプラン作成術〜農場の経営資源をいかして、市場ニーズに応えるために〜」 【講師/農業生産法人ふじさん牧場 副牧場長 藤田太一氏(ふじた・たいち)】 A-1グランプリ2009では、「ふじ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/04/01 07:00:08

第31回 5月15日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「私の加工ジャガイモ挑戦記〜茨城県での土地利用型経営の実践〜」 【講師/(有)ソメノグリーンファーム 代表取締役社長 染野実氏(そめの・みのる) 】 本誌2008年12月号 新・農業経営者ルポに登場... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/04/01 07:00:07

「農業経営者 読者の会」主催 定例セミナー案内
セミナーの特徴 農業経営者や関連業界人を講師に招き、農場の成長、発展に役立つ定期セミナーを毎月(年間20回以上予定)開催します。懇親会では、情報交換や人脈構築の機会を提供します。 2008年 6月 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/04/01 07:00:06

「農業経営者 読者の会」主催 定例セミナー案内
セミナーの特徴 農業経営者や関連業界人を講師に招き、農場の成長、発展に役立つ定期セミナーを毎月(年間20回以上予定)開催します。懇親会では、情報交換や人脈構築の機会を提供します。 2008年 12月... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/04/01 07:00:05

「農業経営者 読者の会」主催 定例セミナー案内
セミナーの特徴 農業経営者や関連業界人を講師に招き、農場の成長、発展に役立つ定期セミナーを毎月(年間20回以上予定)開催します。懇親会では、情報交換や人脈構築の機会を提供します。 2007年 1... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/04/01 07:00:04

第30回 4月24日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「『野菜ルネッサンス』の取り組み〜見た目ではなく、栄養価や機能性を評価する流通販売〜」 【講師/東京デリカフーズ(株)取締役社長 大﨑善保氏(おおさき・よしやす) 】 野菜を色や形などの外見だけでな... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/04/01 07:00:03

第29回 4月10日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「遺伝子組み換え作物の最前線〜研究開発の可能性、および消費の現状について〜」 【講師/日本モンサント(株)代表取締役社長 山根精一郎氏(やまね・せいいちろう) 】 世界的にGM作物の消費量は増えてお... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/04/01 07:00:02

世界の農業長者
総資産9兆、ビル・ゲイツを超えた!
33人の成功ストーリー日本初公開!! | 農業経営者 3月号 | 

農業の時代だ!と言われつつ、農業がどれだけ儲かるのか誰も知らない。ITの時代が来たのは、IT長者が突如現れて世界中の優秀な若者達が憧れ、次は我こそと高みを目指したからにほかならない。頂が高ければ裾野... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/03/01 13:30:00

私が売るのは、イチゴではありません  | 農業経営者 3月号 |
【(有)ストロベリーフィールズ 遠藤健二(茨城県下妻市)】 「新規就農」から10年目の遠藤健二は、最高品質のイチゴを栽培する生産技術者である。しかし、遠藤は「生産者」と呼ばれることを嫌う。彼はイチゴ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/03/01 12:30:00

日本の自給率政策のお手本「英国」、
自給率向上を国策にしない根拠を発表 | 農業経営者 3月号 | 

英国は国民一人当たりの食料輸入額が日本に比べ2倍以上高い。農水省にとって英国は、過去30年間で自給率を25%向上させた模範国である。にもかかわらず、当の英国は自給率向上を政策にしていない。しかも、国策... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/03/01 12:29:45

グローバルな適地適作で「農業は儲かる」 | 農業経営者 3月号 | 
「農業は儲からない」という愚痴がよく聞こえてくる。その後に「流通・小売が儲けているからだ」という理由が続く。果たして本当なのか。 現実は、青果卸売市場は経営危機で再編の真っただ中にある。その中で仲卸... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/03/01 12:29:40

社員の器を伸ばし、約束を100%厳守 | 農業経営者 3月号 | 
仕事をする上で、何よりも強く肝に銘じているのは、約束を破らないことだ。それは約束事の大小に限らない。小さい約束でも一度破ってしまえば、どんな約束でも破っていいことになる。この程度ならお客さんにも迷惑... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/03/01 12:29:38

中年の主張「ものづくりとは……」 | 農業経営者 3月号 | 
ほとんど実りのないフランスのファームショー そこそこ儲かった農家はこの冬、どこに遊びに行こうか、などと考えているのかもしれない。決して多くはないが、北海道の一部の農家たちはこの冬の期間を利用して、海... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/03/01 12:28:30

エンタテイメント業界との共通点 | 農業経営者 3月号 | 
【(株)アミューズ 取締役 市毛るみ子】 アーティストマネージメントを中心に、総合エンタテインメント事業を展開する当社では、「ららら農業プロジェクト」という新規企画事業を手がけることになった。 この企... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/03/01 11:30:00

石破発言は農協改革の覚悟あってのものか? | 農業経営者 3月号 | 
混乱と尻すぼみ?石破茂農水大臣の発言 農政が急ピッチだ。 農水省改革チームがまとめた「緊急提言」に、「へぇ〜、ここまで書くのかい」とビックリしていたら、今度は石破茂大臣の「減反見直し」発言が飛び出して... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/03/01 09:28:00

GAPレポート第19回
農事組合法人 多古町旬の味産直センター
農家160戸の工程管理を一元化し安定出荷と技術の向上を実現 | 農業経営者 3月号 | 

農事組合法人多古町旬の味産直センター(千葉県多古町)では、約160戸の組合員全員が生協版GAP「青果物品質保証システム」を導入している。工程管理を綿密に行ない、農産物の販売計画とも連動させることで、確... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/03/01 09:15:00

全国大会で100万円をゲットしよう! | 農業経営者 3月号 | 
今年も「農業経営者読者の会」全国大会を3月1日(日)から3日(火)までの3日間に渡って開催する。昨年の大会で、分科会形式では「会場が別れると話が全部聞けない」というご批判があったことから、3日間の日程... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/03/01 08:30:00

第23回 井の中でゲコゲコ鳴いていますよ! ヒール宮井さん | 農業経営者 3月号 | 
先月号のヒール宮井さんのコラムを読んで、僕は都会に生まれ育って、テレビ業界で鍛えられたことは非常に幸運だったと改めて感じさせられました。ヒール宮井さん、コミュニケーション能力がありませんよ! 宮井さん... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/03/01 08:29:00

農場スタッフを人財にする[後編]
経営者よ、歩を「と金」に変えられるか? | 農業経営者 2月号 | 

前編では、雇用する側の問題点にふれつつ、 スタッフが育つ「場」について取り上げた。 今回の後編では、どのような「場」を作れば、人材が人財になるのか、 そのノウハウを提示したいところだが、多様な現場に... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/02/01 13:30:00

受け継がせたいのは、誇りごと。  | 農業経営者 2月号 |
【西山農園 西山直司(愛知県田原市)】 農家一戸あたりの販売額が日本で最も大きい地域といわれる愛知県渥美半島で、 敢えて省力化の進んだ葉菜類を選ばず、生食用ダイコンの生産に力を入れる西山直司。> 高... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/02/01 12:30:00

日米の農業基本計画比較から見えた農水職員の“無職責” | 農業経営者 2月号 | 
ついに農水省が自給率50%への工程表を発表した。精査すると、農水省の職権・職務をすべて投入しても実現できない目標ばかり。公務員と関係のない職責ゼロの仕事をさせても税金のムダだ。一方、米国の農務省職員は... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/02/01 12:29:45

企業文化は「段取り力」から生まれる | 農業経営者 2月号 | 
毎日の整理整頓が社員の事業に対する実現達成精度—「段取り力」を養う。経営者の段取り力はもっと重要だ。社員や提携先に信頼感、安心感を植え付ける。企業文化さえ創り出す。その力は経営者の志の高さに比例する... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/02/01 12:29:40

毎年3億円宝くじを当てる方法 | 農業経営者 2月号 | 
私は自分の事業を「宝くじを毎年3億円当てているようなもの」と説明することがある。決して運がいいとか、儲かっているということを言いたいのではない。未来を正しく予測すれば、必ず当たる宝くじを購入できるぐ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/02/01 12:29:38

乾田直播の土壌物理性と易耕性
乾田直播による輪作体系を目指して | 農業経営者 2月号 | 

稲作経営を抜本から変える革新技術として注目される乾田直播。海外マーケットへの進出の鍵さえも握るこの技術は、稲作経営に携る者にとって、無視できない存在になりつつある。試験場での研究のみならず、現場の農業... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/02/01 12:29:30

忘年会で言い忘れたこと、書きます | 農業経営者 2月号 | 
デマンド(要求)ばかりでコミュニケーション能力欠落男 人と人とのコミュニケーションは大切だ。それが言葉であり紙であり、時には画像であったりする。しかし中にはそれをも拒否する大バカ者も存在する。 20... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/02/01 12:28:30

農業を立て直す、農家のこせがれ | 農業経営者 2月号 | 
【(株)NOPPO 代表取締役社長 脇坂真吏】 今年3月7日、私たちは「農家のこせがれネットワーク」という名前のNPO法人の設立総会を都内で開く予定だ。「こせがれ」とは、実家が農家の息子や娘たちのこと... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/02/01 11:30:00

新春仮想対談・政権交代と政界再編が農業界に及ぼす影響 | 農業経営者 2月号 | 
読者諸兄、新しい年をいかが迎えられたかな。今年の干支は己丑、つちのと・うしと読む。訓読みでは、「きちゅう」。「己」の原義は抑屈して起こるなり。絡み合った状態を整理して、新しい時代を進展させる働きという... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/02/01 09:28:00

規制改革より経営者の実践 | 農業経営者 2月号 | 
筆者は内閣府の規制改革会議で農林水産業タスクフォースの専門委員を拝命している。既成改革会議の果たす役割と意義というものは認識している。しかし、一方では様々な制度の制約や規制があるから目的が果たせないと... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/02/01 08:30:00

第22回 農業経営者党「ヒール宮井」VS.ものづくり党「高橋がなり」 | 農業経営者 2月号 | 
『農業経営者』読者の会の忘年会を「農家の台所」国立本店で開催していただきました。ご参加いただきました読者の皆様、昆編集長はじめ編集部の皆様ありがとうございました。 年商150億円のソフト・オン・デマン... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/02/01 08:29:00

『農業経営者』読者の会  第2回 全国大会のご案内
月刊『農業経営者』では07年に読者のネットワーク「読者の会」を設立、セミナーや共同出展、海外視察ツアー等のイベントを定例化し、農業経営に役立つ情報提供と相互交流の場として参りました。 09年はその総括... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/02/01 07:00:06

農水捏造 食料自給率向上の罠 全記事公開
農水捏造 食料自給率向上の罠 記事全文はこちらから 【編集長から】 2008年10月号で本誌は、世界から相手にされなくなっている日本政府のWTO農業交渉の愚かしさを伝え、世界の常識に立ったとき、農業経... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/02/01 07:00:05

年末年始休業期間:2008/12/29(月)〜2009/1/5(月)
いつも『農業経営者』をご愛読いただき、ありがとうございます。 弊社では、誠に勝手ながら2008/12/29(月)〜2009/1/5(月)の期間を年末年始休とさせていただきます。 休業期間中にいただきま... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/02/01 07:00:03

農水捏造 食料自給率向上の罠 全記事公開
【特集】(農業経営者2008年10月号)WTO決裂、エセ農業保護論に騙されるな!常勝思考のニッポン農業 >>国民と農民を思考停止させ、ニッポン農業を弱小化させる国策の罠「インチキ食料自給率に騙される... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/02/01 06:00:59

農場スタッフを人財にする[前編]
経営を発展させる雇用のあり方 | 農業経営者 1月号 | 

今月号と次号の2回に分けて、農場での雇用、そして人材を育てるというテーマで特集したい。 「良い人材が集まらない」「来ても半日でいなくなってしまう」などと、働きに来る者に対するボヤキを農業経営者たちは... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/01/01 13:30:00

家族でできるからこその農業  | 農業経営者 1月号 |
【(有)いちごやさん 佐野光司(静岡県富士宮市)】 静岡県の富士宮市で(有)いちごやさんを経営する佐野光司。 地元にある4店舗の大規模量販店に「いちごやさんのイチゴ」という ポップ入りの販売コーナー... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/01/01 12:30:00

農業界の実力をきっちり評価し、自給率原理主義を無化する、新指標作りに着手! | 農業経営者 1月号 | 
読者からの要望に応え本連載は今月から数回、自給率に代わる新指標のたたき台を提示していく。初回は、農業を成長産業として位置づけ、社会が農産業に正当な評価を与えられる、公平で科学的な指標作成を試みる。 農... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/01/01 12:29:45

経営とは“公平”であること | 農業経営者 1月号 | 
公平な立場で公平な判断をすることがマネジメントの使命だ。リスクばかり見て判断しているとしたら、それは経営者のエゴだ。組織に公平な環境がつくれれば、世間に伝わるものができる。そんな企業は潰れない。 食... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/01/01 12:29:40

2008年の収量および品質 盛川農場での実証試験 | 農業経営者 1月号 | 
稲作経営を抜本から変える革新技術として注目される乾田直播。海外マーケットへの進出の鍵さえも握るこの技術は、稲作経営に携る者にとって、無視できない存在になりつつある。試験場での研究のみならず、現場の農業... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/01/01 12:29:30

AVには出ませんが…… | 農業経営者 1月号 | 
豆は食べ同性愛を許容し、コーヒーが苦手なマゾの私 済ませ新年の準備をしているのであろうか。……と投稿文を書き終えたところに、12月号が届いた。2週間ほど前に編集長からメールがあり、江刺の稲と高橋がな... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/01/01 12:28:30

サービス過剰が招いた日本人の堕落 | 農業経営者 1月号 | 
【パワーハウス有限会社 代表取締役 竹内 稔】 私はあるコンビニオーナーの「この店に並んでいる商品は日本で売れているベスト3,000だよ」という一言に感銘を受け、以来、日本で最もポピュラーな小売業であ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/01/01 11:30:00

省幹部に責任を自覚させることが再建の第一歩 | 農業経営者 1月号 | 
情報力の強化こそ農水省再建のポイント わずか1年で事務次官と大臣のダブル辞任に追い込まれた農水省。明治14年の設立(当時は農商務省)以来、最大のピンチに立たされている。石破茂大臣の肝いりで若手課長を中... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/01/01 09:28:00

GAPレポート第18回
コープネット事業連合
100の産地でGAPを実践 生産・流通までを点検 | 農業経営者 1月号 | 

前回(本誌153号)で紹介した生協版GAP(青果物品質保証システム)を実践している生協のひとつが、コープネット事業連合だ。生協版GAPはほかのGAPと異なり、産地の取り組みを生協のバイヤーが点検すると... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/01/01 09:15:00

農業経営者たちの年頭所感 | 農業経営者 1月号 | 
今月は「農通スポーツ」でいく。  明けましておめでとうございます。さて、今月号には1993年5月の本誌創刊以来、初めて実現した企画がある。農業経営者による「年頭所感」と「名刺広告」である(今月号と来月... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/01/01 08:30:00

第21回 野菜に保守的な飲食店営業に弾みを付ける「農家の台所」恵比寿店 | 農業経営者 1月号 | 
大東京の田舎「国立市」に「農家の台所」という野菜の違いを消費者にご理解いただくためのレストランをオープンして2年が経とうとしています。国立ファームにとって飲食事業は「目的」ではありません、特選野菜の生... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/01/01 08:29:00

第28回 1月16日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「フード業界の売れる営業とは?20,000名の営業マン支援でわかったこと」 【講師/(株)インフォマート 代表取締役社長 村上勝照氏(むらかみ・かつてる) 】 生産者や食品メーカーなど売り手企業と、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/01/01 07:00:02

自分の野菜は自分で売り込もう!
顧客開拓!共同出展参加者大募集!

FOODEX JAPAN 2009 アジア・環太平洋地域最大のプロ向け食品業界展示会です。 外食、中食、小売、通販、加工食品・・・あらゆる業界のバイヤーが全国から 集まります。読者の会では農産物に特... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/01/01 07:00:01

ロシア沿海州でのMade by Japaneseを検討する視察ツアー
~厳冬期のウラジオストックだから見えるMade by Japaneseの可能性~

農通恒例第9回海外視察ツアー、申込〆切は1月10日です。 視察場所 ロシア沿海州ウラジオストック/2009年2月01~05日 ロシア沿海州農業局・沿海州野菜栽培試験場、ウスリースク米栽培試験場、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2009/01/01 07:00:00

農場を魅力ある“遊び場”に変える「ファーミング・エンタテインメント」とは | 農業経営者 12月号 | 
食と農の乖離を問題視して、「地産地消」「食育」などが叫ばれている。若干スローガン的な臭いがあることは否めないが、お客様の地域の食や農、生産体験に触れる機会を求めるニーズが高まっているのは明らかだ。に... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/12/01 13:30:00

私はまだまだ経営努力が足りていない  | 農業経営者 12月号 |
【(有)ソメノグリーンファーム 染野実(茨城県板東市)】 農業大学校時代、染野実は劣等性だった。しかし、学生時代に優等生だった学生が必ずしも優れた経営者になるとは限らない。劣等性だった染野は関東の土... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/12/01 12:30:00

2015年食料自給率40%→45% 実現シナリオに漂う脱力感と空恐ろしさ | 農業経営者 12月号 | 
10月6日、2015年に自給率45%の実現を目指す農水省の国民運動がスタートした。フェンシングの太田雄貴選手らを応援団員に任命し、運動を盛り上げるという。彼らが45%に潜む根拠の薄っぺらさを知ったら驚... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/12/01 12:29:45

「苦」の世界を「和」の世界に | 農業経営者 12月号 | 
ひとは誰しも必ず死ぬ「苦」の世界に生きている。ところが、苦を解く「和」の世界について考える人は少ない。人生の大半を占める“働く”という場に和をつくれば、ひとは努力し自ら育つ。結果、組織も成長する。 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/12/01 12:29:40

除草対策と肥培管理 盛川農場での実証試験 | 農業経営者 12月号 | 
稲作経営を抜本から変える革新技術として注目される乾田直播。海外マーケットへの進出の鍵さえも握るこの技術は、稲作経営に携る者にとって、無視できない存在になりつつある。試験場での研究のみならず、現場の農業... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/12/01 12:29:30

明るい農村に生まれて生きて | 農業経営者 12月号 | 
憎まれ口調の区長をやらせていただく 昨年は地区の区長(町内会長)を自分の意志でやることになった。理由の一つに、将来必ずやらされるのだからサッサと無駄なことは済ました方が良いと言う話だ。 その区長の仕... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/12/01 12:28:30

ギャル革命に続き農業革命!? | 農業経営者 12月号 | 
【シホ有限会社G-Revo 代表取締役社長 藤田志穂】 私は19歳の時「ギャル革命」を掲げて、流行に敏感なギャルの特性を活かしたマーケティング会社を設立した。最近のギャルの子達は食に対する関心が高い。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/12/01 11:30:00

民主党政権が近づくほど、バラマキ農政が先祖帰りする | 農業経営者 12月号 | 
地域社会の維持及び活性化は、保証できる可能性なし 民主党が農家に約束する戸別所得補償制度。自民党・杉浦正健代議士が「民主党のマニフェストは毛針」とこき下ろせば、民主党副代表の前原誠司副代表も「ばらまき... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/12/01 09:28:00

ヒール宮井を場外乱闘に持ち込むキャットマスクがなり | 農業経営者 12月号 | 
今月は「農通スポーツ」でいく。 宮井君、スマン! 僕が君にヒール宮井なんてどう考えてもリングネームのごとき筆名で登場させたために、君の本性を引き出してしまい、真っ当で善良な古くからの大事な読者を怒らせ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/12/01 08:30:00

高橋がなりの「アグリの猫」
第20回 ヒール宮井さん。「面白百姓百選」に登録させてください! | 農業経営者 12月号 | 

先月号で「国立ファームが自信を持ってお勧めする篤農家百選」を作り、マスコミに尊敬される百姓を紹介してもらうことによってカリスマ篤農家を創りあげることも重要な農業改革に繋がるのではないかと提案させていた... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/12/01 08:29:00

『農業経営者』読者の会 忘年会のご案内
12月15日(月)忘年会を開催します。 今年の忘年会では、本誌連載中『アグリの猫』でお馴染みの高橋がなり氏をゲストに招待します。 まずは「いつも農家の前では遠慮しているので、経営者という土壌で本音で話... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/12/01 07:00:01

第27回 12月5日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「農業経営者だからできる機能性食品開発の可能性」 【講師/(有)農作業互助会 代表取締役 鈴木博之氏(すずき・ひろゆき)】 昨年12月、福島県大玉村に団子屋「ままや」がオープンした。ただの団子ではな... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/12/01 07:00:00

粒だけじゃない!多様なコメの商品開発 | 農業経営者 11月号 | 
小麦高騰の影響で、コメを原料とする商品開発が盛んである。 しかし、よく考えてみると、これまで生産者や食品メーカー、さらには消費者も、「コメ=粒」と思い込んでいなかっただろうか。実は、コメを粒のまま食... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/11/01 13:30:00

イトミミズとイナゴに学んだ経営者  | 農業経営者 11月号 |
【すぎやま農場 杉山修一(栃木県塩谷町)】 たった一人の発見が、世の中に大きなインパクトを与えることがある。新たな発見が誕生する瞬間、人間の信念は拡大する。既存の価値観を突破しなければ、新たな価値観... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/11/01 12:30:00

欧米農業強国を抜き去った?!ニッポン食料自給率(金額ベース)の虚構 | 農業経営者 11月号 | 
自民党総裁選で5人の候補者が一様に向上を訴えたカロリーベースの食料自給率。その計算のインチキ加減を前号特集(10月号24〜26頁)で例証した。政府が国策として向上目標を定めるもうひとつの自給率がある。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/11/01 12:29:45

漏水対策と水管理 盛川農場での実証試験 | 農業経営者 11月号 | 
稲作経営を抜本から変える革新技術として注目される乾田直播。海外マーケットへの進出の鍵さえも握るこの技術は、稲作経営に携る者にとって、無視できない存在になりつつある。試験場での研究のみならず、現場の農業... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/11/01 12:29:30

人がいなけりゃ誰かが耕す | 農業経営者 11月号 | 
自分の子供たちをどのように洗脳教育すべきか ある時、ある長老(60歳くらい)の方と話をする機会があった。彼には後継ぎの長男、大学を卒業して公務員になった二男、ある農業団体に務めている長女がいる。 彼... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/11/01 12:28:30

ソフトパワーたりえる日本の農産物 | 農業経営者 11月号 | 
【東洋学園大学 現代経営学部 准教授 櫻田淳】 国際間で国家が発揮する影響力は、ハードパワーとソフトパワーに分類される。軍隊や経済力、資源など、文字通り“力”で優位に立とうとするのがハードパワー。対し... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/11/01 11:30:00

10月1日デビューの政策公庫 経営体質は変われるか!? | 農業経営者 11月号 | 
新しい政策金融機関の誕生 明るい未来を支援する、「政策公庫」の誕生です——。平成10月1日スタートする株式会社日本政策金融公庫が配布したポスターのキャッチフレーズだ。略して政策公庫。4つの政策金融機関... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/11/01 09:28:00

GAPレポート第17回
日本生活協同組合連合会 たしかな商品を届けるためフードチェーン全体でGAPに取り組む | 農業経営者 11月号 | 

産直取引をめぐって産地偽装、無登録農薬問題などに直面した生協が、問題解決のツールとしてGAPを導入している。生協版GAPは生産のみならず、流通・販売規範までカバーしようとしている点が特徴だ。独自GAP... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/11/01 09:15:00

メイド・バイ・ジャパニーズで農業を活性化 | 農業経営者 11月号 | 
いつの間にかメイド・バイ・ジャパニーズという言葉をいろんな人々が使うようになってきた。かつては、そんな本誌の主張は黙殺されるか、「何を荒唐無稽な」と笑われていたことを考えてみれば、隔世の感がある。また... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/11/01 08:30:00

高橋がなりの「アグリの猫」
第19回 ヤッパリおかしい! カリスマ篤農家のいない農業界 | 農業経営者 11月号 | 

最近は毎週全国の篤農家さんにお会いしています。失礼な言い方になりますが、日本全国どこにでもいらっしゃるんですね、篤農家さんは。200万人の農業生産者がいるとすると、1%が篤農家さんだとすれば2万人いる... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/11/01 08:29:00

第24回 10月24日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「誰が「比内地鶏」を創るのか?〜地域ブランドのあるべき姿を問う〜」 【講師/大塚智哉氏(おおつか・ともや) (有)秋田高原フード】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 公の「認証制度」というシス... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/11/01 07:30:02

第23回 10月10日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「生産調整の廃止と直接支払いの導入が日本農業を再生する」 【講師/山下一仁氏(やました・かずひと)(独)経済産業研究所 上席研究員】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 歴史的な背景や、政府・生... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/11/01 07:30:01

WTO決裂、エセ農業保護論に騙されるな!
常勝思考のニッポン農業 | 農業経営者 10月号 | 

記事の一部がPDFでご覧になれます ↓【内容1】日本のWTO交渉は、「農業一応守っているよ」と国内的に宣伝する鎖国論理に過ぎない! >>立ち読みする ↓【内容2】「インチキ食料自給率」に騙されるな... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/10/01 13:30:00

未来は、自分の今日についてくる  | 農業経営者 10月号 |
【展望花畑 四季彩の丘 代表 熊谷留夫(北海道美瑛町)】 北海道富良野市に次いでフラワーツーリズムの地として広く知られている美瑛町。 その美瑛町で、7年前に「展望花畑 四季彩の丘」を開設したのは、美... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/10/01 12:30:00

グレーンドリルを用いた播種体系【盛川農場における実際編】 | 農業経営者 10月号 | 
稲作経営を抜本から変える革新技術として注目される乾田直播。海外マーケットへの進出の鍵さえも握るこの技術は、稲作経営に携る者にとって、無視できない存在になりつつある。試験場での研究のみならず、現場の農業... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/10/01 12:29:30

静岡県牧之原市 山大山本園 山本直司氏が選んだ商品 | 農業経営者10月号 | 
味ではなく、己そのものを売る 静岡県中西部に広がる牧之原台地は、茶の一大産地として全国にその名をとどろかせる。この地で茶の生産・販売に取り組む山本直司氏は、儲けたいというタイプではなく、職人気質の部... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/10/01 12:29:00

秋播き冬播き左巻き | 農業経営者 10月号 | 
種を播いたのは誰なんだ? 小学生の時に一番嫌だった農作業の一つに用水路の掃除と両サイドの草刈りがある。 今でもこの仕事は正直やる気が起こらない。なぜならコメを作っていないので「なんでこんなことやらな... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/10/01 12:28:30

長期的視野で食文化のたすきをつなぐ | 農業経営者 10月号 | 
【銀嶺食品工業(株)代表取締役社長 大橋雄二】 当社は20年前から雑穀や米、国産小麦など、古くから日本にある食材を原料とする「地ぱん」を製造している。かつて大学予備校で英語を教え、音楽や食生活にいたる... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/10/01 11:30:00

(株)山本組(山形県鶴岡市)
だだちゃ豆の無農薬栽培を実施
培土の普及狙い、データを蓄積 | 農業経営者 10月号 | 

昨年より農業参入したゼネコンの(株)山本組(山形県鶴岡市・山本斉代表取締役)が、だだちゃ豆の無農薬栽培に乗り出した。 同社は栽培技術のライセンスやプラントに関するコンサルティングを行なうアニス(株)(... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/10/01 09:30:03

東北土を考える会
直播栽培技術の実証中間検討会を実施
岩手県内の乾田直播圃場を視察 | 農業経営者 10月号 | 

「東北土を考える会」(日野杉雅彦会長)は8月23日、岩手県盛岡市で直播栽培技術実証中間検討会を実施した。同会メンバーが取り組む乾田直播の成果を検討すべく、花巻市の盛川農場(盛川周祐代表)と紫波町の水分... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/10/01 09:30:02

山形県
銀座で移住セミナーを開催
新規就農希望者にアピール | 農業経営者 10月号 | 

8月1日、山形県移住者と移住希望者との交流イベント、第1回「山形暮らしセミナー 夕涼みセッション」が、ふるさと暮らし情報センター(東京・銀座)で開催された。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/10/01 09:30:01

(株)旦千花(千葉県八街市)
「江戸菜」を使った新商品がセブン-イレブンで限定発売
コンビニの商品開発に地域食材が脚光浴びる | 農業経営者 10月号 |

株)旦千花(千葉県八街市・大槻洋光取締役会長)が生産するコマツナの独自品種「江戸菜」がこのほど、コンビニ大手セブン-イレブンの新商品に採用された。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/10/01 09:30:00

豊作予想も「やがて米価は高騰する」シナリオに変化なし | 農業経営者 10月号 | 
コメ市況調査会社、米穀データバンク(東京)による08年産水稲の収穫予想が8月6日に出た。全国平均ではやや良の「102」(7月31日現在)だった。これを踏まえて20年産米の価格予想を試みたい。 その前に... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/10/01 09:28:00

GAPレポート第16回
(有)渡辺マッシュルームハウス・マッシュルーム生産者として初のJGAP認証取得 | 農業経営者 10月号 | 

責任をもって売るために第三者認証としてのJGAPに注目 茨城県に次いで全国2位のマッシュルーム生産量を誇る千葉県で、23年間に渡ってマッシュルームを栽培している(有)渡辺マッシュルームハウス。マッシュ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/10/01 09:15:00

「食料自給率39%」の嘘に気付いてください | 農業経営者 10月号 | 
多分、本誌は食料自給率が39%になったという大騒ぎやそれが40%になった喜びの大臣会見も、「それがどうしたの? たいした問題ではないジャン」という立場に立つ日本で唯一の農業雑誌だろう。いや農業紙誌に限... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/10/01 08:30:00

高橋がなりの「アグリの猫」
第18回 企画力の国立ファーム。加工品に挑戦します! | 農業経営者 10月号 | 

付加価値のある商品・サービスを提供することは言うまでもなくビジネスの基本中の基本です。新鮮で安心な野菜をできる限り安く売るのではなく、野菜そのものにどうやって付加価値を付け、高くても喜んで買ってもらえ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/10/01 08:29:00

第22回 9月26日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「ファーミング・エンターテイメント〜腹ではなく心を満たす農業ビジネス〜」 【講師/白石好孝氏(しらいし・よしたか) 体験農園「大泉 風のがっこう」園主】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 都市... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/10/01 07:30:01

第26回 11月28日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「畑作の技術で水稲を!乾田直播への挑戦」 【講師/盛川周祐氏(もりかわ・しゅうすけ) ㈲盛川農場 代表】 稲作経営を抜本から変える革新技術として注目される乾田直播。海外マーケットへの進出さえも握るこ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/10/01 07:00:01

第25回 11月7日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「日本の農林水産物を愛するお客様のために〜1200張の『緑提灯』が灯るまで〜」 【講師/丸山清明氏(まるやま・きよあき)(独)農研機構理事 中央農業総合研究センター所長】 「日本産食材の使用量が50... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/10/01 07:00:00

リン酸・カリ、ゼロ発想でここまで減らせる肥料代! | 農業経営者 9月号 | 
急激な肥料暴騰。依然、先行きは不透明だが、肥料コストを削減し、圧迫される利益幅を回復する道は、まだまだ残されているはずだ。今回の特集では、“リン酸・カリのゼロ発想”による肥料削減の道を示す。この発想... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/09/01 13:30:00

再建と躍進、すべては社員の力です。  | 農業経営者 9月号 |
【(有)大串農園 オーナー 大串謙二 (高知県宿毛市)】 文旦、小夏、河内晩柑などの生産・直販をしている(有)大串農園。今期は、収量約550t、売上約2億5000万円を見込んでいる。昨年までは11期... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/09/01 12:30:00

グレーンドリルを用いた播種体系【基礎編】 | 農業経営者 9月号 | 
稲作経営を抜本から変える革新技術として注目される乾田直播。海外マーケットへの進出の鍵さえも握るこの技術は、稲作経営に携る者にとって、無視できない存在になりつつある。試験場での研究のみならず、現場の農業... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/09/01 12:29:30

草刈りと経営感覚 | 農業経営者 9月号 | 
いつまでも精力絶倫の人夫になんて、なれっこねぇ! 小学生の時に一番嫌だった農作業の一つに用水路の掃除と両サイドの草刈りがある。 今でもこの仕事は正直やる気が起こらない。なぜならコメを作っていないので... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/09/01 12:28:30

積み重ねの先に成功がある | 農業経営者 9月号 | 
【亀田製菓(株) 海外業務室長 桑原 忠之】 今年4月、当社は米国進出の拠点として、カリフォルニア州にKAMEDA USA社を設立した。これにより主力商品である柿の種を一大消費国で販売する構想がいよい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/09/01 11:30:00

世界の食糧争奪戦に備える
第31回北海道土を考える会 夏季研修 | 農業経営者 9月号 | 

7月10、11日の2日間、北海道上富良野町のホワイト農場で第31回北海道土を考える会夏季研修が開かれた。会場には北海道のみならず、府県からも農業経営者が訪れ、事務局を務めるスガノ農機社員を含めると90... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/09/01 11:00:00

(株)ベネフィット・ワン(東京都渋谷区)
福利厚生メニューに農業体験サービスを新設
埼玉県ときがわ町に「ベネ・ワン村」オープン | 農業経営者 9月号 | 

福利厚生業務のアウトソーシングサービスを展開する(株)ベネフィット・ワン(東京都渋谷区・白石徳生代表取締役社長)はこのほど、農業体験ができる「ベネ・ワン村」を埼玉県ときがわ町に開設した。ホテルやスポー... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/09/01 09:30:03

(株)ギアリンクス(岐阜県美濃加茂市)
株主向けに食糧セミナーを開催
海外農場で生産された大豆の加工品も人気 | 農業経営者 9月号 | 

7月13日、アルゼンチンで大豆およびトウモロコシを生産する(株)ギアリンクス(岐阜県美濃加茂市・中田智洋代表取締役社長)は、「ちこり村」(同県中津川市)で岐阜県民を中心とする出資者対象の事業報告会およ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/09/01 09:30:02

エムシー・ファーティコム(株)(東京都千代田区)
三菱商事(株)の肥料事業子会社5社が合併、新会社設立 | 農業経営者 9月号 | 

多様化する肥料市場・農業現場のニーズに応える 三菱商事(株)、宇部興産(株)、トモエ肥料販売協同組合連合会は、肥料・無機化学品の製造販売会社であるトモエ化学工業(株)、宇部興産農材(株)、コウノシマ化... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/09/01 09:30:01

(株)Life Lab(ライフラボ ・東京都新宿区)
農業に特化した人材紹介サービス開始
求職者の選定、面接、絞り込み、面談設定を代行 | 農業経営者 9月号 |

農林漁業専門の求人情報サイト「第一次産業ネット」を運営する(株)ライフラボ(東京都新宿区・西田裕紀代表取締役)は7月1日、農家・農業法人を対象とした人材紹介サービスを開始した。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/09/01 09:30:00

全中と県の農協監査体制では不正行為は絶対に防げない | 農業経営者 9月号 | 
夏も始まりの頃になると、農協の総代会資料が各地の仲間から届く。3月期決算の報告が内容だ。 その中で目を引いたのは友人のSさんが送ってきた熊本・鹿本農協の総代会資料。彼はここの熱心な組合員だ。この農協の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/09/01 09:28:00

GAPレポート第15回
農産物の買い手も加え、日本GAP協会の新体制がスタート | 農業経営者 9月号 | 

日本GAP協会の第3期第1回臨時総会が6月24日、東京都内にて開催された。この総会は5月30日に一度開催されたが、定款の変更や新理事の承認などJGAPの将来を左右する重要な議案が出されたため、「議論を... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/09/01 09:15:00

足りる ということ | 農業経営者 9月号 | 
僕にとって関祐二氏は、本誌創刊の同志というべき人物である。農業と農場経営そして「土」を考える上での基本認識を共有してきた。それは「過剰」である。本誌は過剰の中での生産と農業経営をテーマとしてきた。さら... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/09/01 08:30:00

高橋がなりの「アグリの猫」
第17回 高級クラブ・高級キャバクラ営業を始めました。 | 農業経営者 9月号 | 

いよいよ10月から東京23区内に毎日野菜を満載させた2t保冷車を走らせます。『農家の台所』恵比寿2号店のオープンに合わせての運行決定ですが、1回に40万円分の野菜を満載しなければ採算が合いません。2号... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/09/01 08:29:00

第21回 9月4日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「遺伝子組み換え作物のリスク情報管理〜消費者の意識をいかに変えるか〜」 【講師/小島正美氏(こじま・まさみ) 毎日新聞編集委員】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 根拠がないのに許可するかと言... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/09/01 07:30:02

第20回 8月29日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「オカルト農法探検隊への招待〜科学的に解明できない農法教えます!〜」 【講師/後藤芳宏氏(ごとう・よしひろ)農援隊代表】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 不思議な大変面白い話でした。 物質的... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/09/01 07:30:01

第19回 8月8日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「農場は人が創る〜農業でプライドをどう表現できるか〜」 【講師/永井進氏 ㈲永井農場 専務取締役 】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 今回のお話の中で、「米屋に米を売るもんか」から、産直での... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/09/01 07:00:00

原料高・価格低迷の中での農業経営 | 農業経営者 8月号 | 
各種報道で「国産農産物の需要が高まっている」の文言が飛び交っている。たしかに国産志向は強まってはいるようだが、それを実感できている読者はどれだけいるだろうか。価格が買い手主導で決められることに不満を... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 13:30:00

比内地鶏の歴史を創ってきた家族  | 農業経営者 8月号 |
【(有)秋田高原フード 代表取締役社長 佐藤信子(秋田県北秋田市)】 昨年秋、食肉加工業者による比内地鶏の偽装事件が告発され、メディア各紙を巻き込んだ騒動に発展したことは記憶に新しい。秋田県は急遽、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 12:30:00

宮崎県川南町(有)アグリパートナー宮崎の岩切久義氏が選んだ商品 | 農業経営者8月号 | 
好奇心をバックに次々と事業展開を図る 戦後3大開拓地の1つに数えられる宮崎県川南町。ここで高校在学中から養蚕に取り組み、それに飽き足りることなく、次から次へと事業を企ててきた岩切久義氏。レールが敷か... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 12:29:00

私はこうして借地する | 農業経営者 8月号 | 
借地の拡大には人妻を口説くテクが!? 自分の所有地55haに借地53haの108haが本年の私の経営面積だ。借地53haの内およそ40haは産地づくり(転作奨励金)を受けている。4万6000円(1反... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 12:28:30

組織人ではなく、仕事人を目指せ | 農業経営者 8月号 | 
【同志社大学政策学部 教授 経済学博士 太田 肇】 これまでの日本社会は、自分の所属する企業や共同体などの組織を“公”と呼び、それを“私”よりも優先してきた。組織に従順だったのは、忠誠を尽くせば生活や... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 11:30:00

トキタ種苗(株)(埼玉県さいたま市)
「男の野菜」シリーズを発売
家庭菜園需要を見込み巨大品種を投入 | 農業経営者 8月号 | 

トキタ種苗(株)(埼玉県さいたま市・時田巌代表取締役)は、男心をくすぐる家庭菜園向け野菜種子として、7月より「男の野菜」シリーズを発売する。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 09:30:03

タマキ・ファームス(米国カリフォルニア州)
ウルグアイに三井物産(株)と合弁会社を設立
コメ栽培の技術指導と種苗管理にあたる | 農業経営者 8月号 | 

米国でコメの販売を行なうタマキ・ファームス(米国カリフォルニア州ウイリアムス市・田牧一郎代表)はこのほど、三井物産(株)と合弁でウルグアイに現地法人を設立する。新法人は生産事業そのものではなく、ジャポ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 09:30:02

(株)みやじ豚(神奈川県藤沢市)
自社食材を使ったメニューを 外食店と共同開発
農場最寄りの湘南台駅前で展開 | 農業経営者 8月号 | 

ブランド豚肉「みやじ豚」を生産販売する(株)みやじ豚(神奈川県藤沢市・宮治勇輔代表取締役社長)はこのたび、相模鉄道グループの(株)イスト(神奈川県横浜市・坂巻健司取締役社長)が運営する飲食店「カレー食... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 09:30:01

(株)イトーヨーカ堂(東京都千代田区)
農業生産法人の設立を表明
管理体制の強化やリサイクルループの確立を目指す | 農業経営者 8月号 | 

セブン&アイ・ホールディングスグループの(株)イトーヨーカ堂(東京都千代田区・亀井淳代表取締役)は6月19日、農業参入を発表した。今後3年以内に全国10カ所に農業生産法人を設立する。 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 09:30:00

作況指数の裏側から読み取る米価高騰のシナリオ | 農業経営者 8月号 | 
実態を反映していない作況指数 2年後に起きると予測した「米価高騰のシナリオ」。20年産の不作ムードが早くも漂う中で大きく軌道修正する必要が出てきた。米価高騰は2年待たずしてこの出来秋に起きることはほぼ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 09:28:00

GAPレポート第14回
日本GAP協会の第2回通常総会が開催
理事の定数と構成めぐり議論白熱、議決延期に | 農業経営者 8月号 | 

5月30日、日本GAP協会の第2回通常総会が、東京都内で開かれた。定款の一部変更、理事および監事承認など6つの議案が審議された。GAPの将来を左右するともいえる重要な議題をめぐって激しい議論が展開され... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 09:15:00

田牧・木村両氏の“メイド・バイ・ジャパニーズ” | 農業経営者 8月号 | 
6月7日、カリフォルニア在住の田牧一郎氏が訪ねて来た。「農・業界」でも紹介した通り、同氏は三井物産との合弁でウルグアイに技術指導と種苗管理を行う現地法人を設立するとの報告のためであった。同時に、そこで... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 08:30:00

高橋がなりの「アグリの猫」
第16回 「Do See Plan」で得たもの・失ったもの | 農業経営者 8月号 | 

国立ファームのモットーは「ドゥ・シィー・プラン」です。一般的によく言われている「プラン・ドゥ・シィー」をひねった造語です。精細に計画を立てて実行してキチッと検証することがビジネスの基本であるというので... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 08:29:00

夏期休業期間:2008/8/13(水)〜2008/8/15(金)
いつも『農業経営者』をご愛読いただき、ありがとうございます。 誠に勝手ではございますが、下記の期間を夏期休業日とさせていただきます。ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、よろしくお願い申し上げま... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 07:00:10

第17回 7月4日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「必要なものを効率よく入れる施肥設計術」 【講師/関祐二氏 農業コンサルタント】 肥料不足ではという不安を解決する方法が分かった。分析をして、きちんと判断したい。今日得た情報をもとに、有機質(堆肥・緑... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 07:00:09

第20回 8月29日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「オカルト農法探検隊への招待〜科学的に解明できない農法教えます!〜」 【講師/後藤芳宏氏(ごとう・よしひろ)農援隊代表】 科学的に解明できない農法を、まじめに追究する「オカルト農法探検隊」に読者をご... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 07:00:08

第17回 7月4日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「必要なものを効率よく入れる施肥設計術」 【講師/関祐二氏 農業コンサルタント】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 肥料不足ではという不安を解決する方法が分かった。分析をして、きちんと判断した... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 07:00:07

第21回 9月4日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「遺伝子組み換え作物のリスク情報管理〜消費者の意識をいかに変えるか〜」 【講師/小島正美氏(こじま・まさみ) 毎日新聞編集委員】 遺伝子組み換え作物について、食の不安を煽るようなメディアが氾濫してい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 07:00:06

第22回 9月26日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「ファーミング・エンターテイメント〜腹ではなく心を満たす農業ビジネス〜」 【講師/白石好孝氏(しらいし・よしたか) 体験農園「大泉 風のがっこう」園主 】 土を耕し、肥料を入れ、種を播き、自然に実が... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 07:00:05

第15回 6月9日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「(株)農業支援という会社をなぜ作ったのか」 【講師/堀内信介氏 (株)農業支援 代表取締役社長】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 今の生産者の方々は作物の作り易さや、収穫量の多さなど消費者... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 07:00:04

第23回 10月10日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「生産調整の廃止と直接支払いの導入が日本農業を再生する」 【講師/山下一仁氏(やました・かずひと)(独)経済産業研究所 上席研究員】 農水省OBが、あるべき農政を喝破! まず生産調整の撤廃だ。コメの... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 07:00:02

第24回 10月24日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「誰が「比内地鶏」を創るのか?〜地域ブランドのあるべき姿を問う〜」 【講師/大塚智哉氏(おおつか・ともや) (有)秋田高原フード】 昨年秋、食肉加工業者による比内地鶏の偽装事件が告発された。秋田県は... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 07:00:01

セミナー参加者の声
過去に開催されたセミナー参加者の「声」をご紹介します。(アンケートより) TPPの基礎・応用・実践講座 【講師/慶応義塾大学SFC総合政策学部教授 渡邊頼純先生・キヤノングローバル戦略研究所研究主幹 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/08/01 07:00:00

世界で急騰するリンとカリ
ニッポン農業の肥料はどうなる? | 農業経営者 7月号 | 

ジワジワと肥料価格が上昇し、農業経営に悪影響を与えている。肥料原料であるリンおよびカリの価格が、原油価格と同様に、食糧増産を図る世界各国の思惑や投機マネーの流入によって、吊り上っているからである。高... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/07/01 13:30:00

ファーミング・エンターテイメント  | 農業経営者 7月号 |
【(有)農マル園芸・(有)アグリ元気岡山 代表取締役 小川博巳(岡山県美作市)】 大学で農業経済を学び、社会福祉団体職員を経て、父から経営移譲を受けた小川博巳。胸中には思索を積み重ねた末に導き出した... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/07/01 12:30:00

農地解放を再考す | 農業経営者 7月号 | 
宮井家3代の歴史 香川県生まれで国鉄マンの祖父は北海道に入植し、戦前80haの地主であったが、戦後の農地解放で30haになった。昭和41年に祖父が他界した時は、私の父親は長男ではあったものの、諸般の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/07/01 12:28:30

生み出して、そして乗り越えて | 農業経営者 7月号 | 
【アキレス(株) シューズ事業部 シューズ商品企画開発部 部長 津端裕】 近年、子供靴市場は少子化の影響を受けて縮小の傾向にある。その一方で海外からの輸入品が増えて供給は過剰になり、それに伴い値段が下... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/07/01 11:30:00

(株)ミツハシ(神奈川県横浜市)
GAP認証取得米を商品化
圃場から食卓まで一貫した安全体制を整備 | 農業経営者 7月号 | 

GAPの概念が市場に浸透する中、(株)ミツハシ(神奈川県横浜市・三橋美幸代表取締役社長)はGAP取得を前面に押し出した商品「19年産米GAP新潟こしひかり」の販売を開始した。コメ生産におけるGAP取得... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/07/01 09:30:03

オイシックス(株)(東京都品川区)
新規ユーザー向けに音楽CD付きおためしセットを発売
妊娠中や育児中の女性を応援 | 農業経営者 7月号 | 

有機野菜などの宅配を行なうオイシックス(株)(東京都品川区・高島宏平代表取締役社長)は、初めて利用するユーザー向けの「おためしセット」の特典として、音楽CDを同梱した特別限定セットを発売した。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/07/01 09:30:02

(株)マイファーム(大阪府高槻市)
農園レンタル事業に参入
大都市圏での展開目指す | 農業経営者 7月号 | 

「土に親しみたい」「気軽に農業を体験したい」という消費者のニーズに応える形で、レンタル農園事業を展開する周辺企業が増えている。 農業ポータルサイトの運営等を行なうベンチャー企業、(株)マイファーム(大... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/07/01 09:30:01

GAPレポート第13回 130カ所に分散する農場でグローバルGAPを取得した(有)松本農園
「GAPの本質はリスクマネジメントにある」 | 農業経営者 7月号 | 

ニンジン、ダイコンなど露地野菜を中心に経営する(有)松本農園(熊本県益城町:松本博美代表取締役)は、2007年5月にグローバルGAPを取得。今年4月に更新した。「欧米諸国に対するチャレンジャーとしてニ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/07/01 09:15:00

乾ききった大地 オーストラリアを行く
渇水の稲作現場を訪ねて | 農業経営者 7月号 | 

農産物輸出大国のオーストラリアが長期的な旱魃に苦しんでいるという話は記憶に新しい。日本とは季節が反対のため、コメ作りは日本の冬から春にかけて行なわれるが、2008年産の作付面積は記録的な減少となっ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/07/01 09:05:00

肥料原料問題での全農と農水省の責任 | 農業経営者 7月号 | 
「昆さん、肥料が大変なことになってますよ。日本は完全に買い負け。ヨルダンのアラジンは原料調達ができておらず、肥料の暴騰は必至。この肥料暴騰が農家の選別に拍車をかけるでしょうね」 連休明けに訪ねてきた土... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/07/01 08:30:00

高橋がなりの「アグリの猫」
第15回 営業を他人まかせにしていませんか!? | 農業経営者 7月号 | 

国立ファームが初めて生産した新顔野菜「ソルトリーフ」を飲食店へ卸すための営業部隊(今年の新卒5人組)が、毎日飛び込み営業先に叱られて帰ってきています。ありがたいことです。飛び込みで野菜を売りに来るのに... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/07/01 08:29:00

第17回 7月4日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「必要なものを効率よく入れる施肥設計術」 【講師/関祐二氏 農業コンサルタント】 「土を調べて必要最低限の肥料を施す」——この基本技術を押さえているだろうか。土の中の成分を科学的に調べると、かなりの... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/07/01 07:00:02

第18回 7月16日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「土地利用型から施設園芸へ〜シナジー効果のある複合経営の展開〜」 【講師/佐藤彰一氏(有)米シスト庄内 代表取締役社長(他、ゲスト農業経営者によるパネルディスカッション有)】 “自分の作ったものが誰... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/07/01 07:00:01

第19回 8月8日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「農場は人が創る〜農業でプライドをどう表現できるか〜」 【講師/永井進氏 ㈲永井農場 専務取締役 】 20歳で就農後、まず自主販売米のパッケージをデザインした永井氏。26歳で農場のコンセプトを形にし... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/07/01 07:00:00

ドバイで勝負!ニッポン農業 | 農業経営者 6月号 | 
後継者不足、耕作放棄、米価低迷、燃料費高騰……。閉塞感の漂うニッポンの農業界に、かたや政府や大手メディアは食糧危機を煽り食料自給率があがれば農業問題は解決するとうそぶく。そんな天下国家談義に浸るのは... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 13:30:00

面白がって生き、失ってこそ与えられる道  | 農業経営者 6月号 |
【(有)信州ファーム荻原 代表取締役 荻原慎一郎(長野県東御市)】 本格的に農業経営を事業化しようと意気込んでいた矢先、 農機に巻き込まれて片腕を失う事故に見舞われた若き経営者。 運命を呪い、一時は... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 12:30:00

北海道芽室町 山上美樹彦氏が選んだ商品 | 農業経営者6月号 | 
1.5坪から始めた直売所を売上高2億まで成長させる 北海道は十勝でも有数の農業地帯に位置づけられる芽室町。今から15年前、この地に1.5坪の直売所が誕生した。以来、着実に売り上げを伸ばし続け、今年は... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 12:29:00

GM嫌いは米国嫌い | 農業経営者 6月号 | 
ああトンチンカン…… 今回はみんなが儲かると嫌われる例をお伝えしましょう……、と思ったがGMに関しての思いをもう少し伝えることにした。 本年4月12日の日本農業新聞に「苦渋のGM開国」と韓国でのGM... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 12:28:30

「お上」に依存しな自己実現 | 農業経営者 6月号 | 
【人材コンサルタント「役人廃業.com」主宰者 山本直治】 私が開設した「役人廃業.com」は、公務員のセカンドキャリア支援を行なうサイトである。正確なデータこそないものの、近年、公務員から民間企業に... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 11:30:00

トキタ種苗(株)(埼玉県さいたま市)
中小ネギの新品種「ちゃんこ葱」の試食販売を実施
開発者・生産者・小売業が協力して消費拡大を狙う | 農業経営者 6月号 |

4月12〜13日の2日間、トキタ種苗(株)(埼玉県さいたま市・時田巌代表取締役)が開発した中小ネギの新品種「ちゃんこ葱」の試食販売が、ジャスコ与野店とジャスコ北戸田店で実施された。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 09:30:03

(株)大田花き(東京都大田区)
国際認証システム「MPS-GPA」を日本で初めて取得
花き業界でも工程管理の基準化進む | 農業経営者 6月号 | 

花き卸売国内最大手の(株)大田花き(東京都大田区・磯村信夫代表執行役社長)は、花き業界の国際認証「MPS」における卸売市場向け認証「MPS-GPA(Good Prac-tice Auction)」(花... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 09:30:02

(株)村上農園(広島県広島市)
山梨県北杜市に大規模なスプラウト生産拠点を設立
生産能力倍増で、首都圏と中京圏への供給を強化 | 農業経営者 6月号 | 

カイワレやブロッコリーなどのスプラウトを生産する(株)村上農園(広島県広島市・村上清貴代表取締役社長)は、15億円を投じ、全国8番目となる農場を山梨県北杜市に設立する。中央道沿線に新たな生産拠点を持つ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 09:30:01

日本食レストラン海外普及推進機構
「日本食レストラン国際フォーラム」開催
海外の日本食市場進出に向けて | 農業経営者 6月号 | 

世界的な日本食ブームによる日本食レストラン急増を受け、3月27〜28日、「日本食レストラン国際フォーラム」(主催・NPO法人日本食レストラン海外普及推進機構、以下JRO)が、東京のホテルニューオータニ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 09:30:00

知事の食味批判発言で火を噴いた新潟コシBL問題 | 農業経営者 6月号 | 
従来コシでしか王者復活の道はなし コメの王者、新潟コシヒカリ。3年前に「コシヒカリBL」(コシBL)なる品種に一斉切り替えしたことはご存知の通り。当初から食味の悪さを指摘してきたが、なんと新潟県の泉田... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 09:28:00

GAPレポート第12回 GAP活用したプロモーション展開。
スーパーと生産者が連携。
「イスミ」が地場GAP農産物を育成、コーナー化 | 農業経営者 6月号 | 

熊本県人吉市および球磨郡で6店舗のスーパーを展開するイスミ商事(株)(本社:人吉市)が、出荷農家とタイアップしてGAP認証を取得。6農家が取得し、08年1月より「イスミGAP農産物コーナー」を設けて、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 09:15:00

日本食レストランの海外普及 | 農業経営者 6月号 | 
3月27・28日の両日、NPO法人日本食レストラン海外普及推進機構(JRO)による「日本食レストラン国際フォーラム」がホテルニューオータニで開催された。 日本人の農業経営者が海外での生産に取り組むメイ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 08:30:00

高橋がなりの「アグリの猫」
第14回 薩長連合で新しく強い国(農業)づくりをしませんか! | 農業経営者 6月号 | 

僕は鼻の高い異邦人のようです。天狗と呼ばれているかもしれません。農村の皆さんとは違う言語を使うときもあります。AV屋ごときに何ができる? とお思いの方も多いようです。 しかし僕も同じ日本人で、日本の農... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 08:29:00

6月号おわびと訂正
いつも『農業経営者』をご愛読いただき、ありがとうございます。 2008年6月号「商品情報パドック」76ページにおきまして、 新キャタピラー三菱株式会社「CAT953D履帯式ローダ」と 日立建機株式会社... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 07:00:04

第13回 5月16日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「できる農家のマネー術!〜私募債発行の仕組みと実践〜」 【講師/藤田秀一郎氏 千葉エフピー協会組合代表理事】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 財務管理は疎いのですが、比較的理解し易い内容でし... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 07:00:03

第15回 6月9日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「(株)農業支援という会社をなぜ作ったのか」 【講師/堀内信介氏 (株)農業支援 代表取締役社長】 (株)農業支援は「全ては農業生産者と生活者のために」という会社理念を掲げ、主たる事業として農産物の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 07:00:02

第16回 6月28日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「豊かさや贅沢を売るビジネス〜商品は栗ではなく、感性です〜」 【講師/兵藤保氏 四万騎農園】 現代は「質より価値」の時代へ移行している。ネットで「四万騎農園」を検索すると、入手するには現地購入しかな... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 07:00:01

第14回 5月30日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「経営者として江蘇省から茨城県へ〜有機農業のFC事業が、 国境を越える日〜」 【講師/杜建明氏(有)ユニオンファーム取締役室長 農学博士】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 一方的な講義スタイ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/06/01 07:00:00

価格を決めて売る農業経営【後編】〜希望小売価格を実現するための条件〜 | 農業経営者 5月号 | 
先月号では、農業経営者が価格決定権を持つためにはモノとしての農産物ではなく、顧客を感動、満足させる付加価値を加えた商品として販売し、ロイヤル顧客をつかむべきであると、提言した。だが、付加価値を備えた... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/05/01 13:30:00

過疎の中山間地に経営の可能性を見つける  | 農業経営者 5月号 |
【高木正美(岐阜県大垣市)】 役場勤めという安定職を捨ててまで過疎が進む中山間地での農業に可能性を見出し、家業である水田経営を継いだ元税務課職員。獣害の多発地で15haの水田作業をほぼ一人でこなし、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/05/01 12:30:00

GM大豆栽培計画 | 農業経営者 5月号 | 
知識のない反対派 私が北海道民から嫌われた出来事と言えば、まず、これをお伝えしなければならない。 2004年10月1日付けの毎日新聞北海道版に、「GM大豆の栽培計画」と書かれた記事が掲載された。事実... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/05/01 12:28:30

正しい評価が食文化を変える | 農業経営者 5月号 | 
【日本フードアナリスト協会 代表理事 横井裕之】 フードアナリストとは、食および食空間を評価する専門家である。味覚だけではなく、料理の歴史といった知識やサービスや内装まで、食文化を体系的に学び、レスト... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/05/01 11:30:00

日本モンサント(株)(東京都中央区)
スペインからGM生産者と研究者を招きセミナーを開催
近隣生産者との共存事例を紹介 | 農業経営者 5月号 | 

3月13日、大手町サンケイプラザにおいて、日本モンサント(株)(東京都中央区・山根精一郎代表取締役社長)主催のセミナー「遺伝子組み換え作物と一般作物はどうすれば共に栽培できるのか」が開催された。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/05/01 09:30:03

日本青年会議所米穀部会
公開定例会開催
売れているコメ・売れているご飯とは? | 農業経営者 5月号 | 

3月15日、東京プリンスホテルにおいて、日本青年会議所米穀部会の3月公開定例会が開催された。 第1部では、宮城大学大学院研究科長・大泉一貫氏が「日本のコメ〜産業としてのコメ生産のゆくえ」と題し、WTO... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/05/01 09:30:02

吉永貴之氏(栃木県芳賀町)
トマトの生産体系を見直し、売上200%増の見込み
トマトの専作化、越冬長期多段取りを実現 | 農業経営者 5月号 | 

トマト50aの施設栽培をしている吉永貴之氏(栃木県芳賀町)は、2003年から5カ年計画で進めてきた「農業経営樹立リバイバルプラン」の成果として、今シーズンの販売金額が計画実施当初の約2倍、10aあたり... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/05/01 09:30:01

(株)ろのわ(東京都渋谷区)
都内にレストランをオープン
販路強化と契約農場の拡大を狙う | 農業経営者 5月号 | 

有機野菜の生産、流通を手がける(株)ろのわ(東京都渋谷区・澁谷剛代表取締役社長)が、都内にイタリアンレストランをオープンさせた。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/05/01 09:30:00

国の方針を嘲笑うかのように増反に走るコメ主産地レポート | 農業経営者 5月号 | 
よほどのハプニングでも起きない限り、解散総選挙は来年に遠のいたと見るべきだろう。そうだとしたら20年産米価も見えてくる。もし20年産も過剰となれば米価暴落は避けられない。そうなれば選挙を強く意識した政... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/05/01 09:28:00

GAPレポート第11回 宮崎県の新福青果が第1号目指して受審
JGAPとグローバルGAP、同時審査スタート | 農業経営者 5月号 | 

3月13日、(有)新福青果(新福秀秋社長、宮崎県都城市)にてJGAPとグローバルGAPの同時審査が実施された。審査に合格すれば、2つの認証を同時に取得した国内最初の農場となる。本審査はJGAP指導員の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/05/01 09:15:00

『農業経営者』読者の会 速報リポート
ニッポンの農業経営者ドバイ参上! | 農業経営者 5月号 | 

読者と事務局の総勢18名が2月20日から27日、世界が今もっとも注目する新興国市場ドバイ(アラブ首長国連邦)に乗り込んだ。世界唯一の7つ星と評されるホテル「ブルジュ・アル・アラブ」料理長への売り込み... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/05/01 09:05:00

国内向けに語られるニッポン農産物輸出 | 農業経営者 5月号 | 
18名の読者が参加したドバイツアーに関しては、次号の特集の中で詳しく紹介したい。ドバイでは、全国大会でコーディネートをお願いした財部誠一氏(経済評論家)やTV朝日「サンデープロジェクト」のスタッフらと... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/05/01 08:30:00

高橋がなりの「アグリの猫」
第13回 お客様を楽しませようとする気持ちが農業に欠けてませんか!? | 農業経営者 5月号 | 

最近、お会いする方々に「マスコミにコネがあると、やっぱり違いますね!」とよく言われます。直営の「農家の台所」という野菜のためのレストランが1年間でテレビや雑誌・新聞に150回取材を受けているからだと思... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/05/01 08:29:00

アリスチャルマートラクタ | 農業経営者 5月号 | 
型式・仕様:40・40馬力 製造社・国:アリスチャルマー社・米国 導入年度:1962(昭和37)年 使用経過:導入当時、北海道北見市の道東農機が6台輸入し、販売した機種。現存はこの1台のみ。アリスチ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/05/01 07:30:00

第11回 4月11日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「ドバイで農業!〜ニッポン農場のアラビアンドリーム〜」 【講師/浅川芳裕氏 『農業経営者』副編集長、『ポテカル』編集長】 ◆セミナー参加者の「声」をご紹介します。 農業・農産品だけではなく、食品・食材... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/05/01 07:00:03

第12回 4月25日『農業経営者』読者の会 定例セミナー
「直販ビジネスの仕組みづくり〜いかに顧客を惹きつけるか?〜」 【講師/山下一公氏(有)ピーチ専科ヤマシタ社長】 講師の山下社長の経営戦略や手法自体も刺激になりましたが、それらを決断させる動機がお客さん... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/05/01 07:00:02

第13回 5月16日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「できる農家のマネー術!〜私募債発行の仕組みと実践〜」 【講師/藤田秀一郎氏 千葉エフピー協会組合代表理事】 一般企業では、株で資金を調達するのは普通だ。しかし農業では融資を受けることはあっても、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/05/01 07:00:01

第14回 5月30日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「経営者として江蘇省から茨城県へ〜有機農業のFC事業が、 国境を越える日〜」 【講師/杜建明氏(有)ユニオンファーム取締役室長 農学博士】 日本で働く外国人は約61万人。既に外国人就農者なしで農業は... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/05/01 07:00:00

価格を決めて売る農業経営【前編】〜私たちがこの価格にする理由〜 | 農業経営者 4月号 | 
かつて自分で作った農作物さえ、自由に売ることが認められなかった農業界。その名残が残っているせいだろうか、経営者自らが商品としての農作物に価格を決めて売るという発想がいまだに希薄なように思える。だが、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/04/01 13:30:00

梁山泊の生命線を握る男。  | 農業経営者 4月号 |
【(有)ユニオンファーム 総合企画室取締役室長 農学博士 杜建明(茨城県小美玉市)】 「アイアグリ」は、茨城県を拠点とする農業資材の販売会社だ。2000年、玉造和男社長の肝煎りによって、研究農場「ユ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/04/01 12:30:00

嫌われ上等! | 農業経営者 4月号 | 
「好かれる」と「儲かる」は「=」しない 本誌昨年12月号とNHK「日本の、これから」の生放送で完全に相手を舐めきった態度に2ちゃんねるを始め、地元のみならず多くの視聴者から反感を買った宮井能雅が嫌わ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/04/01 12:28:30

世界とのかかわりの中で | 農業経営者 4月号 | 
【宮城大学食産業学部 フードビジネス学科 教授 三石誠司】 日本の自動車メーカーの経営者は「10年後、よその国で自社の車を走らせたい」といった構想を持って企業活動を営んでいるものである。一方、農業界は... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/04/01 11:30:00

(株)ホーブ(北海道東神楽町)
夏秋イチゴの新品種を開発
耐暑性の向上で国産シェアの拡大狙う | 農業経営者 4月号 | 

夏秋イチゴ「ペチカ」を主力商品とする_ホーブ(北海道東神楽町・橋巖代表取締役社長)が、イチゴの新品種を開発し、農水省に品種登録申請した。 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/04/01 09:30:03

(株)オーレック(福岡県広川町)
サツマイモ加工食品「翠王物語」を発売
農機メーカーが異例の食品事業展開 | 農業経営者 4月号 | 

農業機械の製造販売で知られる(株)オーレック(福岡県広川町・今村健二代表取締役社長)が、健康事業部を立ち上げ、2月より農産物の加工販売を開始した。サツマイモの茎葉部分を顆粒状にした「翠王物語」(2.5... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/04/01 09:30:02

島田徳重氏(新潟県南魚沼市)
取り込み詐欺の注意呼びかけ
コシヒカリ10万円相当回収できず | 農業経営者 4月号 | 

魚沼コシヒカリを生産する島田徳重氏(新潟県南魚沼市)が、取り込み詐欺と思われる被害に遭遇した。少量取引で代金を払って農家を信用させた後、大口取引を行なって代金未払いのまま蒸発する悪質な手口で、同氏は同... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/04/01 09:30:01

長野県南信農業試験場(長野県高森町)
夏信州でも夏秋イチゴの新品種
果肉カット面を赤くし洋菓子需要に対応 | 農業経営者 4月号 | 

高単価であると同時に、国内需要の大きい夏秋イチゴについて、各地で技術革新が進められている。 長野県南信農業試験場(長野県高森町)は、同県内の夏秋イチゴで主力品種となっている「サマープリンセス」の欠点を... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/04/01 09:30:00

減反破綻の象徴的舞台となるか大潟村 | 農業経営者 4月号 | 
米価暴落で見えてきた勝ち組・負け組 2月中旬、3年ぶりに大潟村へ入った。米価暴落で村全体が意気消沈していることは、この村に住む知人の便りでだいたいわかっていた。バブル米価の折には村の元気組、自由作付け... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/04/01 09:28:00

GAPレポート第10回 「時代はgap商品に追い風。消費者に広める努力も必要」
~JGAP認証を取得したブランド商品が好評~ | 農業経営者 4月号 | 

埼玉県を中心に千葉県、東京都など53店舗でスーパーを展開する(株)マミーマート(本社・さいたま市)が、2007年秋からjgap商品「ニッポンの野菜」を販売している。現在、青果物13アイテムを扱っている... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/04/01 09:15:00

全国大会からドバイへ | 農業経営者 4月号 | 
「『農業経営者』読者の会」第1回全国大会が2月15・16日の両日、千葉県の幕張セミナーハウスで開催された。来場者は北海道から鹿児島県までの農業経営者を中心に、メーカー、流通・小売業、金融、商社関係者な... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/04/01 08:30:00

高橋がなりの「アグリの猫」
第12回 農業界、出来ないことはないんです! | 農業経営者 4月号 | 

「農業生産法人 国立ファーム株式会社」の高橋がなりです。人が真似できない「もの」を創っている「ものづくり」が一番偉い! という価値観を師匠のテリー伊藤に押し付けられた僕は、今までは生産者の方々にお会い... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/04/01 08:29:00

ランツブルドックトラクタ | 農業経営者 4月号 | 
型式・仕様:d2016・20馬力 製造社・国:ランツ社・ドイツ 製造年度:1958(昭和33)年 使用経過:北海道佐呂間町の農業者が購入。後に、ホクトヤンマー(株)の北海道長沼町支店へ。北海道札幌市... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/04/01 07:30:00

第11回 4月11日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「ドバイで農業!〜ニッポン農場のアラビアンドリーム〜」 【講師/浅川芳裕氏 『農業経営者』副編集長、『ポテカル』編集長】 「100兆円オイルマネーを日本の農場に還流させよ!」のコンセプトに本誌読者1... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/04/01 07:00:02

第12回 4月25日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「直販ビジネスの仕組みづくり〜いかに顧客を惹きつけるか?〜」 【講師/山下一公氏(有)ピーチ専科ヤマシタ社長】 約2万件の顧客を抱える直販、新規就農者の応援プログラム、大手量販店との契約、社債の発行... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/04/01 07:00:01

農業イノベーターの軌跡~そして、あなただからできる挑戦~ | 農業経営者 3月号 | 
「イノベーションが農場を変える」をテーマに開かれる、『農業経営者』読者の会全国大会。開催直前の今月号の特集では、全国大会でゲストスピーカーを務められる4人の農業経営者と2人の農業周辺企業のトップにご... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/03/01 13:30:00

第45回草取りは、上手くなっては駄目なんだ  | 農業経営者 3月号 |
【高松 求(茨城県牛久市)】 1930年、茨城県生まれ。1947年、茨城県牛久市の高松家への婿入りをきっかけに、本格的に農業を始める。以後、茨城県を代表する農業経営者として多くの人々に影響を与えた。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/03/01 12:30:00

茨城県古河市 荒川一幸氏が選んだ商品 | 農業経営者 3月号 | 
品質で顧客の心をつかみ、おもしろおかしい農業を 都市近郊型農業を実践する荒川一幸氏は、経営委譲をきっかけに直売へ着手する。折しもパソコンの普及時期と重なり、ネット販売を通じて顧客層の拡大も図られた。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/03/01 12:29:00

食卓に美しさを、台所に楽しさを | 農業経営者 3月号 | 
【(株)ひめこカンパニー 代表取締役 フードビジネスマルチプロデューサー 山下智子】 当社は外食業者や食品メーカーに対して、消費者の心をつかむコンセプト、商品開発、メニュ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/03/01 11:30:00

最終回 茶編
天敵を活かす薬剤選びで大幅な減農薬を実現の巻 | 農業経営者 3月号 | 

30年間で3分の1以下に激減した散布回数 専門家 いよいよ「防除ラボ」も今回が最終回。特別ゲストとして、本誌執筆陣の関さんにご登場いただくことになりました。茶の栽培歴が大変長い方なので、その... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/03/01 10:26:00

(有)小林牧場(山梨県甲斐市)
肉牛の繁殖事業に着手
経営の安定と品質管理の徹底を狙う | 農業経営者 3月号 | 

(有)小林牧場(山梨県甲斐市・小林輝男代表取締役)は、従来の肥育部門に加え、繁殖部門を立ち上げる。これまでは静岡県の三島市場で生後2ヵ月ほどの子牛を買い付けていたが、価格変動による経営への影響を考慮、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/03/01 09:30:03

(有)グリーンサービス(福島県会津美里町)
4月に2度目の私募債を発行
精米設備などの充実を図る

コメやネギの生産、販売を行なう(有)グリーンサービス(福島県会津美里町・新國文英代表取締役)は、昨年10月に引き続き、2回目となる私募債の発行を4月に予定している。 同社が発行する私募債は、1口20万... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/03/01 09:30:02

(有)信州ファーム荻原(長野県東御市)
「信州りんご米」を発売
リンゴ堆肥を活用し、顧客のリピート率が向上 | 農業経営者 3月号 | 

特栽米ブランド「やえはら舞」を主力商品とする(有)信州ファーム荻原(長野県東御市・荻原慎一郎代表取締役)では、19年産より同商品に「信州りんご米」という名称を新たに冠し、独自の栽培技術のアピールを図っ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/03/01 09:30:01

農水省の焦りで見えてきた減反終焉の日 | 農業経営者 3月号 | 
「生産調整目標達成のための合意書」。こんな文書が御用納めの前日(12月27日)に開かれた全国水田農業推進協議会の場で取り交わされた。相当事情通の本誌読者でも「エッ、その合意書って何なの」と疑問に思われ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/03/01 09:28:00

GAPレポート第9回 買いやすい価格と味の良さが支持される
~JGAP認証を取得したブランド商品が好評~ | 農業経営者 3月号 | 

JGAP認証を取得した青果物ブランド「ニッポンの野菜」が2007年9月から本格的に販売されるようになった。GAP商品に対する流通業者、消費者の反応はどうか?(株)ケーアイ・フレッシュアクセス(KIFA... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/03/01 09:15:00

成功者を目指す者は全国大会に集まれ | 農業経営者 3月号 | 
参議院選挙の自民大敗後、秋口といわれる衆議院選挙を控え、農政は農協組織の思惑が当たって思い切りバックギアに入ってしまった。すでに完全に破綻したというべき減反政策の建前を守るために強硬な施策も出ており、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/03/01 08:30:00

高橋がなりの「アグリの猫」
第11回 食料自給率を上げるため、ドバイに日本の大根を売ってきます! | 農業経営者 3月号 | 

先日、農水省が「これからの世界の食料需給は我が国にどう影響するのか」というタイトルで、日本人にとって悲観的なシナリオを発表しました。将来、世界中で食料の奪い合いが始まるだろう、という予測から生産者にと... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/03/01 08:29:00

キャタピラトラクタ | 農業経営者 3月号 | 
型式・仕様:BTD6型・40馬力 製造社・国:インターナショナルハーベスタ社・米国 製造年度:1951(昭和26)年頃 使用経過:農協が耕土改良に各地でこれらのタイプを多く使っていた。けん引式のプラ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/03/01 07:30:00

第10回 3月21日 『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「草とりは、上手くなっては駄目なんだ」 【講師/高松求氏(茨城県 農業経営者)】 イノベーション(革新)は自らの弱点や問題を見据える者にしか実現できない。「草取りは、上手くなっては駄目なんだ」という... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/03/01 07:00:00

ニッポン農業の新旗手たち | 農業経営者 2月号 | 
過去の習慣や価値観に縛られていない若手農業者が、その感性を武器に頭角を現し始めている。 彼らはあえて選んだ農業にどんな未来を見ているのか。 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/02/01 13:30:00

第44回 危機を救ってくれたのは家族とお客様だけだった | 農業経営者 2月号 |
【(有)農作業互助会 代表取締役 鈴木博之(福島県大玉村)】 1950年、福島県生まれ。1976年、機械の共同利用と作業請負をする任意団体を設立。1984年に(有)農作業互助会を... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/02/01 12:30:00

消費者の情報を生産者に伝え進化を共有するために協働する | 農業経営者 2月号 | 
【カルビー(株) (東京都)】 製品開発力で加工用ジャガイモの需要を創り出し、産地を元気にしているカルビー(株)。 消費者の情報を生産者にフィードバックする仕組みを作り、全農システムに代わ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/02/01 12:28:00

その技術が求められる前に | 農業経営者 2月号 | 
【早稲田大学 国際教養学部 教授 池田清彦】 世間一般に限らず、農業界でもGM(遺伝子組み換え)作物は危険という風潮が根強いと聞く。しかし、ごく当たり前の考え方をする生物... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/02/01 11:30:00

第30回 茶編
天敵にやさしいクワシロカイガラムシ対策を | 農業経営者 2月号 | 

収量に影響が出ない範囲で大胆な減農薬を敢行 専門家 三重県の農産物といえば、松阪牛を思い浮かべてしまいますが、お茶の栽培も昔から盛んなようですね。 横谷 ええ。三重県は、静岡、鹿児... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/02/01 10:26:00

ふるさと農地再生委員会(茨城県阿見町)
カバークロップワークショップ開催 | 農業経営者 2月号 | 

多様な視点で、農業技術の議論を深める 2007年12月13・14日の2日間にわたり、茨城大学農学部主催、ふるさと農地再生委員会、中央農業総合研究センター、日本雑草学会、日本農作業学会関東支部の共催で「... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/02/01 09:30:03

日本ブランド農業事業協同組合(東京・大田区)
農産物の卸売・販売会社を設立 | 農業経営者 2月号 | 

伊藤忠商事(株)と提携を結ぶ 日本ブランド農業事業協同組合(東京・大田区)は伊藤忠商事(株)と提携し、同組合の青果物を中心とする農産物の卸売・販売会社、(株)アイスクウェア(東京・中央区)を設立した。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/02/01 09:30:02

有機物循環農法研究会
第17回有機物循環農法体験記授賞式開催 | 農業経営者 2月号 | 

若手農業者の数増える 第17回ボトムプラウ有機物循環農法体験記授賞式が、12月6・7日、茨城県土浦市のホテルマロウド筑波で開催された。全国各地の有機物循環農法研究会員のほか、農機メーカー、販売店社員な... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/02/01 09:30:01

土門剛 新年大予想 農業界大動乱の最終幕に政治の介入も米改革は マーケット原理で粛々と進む | 農業経営者 2月号 | 
明けましておめでとうございます。いよいよ農業界大動乱の最終幕に突入だ! 新年に相応しく、パッと明るい大胆予測をお届けしよう。 そんなの関係ねえ!!オッパッピーだ! 司会 「混迷深めるニッポン... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/02/01 09:28:00

GAPレポート第8回 | 農業経営者 2月号 | 
<韓国>GAP農場急拡大、激化する国際競争が背景 韓国でGAPが急速に普及している。韓国政府ではGAP認証取得した農産物の比率を、2013年までに全体の10%までに引き上げる計画を立てている。輸出向け... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/02/01 09:15:00

2月15・16日に読者の会全国大会 | 農業経営者 2月号 | 
事務所移転を機に始めた「農業経営者読者の会」定例セミナーも12月21日の田中正保氏の経営報告で8回目を迎えた。21日には、北海道からの2名を含め、北陸、東北、関東など全国各県から21名の読者が参加した... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/02/01 08:30:00

高橋がなりの「アグリの猫」
第10回 おかげさまで今年は、皆様に多少お役に立てる企業になれそうです | 農業経営者 2月号 | 

やっと、怒涛の実質創業1年目が終わりました。正直、とても長かったです。キャッシュフローで約6億円が減りました。社員が17名辞めていきました。取引農家さんに毎日のように叱られ、取引停止になったりもしまし... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/02/01 08:29:00

デビットブラウントラクタ | 農業経営者 2月号 | 
写真提供:土の館 型式・仕様:DB-770・38馬力 製造社・国:デビットブラウン社・英国 製造年度:1961(昭和36)年 使用経過:1955(昭和30)年に北海道中標津町の生産者が道内で初めて導... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/02/01 07:30:00

顧客主義の農業経営者から学ぶコメ経営再生のヒント | 農業経営者 1月号 | 
先月号ではコメ経営者の経営破綻の事態にあたって、事業者としてなすべきことについてお伝えした。しかし、コメ経営そのものに可能性がなくなってしまったというわけではない。経営努力次第で可能性は広がるのであ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/01/01 13:30:00

第43回 家庭菜園が発掘したブラジル野菜市場 | 農業経営者 1月号 |
【C.A.H. 代表 林 治男(群馬県大泉町)】 20年間のブラジル暮らしの後、帰国。趣味で始めた家庭菜園のブラジル野菜が職場の日系ブラジル人に好評を博す。あくまで友人へのおすそ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/01/01 12:30:00

先入観で変えられる味覚 | 農業経営者 1月号 | 
【神戸松蔭女子学院大学 人間科学部 生活学科 准教授 坂井信之】 安全性や品質など、食品にプラスアルファを求める今日において、消費者はどんなものをおいしいと感じ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/01/01 11:30:00

Vol.23【最終回】 乾田直播が生んだ世界に通じるビジネスモデル | 農業経営者 1月号 | 
日本品種をめぐる世界各地の取り組み 本誌2006年2月号からこの連載を始め、カリフォルニアや南米の稲作、世界のコメ業界の話題などを紹介してきた。世界各地のコメ産地では、それぞれに問題を抱えながら、存続... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/01/01 10:29:00

第29回 ナシ編
根にはびこる果樹の大敵白紋羽病を食い止めろ!の巻 | 農業経営者 1月号 | 

生理障害・みつ症はカルシウムの葉面散布で対応 専門家 ナシは日本各地に産地がありますが、横浜産はかなりの人気ブランドのようですね。 落合 ええ。40年ほど前から行政ぐるみで栽培が始... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/01/01 10:26:00

安心と安全を考える会(新潟県上越市)
台湾向けコメ輸出を強化 | 農業経営者 1月号 | 

タイやオーストラリアでも販売開始予定 新潟県上越市の「安心と安全を考える会」(内山義夫代表)が、コメの輸出活動に力を入れている。 同会は有志のコメ生産農家5名による任意団体で、これまで海外の見本市に参... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/01/01 09:30:03

(株)ゆめ市(静岡県浜松市)
専業農家組織が法人化
流通販売事業をスタート | 農業経営者 1月号 | 

アンテナショップも開設し、顧客動向探る 静岡県浜松市内の専業農家18名が、(株)ゆめ市(森島恵介代表取締役)を設立した。地元農産物の消費拡大を図ったもので、個別の農家では難しかった流通販売ルートを確立... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/01/01 09:30:02

(株)旦千花(千葉県八街市) 収穫祭イベントを開催 | 農業経営者 1月号 | 
手作り料理や舞台芸能で取引先を歓待 江戸菜やスカッシュなどの生産・加工を行なう(株)旦千花(大槻洋光取締役会長)は、去る11月11日、千葉県八街市にある本社兼農園本部で収穫祭を開催した。このイベントは... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/01/01 09:30:01

特定非営利活動法人日本アグリデザイン評議会主催
アグリデザインコンテスト2007 | 農業経営者 1月号 | 

審査発表・授賞式行なわれる 去る11月21日、日本アグリデザイン評議会が主催する「アグリデザインコンテスト2007」の審査発表・授賞式が、東京都千代田区で行なわれた。アグリカルチャーの育成を目指すため... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/01/01 09:30:00

「みずほの国・防人」って一体どこの、誰のこと!? | 農業経営者 1月号 | 
米緊急対策は現場ご用聞き農政の賜物か? この秋、農水省は幹部職員を地方に派遣した。「地域づくりや生産現場の悩み・問題点を聞いて、その中に含まれる積極的な提言を受け止め施策に反映させる」(東北農政局)の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/01/01 09:28:00

GAPレポート第7回 | 農業経営者 1月号 | 
一定の普及を達成し、第2ステージに入ったJGAPの方向性とは? 「販売力向上への戦略的位置づけが鍵」 NPO法人日本GAP協会は、GAPに取り組む生産者が自主的に発足した組織で、JGAPの普及をすすめ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/01/01 09:15:00

高橋がなりの「アグリの猫」
第9回 農業界も、「人財」にお金を投資しましょう! | 農業経営者 1月号 | 

農業の世界が、なぜ停滞しているのか、僕は最近ようやく気がつきました。僕がこの業界に入ってから、農業に携わっていらっしゃる方々から「人材」という言葉を聞いたことがありません。そこが他の業界から取り残され... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/01/01 08:29:00

マッセイファーガソントラクタ | 農業経営者 1月号 | 
写真提供:土の館 型式・仕様:MF-25・27馬力 製造社・国:マッセイファーガソン社・英国 製造年度:1962(昭和37)年 使用過程:このトラクタが日本に導入されたのは15馬力級の国産トラクタが... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/01/01 07:30:00

農業経営者2月号発送日のお知らせ 
いつも『農業経営者』をご愛読いただき、ありがとうございます。 2008年2月号(144号)の発送日は、1/10(木)となります。 株式会社農業技術通信社 『農業経営者』編集部 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/01/01 07:00:01

『農業経営者』読者の会  第1回 全国大会のご案内
読者の会では2月15日(金)〜16日(土)、2日間にわたり全国大会を開催します。記念すべき第1回全国大会のテーマは「イノベーションが農場を変える〜6人の成功者から学ぶ発想転換のヒント〜」に決定! 成功... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2008/01/01 07:00:00

農業経営破綻のとき、あなたは・・・?
~債務整理、事業再生、そして生き抜くこと~ | 農業経営者 12月号 | 

全農の仮渡金(内金)7000円ショックは農業界のみならず、一般社会にも衝撃を与え、各種メディアでも取り上げられた。しかし、最も衝撃を受けているのはコメ生産者、しかも農協を中心に出荷してきた農家たちで... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/12/01 13:30:00

第42回 不肖 宮井、今年も嫌われています | 農業経営者 12月号 | 
【(株)西南農場 代表取締役 宮井能雅】 読者にもご覧になられた方が多いと思うが、10月20日にNHKで「日本の、これから~どうする?私たちの主食~」という生放送の討論番組があっ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/12/01 12:30:00

未来のために正直であれ | 農業経営者 12月号 | 
【明治学院大学 経済学部 経済学科 教授・農学博士 神門善久】 現下、農地と外国人就農に関して、違法行為・脱法行為が蔓延している。農地法に違反して農地転用や農地... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/12/01 11:30:00

Vol.22 日本と世界の直播栽培の現状を振り返って | 農業経営者 12月号 | 
現在、日本での直播栽培面積は、微増状態である。技術も確立され、反収も移植栽培と遜色ない水準になっている。労働時間の削減効果は明らかであり、肉体労働の軽減は誰もが認めるところである。コスト低減や規模拡大... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/12/01 10:29:00

第28回 ブドウ編
雨の多さはリスクの多さ
雨除け以外の対策はあるのか?の巻 | 農業経営者 12月号 | 

雨量により多発する晩腐病果実袋も防除効果を左右する 専門家 和歌山の果樹といえば、ミカンと梅が有名です。取材にうかがう際もミカン畑ばかり目に付きましたが、この一帯だけブドウ畑が密集しているの... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/12/01 10:26:00

VOL.2:プラウ編 後編 | 農業経営者 12月号 |  
ボトムの形状 従来よりボトムの形状は、その目的によって汎用的なもの、浅耕用、深耕用と区別されてきた。モールドボードの形状も年々改良されているようだが、基本的なボトムデザインからは逸脱してないようだ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/12/01 10:25:00

(株)筑波農場(茨城県つくば市)
観光客の土産用として常陸小田米を販売
コンパクトサイズで中高年層のリピートを狙う | 農業経営者 12月号 | 

つくば市に屹立する筑波山は、日本100名山に指定される名峰で、山麓一帯に広がる水田は関東有数の米どころ。中でも小田地区のコメは、かつて“食味極上”と宮中の献上米に選ばれた歴史を持ち、良食味米産地として... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/12/01 09:30:03

(株)八丈あした葉(東京都八丈島)
アシタバの加工工場新設 | 農業経営者 12月号 | 

(株)八丈あした葉(代表取締役 垣内直彦・菊池優両氏)は、地元特産のアシタバの加工工場を先月完成させた。敷地面積は450㎡。総工費7000万円。アシタバの収穫が始まる12月から本格的な操業を開始する。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/12/01 09:30:02

(株)ケーアイ・フレッシュアクセス
国産青果物を扱うセンター本格稼動
事業規模200億円が目標 | 農業経営者 12月号 | 

(株)ケーアイ・フレッシュアクセス(松丸正明社長)が今年8月に開設した、国産青果物のサービスセンターが本格稼動している。10月末現在、日量5000ケースを取り扱っており、将来的には5万ケースまで伸ばし... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/12/01 09:30:01

『農業経営者』読者の会
定例セミナーで、食の安全・安心を議論
参加者は約120名。充実した4時間に | 農業経営者 12月号 | 

去る9月21日、東京ミッドタウンにおいて、「農業経営者」読者の会が主催する定例セミナー(協賛:グッドウィル・グループ、イーサポートリンク)が開催された。セミナーのテーマ「食や農に関わるビジネス関係者が... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/12/01 09:30:00

米価大暴落がもたらす
農業周辺業界への影響とは | 農業経営者 12月号 | 

経営努力に欠けた農業資材業界の行く末やいかに? 農業資材業界を横目で眺めてきて30年近く経つが、最近、つくづくこの業界はダメだなと思うことがある。メーカーも、商社も、卸も、小売も、今、目の前で起きてい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/12/01 09:28:00

GAPレポート第6回 | 農業経営者 12月号 | 
KIFA・松丸正明社長にインタビュー 「青果物の流通改革にはGAPが重要要素」 (株)ケーアイ・フレッシュアクセス(KIFA)は青果物流通の中間業者として、卸売市場の最大手、東京青果に匹敵する事業規... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/12/01 09:15:00

NHKの討論番組を見て | 農業経営者 12月号 | 
10月の第2週以降、NHKが農業・食糧問題を集中して取り上げていた。20日には「日本の、これから『どうする?私たちの主食』」という生討論番組が行なわれた。 同番組には本誌読者もたくさん出ていた。しかし... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/12/01 08:30:00

高橋がなりの「アグリの猫」
第8回 「補助金」ではなく、「タイアップ」を! | 農業経営者 12月号 | 

先月号でお伝えしたように、僕は国立ファームの各部署で、積極的に現場へ顔を出しています。その結果、やはりというか、当然のように社員たちが辞めていきました。 僕が「ここまでの仕事をしろ!」とその子の能力の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/12/01 08:29:00

ジョンディアトラクタ | 農業経営者 12月号 | 
写真提供:土の館 型式・仕様:3010・72馬力 製造社・国:ジョンディア社・米国 製造年度:1962(昭和37)年 使用過程:日本に2台輸入されたうちの1台で、北海道釧路市で酪農を営む福田五郎氏が... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/12/01 07:30:00

12月号おわびと訂正
『農業経営者』をご愛読いただき、ありがとうございます。 2007年12月号の特集企画「農業経営破綻のとき、あなたは…?~債務整理、事業再生、生き抜くこと~」ですが、編集上のミスで、校正漏れのデータを入... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/12/01 07:00:02

第9回 1月18日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「2008年、野菜流通はどう変わるのか!?」 【講師/小林彰一氏 農経企画情報センター代表取締役】 企業との契約栽培、市場外流通が増える中、従来の流通秩序やシステムが通用しなくなっている。青果物流通... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/12/01 07:00:01

年末年始休業期間:2007/12/28(金)〜2008/1/6(日)
いつも『農業経営者』をご愛読いただき、ありがとうございます。 弊社では、誠に勝手ながら2007/12/28(金)〜2008/1/6(日)の期間を年末年始休とさせていただきます。 休業期間中にいただきま... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/12/01 07:00:00

ヒット商品のつくり方
時代に求められる農場発の商品開発 | 農業経営者 11月号 | 

消費者のライフスタイルと密接な関係にある食の世界では、顧客ニーズは常に変化し続ける。そのなかで登場するヒット商品は、どのような背景のもとで生まれるのだろうか。今回の特集では、注目のアイテムを紹介しな... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/11/01 13:30:00

第41回 息子が受け継いだのは
困難に挑戦した親の誇り | 農業経営者 11月号 | 

【(有)ピーストータルアドバイザー 家子憲昭 代表取締役 家子秀都(岩手県奥州市江刺区)】 かつて家子憲昭が食管法の中に生きる農民の怒りから始めた 「ライズみちのく」の事業は、憲... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/11/01 12:30:00

北海道上川郡美瑛町 尾形恭男氏が選んだ商品 | 農業経営者 11月号 | 
風光明媚な観光地として知られるアップダウンの激しい畑作地帯は、その地の農業経営者に過酷かつ危険な作業条件を強いている。 メーカーの独自仕様機はもちろん、現場の創意工夫で生まれた様々な技術が、悪条件下... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/11/01 12:29:00

こだわりから共有の農業経営 | 農業経営者 11月号 | 
【東京デリカフーズ(株)研究開発室チーフリーダー 加藤安由知】 消費者ベースではほとんどの野菜は色や形といった「見た目」で評価されるケースが多いが、外見ではなく「中身を正しく評価しよう」とい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/11/01 11:30:00

Vol.21 北海道の直播栽培 その2 | 農業経営者 11月号 | 
石狩平野の中心に位置する美唄市は、水田面積5400ha、06年の水稲作付面積は2600haと、北海道内でも有数の穀倉地帯である。札幌からの車窓には水稲、大豆、トウモロコシ畑と、耕地が広がっていた。 北... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/11/01 10:29:00

第27回 ブドウ編
雨除け栽培と有機志向の土壌管理で
晩腐病やべと病を撃退の巻 | 農業経営者 11月号 | 

厄介なべと病は、初期のうちに切り札の薬剤で確実に叩く 専門家 常陸太田市はブドウが盛んな地域のようですね。「常陸青龍(ひたちせいりゅう)」が次世代の高級品種として人気上昇していると聞いていま... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/11/01 10:26:00

カズサ愛彩ガーデンファーム(千葉県君津市)
首都圏からのシニア層や家族連れで賑わう
アグリアドバンスのスタッフが栽培指導 | 農業経営者 11月号 | 

今夏、千葉県君津市に開園したリゾート菜園「カズサ愛彩ガーデンファーム」が人気を呼んでいる。 首都圏からのアクセスのしやすさと、現地の農家から栽培指導を受けられる点、お得な料金体系、充実したクラブハウス... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/11/01 09:30:03

農業体験農園「百匁の里」(東京都練馬区)
ベジフルサミット・枝豆部門で入賞
都市野菜の美味しさ伝わる | 農業経営者 11月号 | 

去る7月29日、第2回ベジフルサミット(主催・日本ベジタブル&フルーツマイスター協会)が開催され、枝豆部門で、農業体験農園「百匁の里」(東京練馬区)の加藤正明氏が入賞した。 当品評会は、主催者が認定す... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/11/01 09:30:02

「ふくしま食の商談会」開催(福島県郡山市)
生産者・加工業者145社が出展
恒例の個別商談も好評 | 農業経営者 11月号 | 

県周辺の生産者と流通・外食・ホテル・関連企業など幅広く商談・交流することを目的とした「ふくしま食の商談会」(主催=(株)常陽銀行)が9月19日、郡山市内で開催された。 生産者と加工業者合わせて145社... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/11/01 09:30:01

全国農業青年クラブ連絡協議会ほか
全国農業青年交換大会開催
次世代を担う農業青年が多数参加 | 農業経営者 11月号 | 

去る8月28~30日の3日間、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターほか、茨城、群馬、埼玉、長野の各県で第19回全国農業青年交換大会が開催された(主催=全国農業青年クラブ連絡協議会など1... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/11/01 09:30:00

もはや予算も対策もなし。
あるのは米政策改革大綱のみ | 農業経営者 11月号 | 

米価低落の「対策」?アンケート調査の無意味さ 農水省食糧部計画課が、日本農業法人協会を通じて「18年産米に係る実態調査」と題したアンケート調査を実施したのは、絆創膏大臣で大騒動していた真夏のことだった... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/11/01 09:28:00

GAPレポート第5回 | 農業経営者 11月号 | 
「中国食品は危ない」との報道が過熱するなか、 中国農場の実力を見誤るな 日本の先を行く中国GAP事情を直視せよ! 中国ではEUへの果実の輸出増加などを背景に、GAPが急速に普及している。現在約300の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/11/01 09:15:00

本誌は「自己破産の勧め」を特集する | 農業経営者 11月号 | 
本誌では、昨年の12月号(131号)で「農業経営から撤退する自由」を特集した。農業経営者を励ますためにある本誌が、農業からの撤退を語ることに読者から驚きの反応もあった。しかし、本誌では次号でさらに「自... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/11/01 08:30:00

高橋がなりの「アグリの猫」
第7回 すいません!今までサボッてました。 | 農業経営者 11月号 | 

本誌読者のみなさま、すいません! やっと僕が本気になりました。 これまでの国立ファームは、僕が前面に出ることはしないで「すべてのシステムを自分たちで考えなさい」というスタンスで、決して前に出ないように... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/11/01 08:29:00

ナフィールドトラクタ | 農業経営者 11月号 | 
型式・仕様:342型・42馬力 製造社・国:ナフィールド社・英国 製造年度:1962(昭和37)年 使用過程:この機種は1962年ころから(株)新宮商工が輸入販売を始めた。北海道音威子府村の三次和巳... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/11/01 07:30:00

NHK一連の農業番組「ライスショック」「日本の、これから『どうする?私たちの主食』」を見る
このブログは下記アドレスに移動しました http://blog.goo.ne.jp/kon_nou2007/ 僕もブログというものを始めることになった。始めると言うより、スタッフの強要によって始めさせ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集長 2007/11/01 07:00:00

ネットショップで損する百姓、儲ける百商 | 農業経営者10月号 | 
当初は知のツールとして出現したインターネットが、生活シーンの隅々にまで浸透するようになって10年ほど経つだろうか。ネットは顧客とダイレクトな関係を築くのに最適なツールである。その最たる例がネットショ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/10/01 13:30:00

第40回 価格を2割下げればイチゴの輸入は止まる | 農業経営者10月号 | 
【株式会社ホープ代表取締役社長 髙橋巖 (北海道上川郡東神楽町)】 規模の大小ではない。髙橋巖が代表を務める1ホーブは、これからの日本農業、あるいは農業経営の目指すべきひとつの形... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/10/01 12:30:00

世界が求める、多様なコメの食文化 | 農業経営者10月号 | 
【(株)ゴーゴーシステム代表取締役社長 宮森宏和】 旅行会社で9年働き、カレー屋で修行した後、メジャーリーグで大活躍する松井秀喜選手に大きな影響を受けて、会社を創業した。なぜカレーライスに注... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/10/01 11:30:00

Vol.20 北海道の直播栽培 その1 | 農業経営者10月号 | 
私は日本の稲作経営におけるコスト低減手段として、乾田直播栽培を将来性ある技術ととらえ、これまで各地を訪ねて、関係者の取り組みを本誌に紹介してきた。 まず、秋田県大潟村で高品質高収量を実現している矢久保... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/10/01 10:29:00

第26回 トマト編 生物農薬に挑戦してコストダウンを目指せ!の巻 | 農業経営者10月号 | 
春作に多い灰色かび病には換気とボトピカで対抗 専門家 露地栽培で90haの作物の管理をしつつ、1.4haのハウスでトマトとは、さすが北海道らしい規模ですね。 本山 トマトは毎日10... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/10/01 10:26:00

農事組合法人カヤノ農産(大分県杵築市)
伊藤園との契約茶園、造成進む
先5年で30ha規模まで拡張。県も全面支援 | 農業経営者10月号 | 

大分県杵築市の農事組合法人カヤノ農産は大規模茶園の造成を進めている。3月に、2haの新規造成地に5万本の苗木の植栽を完了。河野杉雄組合長理事は「来年は13ha、再来年は13ha、3年後には10haほど... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/10/01 09:30:04

福島県新農政研究会(福島県)
IT時代の農業セミナーを開催
会津大学に関係者ら60名を集め | 農業経営者10月号 | 

去る8月2日、福島県の改革派稲作生産者を中心とする「福島県新農政研究会」(植田英一理事長)は、会津デジタルバレー推進協議会との共催で、「IT時代の農業改革セミナー」(後援・福島民報社、福島民友新聞社)... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/10/01 09:30:03

愛媛銀行(愛媛県)
農業ファンドに新たな投資先
大葉の健康食品販売会社に3000万円 | 農業経営者10月号 | 

愛媛銀行が旗振り役となり昨年11月に創設した民間金融機関初の農業ファンド「えひめガイヤファンド」の新たな投資先が決まった。 今回、第三者割当増資で3000万円の出資を受けるのは(株)エリアレボリューシ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/10/01 09:30:02

(株)山乃郷(岐阜県恵那市)
1時間500円で農作業を手助け
ニートやひきこもりの労働力を活用 | 農業経営者10月号 | 

(株)山乃郷(岐阜県恵那市・小木曽聡士代表取締役)は、今年5月から農作業を1コイン(500円/1時間)で請負うイベントを行っている。 作業は、草刈り、電柵張り、籾運び、玄米配達などが中心で、機械に乗る... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/10/01 09:30:01

日本GAP協会
ユーレップGAPの同等性認証を取得
国産農産物の競争力維持に寄与 | 農業経営者10月号 | 

NPO法人日本GAP協会は8月10日、JGAPのユーレップ(欧州小売協会)GAP同等性認証についてユーレップGAP事務局側と正式に契約を結んだ。 世界的に事実上の標準GAPとなっているユーレップGAP... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/10/01 09:30:00

7000円の衝撃!
終わりを告げた、全農主導の減反政策 | 農業経営者10月号 | 

農協に対する掌握能力の喪失を宣言した全農 農協の内金水準7000円。7月31日、全農が各県本部の米穀部長を本部(東京・大手町)に呼び、19年産米の集荷については全国統一した「内金+追加払い方式(魚沼コ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/10/01 09:28:00

GAPレポート第4回 | 農業経営者10月号 | 
JGAPの普及と販路開拓に力注ぐアイアグリといばらき農産物流通研究会 「消費の目にふれてこそ真価が問われる」 アイアグリ株式会社といばらき農産物流通研究会(ともに茨城県)が、JGAPの普及および同認証... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/10/01 09:15:00

「死ぬな!」そして「死なすな!」 | 農業経営者10月号 | 
不幸な話である。 筆者も親しくしていただき、そして尊敬し、誰からもこれからの更なる成長を期待されていた友人が亡くなった。その死因は「自殺」である。 内々に伝えられた訃報に、彼を知る者であれば、 「なぜ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/10/01 08:30:00

高橋がなりの「アグリの猫」
第6回 さぁ、いよいよ「生産部門」が動き出します! | 農業経営者10月号 | 

ここ数カ月、この連載では「商売人」としての僕の思いをつづってきましたが、今月は「生産者」としての思いをお話したいと思います。 というのも、国立ファームの生産部が、いよいよ本格的に始動しそうだからです。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/10/01 08:29:00

フォードソントラクタ | 農業経営者10月号 | 
型式・仕様:メジャー・52馬力・キャタピラ式 製造社・国:フォードソン社・英国 製造年度:1962(昭和37)年 使用過程:1962年、北海道より音更農協に貸付けされ、8年ほどプラウやディスクハロー... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/10/01 07:30:00

第7回 12月14日 『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「戦後農政を総括する」 【講師/大泉一貫氏(宮城大学大学院教授)】 平成14年に発表された米政策改革大綱に伴う施策が進んでいる。それは昭和46年以来の政府管理の米政策を市場の原理にゆだねる道筋であり... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/10/01 07:00:03

第8回 12月21日『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「自宅から3km圏・地続き90haの水田経営」 【講師/田中正保氏((有)田中農場社長)】 同氏は自宅から地続き3kmの範囲で、約90haの耕作地を確保している。また、その米や大豆、その他作物は、業... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/10/01 07:00:02

「農業経営者」11月号記事訂正
『農業経営者』をご愛読いただき、ありがとうございます。 2007年11月号にて、以下の誤りがございました。 内容を訂正するとともに、ご迷惑をおかけした読者の方々、関係各位に深くお詫び申し上げます。 株... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/10/01 07:00:01

顧客力で農場は変わる【後編】 | 農業経営者9月号 | 
バイヤーが求めている「モノ」と「コト」 前号は農業経営者が顧客との出会いによって変わったという成功事例を紹介した。今月号は、農業経営者にとっての顧客であると同時に、「食べる人」と生産者のパイプ役を担... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 13:30:00

第39回 都市にいる我われだからこそできる農業からの発信 | 農業経営者9月号 | 
【古ヶ崎青空塾 渡辺郁夫 (千葉県松戸市)】 「介護疲れで死ぬことすら考えていた私にとって、ここに毎日通うことが文字通り救いであり、人生を取り戻すきっかけでした」 農業体験農園「... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 12:30:00

「安心の幻想」を解く責務 | 農業経営者9月号 | 
【(株)リテラシー(リテラジャパン)代表取締役社長 西澤真理子】 「安全安心」がさかんに言われるようになったのは、2000年頃からだと思う。バブル崩壊後、社会構造の転換によって、日本人は足元... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 11:30:00

Vol.19 順調に作付けが進んだ
2007年のカリフォルニア | 農業経営者9月号 | 

新型機械も導入し計400haを作付け 2月に日本を訪問したカリフォルニアの生産者たちが、今年も本格的に乾田直播栽培に取り組んでいる。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 10:29:00

第25回 レタス編 ドリフト低減ノズルには浸達性薬剤の使用が効果的!の巻 | 農業経営者9月号 | 
薬剤リストを作成しローテーションを適正管理 専門家 菅平といえば、高原野菜のメッカですね。私はラグビーとスキーでもお世話になりました。 西澤 うちの圃場で、標高は1250mほど。冷... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 10:26:00

VOL.1:プラウ編 前編 | 農業経営者9月号 | 
今回から新たな企画として、トラクタのインプルメントを紹介していきたい。まず最初に、基本的な耕起作業機であるプラウについて、その種類や特徴、性能などをまとめてみた。世界中で何世紀にもわたり使用されてきた... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 10:25:00

須藤広行氏(山形県米沢市)
ハート型と星型キュウリを販売
お中元やブライダル需要に期待 | 農業経営者9月号 | 

山形県米沢市の須藤広行氏は、昨年よりハート型キュウリの生産・販売を行なっているが、この夏から新たに星型キュウリの商品化にも取り組んでいる。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 09:30:02

バイオインダストリー協会(東京都中央区)ほか
シンポジウム「組み換え作物の現状と将来」開催
フィリピンにおけるトウモロコシ導入例などを紹介 | 農業経営者9月号 |

去る5月21〜26日、東京(東京大学)・大阪(大阪科学技術センター)・札幌(北海道大学)の3会場において、遺伝子組み換え作物に関するシンポジウム「組み換え作物の現状と将来」(主催/バイオインダストリー... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 09:30:01

北海道土を考える会 夏期研修
「次世代につなぐ農業経営」開催
新旧農機の実演などで盛況 | 農業経営者9月号 | 

去る7月10〜11日、スガノ農機�(北海道上富良野町)のホワイト農場にて、「北海道土を考える会」の夏期研修が行なわれた。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 09:30:00

お坊ちゃま大臣騒動の裏で、
辣腕食糧部長が就任の農水省 | 農業経営者9月号 | 

セレブな農水大臣はカーマニアで女装趣味? 祖父・宗徳氏がご存命だったら、「おい、徳彦、何やってんだ。赤城家の恥だ。もう大臣なんか辞めてしまえ」と一喝されたに違いないのが、ホッペとおでこに絆創膏をぺたん... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 09:28:00

GAPレポート第3回 | 農業経営者9月号 | 
リンゴ国際競争時代をにらみ、 「取得するコストより取得しないリスク大きい」と判断 青森のリンゴ農家が相次いでGAP導入 リンゴの輸出量が伸びている青森県で、GAP取得しようという農家が増えている。農産... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 09:15:00

父の姿が格好良かったから農業を目指した | 農業経営者9月号 | 
沖縄県の本島北部、大宜味村に約10haの土地に約5haのハウスで年間20万個、75tのマンゴーを生産する大城厚氏(40歳・2フィンフルーツ沖縄代表取締役)を訪ねた。ほんの短時間の訪問であったが、同氏の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 08:30:00

高橋がなりの「アグリの猫」
第5回 しばらく、攻めるのは止めて「守り重視」で進みます! | 農業経営者9月号 | 

東京・国立市に「農家の台所」というレストランと、自分たちにとって理想の八百屋をオープンした国立ファームですが、ここらで方向転換をすることにしました。 簡単に言えば、4月に蒔いた種が6月に芽が出始め、そ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 08:29:00

フィアットトラクタ | 農業経営者9月号 | 
型式・仕様:211R型・25馬力 製造社・国:フィアット社・イタリア 製造年度:1964(昭和39)年 使用過程:最初の購入者は不明だが、当時、久保田鉄工(現・クボタ)が、輸入初年度に販売した3台の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 07:30:00

「農業経営者 読者の会」主催
海外視察ツアーのご案内

海外視察ツアーとは 本誌ならではの切り口で、世界の最先端農場・食マーケットを訪ね歩きます。食の事業者として、情報源・仕入先・売り先・進出先は世界スケールでいきましょう! ツアー日程 2012年 201... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 07:00:16

「農業経営者 読者の会」主催 定例セミナー案内
セミナーの特徴 農業経営者や関連業界人を講師に招き、農場の成長、発展に役立つ定期セミナーを毎月(年間10回以上予定)開催します。懇親会では、情報交換や人脈構築の機会を提供します。 セミナー日程 20... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 07:00:15

第2回 9月21日 『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「君は安全・安心をどう語るか?」~食と農の営業者として~ 【講師/西澤真理子氏((株)リテラシー 代表取締役社長・社会学博士)】 農薬や遺伝子組み換え作物、食品添加物など、食の安全・安心についてさま... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 07:00:14

第3回 10月12日 『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「農業先進国産業論」 【講師/叶芳和氏(元・国民経済研究センター理事長)】 日本は今「第2の明治維新」ともいうべき、大改革の時代に突入している。農業も聖域ではない。生産者米価が1万円を切る情勢では、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 07:00:13

第4回 10月25日 『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「私の農業、群馬に始まり青森、静岡への展開」 【講師/澤浦彰治氏((株)野菜くらぶ 代表取締役)】 作物が風土の制約を受けても、経営は風土を超えて発展することで、顧客に対するより高い責任を果たす。地域... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 07:00:12

第5回 11月9日 『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「コメ価格暴落後の日本の水田経営」 【講師/土門剛氏(農業評論家)】 全農による「コメ仮渡金7000円」という発表は、農協界のベルリンの壁がついに壊れたことを示す象徴的事件。「土門辛聞」でおなじみの... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 07:00:11

第6回 11月22日 『農業経営者』読者の会 定例セミナーのご案内
「鹿児島県で畑輪作1000haを目指す、そのビジネスモデルとは?」 【講師/坂上隆氏((有)坂上芝園 専務取締役)】 鹿児島県・志布志に分散する平均20aの畑で、同氏は加工バレイショと青汁原料のケー... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 07:00:10

「農業経営者」10月号記事訂正
『農業経営者』をご愛読いただき、ありがとうございます。 2007年10月号にて、以下の誤りがございました。 内容を訂正するとともに、ご迷惑をおかけした読者の方々、関係各位に深くお詫び申し上げます。 株... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 07:00:09

急成長するアラブ産油国視察ツアー
ドバイ贅沢市場とサウジ巨大農場
~100兆円オイルマネーを日本の農場に環流させよ!~

話題沸騰! 参加者殺到必然! 農通恒例第8回海外視察ツアー、申込〆切は1月18日です。 視察場所 Gulfood(ガルフード)/2008年2月24~27日 アラブ湾岸産油国最大の農産物・食品商... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 07:00:08

『農業経営者』読者の会 主催
食の商談会への共同出展のご案内

食の商談会への共同出展とは 顧客開拓の手段として、食の展示会に共同出店できます。外食・中食・小売・通販・加工食品業界に直に商品を売り込みます。通常出展に数十万円かかるところ、『農業経営者』定期購読者特... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 07:00:07

加工・業務用野菜産地と実需者との交流会
加工・業務用野菜交流会 加工・業務用野菜交流会は需要が増加している加工・業務用野菜 の国内取引を拡大するため、加工・業務用向けの野菜生産に取り 組まれる方々と外食・中食、食品メーカー、スーパーなどの... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 07:00:06

食品スーパーマーケットを中心とする流通業界に最新情報を発信するプロ向け専門展
第42回 2008スーパーマーケット・トレードショー 食品スーパーマーケットを中心とする流通業界に最新情報を発信するプ ロ向け専門展です。 スーパーマーケットとの取引開拓する専門展。付加価値のある... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 07:00:05

世界の食品・飲料業界関係者が集う
アジア・環太平洋地域最大の展示会

FOODEX JAPAN 2008 アジア・環太平洋地域最大のプロ向け食品業界展示会です。 外食、中食、小売、通販、加工食品・・・あらゆる業界のバイヤーが注目 しています。読者の会では野菜にスポット... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 07:00:04

食卓を切り口に新しいマーケットとライフスタイル・食文化を創造する見本市
第3回 グルメ&ダイニングスタイルショー 開催日:2008/4/2(水)~4(金) 開催場所:東京ビッグサイト 通常出展料:1小間34万6500円 共同出展費用:5万円 商品委託出展費用:2万円 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 07:00:03

『「食」のトレンドツアーin東京』参加者募集中!!
今、「食」の世界を動かしているのは女性です。女性に受け入れられなければ、この業界では食べてはいけません。女性たちのトレンドを最先端の現場(デパ地下・駅ナカ・レストラン・カフェ)で体感いたします。食べ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 07:00:02

仮渡金7000円ショック!あなたの農場経営への影響は?新潟県南魚沼市 島田徳重さん
――島田さんのご認識は? ウチは農協出荷は昨年でやめて一般業者に切り替えたが、商系業者も右へならえで全農の方針の仮渡金しか出ないと言う。これからは独自で売っていかなければならない時代に入ったと感じてい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 07:00:01

仮渡金7000円ショック!あなたの農場経営への影響は?宮城県登米市 阿部善文さん
――阿部さんのご認識は? コメを買ってくださるユーザー様に対して、コメの生産コストを明確にし、「我々は常にこの価格でコメを提供できる」とアピールする売り方に切り替えるための、よい機会になるだろう。ここ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/09/01 07:00:00

顧客力で農場は変わる【前編】 | 農業経営者8月号 | 
経営改善のヒントは顧客発想にあり 「農業は食べる人のためにある」「農場はお客様のためにある」――この事実を出発点に据える農場は、たゆまぬ経営改善を続けられる。あらゆる商売は顧客に始まり、顧客にかえる... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/08/01 13:30:00

第38回 本州最北の地で挑んだ乾田直藩と父との格闘 | 農業経営者8月号 | 
【農事組合法人羽白開発 福士英雄 (青森県青森市)】 血気盛んで豪快な経営者を勝手に想像していた。なにしろ、借地、作業受託面積(延べ)をあわせると約130ha。直播栽培の面積だけ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/08/01 12:30:00

栃木県塩谷町杉山農場 杉山修一氏が選んだ商品 | 農業経営者8月号 | 
除草剤や化学肥料を使わない、自然環境にも配慮したコメづくり――。いわゆる有機栽培は、病害虫や雑草、コストの問題から、大規模な土地利用型農業とは相容れない関係と思われがちだ。しかし、最先端の機械による... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/08/01 12:29:00

現状13ha、今年20ha、3年後50ha営業販売力で農業の成長企業に | 農業経営者8月号 | 
【農業生産法人(株)旦千花 取締役会長 大槻洋光氏(千葉県八街市)】 健康食品の卸から独自品種の野菜「江戸菜」などを生産・販売する企業に転身した(株)旦千花。農業分野に新規参入して以来、健... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/08/01 12:28:00

菌が醸す人間世界の和 | 農業経営者8月号 | 
【漫画家 石川雅之】 漫画『もやしもん』(もやしは種麹を意味する)は農業大学を舞台に選んだ。だけど、それだけではピリッとしないので、「主人公には菌が見える」設定にした。酒の杜氏は「菌の声を聴... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/08/01 11:30:00

Vol.18 不耕起V溝直播栽培への期待 | 農業経営者8月号 | 
低コストを追求し稲作経営の競争力を強化 コメの価格低下から、競争力のある稲作経営への挑戦が続いている。低コスト栽培はその切り札である。  愛知県では、長年の研究から不耕起V溝直播栽培の技術が確立され、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/08/01 10:29:00

第24回 ハクサイ編 独自のローテーションでコナガを封印の巻 | 農業経営者8月号 | 
効き目の高い薬剤を見極め効果的なローテーションを 専門家 全量JA出荷ということですが、産地の防除暦はあるのでしょうか? あるいは県暦を使っているのですか? 小松 防除暦は生産者そ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/08/01 10:26:00

ハウス食品(株)(東京都千代田区)
カレー専用米「華麗舞」の作付け開始
丸美屋食品工業(株)も「麻婆米」発表 | 農業経営者8月号 | 

食品(株)(東京都千代田区・小瀬代表取締役)は、カレーに合うコメとして新品種「華麗舞」の試験栽培をスタートさせた。新潟県妙高市の契約栽培農家によって約3haの圃場で作付けされており、15tの収穫を目指... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/08/01 09:30:02

(有)松本農園
国内最大規模のユーレップGAP認定を取得
今後は積極的な海外進出も視野に | 農業経営者8月号 | 

(有)松本農園(熊本県益城町・松本博美代表取締役)は、5月7日付けでユーレップGAP認定を取得した。同社はユーレップGAP認定における単一経営体としては約30ha(実面積。年間延べ面積は約40ha、圃... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/08/01 09:30:01

(有)三栄アグリ(北海道士別市)
花園饅頭「こだわりトマトのくず万頭」原料提供 | 農業経営者8月号 | 

(有)三栄アグリ(北海道士別市・宍戸久男代表取締役)が生産・加工するトマトピューレを原料に用いた「こだわりトマトのくず万頭」が、花園万頭から発売される。 この商品はくず饅頭の餡の中に、トマトピューレを... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/08/01 09:30:00

マッカーサー恩賜の『俄地主ども』 | 農業経営者8月号 | 
その昔、「存在の耐えられない軽さ」という映画があった。出来損ないの恋愛映画で、変にタイトルだけが今も耳にこびりついていたが、5月9日、内閣の経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)のグローバル化改革専門... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/08/01 09:28:00

GAPレポート第2回 | 農業経営者8月号 | 
誌上採録 『GAPは日本農業を救う』パネルディスカッション 出席者リスト ■コーディネーター 神田健策氏(弘前大学教授) ■パネリスト 尾崎高広氏(JAつがる弘前)、木村 図氏(木村リンゴ園)、 古川... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/08/01 09:15:00

農政を語るより顧客に奉仕せよ | 農業経営者8月号 | 
世界貿易機関(WTO)新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)の米国、欧州連合(EU)とブラジル、インドの4カ国・地域(G4)による閣僚会合が決裂した。それにともない、ドイツで6月23日に予定されていた日... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/08/01 08:30:00

高橋がなりの「アグリの猫」
第4回 新ビジネス展開?でも、僕は今、迷っています… | 農業経営者8月号 | 

先月号でお話したように、先日、僕は北海道旭川市の近くにある沼田町というところへ農地を探しに行ってきました。冬には豪雪地帯となるこの町で、JAさんをはじめ多くの方々に、心からの歓迎を受けました。 これは... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/08/01 08:29:00

MANトラクタ | 農業経営者8月号 | 
型式・仕様:AS440型・40馬力 製造社・国:MAN社・ドイツ 製造年度:1958(昭和33)年 使用過程:北海道庁の元職員であった人物が、実家の農業を継ぐ際に導入。当時、11台が輸入されたうちの... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/08/01 07:30:00

第1回  『農業経営者』読者の会 定例セミナー8月10日開催
(『農業経営者』読者の会 発足記念講演)

「なぜ我々は、農業ではなく、農場を語るのか」 【講師/農業経営者編集長 昆 吉則】 成長、発展する農業経営者の共通点、それは常に顧客の期待に応えようとし、従来の体制に依存しない自立した農場を目指して... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/08/01 07:00:00

農家のマネー術(2) | 農業経営者7月号 | 
経営者は、農業経営がうまく立ち行かなくなった場合のリスクを背負わなければならない立場であり、であればこそ個人としてある程度財産を蓄えておく必要がある。法人経営・家族経営の如何を問わず、経営者本人が豊... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/07/01 13:30:00

第37回 動物園御中。今後はもう餌の心配はいりません | 農業経営者7月号 | 
【(有)クローバーリーフ代表取締役社長 西窪 武 (京都府南山城村)】 京都府・三重県・奈良県の県境にある京都府南山城村。この、バス会社すら撤退してしまった山奥の山村に、全国で2... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/07/01 12:30:00

神奈川県横須賀市 湖水康史氏が選んだ商品 | 農業経営者7月号 | 
規模の大小にとらわれない地勢の長所を活かした畑作経営 小規模である上に起伏が多く、点在していて集約化もままならない農地。厳しい傾斜をアップダウンし、大型機械の進入を拒む狭い農道。そんな条件下であって... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/07/01 12:29:00

米国に学び技術革新と財務分析で儲かる養豚業に成長 | 農業経営者7月号 | 
【グローバルピッグファーム(株) 代表取締役社長 赤地勝美氏(群馬県渋川市)】 良質な豚肉として消費者にも広く知られる銘柄豚「和豚もちぶた」を生産するグローバルピッグファーム(株)。その主... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/07/01 12:28:00

農業がレジャーになる時代 | 農業経営者7月号 | 
【(株)小田急ランドフローラ社長 坂本哲夫】 当社は「園芸文化の普及を通して、人々の豊かで美しい生活環境の創造を目指す」ことを企業理念に掲げている。事業の柱は生花の小売りだが、周辺事業として... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/07/01 11:30:00

Vol.17 直播栽培を後押しするもの | 農業経営者7月号 | 
不耕起V溝直播栽培が愛知県で普及する4つの理由 前回紹介したように、愛知県農業総合試験場が開発した不耕起V溝直播栽培が順調に普及し、この方式による栽培面積が毎年増加している。1995年に3.5haだっ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/07/01 10:29:00

第23回 キャベツ編 産地全体としての責任意識を生産者それぞれが持とうの巻 | 農業経営者7月号 | 
浅間山麓の広大な圃場 定植時期により防除暦も変化 専門家 大産地には防除暦があるので、それに基づいて防除しているのではないですか? 関 うちは農協出荷ではなく、仲間4人で... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/07/01 10:26:00

(有)信州ファーム荻原(長野県東御市)
 | 農業経営者7月号 | 

コメや小麦の生産から販売までを行なう2信州ファーム荻原(長野県東御市・荻原慎一郎社長)は7月、自社製パンの原料として、パン適性が高いことで知られる小麦「春よ恋」の収穫を迎える。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/07/01 09:30:03

長崎県 諫早湾干拓の入植者を公募
 | 農業経営者7月号 | 

長崎県諫早湾干拓室は、入植者の公募を今年8月に開始する。12月には農地の利用者を決定、来年4月から営農を開始できる予定となっている。農地対象地域は中央干拓地587ha、小江干拓地94ha。農地の貸付期... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/07/01 09:30:02

(株)神明(兵庫県神戸市)
 | 農業経営者7月号 | 

米穀卸最大手の(株)神明(兵庫県神戸市・藤尾益也社長)は5月7日、農業法人と販売業者との合弁で(株)神明ファーム(神戸市)を設立、本年度からコメ生産事を開始する。藤田社長は、「消費者が求める商品を自ら... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/07/01 09:30:01

名瀬金重商店(茨城県小美玉市) | 農業経営者7月号 | 
カルビーのポテトチップス用ジャガイモを集荷する(株)木名瀬金重商店(茨城県小美玉市・木名瀬裕一社長)はこのほど、ロータリーヒラー(グリメ製)による早期一発培土試験を実施した。府県ジャガイモ産地でのロー... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/07/01 09:30:00

“攻めの農政”松岡利勝農水大臣に「贈る言葉」 | 農業経営者7月号 | 
意外!? 農水官僚の評価は「合格点」 松岡利勝農水相、本コラムでは敬意を表して、大センセーと呼ぶ習わしとなっている。7月の参院選が近づくにつれ、還元水問題を抱えた大センセーが、いつクビになるのか、永田... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/07/01 09:28:00

GAPレポート第1回 | 農業経営者7月号 | 
第2回GAP全国会議開催、 JGAP認証取得済み農業経営者らが発表 GAP導入の有効性について認識一致 出席者リスト ■コーディネーター 神田健策氏(弘前大学教授) ■パネリスト 尾崎高広氏(JAつが... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/07/01 09:15:00

撤退する外資小売業に似た農業界 | 農業経営者7月号 | 
流通業界のジャーナリスト・緒方知行氏が主幹する雑誌「2020Value creator(価値創造者)」の5月号に「世界一の流通企業ウォルマートは、日本の市場に歯が立たないのか?」という企画記事が出てい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/07/01 08:30:00

高橋がなりの「アグリの猫」
第3回 僕がとことん「都市農業」にこだわる理由 | 農業経営者7月号 | 

あくまでも「都市農業」にこだわりたい僕は、この4月、5月と国立近辺で農地を探していました。眠っている土地がたくさんあるので、「宅地化農地なら、すぐ買えるだろう」と考えていたところ、土地はあるにはあるん... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/07/01 08:29:00

インタートラクタ | 農業経営者7月号 | 
型式・仕様:MD型・48馬力/空冷ディーゼルエンジン 製造社・国:インターナショナルハーベスタ社・米国 製造年度:1953(昭和28)年 使用過程:北海道音更町の十勝種畜牧場で導入。当時はコーンプラ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/07/01 07:30:00

会社移転のお知らせ
(株)農業技術通信社は今年『農業経営者』創刊15周年を迎え、 これを機に新しい時代の皆様のニーズに応えるべく、7月30日より 下記へ移転し業務を行うことになりましたのでご案内申し上げます。 移転先住所... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/07/01 07:00:00

集落営農の犠牲者
岩手県北上市で起こっている「貸しはがし」事件記
最終回 | 農業経営者7月号 | 

岩手県北上市北藤根地区の貸しはがし問題は、行政の動きがちぐはぐなまま、話し合いに向けた調整は頓挫している。しかし、伊藤栄喜氏(59)は被害を冷静に受け止め、農繁期に向けて作業を本格化した。最終回となる... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/07/01 06:30:00

農家のマネー術(1) | 農業経営者6月号 | 
「農業経営を発展させるためには何が条件になるか?」  本誌読者に問えば、“マーケット対応力”“生産性”、“農地”など、様々な答えが挙がってくるに違いない。 しかし、それらの根幹にあるのが「資金」であ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 13:30:00

第36回 利根川の向こうに見たパプリカが描く未来 | 農業経営者6月号 | 
【(有)Tedy 代表取締役 林俊秀 (茨城県水戸市)】 もともと国産だった野菜の多くが、後から入ってきた中国産などの輸入品に押されている中、逆に輸入品が切り拓いた市場を国産が追... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 12:30:00

福井県福井市 片岡仁彦氏が選んだ商品 | 農業経営者6月号 | 
高い機械化レベルでも投資金額を抑える工夫と人脈 畑作後進地の北陸福井で、持ち前の行動力と技術知識、情報収集能力を活かし、ひとり畑作経営に取り組む片岡氏。そのネットワークの広さは、同氏の人柄が大きく左... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 12:29:00

農業資材の流通改革を通して第2農協に成長 | 農業経営者6月号 | 
【アイアグリ(株)代表取締役社長 玉造和男(茨城県土浦市)】 農業資材販売店「農家の店しんしん」を経営するアイアグリ㈱は、兼業農家のニーズに的確に応えることで、この分野でのシェアを拡大して... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 12:28:00

生産調整という名の時代錯誤 | 農業経営者6月号 | 
【(有)藤岡農産社長 藤岡茂憲】 3月末の食料・農業・農村政策審議会食糧部会で、農水省は2006年産米の過剰作付けの実態を明らかにした。同年はたまたま作況が悪かったため、需給は均衡した。が、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 11:30:00

Vol.16 拡大する愛知県の乾田直播 | 農業経営者6月号 | 
関係者の協力で確立された不耕起V溝直播栽培の技術 愛知県農業総合試験場を訪問し、作物研究部の小出俊則・林元樹の両先生から乾田直播栽培技術について説明をうかがった。愛知県は日本農業の先進地であり、その農... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 10:29:00

最終回:オペレータコンフォート その2 | 農業経営者6月号 | 
オペレータキャブの各装備 前回に引き続き、今回もオペレータコンフォートの視点から、近年のトラクタに特徴的なキャブの装備を紹介していきたい。今回で本コラムも最終回である。トラクタの各システムについての解... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 10:28:00

第22回 スイカ編 登録情報を把握して新たな侵入害虫を叩けの巻 | 農業経営者6月号 | 
こまめに実施したい畦畔やハウスまわりの除草 専門家 当麻町のでんすけと言えば、スイカの最高級ブランドとして名高いですね。私も食べてみたいですが、値段が高くてなかなか手が出ません(笑)。 高橋... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 10:26:00

全日本豆萌工業組合連合会・ISGA年次大会共催
世界もやし・スプラウト大会開催
(株)上原園・早乙女社長ら呼びかけ、もやしを世界にアピール | 農業経営者6月号 |

去る4月16~19日、もやし・スプラウトを生産する㈱上原園(栃木県都賀町)の早乙女勇社長らの呼びかけにより、世界のスプラウト生産者で組織される国際団体ISGA(International Sprout... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 09:30:05

静岡県・浦野製茶
お茶カレーを商品化
直営店舗などで発売開始 | 農業経営者6月号 |

静岡県袋井市で茶の生産から販売まで行なっている浦野製茶(浦野満雄代表)が、4月より新商品「お茶カレー」を発売した。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 09:30:04

日本鶏卵生産者協会
国内で養鶏飼料米を栽培
反収1tを目指し試験栽培を継続 | 農業経営者6月号 |

日本鶏卵生産者協会(梅原宏保会長・東京都中央区)では、養鶏飼料に国産米を導入する計画を2005年度から進めてきたが、今年度も引き続き試験栽培を行なうことになった。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 09:30:03

JAグループ
初の全国商談会を開催
81社・団体が400品あまりを出展 | 農業経営者6月号 |

JAグループは3月20日、同組織で初となる全国規模の農畜産物展示商談会を、東京国際フォーラムで開催した。新たな販路開拓を目的に、JA、全農県本部、経済連や同グループと取引のある全国の農業生産法人など8... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 09:30:02

NPO法人日本GAP協会
GAP統一に向け関連団体が連携
輸入農産物に対する競争力を強化 | 農業経営者6月号 |

NPO法人日本GAP協会は3月29日、農業団体、小売業団体などとともにGAP(適正農業規範)検討委員会を発足させたと発表した。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 09:30:01

茨城県最高品質農産物研究会
世界最高品質の農産物作りと
評価方法の確立を目指して
茨城県内の生産者らが研究会を本格スタート | 農業経営者6月号 |

茨城県内の農業法人が中心となって発足した「茨城県最高品質農産物研究会」が本格的に活動をスタートさせた。同研究会は安全性や品質の良さを担保できる農産物作りと、その評価方法の確立を目指し、今年2月に発足。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 09:30:00

生産者の淘汰選別の契機となる、平成の米価大暴落 | 農業経営者6月号 |
実効性乏しき「需給調整」文書 総合食料局計画課が3月27日の食糧部会で公表した「需給調整の実効性確保に向けた重点推進」なる文書。これはどうみても事実上の米政策破綻宣言としか思えない。とくに「18年産の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 09:28:00

「農業集落」という幻想 | 農業経営者6月号 |
北上の伊藤栄喜氏の集落営農事業推進に伴う農地貸しはがし事件は、問題解決のないまま次の段階に入っている。農地が集落営農側に戻された結果生じることになる、所有者の入り組んだ圃場(基盤整備の結果一つにまとま... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 08:30:00

高橋がなりの「アグリの猫」
第2回 「オリジナル」こそ、「弱者」が勝ち残る道なんだよ! | 農業経営者6月号 |

こんにちは、高橋がなりです。僕の本誌登場を不快に思っていらっしゃる方がいるようですが、だから農業の世界は変われないんです。そういう話を聞けば聞くほど、俄然ヤル気が出てきますね(笑)。 第1回では「AV... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 08:29:00

三菱トラクタ | 農業経営者6月号 |
型式・仕様:R21D・20馬力・空冷ディーゼルエンジン 製造社・国:三菱重工業(株)・日本 導入年度:1961(昭和36)年 使用過程:1965(昭和40)年、北海道上富良野町の長谷川農場が中古で購... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 07:30:00

お詫びと訂正
『農業経営者』をご愛読いただき、ありがとうございます。 2007年7月号にて、以下の誤りがございました。 内容を訂正するとともに、ご迷惑をおかけした読者の方々、関係各位に深くお詫び申し上げます。 株式... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 07:00:00

集落営農の犠牲者
岩手県北上市で起こっている「貸しはがし」事件記
連載第7回 | 農業経営者6月号 |

4月2日、コメ・大豆などについて、品目横断的経営安定対策の加入申請受け付けが始まった。岩手県北上市の認定農業者・伊藤栄喜氏(59)も手続を済ませた。だが、集落営農組織による貸しはがし被害は依然、未解決... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/06/01 06:30:00

ユーザーが選んだ納得アイテム 27 | 農業経営者5月号 |
それにしても農業ほど独特なアイテムがあふれる業界も珍しい。細分化された作業機にIT機器など、作業環境をとりまく商品は数え知れない。今回は実際にそのアイテムを使いこなしている農家に、ユーザーだからこそ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/05/01 13:30:00

第35回 オレたち、第一次産業のワンダーランドを作りたい | 農業経営者5月号 |
【(株)グリーブ 代表取締役 (株)アグリ稲庭 代表取締役 藤代弘之 (千葉県印旛村)】 高橋尚子が走ったという佐倉の農道では、菜の花が春の訪れを告げていた。一面に広が... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/05/01 12:30:00

千葉県八街市 エコファーム・アサノ 浅野悦男氏が選んだ商品 | 農業経営者5月号 |
原料を商品に変える想像力を鍛え消費者を刺激するドラマを創れ 顧客が望む商品をつくる技術とは、必ずしも高性能を持った作業機器とは限らない。既成概念にとらわれない自由な発想と、信念に基づいた土壌管理、そ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/05/01 12:29:00

旬の味をルイ・ヴィトン化した食品加工メーカー | 農業経営者5月号 | 
【(株)セゾンファクトリー社長 齋藤明彦(山形県高畠町)】 最高の素材を全国から調達四季と旬をブランド化 山形県は主要な果実産地のひとつである。このフルーツ王国のイメージをブランド化し、伸... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/05/01 12:28:00

食育で消費者との意識共有を | 農業経営者5月号 |
【有限責任中間法人 食の検定協会代表理事  内田 啓祐】 私は商社にいた頃、発展途上国の農業事情が一向に好転しない現状に触れ、他方、効率化をとことんまで追求する米国の最新農業を目の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/05/01 11:30:00

Vol.15 短粒種の良質米が世界に理解される日は来るか | 農業経営者5月号 |
生産体制が整いつつあるウルグアイのコメ農場 昨年末に訪問したウルグアイの大規模コメ生産農場、アグリダイアモンド社では、水田の整備はもちろん、乾燥・精米施設の改良工事など、設備の更新が進んでいた。 良質... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/05/01 10:29:00

VOL.14 オペレータコンフォート その1 | 農業経営者5月号 |
オペレータステーションの進化 以前のように、トラクタに乗って作業ができればよかった時代と比較すれば、近年のトラクタの進歩は目を見張るものがある。エアコンディショナのきいたキャブの中で、フィンガータッチ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/05/01 10:28:00

第21回 スイカ編 混用や専門剤の使用で無理なく作業を効率化の巻 | 農業経営者5月号 |
総作業軽減のため、散布回数を減らして混用で仕様 専門家 トンネル方式による栽培ということですが。 木村 三浦半島は海風が強いので、横須賀あたりまでいかない限り、ハウスは向かないんで... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/05/01 10:26:00

(有)坂上芝園 鹿児島県志布志市
今期55haの作付増見込む
飼料作コントラクタ事業拡大へ | 農業経営者5月号 |

畑作経営を行なう(有)坂上芝園(鹿児島県志布志市)の坂上隆専務取締役は3月16日、都内で開かれた会合で、今期の飼料用トウモロコシの作付けを80haにまで増やす方針を明らかにした。昨年の作付面積は25h... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/05/01 09:30:03

プロ農業者育成にNPO設立
民間主導のサービス提供へ
理事長には伊藤忠商事丹羽会長が就任 | 農業経営者5月号 |

プロ農業者の育成と支援を理念に掲げて、NPO法人日本プロ農業総合支援機構(J‐PAO)が3月15日、設立を発表した。すでに約60の民間企業が運営会員となっており、民間主導で農業者に対し、経営手法や財務... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/05/01 09:30:02

いばらき「食の商談会」開催
生産者・加工業者182社が出店
買い手ニーズに合わせ個別商談会も | 農業経営者5月号 |

県内の生産者、実需者間の新規取引開始が狙いで、(株)常陽銀行主催のいばらき「食の商談会」が3月8日、水戸市内で開催された。生産者と加工業者合わせて182社が参加。来場した100社余りのスーパー、中食、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/05/01 09:30:01

「新・農業人フェア」開催
本誌読者ら採用活動を展開 | 農業経営者5月号 |

本誌読者をはじめとする全国の農業経営者、農業法人は、東京(2月10日)と大阪(3月10日)で開催の求人説明会「新・農業人フェア」(主催・全国新規就農相談センターほか)で積極的な採用活動を展開した。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/05/01 09:30:00

松岡大臣の思いつき出動要請にも、スシ・ポリス出動せず | 農業経営者5月号 |
国内外から「スシ・ポリス」と悪評サクサクだった農水省の「海外の日本食レストランへの認証制度」が土壇場でポシャってしまった。新聞各紙は、2007年度から始める予定だった「正しい日本食」を判断する統一の基... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/05/01 09:28:00

まじめ・不まじめ・非まじめ | 農業経営者5月号 |
本誌への高橋がなり氏の登場について、一部の読者に反発があるようだ。高年齢者というより、次代を担う40歳前後の若手経営者の中にそうした声が聞かれる。逆に高年齢の読者ほど、がなり氏が農業にかかわることを歓... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/05/01 08:30:00

高橋がなりの「アグリの猫」
第1回 農業の世界も「AV」を見習うべきだよ! | 農業経営者5月号 |

第1回 農業の世界も「AV」を見習うべきだよ! このたび、AVの世界から農業へ殴り込みをかけた高橋がなりです。 多くの人が「AVで成功した男が、癒しを求めて農業を始めた」というように思っているようで... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/05/01 08:29:00

デキスタートラクタ | 農業経営者5月号 |
型式・仕様:T-4型・32馬力 製造社・国:フォードソン社・米国 製造年度:1958(昭和33)年 使用過程:最初の購入者は不明。北海道清水町の柴田自工が途中入手し、保存していたものを1990(平成... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/05/01 07:30:00

集落営農の犠牲者
岩手県北上市で起こっている「貸しはがし」事件記
連載第6回 | 農業経営者5月号 |

岩手県北上市の認定農業者・伊藤栄喜氏(59)の貸しはがし問題は、松岡利勝農相の発言が波紋を呼び、国の方針に不明瞭さが増した。現地では、調整を模索する動きもあるものの、入り口部分で難航したままだ。2月に... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/05/01 06:30:00

目利き農家のトラクタ選択術 | 農業経営者4月号 |
それぞれの作業目的に合わせたインプルメントを搭載し、圃場の耕うん・整地から、播種や施肥など、様々な工程で活躍するトラクタ。 経営規模の大小を問わず、農業には欠かすことのできない機械だが、数あるトラク... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/04/01 13:30:00

第34回 花き産業の先端を拓いた
“雇用できる経営”追求 | 農業経営者4月号 |

【(有)三和園芸 代表取締役 鈴木 隆 (茨城県古河市)】 中学生の頃、農業で何人もの社員を雇う経営者になると志を立てた茨城県の農家の長男を、まともに相手にする者はいなかった。経営のイメー... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/04/01 12:30:00

育種で競争力を培った養豚AIセンター | 農業経営者4月号 | 
【(農)富士農場サービス代表 桑原康(静岡県富士宮市)】 横浜市場の極上枝肉の全頭が富士農場直系 日本で一番高品質の豚肉を生産する種豚農場はどこか。豚肉の品質評価は、市場で5段階に格付けさ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/04/01 12:28:00

“隠れた市場”をどう見るか | 農業経営者4月号 |
【(株)NTTデータ ライフスケープマーケティング社長  齋藤 隆】 「食MAP」は、日本人の食卓事情を毎日欠かさず観察するデータベースだ。現在、関東の360世帯の協力を得て、1年... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/04/01 11:30:00

Vol.14 ウルグアイのコメ業界視察 | 農業経営者4月号 |
日本品種との交配により育種開発を進める試験場 ウルグアイで訪れた育種試験場では、カリフォルニアの大学で学んだという若い育種家から、育成中の品種を見せてもらうことができた。日本品種との交配から、倒伏しに... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/04/01 10:29:00

第20回 モモ編
病害虫の発生消長を見極め
効率的な総合防除を目指せの巻 | 農業経営者4月号 |

総合防除で減農薬エコファーマー取得を目指す 野口 防除にあたっては、総合的な対策が必要だと考えています。農薬散布に頼るだけでなく、十分な植栽間隔をとって整枝したり、徒長枝を適切に剪定したりす... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/04/01 10:26:00

愛媛県・(株)みかん職人武田屋
「えひめガイヤファンド」から2000万円調達
新たな品種作付による事業拡大のための資金に | 農業経営者4月号 |

愛媛県愛南町の農業生産法人、(株)みかん職人武田屋(武田敦年社長)は「えひめガイヤファンド投資事業有限責任組合」の出資を受ける。2月末に武田屋が無担保社債2000万円を発行し、「えひめガイヤファンド」... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/04/01 09:30:02

北海道・(材)北海道農業企業化研究所
道産の農産物を使った外食店舗をテスト運営
農業経営者出資による店舗展開も視野に | 農業経営者4月号 |

農業従事者の企業化、経営力向上を支援する(財)北海道農業企業化研究所(磯田 憲一理事長)は、北海道産の農産物を使った外食店舗のテスト運営を行なっている。昨年12月、テスト店舗1号店「北加伊道蕎麦はるや... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/04/01 09:30:01

農業関連の学校開校ラッシュ | 農業経営者4月号 |
「新」農業者大学校が来春開校 入学希望者募集が4月からスタート (独)農業・食品産業技術総合研究機構は、来春開校する「新」農業者大学校の受験希望者の募集を4月から開始する。 定員は約40名で、試験は7... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/04/01 09:30:00

日本ライスファーマーズの会で土門剛が大胆予言! | 農業経営者4月号 |
プロ生産者だけで「日本ライスファーマーズの会」を結成したのが5年前のことでした。毎年、テーマを掲げ研修会を開いておりましたが、今年は19年産より生産調整が大きく変わる中で、「米改革元年」と称して、「コ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/04/01 09:28:00

『リーダーシップの旅』を読みましたか? | 農業経営者4月号 |
2月20日発刊の光文社新書『リーダーシップの旅』―見えないものを見る―』(野田智義・金井壽宏著・税込819円)を読んだ。2人の著者が読者に向けて熱く語る内容は、この雑誌を創刊し呼びかけてきた想いとも重... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/04/01 08:30:00

激突 高橋がなり × 木内博一 | 農業経営者 4月号 |
AVメーカー「ソフト・オン・デマンド」を100億円企業に育てながらも、「農業をやる!」と引退した高橋がなり氏。思い描くのは、ズバリ“生産から流通までの一貫を取り仕切る”事業だ。しかし業界には生産・加... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/04/01 08:28:00

シバウラトラクタ | 農業経営者4月号 |
型式・仕様:S100型・20馬力・4輪駆動 製造社・国:石川島芝浦機械(株)・日本 導入年度:1973(昭和48)年 使用過程:北海道東川町の清野機械店で保存していた。経過は不明。2駆99.9%の時... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/04/01 07:30:00

集落営農の犠牲者
岩手県北上市で起こっている「貸しはがし」事件記
連載第5回 | 農業経営者4月号 |

集落営農による貸しはがしに絡んで、農水省は相談窓口を設けた。この流れを受け、岩手県北上市北藤根地区の組織と伊藤栄喜氏(59)の問題では、県を中心に改めて両者の仲裁に入る動きが見え始めた。しかし、テレビ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/04/01 06:30:00

規制改革・民間開放推進会議が目指す
日本農業の改革案 | 農業経営者3月号 |

昨年12月25日、内閣府の規制改革・民間開放推進会議は農業を含む各分野の規制改革を盛り込んだ最終答申を、安倍晋三首相に提出した。 答申からは、農業ワーキンググループ内で、そして農水省との間で連日議論... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/03/01 13:30:10

特集2: 農業経営者が語るほしい人材要らない人材 | 農業経営者3月号 |
ニートに農業なんてふざけるな! 農家の高齢化が確実に進む一方で、産業としての可能性が広がる農業。 経営規模の大小を問わず、人材雇用の問題はもはや避けては通れないが、 若者は農業に何を見出そうとし、経営... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/03/01 13:30:00

第33回 地域を味方につける、サービス業としての農業 | 農業経営者3月号 |
【(有)グリーンサービス代表取締役社長 (有)農業総合研究所 取締役社長 新國文英 (福島県会津美里町)】 会津盆地は一面雪に覆われていた。待ち合わせ場所のJR只見線・... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/03/01 12:30:00

千葉県君津市 (有)ベジコス代表取締役社長 久我智之氏が選んだ商品 | 農業経営者3月号 |
31年間の経験と技術を結集した最先端のガラス温室 千葉県君津市を拠点にし、経営規模を拡大し続けてきた「カズサの愛彩グループ」から、また新たな会社と経営者が誕生した。最先端の大面積温室を任された新経営... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/03/01 12:29:00

パソコンを自在に操る元気なおばあちゃんたち | 農業経営者3月号 | 
【(株)いろどり代表取締役副社長 横石知二(徳島県上勝町)】 木の葉をお金に変える 徳島の山奥、上勝町に「(株)いろどり」という会社がある(町出資の第3セクター)。刺身のつま類など、木の葉... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/03/01 12:28:00

時代を開く農業経営者の“道具” | 農業経営者3月号 |
【NPO法人日本GAP協会事務長 武田泰明】 今、大きな問題として、生産側と消費側の信頼関係が失われている。生産者と中間流通・小売業がともに膨大なペーパーワークに追われ、特に買い手側は生産者... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/03/01 11:30:00

Vol.13 ウルグアイのコメ生産者を訪ねて | 農業経営者3月号 |
雑草対策としての乾田直播栽培 以前までカリフォルニアの水田では、すべての面積でイネ刈り後のわらを燃やしていたが、現在は公害対策のために禁止されるようになった。特例として病気の発生が認められた水田に限り... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/03/01 10:29:00

第19回 モモ編 有機リン系を封印 減農薬の限界に挑戦の巻 | 農業経営者3月号 |
高まる減農薬のハードル 封じ手になった有機リン系 山下  ピーチ専科ヤマシタでは、モモを中心にカキやブドウといった果樹を栽培しています。直販比率が高く、高品質の生産物を作るために防... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/03/01 10:26:00

東京都・(社)国際農業者交流協会
地産地消国際シンポ開催される
新たなステージに入った地産地消運動 | 農業経営者3月号 |

去る1月11日、社団法人国際農業者交流協会主催による地産地消国際シンポジウムが、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)にて開催された。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/03/01 09:30:03

東京都・(株)WSP
つんく♂プロデュースのコメ専門飲食店オープン
コメ消費の見直しを提案 | 農業経営者3月号 |

飲食店経営を手がける株式会社WSP(東京都渋谷区)の新店舗として、コメを専門に扱う「イッツ・ア・ゴハンワールド」が都内にオープンした。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/03/01 09:30:02

東京都・(株)オーキッドスタイル
「スヌーピーフラワーズ」ネット販売で好評
コラボ商品でメガフラワーカンパニーを目指す | 農業経営者3月号 |

胡蝶蘭の生産およびネット販売を行なっている(株)オーキッドスタイル(本社・東京。松浦正英代表取締役)が人気キャラクターである「スヌーピー」をモチーフにした商品を開発し、好評を博している。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/03/01 09:30:01

静岡県・(株)サングレイス
トマトの作付け、本格稼動へ
モスフードへの安定供給目指す | 農業経営者3月号 |

昨年2月、(株)野菜くらぶ(群馬県)とモスバーガーを展開する(株)モスフードサービス(東京都)が共同出資して設立した農業生産法人、(株)サングレイス(静岡県菊川市。杉山健一代表取締役)が、この2月より... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/03/01 09:30:00

唖然!新潟コシばかりが政府買入れされる裏事情 | 農業経営者3月号 |
政府買入れ入札を巡る農水省VS全農の無責任ぶりを、米穀業界の専門紙「ライス・ビジネス」1月1日号が「疑惑の政府買入入札」の見出しで「特定産地に多大利益」「新政策と大きく矛盾」と指摘した。 これぞまさに... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/03/01 09:28:00

規制改革に読者の意見を反映したい | 農業経営者3月号 |
昨年の12月25日、内閣府の規制改革・民間開放推進会議は、「規制改革・民間開放の推進に関する第3次答申」を公表し、閣議により承認された。筆者が大泉一貫氏(宮城大学大学院教授)とともに、昨年度から同会議... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/03/01 08:30:00

小松トラクタ | 農業経営者3月号 |
型式・仕様: WD-50・50馬力 製造社・国: 小松製作所・日本 導入年度: 1961(昭和36)年 使用過程: 北海道空知郡上富良野町の和田昭彦氏が所蔵。国産大型トラクタの第1号機で、生産台数は... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/03/01 07:30:00

集落営農の犠牲者
岩手県北上市で起こっている「貸しはがし」事件記
連載第4回 | 農業経営者3月号 |

岩手県北上市・北藤根地区で農地の貸しはがしトラブルを起こしている集落営農組織が、昨年末、農事組合法人として設立された。新たな法人は、地域に軋轢と混乱を生み出していながら「集落の土地を守る」と主張する。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/03/01 06:30:00

リターンマッチに挑んだ農業経営者たち | 農業経営者 新年合併号 |
先月号の本誌特集は「農業経営から撤退する自由」と称し、農業経営者の退き際論をテーマにした。 様々な事情から農業経営を続けるべきかどうか真剣に悩んでいる読者に向けて、本誌なりのエールを送ったものである... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/01/01 13:30:00

第32回 自分で作ったものに、自分で値段をつける農業を | 農業経営者 新年合併号 |
【(有)鶴岡協同ファーム 代表取締役 五十嵐一雄 (山形県鶴岡市)】 庄内米で知られる庄内平野、出羽三山をのぞむ鶴岡の民田地区でコメの直販から、地元の名産・民田ナスの生... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/01/01 12:30:00

岐阜県海津市(有)サンフレッシュ海津 高木健一 氏が選んだ商品 | 農業経営者 新年合併号 |
大型農機を導入し、広大な土地を管理するサンフレッシュ海津。その卓越した機械力を活かし、水田のみならず大豆や麦といった畑作へも挑戦してきたが、今後はジャガイモへの転作によって、さらなる可能性を探ろうと... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/01/01 12:29:00

市場外流通のイノベーター | 農業経営者 新年合併号 |
【(株)ケーアイ・フレッシュアクセス社長 松丸正明(東京都)】 急伸する青果物流通のイノベーター 茨城県のハーブ生産者・霜多増雄氏(1945年生)は、科学する精神が凄い。土壌の科学を徹底追... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/01/01 12:28:00

競争の世界に突き落とせ | 農業経営者 新年合併号 |
【住信基礎研究所主席研究員 伊藤洋一】 昨年11月、米国・アイオワ州のトウモロコシ農家に話を聞く機会があった。バイオエタノール関連の取材だったのだが、彼らは好奇心に満ち、革新的な経営マインド... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/01/01 11:30:00

Vol.12 アメリカライス連合会レポート | 農業経営者 新年合併号 |
遺伝子組み換え長粒種の混入問題 今回は米国のコメ業界(特に南部生産州)にとって大きな問題となっている、遺伝子組み換え米の混入問題について、コメ業界団体の対応をレポートしよう。 2006年12月初旬、ア... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/01/01 10:29:00

VOL.11 ステアリングとトレッド
ステアリング機構の進歩 今月はトラクタの操向機能であるステアリングの役割、また開発の歴史、構造の変化を見ていきたいと思う。 読者の方々はご存知のように、農業用トラクタは一般車輌と違って様々なフィールド... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/01/01 10:28:00

第18回 アスパラガス編 ボルドー系薬剤混用の注意点の巻 | 農業経営者 新年合併号 |
小澤  防除が問題になるのは、5月初旬から6月初旬の間引き収穫しながら立茎させていく時期の途中からです。梅雨時期にあたり、湿度の上昇に伴って病害が出やすくなる時期です。最初の農薬投入もこの時... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/01/01 10:26:00

東京都・青葉(株)
「農家の台所」いよいよオープン
野菜のためのレストランを目指す | 農業経営者 新年合併号 |

青葉株式会社(東京都国立市・高橋がなり代表取締役)が開店準備を進めている野菜レストラン「農家の台所・くにたちファーム」が、2007年2月上旬の一般向けグランドオープンに先駆け、12月15日にプレオープ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/01/01 09:30:01

米穀新聞社・熊野孝文記者特別寄稿
中国に日本のコメを売り込め
新潟コシヒカリはステータスシンボルになるか? | 農業経営者 新年合併号 |

日本米の中国への輸出解禁が秒読み段階になっている。海外へ新たな販路が開かれようとしている今、国内のコメ農家はどんな策を考えるべきなのであろうか。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/01/01 09:30:00

ドイツ メッセ・ベルリン社ほか
アジアに新しい国際見本市が誕生
第1回目はタイのバンコクで開催 | 農業経営者 新年合併号 |

新しい国際果実・野菜マーケティング見本市「アジア・フルーツ・ロジスティカ」が2007年9月5~7日にタイのバンコクで開催される。主催はドイツのメッセ・ベルリン社と、イギリスのフルーツネット社のジョイン... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/01/01 09:29:00

2007年産の作柄で決まる大激変のタイミング | 農業経営者 新年合併号 |
謹んで新年のご挨拶を申し上げる。土門辛聞、今年もご愛読を賜りたい。 年末に農水省統計部が公表した統計が興味深い。2005年個別経営の営農類型別経営統計だ。 「2005年水田作経営(全国)1戸当たり農業... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/01/01 09:28:00

日本を目指す米国コメ生産者との公開討論会 | 農業経営者 新年合併号 |
明けましておめでとうございます。 いよいよ2007年が始まる。多くの農業関係者は、今年を品目横断的経営安定対策の始まる「農政の大転換」の年だと言っている。でも、読者には、今年を「2007年問題」が始ま... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/01/01 08:30:00

ベンツトラクタ | 農業経営者 新年合併号 |
型式・仕様: MB65型・70馬力 製造社・国: メルセデスベンツ社・ドイツ 導入年度: 1969(昭和44)年 使用過程: 北海道網走郡美幌町の日並スラリー利用組合が所蔵。国の土作り事業で、糞尿処... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/01/01 07:30:00

集落営農の犠牲者
岩手県北上市で起こっている「貸しはがし」事件記
連載第3回 | 農業経営者 新年合併号 |

去る11月30日で品目横断的経営安定対策の秋期加入申請が終了した。岩手県北上市・北藤根地区で、貸しはがしトラブルに巻き込まれた伊藤栄喜氏(59)は、秋播き小麦の作付けで加入を申請、受理された。だが、夏... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2007/01/01 06:30:00

あなたの「退き際」、しっかり見つめていますか?
農業経営から撤退する自由 | 農業経営者 12月号 |

「引退」そして「撤退」—。これらの言葉に、農業経営者であるあなたは どんな印象を持つのだろうか。農業の世界では「離農」を語ることが、 一種のタブーとして受け取られてきたようにも思う。 しかし、経営に... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/12/01 13:30:00

第31回 農業と土木業、ふたつの経営を極める | 農業経営者 12月号 |
【(有)フラワーうさ代表取締役 (有)宇佐重機代表取締役 菅原維範 (大分県宇佐市)】 数年前から建設業による農業参入が盛んだ。公共事業が減少するなか、従業員の仕事先を... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/12/01 12:30:00

岐阜県大垣市上石津町 高木正美 氏が選んだ商品 | 農業経営者 12月号 |
コメの販売で大きな利益を見込めない情勢の中、支出を圧縮することで利益率を向上することも重要である。農機のセルフメンテナンスや自作アイテムの導入でコストダウンを徹底し、中山間地の特徴に適合した経営スタ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/12/01 12:29:00

土壌科学で製品差別化に成功し価格維持 | 農業経営者12月号 | 
【(有)シモタ農芸 社長 霜多増雄(茨城県取手市)】 硝酸態窒素ゼロの野菜を目指す 茨城県のハーブ生産者・霜多増雄氏(1945年生)は、科学する精神が凄い。土壌の科学を徹底追及し... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/12/01 12:28:00

中国に品質と知恵袋を売る | 農業経営者 12月号 |
【農業コンサルタント 五十嵐らん】 農業関連で中国進出を考える人には、3つのパターンがある。中国から農産物を日本に輸入したい人、中国で作って日本に輸入したい人、そして中国で作って現地で売りた... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/12/01 11:30:00

Vol.11 乾田直播の効果と課題 | 農業経営者 12月号 |
2006年の栽培結果を振り返る 今年に入ってから、秋田県大潟村の矢久保農場におけるコメの乾田直播栽培を紹介してきた。単位面積あたりの作業時間を減少させること、そして安定した収量を確保することが、この栽... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/12/01 10:29:00

第17回 アスパラガス編 登録農薬も増えたよの巻 | 農業経営者 12月号 |
緊急処置で農薬不足が解消 村山  6品目ほどの作物を作っていますが主力はアスパラではないので、防除は合間を縫って行なうことになります。できる限りのことはやっているつもりですが、アスパラではブ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/12/01 10:26:00

岐阜県(株)サラダコスモ
チコリ生産拠点「ちこり村」オープン 教育・観光型施設で地域の活性化を目指す | 農業経営者 12月号 |

スプラウト栽培で知られる(株)サラダコスモ(岐阜県中津川市・中田智洋代表取締役)はこのほど、チコリの生産拠点であると同時に、教育や観光の要素を取り入れた複合施設「ちこり村」をオープンさせた。 現場は中... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/12/01 09:30:03

秋田県・増田出荷会
タイ語ビデオでリンゴ販促 進むアジアでのブランド戦略 | 農業経営者 12月号 |

秋田県横手市の「増田出荷会」が、リンゴ販促用にタイ語のPRビデオを制作した。同会はリンゴ農家14人が、販売力の強化を目的に結成したもの。2年前の中国への出荷を皮切りに海外展開を始め、昨年はタイへ「ふじ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/12/01 09:30:02

宮城県・(有)板倉農産
海水農法によるコメの商品開発 海の恵みたっぷりの「三陸の煌めき」発売 | 農業経営者 12月号 |

宮城県登米市の(有)板倉農産が、海水・牡蠣殻・魚類質肥料を利用して「あきたこまち」を栽培し、「三陸の煌めき」という商品名で11月より販売を開始した。 価格は5kg入りで3150円(税込)。食味値は89... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/12/01 09:30:01

北海道・カルビーポテト(株)
契約産地でジャガイモ新品種栽培 新品種「らんらんチップ」の実地評価栽培、来期からスタート | 農業経営者 12月号 |

カルビーポテト(株)の北海道契約産地の一部で、来期から2年間、ポテトチップ加工用新品種「らんらんチップ」の栽培がスタートすることになった。産地適性を実地評価するためのもので、十勝、上川、網走の3地区の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/12/01 09:30:00

玉砕覚悟か!? 集落営農をストップできない農水省の悲劇 | 農業経営者 12月号 |
画竜点睛を欠くというか、先月号の当コラムでミスをやらかした。38ページ、上から3段目、右から4行目。ひとめぼれの価格について、「昨年産の仮渡金は1万1800円。今年産は1万3000円」と書いたが、正し... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/12/01 09:28:00

報道機関としての日本農業新聞を問う | 農業経営者 12月号 |
本誌は日本農業新聞の一面下に三段通しの広告を毎月掲載している。11月も3日付け同紙に本誌11月号の広告が掲載されている。ただし、その広告は本誌が製作したものとは内容が異なる(広告改ざんの内容はコチラを... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/12/01 08:30:00

ベラミストラクタ | 農業経営者 12月号 |
型式・仕様: MTZ82S型・82馬力・4輪駆動 製造社・国: ロシア 導入年度: 1980(昭和55)年ごろ 使用過程: 北海道清水町の�柴田自工が所蔵。北海道帯広市の宮本商産�で販売していたが、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/12/01 07:30:00

集落営農の犠牲者
岩手県北上市で起こっている「貸しはがし」事件記
連載第2回 | 農業経営者 12月号 |

岩手県北上市の農業経営者、伊藤栄喜氏(59)が巻き込まれた貸しはがしトラブルは、伊藤氏と北藤根地区の集落営農組織側の間で、こう着状態が続く。話し合いは一度持たれたものの、入り口論で意見がかみ合わなかっ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/12/01 06:30:00

日本農業新聞による「農業経営者」広告改ざんについて
(改ざん前)本誌製作の広告原稿と (改ざん後)日本農業新聞の掲載原稿(2006年11月3日付け) ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/11/27 17:23:56

強い農場はココが違う!(後編) | 農業経営者 11月号 |
明確な経営理念を掲げ、その達成のために3つの力をバランスよく備えた農場は強い。 転機をとらえて次のステージへと駆け上り、経営力の総合的なアップを目指せ。 先月号の特集前編では、農場経営を「商品力・販... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/11/01 13:30:00

第30回 人生には夢が欠かせない農業経営には計画が必要だ | 農業経営者 11月号 |
【農業生産法人(有)アクト農場 代表 関治男 (茨城県茨城町)】 できたものを売るのではなく、必要とされるものを必要なだけ作る——この産業として当たり前の発想が、ようや... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/11/01 12:30:00

茨城県坂東市 (有)猿島水耕 會田清 氏が選んだ商品 | 農業経営者 11月号 |
新しい技術に積極果敢に取り組むが、決してポイントを外さない。新しい技術の調査のためには、海外へも足を運ぶ。その際、各種装置の理論よりも、その効果だけを直視してきた。その行動力と目利き力が、會田氏の強... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/11/01 12:29:00

少人数グループ方式による顧客ニーズ対応 | 農業経営者 11月号 |
【(有)油屋グループ (茨城県古河市)】 製造業の「セル方式」に匹敵するイノベーション 顧客ニーズに応えるものが伸びる。これは経営の鉄則である。問題はニーズの多様化だ。生産コストが上昇する... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/11/01 12:28:00

説明し、分析する農業経営 | 農業経営者 11月号 |
【(株)グッドテーブルズ代表取締役社長 山本謙治】 これからの日本は高齢・人口減少社会に移行し、国民の「胃袋」が減っていく。世帯当たりの人数も減り、家庭で買う食品の量も少なくなる。料理しない... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/11/01 11:30:00

Vol.10 矢久保農場の収穫作業 | 農業経営者 11月号 |
大型作業機械を活用して収穫の肉体労働を軽減 9月30日の夕方、大潟村に入った。週末でもあり、東北・秋田新幹線の車窓から見える水田では、稲刈り作業のコンバイン、そしてモミ運搬用の軽トラックがたくさん動い... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/11/01 10:29:00

第16回 ナス編 諸刃の剣!? 害虫を一掃するサウナ処理!の巻 | 農業経営者 11月号 |
重曹が効果を発揮する条件と残効性 専門家  防除暦を拝見しました。たしかに農薬使用回数が少ないですが、もう少しほかの種類の農薬を取り入れてもいいように思いました。農薬はどのように選んでいるの... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/11/01 10:26:00

千葉県香取市
(農)和郷園
マンゴー生産事業でタイ進出 海外展開の足がかりに | 農業経営者 11月号 |

(農)和郷園(千葉県香取市・木内博一代表)は、マンゴー生産事業で本格的なタイ進出を決めた。現地のマンゴー農園およびSEM社(検疫に必要な蒸熱処理専門企業)と今年9月、業務提携で調印し、現在は3社が共同... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/11/01 09:30:15

青森・藤崎園芸高校
進むJGAP認証への取り組み
生産者を育成するりんご科、審査受ける | 農業経営者 11月号 |

去る10月5・6日の両日、青森県立藤崎園芸高校が、JGAP取得の審査を受けた。審査にあたっては「りんご科」主任の三上浩樹教諭らに質問が出されたほか、現場の管理状態がチェックされた。結果は、早ければ10... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/11/01 09:30:10

北海道・(有)植物育種研究所
高健康機能性タマネギを30t収穫
北電子会社が首都圏で一括販売 | 農業経営者 11月号 |

北海道大学発のバイオベンチャー企業、(有)植物育種研究所(北海道夕張郡栗山町・岡本大作代表)は、2003年に品種開発した高健康機能性タマネギ「さらさらレッド」の2年目の収穫を終えた。今年の収量は、約3... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/11/01 09:30:05

群馬・野菜くらぶ
収穫祭、盛況に終わる
一般消費者が収穫を体験 | 農業経営者 11月号 |

秋晴れとなった10月21日、�野菜くらぶ(群馬県利根郡昭和村・代表取締役 澤浦彰冶氏)に出荷する生産者が所属する任意団体「醸成会」の主催で、野菜くらぶ収穫祭が開催された。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/11/01 09:30:00

「配当」は「疑似餌」。試算表にみる集落営農の矛盾 | 農業経営者 11月号 |
前号でも触れたNHKの集落営農の特集番組は10月6日に放映された。タイトルは「どうなる どうする 農業と食の未来」。集落営農の是非をテーマにレポートしていたが、集落営農の矛盾点をストレートに伝える好番... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/11/01 09:28:00

農水大臣も善処を約束した貸しはがし事件 | 農業経営者 11月号 |
本年3月号で「経営主体無き集落営農を問う」を特集した。集落営農を直接支払いの対象にするという政策への批判。それによる農業経営者の経営被害がテーマであった。今井敏・農水省大臣官房企画評価課長のインタビュ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/11/01 08:30:00

ランツオールドックトラクタ | 農業経営者 11月号 |
型式・仕様: A1806型・18馬力 製造社・国: ランツ社・ドイツ 導入年度: 1959(昭和34)年 使用過程: 北海道札幌市厚別区の伊藤二朗氏が所蔵。最初の購入者は、北海道真狩村の藤塚重一氏と... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/11/01 07:30:00

実録 集落営農の犠牲者
岩手県北上市で起こっている「貸しはがし」事件記 | 農業経営者 11月号 |

2007年の品目横断的経営安定対策スタートを前に、岩手県で集落営農組織による転作地の「貸しはがし」が表面化している。実耕作者は事前の話し合いがほとんどないまま、一方的に「契約更新せず」との通告を受けた... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/11/01 06:30:00

強い農場はココが違う!(前編) | 農業経営者 10月号 |
経営とは、継続して事業を存在させることにある。顧客や働く人、地域社会のために、未来を創り出すことと言い換えてもいい。農場経営もまったく同じである。永続性を前提にせずに、一定期間での離農や解散、清算を... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/10/01 13:30:00

第29回 親の植えた木を、子が切るとき | 農業経営者 10月号 |
【農業生産法人(有)ピーチ専科ヤマシタ代表取締役社長 山下一公(いっこう) (山梨県山梨市)】 モモの直販、新規就農者の支援、大手量販店との契約、社債の発行など、次々と斬新な活動を... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/10/01 12:30:00

埼玉県上里町市 フレッシュファーム金井 金井 明 氏が選んだ商品 | 農業経営者 10月号 |
自ら設立の中心人物として代表取締役を務めてきた(株)昔がえりの会の社長をこのほど退任。「商品」としての産品の出荷品質にこだわり、「顧客本位」をテーマとして会を指導してきた金井氏。その機械選びにも、精... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/10/01 12:29:00

農業を選択する就業者のための起業 | 農業経営者10月号 | 
【グリンリーフ株式会社 代表取締役 澤浦彰治(群馬県昭和村)】 事業欲旺盛な農業経営者 群馬県北部の赤城山麓に生産拠点を持つ農業法人「野菜くらぶ」という生産者グループがある。夏の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/10/01 12:28:00

消費者の意識をいかに変えるか | 農業経営者 10月号 |
【毎日新聞編集委員 小島正美】 環境ホルモンやダイオキシン、遺伝子組み換え(GM)技術などをめぐり、私はかつて主にその危険性や問題点を取り上げてきた。だが、報道がリスクに傾きすぎると、消費者... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/10/01 11:30:00

Vol.9 乾田直播稲の生育は順調であった | 農業経営者 10月号 |
今年の単位面積当たりの予想収穫量は、平年を上回る玄米600kgと見ている。収量構成要素それぞれが、昨年対比で上回っていると見られる。面積当たりの茎数は播種密度を少し上げたため、株数が増加し分ケツも平年... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/10/01 10:29:00

第15回 ナス編 仕立てと台木の効用の巻 | 農業経営者 10月号 |
V字仕立てが有効 専門家  防除暦を見ると農薬の使用量が少ないですね。 岡崎  植付時にアドバイヤー1粒剤を入れ始めてからナスの作業が本格的になる7月初めくらいまで効果が持続し、こ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/10/01 10:26:00

山形県山形市
第18回全国農業青年交換大会開かれる
全国の農業青年者、山形に集う | 農業経営者 10月号 |

さる9月4~6日、山形県山形市にある国際交流プラザを主会場として「第18回全国農業青年交換大会」が開催された。40歳未満の農業者で組織されている各都道府県の農業青年クラブ員が一堂に会し、その知識や技術... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/10/01 09:30:10

岐阜県
「オゼキ」品種特性登録用の収穫終える
来年2月、データ公表 | 農業経営者 10月号 |

岐阜県中濃地域で栽培されている「みのにしき」を育種した実績を持つ民間育種家の尾関二郎氏はこのほど、2004年に品種登録を申請した「オゼキ」の特性試験用の3ha分の収穫を終えた。品種特性が公表されるのは... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/10/01 09:30:05

バイテク情報普及会
メディア向けセミナー開催
「遺伝子組み換え」に対する生産者の声を伝える | 農業経営者 10月号 |

9月21日、シンジェンタ ジャパン(株)ら6社で構成する「バイテク情報普及会」が、メディア関係者対象の遺伝子組み換え技術に関するセミナーを、東京・汐留で開催した。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/10/01 09:30:00

鉄原米研究会(韓国)
韓国の農家が来日 稲作農家の生産・販売一貫体制を視察 | 農業経営者 10月号 |

韓国の稲作農家20名が9月に来日し、関東各地の稲作農家を訪問した。来日したのは「鉄原米研究会」の会員(鉄原は韓国北部にある地域で、北朝鮮との境界線まで約4km。朝鮮戦争の激戦地でもあった)。 韓国も国... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/10/01 09:29:00

行政の過剰介入がもたらす大規模生産者の連続倒産 | 農業経営者 10月号 |
夏枯れも 集落営農 大助かり 9月から品目横断的経営安定対策や集落営農へ加入の受付が始まった。そのためか、夏休み期間中も講演の口がいくつかかかった。農水省経営政策課には、日ごろ、悪態の数々で迷惑をかけ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/10/01 09:28:00

再検討要す北海道のGMO栽培規制条令 | 農業経営者 10月号 |
本誌では、本年3月に約3万人の事業的農家を対象に、今後の農業経営の意向を聞く調査を行った。回答者約 2000名の意見をまとめ、先月号の特集としてまとめた。 その後、地域別の集計を進めるにつれ、さらに注... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/10/01 08:30:00

ウイリスジープ | 農業経営者 10月号 |
型式・仕様: CJ-3A・70馬力 製造社・国: ウイリス社・アメリカ 導入年度: 1952(昭和27)年 使用過程: 北海道北見市の及川 亨氏が所蔵していた。当時、家を建てるかジープを買うかで悩み... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/10/01 07:30:00

農業経営者2004人意識調査でわかった
経営発展のための3つの条件 | 農業経営者 9月号 |

マーケット対応・コスト削減・技術革新 経営を発展させる 48.8% 顧客の立場で考えられる経営感覚の習得が重要 50.0% さらに革新的な技術が導入されるべき 73.6% 遺伝子組み換え技術は日本農業... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/09/01 13:30:00

第28回 専業農家仲間の未来のために、集落営農をあえて担う | 農業経営者 9月号 |
【松隈ファーム代表 松隈利生 (佐賀県鳥栖市)】 佐賀県の東端に位置する鳥栖市。九州を南北に結ぶJR鹿児島本線と、東西に結ぶ長崎本線はJR鳥栖駅で交わる。九州縦貫・横断両自動車道が... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/09/01 12:30:00

岩手県花巻市 (有)盛川農場 盛川周祐 氏が選んだ商品 | 農業経営者 9月号 |
圃場作り・土作りの思想から機械利用の知恵。紙数の制約から機械選びのすべてを紹介し切れないのが残念だ。ここでは、盛川氏の経営観と機械技術の一端を紹介して、府県の水田転作を本作化するためのヒントにしたい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/09/01 12:29:00

知識集約型のフランチャイズ農業 | 農業経営者9月号 | 
【(有)茨城白菜栽培組合 代表取締役 岩瀬一雄(茨城)】 市場変化に適応するため大卒専門家採用 「白菜界のドン」と呼ばれる人がいる。茨城県古河市にある「(有)農業生産法人茨城白菜... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/09/01 12:28:00

世界を開拓する自由 | 農業経営者 9月号 |
【エコファーム・アサノ オーナー 浅野悦男】 先日、フランス人の著名なシェフが私の農場を訪ねてきた。畑の野菜を口にするなり、彼は「こんな野菜が使える東京の料理人がうらやましい」とう... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/09/01 11:30:00

Vol.8 乾田直播の先にある「総合水田経営」 | 農業経営者 9月号 |
矢久保農場を訪問し、お話をうかがったときのことである。乾田直播栽培をなぜ行っているのか? 基本的な質問を再度した。まだ確立していない技術に先駆者として取り組んできた矢久保さんである。多くの困難に直面し... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/09/01 10:29:00

第14回 ナス編 天敵農薬なしのIPMの巻 | 農業経営者 9月号 |
IPMの意識 専門家 ナスのハウス促成栽培で埼玉県が示している慣行の農薬使用回数は53回。これは多すぎるとしても、根岸さんは15回ですよね。特別栽培をとろうと思ったらとれるくらいになっていま... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/09/01 10:26:00

(株)親愛コーポレーション( 滋賀県草津市・中村章生社長 )
異業種からコメビジネスに参入 民間育種米「夢いっぱい」の権利取得 | 農業経営者 9月号 |

(株)親愛コーポレーション(滋賀県草津市)は、民間育種米の種子販売および収穫したコメの販売事業に本格参入する。同社は7月、肥料卸およびコメの育種を手がける(株)中島美雄商店から同社の所有品種「夢いっぱ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/09/01 09:30:20

栃木県中北部
作付拡大する新品種「なすひかり」 まもなく収穫 | 農業経営者 9月号 |

栃木県が開発した新品種「なすひかり」の収穫が同県中北部を中心に9月上旬から始まる。今年の収穫面積は600ha。昨年の151haから大幅に拡大している。作付けした農家数も188戸から719戸に増えた。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/09/01 09:30:15

(有)コッコファーム(熊本県菊池市・松岡義博社長)
後継者向けのセミナー開講 後継者同志の絆はぐくむ機会を提供 | 農業経営者 9月号 |

(有)コッコファーム(熊本県菊池市・松岡義博社長)が農業後継者の育成を目的に運営する実農学園は、9月15日から後継者向けのセミナー「我発見塾」を開講する。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/09/01 09:30:10

農林漁業金融公庫主催第1回アグリフードEXPO開催
全国から293の生産者が出展、新規顧客開拓目指し | 農業経営者 9月号 |

8月8日、9日の2日間、農林漁業金融公庫主催の第1回「〜プロ農業者たちの国産農産物展示・商談会〜アグリフードEXPO 2006」(東京ビッグサイト)が開催された。農業法人を中心に全国から293の生産者... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/09/01 09:30:05

(有)田中農場(鳥取県鳥取県八頭町・田中正保社長)
新商品開発に大豆を限定供給 地元の新興食品メーカー向け | 農業経営者 9月号 |

(有)田中農場(鳥取県八頭町・田中正保社長)は、地元の食品メーカー(株)豆の木倶楽部(鳥取市南町)の新商品開発用に大豆を限定的に供給している。品種はタマホマレとクロダイズの2種。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/09/01 09:30:00

農家の“間引き”始まる。誰が消え、誰が残るのか。ズバリ明かそう | 農業経営者 9月号 |
いよいよ農業界は壮大なる「間引き」作業がスタートする。生産者も、農協も、資材業者も、農業界に巣くう農業関係者も、あらゆる分野で例外なく間引きは繰り広げられることになる。間引きの対象となる条件は何か。「... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/09/01 09:28:00

高橋がなり氏のこと | 農業経営者 9月号 |
まずは裏表紙をご覧いただきたい。本稿執筆時点では、その内容はわからないが、ユニークな広告が掲載されているはずだ。元ソフト・オン・デマンド社長の高橋がなり氏が今年4月に立ち上げた、国立ファームの広告であ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/09/01 08:30:00

クボタトラクタ(15馬力) | 農業経営者 9月号 |
型式・仕様:T-15・15馬力 製造社・国:久保田鉄工・日本 導入年度:1958(昭和33)年 使用過程:北海道小清水町の林金吾氏が所蔵していたもの。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/09/01 07:30:00

民間育種米で“商機”をつかめ! | 農業経営者 8月号 |
コメ余り時代に生き残りをかけて 民間育種米とは、民間企業または民間人が開発した新品種のこと。公的機関が独占していたコメ育種に民間参入が可能となって20年が経つ。ここ数年、有望な民間品種が出揃い、各社の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 13:30:30

Part2 主要企業キーマンに聞く品種の強みと成長戦略 | 農業経営者 8月号 |
【中島美雄商店】 やみくもな拡大避け、品種ごとに最適な産地を選び、高品質を訴求 【和穀の会】 ツヤとさっぱりした食感を武器に、 「米穀店だけのコメ」に育て上げる 【三井化学】 12~13俵とれるハイブ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 13:30:15

Part3 民間育種“注目”品種 全20点 | 農業経営者 8月号 |
2006年7月現在、品種登録されているコメの品種数は517種ある。その内、5分の1に当たる101品種が民間育種の品種だ。育成者本人しか作っていない品種からすでに数百ha以上普及しているものまで、様々あ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 13:30:00

第27回 農家こそ、生産メーカーになるべきだ | 農業経営者 8月号 |
【株式会社アースワーク 代表取締役 松浦助一 (福井県大野市)】 「日本の農業の世界には不思議なことがたくさんあるんですが、そのひとつが農産物に生産メーカーがいないことなんです」ア... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 12:30:00

長野県諏訪市 渡辺牧場 渡辺一徳 氏が選んだ商品 | 農業経営者 8月号 |
農機マニアの読者なら、渡辺一徳さんと話せば、きっと話題が尽きないであろう。機械情報を様々な手段で集め、比較検討する。そして、様々な人脈を使って各地に眠っている有意な機械を探し出してくる。その機械技術... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 12:29:00

2代目の挑戦!縮減社会で成功する道 | 農業経営者8月号 | 
【照沼勝一商店 代表取締役 照沼勝浩(茨城県那珂郡)】 縮減社会で成功する道 いま、農村と農業は「縮減」中である。農家の減少、輸入品増大に伴う国内農業の縮小がみられる。この縮減社... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 12:28:00

プロとしての売り手の条件 | 農業経営者 8月号 |
【(株)オフィス2020新社チーフエディター 桑原聡子】 現代のように情報が氾濫すると、従来は売り手にしかもてなかった知識が、個人差はあるが、消費者の側にも蓄積される。今までは玄人と素人の間... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 11:30:00

Vol.7 発芽と苗立ちの絶対条件を再認識 除草剤・播種密度にも課題 | 農業経営者 8月号 |
6月末、矢久保農場を訪問し矢久保英吾さん、後継者の矢久保諭さんと話をしてきた。今年のここまでの状況、そして反省点や今後の対策もうかがった。 10年目の油断 乾田直播栽培の稲は見事に育っていたが、ごく一... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 10:29:00

第13回 メロン編 病害中の住みかを叩く!の巻 | 農業経営者 8月号 |
農薬の使用回数について 専門家 北海道の冷涼な気候が良いとのことですが、それにしても農薬の使用回数は少ないですね。 西村 曇天で雨が降るなどした場合に2、3日ハウスを閉めておくこと... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 10:26:00

藤島オニオンクラブ(山形県鶴岡市)
山形で北海道型玉ネギ生産の経営実験
収穫後の乾燥・調製作業に課題 | 農業経営者 8月号 |

山形県鶴岡市藤島の叶野幸衛氏を中心にした藤島オニオンクラブのメンバーは、2004年秋から北海道の農業機械メーカーなどの協力も得ながら、北海道型の機械化体系による玉ネギ栽培実現に向けて経営実験を進めてい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 09:30:03

静岡県三島市・箱根ファーマーズカントリー( 高木伸行会長 )
馬鈴薯まつりを主催 地元での知名度アップに一役 | 農業経営者 8月号 |

箱根ファーマーズカントリー(高木伸行会長)は7月8日三島市と共催で、「第5回三島馬鈴薯まつり」を三島市南二日町広場で開催した。来場者数は約3500人。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 09:30:02

第31回国際農業機械展in帯広
道内外の本誌読者ら24万5千人を集め、盛大に開催
98社が2000点の農業機械を展示 | 農業経営者 8月号 |

4年に一度行われる第31回国際農業機械展in帯広が7月13日~17日の5日間、北海道帯広市の北愛国交流広場特設会場で開かれた。「新世紀農業さらなる飛躍へ」をテーマに、98社が2000点の農業機械を展示... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 09:30:01

山本製作所(山形県)
農機メーカーが食品VBを買収 国産農産物の市場開発に寄与 | 農業経営者 8月号 |

米麦乾燥機、精米機などのメーカである(株)山本製作所(山形県天童市・山本丈実社長)は、山形大学の研究者らが設立した食品開発のベンチャー企業・(有)パウダーテクノコーポレーション(山形県米沢市)を120... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 09:30:00

イタリアマフィアの農家脅迫事件が多発
農作物価格を不当に引き下げ、100億ユーロ荒稼ぎ | 農業経営者 8月号 |

マフィアが農家を脅迫し農産物の出荷価格を不当に引き下げさせる事件が多発している。その実態は、イタリア農業連合(Confederazione Italiana Agricoltori)が5月に発表したレ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 09:29:04

フランス 品種の保護を巡って熱い議論 | 農業経営者 8月号 |
すでに上院を通過し、国民議会でも部分的に可決された自家採種の種イモに関連する法案は、フランスのジャガイモ生産者に大きな影響を及ぼしかねない。夏穀物の60%、エンドウ豆の55%よりは少ないものの、自家採... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 09:29:02

中国 ジャガイモの生産・消費ともに急増 | 農業経営者 8月号 |
世界最大の人口を抱える中国は、最大のジャガイモ生産国でもある。2004年の栽培面積は430万haであり、地球上のジャガイモ畑の1/3は中国にある。昨年の生産高は7、400万tに達し、EUの総生産高より... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 09:29:01

OCED 日本の農家、収入56%は「補助金」頼み | 農業経営者 8月号 |
OECD(経済協力開発機構)はこのほど、加盟国の農家収入における補助金依存度について調査をまとめた。日本の農家については、収入の56%が政府補助金に頼っていると試算している。調査ではこのような高率の補... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 09:29:00

「役人主導型農政から脱却せよ」 | 農業経営者 8月号 |
「集落営農マンセー」、「コシBLマンセー」。前者は農水省経営局、後者は新潟県が命運をかけて取り組んでいる政策課題だが、本コラム欄で指摘の通り、いずれも大失敗に終わりつつある。 失敗の本質風に総括すれ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 09:28:00

農業規制改革に読者の声を伝えよう | 農業経営者 8月号 |
内閣府の規制改革・民間開放推進会議の農業ワーキンググループから協力を要請された。現実の農業経営あるいは商売の現場に発した声を反映させたいという事務局の意向であろう。規制改革に現場の声を反映させる機会が... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 08:30:00

M・A・N(マン)トラクタ(50馬力) | 農業経営者 8月号 |
型式・仕様:AS542A・50馬力 製造社・国:マン社・ドイツ 導入年度:1953(昭和28)年 使用過程:北海道小清水町の林初雄氏が所蔵していたもの。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/08/01 07:30:00

徹底リサーチ農業向け民間融資商品全リスト一挙公開 | 農業経営者 7月号 |
全国128の都銀・地銀・信金・ファイナンス会社を調査 最近、民間の金融機関による農業向け商品の開発が急速に進んでいる。従来、制度資金か農協系商品かの二者択一の選択肢しかなかった農業金融において、民間の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/07/01 13:30:30

第26回 2代目の挑戦!民間版農家インキュベーションで顧客創出 | 農業経営者 7月号 |
【農事組合法人ファームあい代表 倉持康文 (茨城県下妻市)】 農家は減る一途、そういう中で、地域の農業を維持・発展させる動きがビジネス側から出てきた。商が農を“垂直統合”する形で農... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/07/01 12:30:00

栃木県小山市 末柄牧場 末柄淳氏が選んだ商品 | 農業経営者 7月号 |
畜舎は廃材利用、10年、20年使用はあたりまえの機械利用で徹底した償却費削減。それが利益を出す。しかし、1年分の麦代金を使って色彩選別機を導入するなど、必要と見れば思い切って投資をする。そんな末柄さ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/07/01 12:29:00

企業的農家と「産・学」の連携を | 農業経営者 7月号 |
【北海道バイオ産業振興協会会長 北海道大学元副学長 冨田房男 】 私たちのNPO北海道バイオ産業振興協会では、道内の研究機関、農業者、食品製造や流通販売に携わる各企業のネットワーク... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/07/01 11:30:00

ウルグアイでコメ作り(最終回)
世界に向けて動き出す次世代経営を考えよう | 農業経営者 7月号 |

マイナー作物だからのチャンス 以前、ウルグアイでのコメ作りプロジェクトの同伴者である田牧一郎氏と話したことがある。日本ですら米屋としての経験がない一農家の田牧氏が、なぜカリフォルニアで精米業者として成... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/07/01 10:30:00

Vol.6 綿密な環境整備で生育順調 レベラ作業には反省点も | 農業経営者 7月号 |
水対策が効果を発揮 揃った苗立ちを確保 ◆元肥・追肥一回施用 矢久保農場の今年の施肥は次の通りである。レーザーレベリングをした後に化成肥料を10a当たり80kg、窒素成分で10a当たり6.8... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/07/01 10:29:00

第12回 メロン編 ウイルス対策は害虫対策 できることって何?の巻 | 農業経営者 7月号 |
ウイルス病について 専門家 ウイルス病についてはアブラムシ類、コナジラミ類、スリップス類のような吸汁害虫による媒介が考えられますが、それらの防除に努めるしか対策はないです。植物には人間のよう... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/07/01 10:26:00

茨城県つくば市・みずほの村市場(長谷川久夫代表)
直売所専門のフランチャイズ展開企業を設立
外食、流通、建築、農業技術の専門家6名が発起人 | 農業経営者 7月号&nb

直売所「みずほの村市場」(茨城県つくば市)を経営する長谷川久夫社長が、直売所をフランチャイズ(FC)展開するための会社をこの5月に設立した。社名は農業法人みずほの村市場合同会社。長谷川社長ほか、外食、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/07/01 09:30:03

茨城県・(有)ユニオンファーム
県内初のJGAP認証取得
「消費者に選ばれるための経営戦略の一環」 | 農業経営者 7月号 |

ユニオンファーム(茨城県小美玉市・押手正代表)は今年4月、有機栽培する17品目すべてのハウス施設を対象にしたJGAP(日本GAP協会運営管理)を県内で初めて取得した。 GAP(適正農業規範)とはヨーロ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/07/01 09:30:02

オリエンタルランド(千葉県浦安市)
東京ディズニーリゾート向け
野菜を子会社が生産開始へ | 農業経営者 7月号 |

東京ディズニーリゾートを運営する(株)オリエンタルランド(OLC)子会社、舞浜ビジネスサービス(株)(千葉県浦安市)は、2007年4月から発光ダイオード(LED)を用いた栽培による、葉物野菜の生産を開... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/07/01 09:30:01

山形県農林水産部
作付面接伸び悩む“山形みどりな”
登録農薬の拡大が課題 | 農業経営者 7月号 |

山形県農業試験場と園芸試験場が開発した「山形みどりな」の作付面積が伸び悩んでいる。漬物のほか、サラダや炒め物、鍋物など、幅広い用途から特産化への期待が高かったが、現在では庄内地域の一部の農産物直売所で... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/07/01 09:30:00

「集落営農フォー!」と叫ぶキャリア官僚氏の憂鬱 | 農業経営者 7月号 |
集落営農推進の大本営は農水省経営局経営政策課だ。省を挙げての最重要課題だけに省内の俊才を集めた。集落営農推進に取り組む俊才たちも、内心、集落営農が「担い手確保」に役立つ政策とは思っていない。それを口に... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/07/01 09:28:00

農業界に新しい神話を作る人々 | 農業経営者 7月号 |
流行りすたりの激しい時代を考えれば、もう旧聞に類することかもしれないが、「ALWAYS 三丁目の夕日」という映画を見た。「俺、3回も見たよ」と勧める同級生の言葉につられて映画館に足を向けたのだ。 原作... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/07/01 08:30:00

ブルドッグトラクタ(24馬力) | 農業経営者 7月号 |
型式・仕様:D-2416・24馬力 製造社・国:ランツ社・ドイツ 導入年度:1956(昭和31)年 使用過程:北見市ののさか商会が所蔵していたもの。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/07/01 07:30:00

GAPで実現!顧客から信頼される農場管理 | 農業経営者 6月号 |
農業経営のなかで生産者が最も不得手とするのがお客とのコミュニケーションだ。顧客が最低限期待する農産物の安全性についてさえ、的確に説明する術を持っていない。振り返ってみると、食の不安が高まるたびに、信... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/06/01 13:30:30

座談会 GAPは農業が産業になるための必要条件!
日本版GAPの先導者が語る | 農業経営者 6月号 |

昆吉則(以下、昆) 4月27、28日に東京で開催されたGAP全国会議には両日で800名以上が参加するほどの盛況で関心の高さをうかがわせます。木内さんは、青森県の片山りんごさんと同じ時期に、日... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/06/01 13:30:00

第25回 子供に導かれ、福祉農園という出会いと学びの場ができた | 農業経営者 6月号 |
【見沼田んぼ福祉農園代表 猪瀬良一 (埼玉県さいたま市)】 猪瀬良一は、自閉症児の親となったことを契機に、農業を通した障害者の自立と都市近郊に広がる農地の保存と活用を目指す、見沼田... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/06/01 12:30:00

担い手は構造改革の旗手か? | 農業経営者 6月号 |
【東京大学大学院 農学生命科学研究科教授 本間正義 】 構造改革は、マーケットに任せているだけでは構造調整のスピード化が図れない場合に必要とされる。農業で言えば、将来確実にこの産業... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/06/01 11:30:00

ウルグアイでコメ作り(5)
乾籾価格200ドル/tで見合うコメ作り | 農業経営者 6月号 |

さらにウルグアイでのコメ生産を紹介する。前号では、圃場整備関係の機械の写真を掲載したが、その他のものも見ていただこう。 最高標高500mの平原の国 ウルグアイは標高が最高でも500m程度という平坦な平... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/06/01 10:30:00

Vol.5 肥培管理のしやすさが魅力の点播にて順調に播種作業終了 | 農業経営者 6月号 |
5月上旬、平均気温13度オーバー ◆播種 いよいよ種まきである。今年の矢久保農場では5月2日から5月4日まで作業を行った。 品種はあきたこまち。10a当り乾籾約3.5kgの播種量である。播種機にはスガ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/06/01 10:29:00

Vol.4 トランスミッションシステム | 農業経営者 6月号 |
トラクタの進歩、その各機構の開発経緯をたどると、農業機械に対する視野が広がる。 機械選びの目を養うトラクタ講座。 エンジンパワーを仕事に変えるクラッチ、トランスミッション 今回はクラッチやトランスミッ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/06/01 10:28:00

(有)正八(秋田県・大潟村)
他県での農地利用で経営拡大と人材育成 | 農業経営者 6月号 |

秋田県大潟村の(有)正八(宮川正和代表)は今夏、茨城県内に1haの農地を借り花卉栽培を拡大する方針だ。 全国有数のコメ産地である秋田県大潟村を拠点に花卉や大豆、カボチャなどの栽培を複合経営する同社は、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/06/01 09:30:02

(社)日本ニットウェアデザイン協会
ファッションで農業に新風をアグリファッションコンテストを開催 | 農業経営者 6月号 |

(社)日本ニットウェアデザイン協会(東京都渋谷区)は、ファッションで農業を変えようと、国内外のデザイナーらによるアグリデザイン評議会を設立し、今夏、「アグリファッションコンテスト」を開催する。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/06/01 09:30:01

本誌編集部企画ツアー一行
イスラエル国際農業展示会「アグリテック」を視察 | 農業経営者 6月号 |

本誌企画の「イスラエル農業視察ツアー」の一行は5月9日、3年に一度開催のイスラエル国際農業展示会"アグリテック06"を視察した。 灌漑機器をはじめイスラエルの農業関連商品を一度に触れることができる機会... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/06/01 09:30:00

議論の足りないポジティブリスト制度 隣は何を撒く人ぞ | 農業経営者 6月号 |
5月29日は「ポジティブリスト記念日」!! 俵万智さんのサラダ記念日風にいえば、「この日が施行日」と厚生労働省と農水省が言ったから5月29日はポジティブリスト記念日となるのか。(以下つづく) 戯れ詩は... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/06/01 09:28:00

「耕作放棄地なら貸してやるヨ」 | 農業経営者 6月号 |
本誌では「農業は食べる者のためにある」と言ってきた。それは象徴的な表現であり「農業は消費者のためにある」と言う方が正しい。それは「農業は農家や農業関係者のためだけにあるのではない」ということを逆説的に... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/06/01 08:30:00

ナフィールドトラクタ(37馬力) | 農業経営者 6月号 |
型式・仕様:3-DL・37馬力 製造社・国:ナフィールド社・イギリス 導入年度:1962(昭和37)年 使用過程:美幌町の福地工業(株)が所蔵していたもの。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/06/01 07:30:00

本誌編集部による村山日南子氏の記事(2006年4月号30頁掲載)書き換え問題について
村山氏の抗議文とこれに対する謝罪文を掲載致します。 06.4.11 (株)農業技術通信社 「農業経営者」編集部 御中 お米の勉強会 村山 日南子 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/05/09 17:01:28

耕作放棄地は宝の山 | 農業経営者 5月号 |
本誌は創刊以来、府県での大規模畑作経営の可能性の大きさを呼びかけてきた。特に本誌14号(1995年12月号)の特集では、「伸びるぞ!府県の畑作野菜経営」と題する記事のもと、その経営戦略を紹介した。 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/05/01 13:30:00

耕作放棄地は宝の山
本誌は創刊以来、府県での大規模畑作経営の可能性の大きさを呼びかけてきた。特に本誌14号(1995年12月号)の特集では、「伸びるぞ!府県の畑作野菜経営」と題する記事のもと、その経営戦略を紹介した。 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/05/01 13:30:00

第24回 ずっと向き合ってきた「集落」とこれからも付き合っていく | 農業経営者 5月号 |
【島田徳重 (新潟県南魚沼市)】 魚沼コシヒカリ発祥の地でコメを作り続けて30年。その島田徳重さんは品目横断的経営安定対策に伴う集落組織化の動きと、自らの経営をどうバランスをとるか葛藤してい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/05/01 12:30:00

秋田県大潟村 浅野真英氏が選んだ商品 | 農業経営者 5月号 |
60歳までの残る20作で目標到達を志す浅野真英氏。積極的に新しい技術を導入する創意工夫の農業経営は、父親の「外に学べ」という教えと、面積に恵まれながらも常に作業に困難が付きまとう大潟村という環境だか... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/05/01 12:29:00

「非必要」社会のモノ作りとは | 農業経営者 5月号 |
【日本知的財産協会専務理事 宗定 勇】 1970年ごろから、日本を含む先進資本主義国の経済成長率は鈍化し始めた。必需品が広く行き渡り、モノ余りの社会になったからだ。 必需品経済の縮... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/05/01 11:30:00

ウルグアイでコメ作り(4)
ウルグアイ日本米生産の現状を検証する | 農業経営者 5月号 |

前号に引き続き、アグリダイアモンド社のあきたこまち生産について報告しよう。 乾燥期の夏季に耕起作業 今が収穫の盛りという田村繁直氏からの報告では、今年は気象条件に恵まれて、例年にない豊作の様子だ。しか... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/05/01 10:30:00

Vol.4 最適な播種床づくりに補完し合うプラウ耕、砕土、レベリング | 農業経営者 5月号 |
前回は矢久保氏の行っている種子選別や本田の準備作業などを見てみたが、今回は作業機から、良好な播種床作りに必要な要素を考えてみたい。 プラウ耕による土の乾燥 まず注目したいのは、スガノ農機(株)の「モミ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/05/01 10:29:00

Vol.3 ターボチャージャ&エアクリーナシステム | 農業経営者 5月号 |
ターボチャージャ導入によるエンジン馬力向上 海外(特に北米)では、1960年代ごろから「さらに大きな馬力を」という市場からの要求が高まり、エンジンの高馬力化が進んできた。それまではトラクタの平均的な馬... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/05/01 10:28:00

第11回 キュウリ編(その3) 予防剤と治療剤ってどう違う?の巻 | 農業経営者 5月号 |
予防剤と治療剤を“適剤適処”に 岡本 難防除の欄にアザミウマと書きましたが、ハウスの被服材をUVカットフィルムに変えてからは、発生がだいぶ減って特に困ってません。他の虫害も、発生を確認したら... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/05/01 10:26:00

熊本県(有)松本農園
メーカーの使命は管理の徹底公表 JAS規格取得は通過点 | 農業経営者 5月号 |

熊本県の熊本空港周辺で、年間延べ約40haの農地でニンジン、ダイコンなどを生産している(有)松本農園(松本博美社長)は、生産時に使用した農薬・肥料などを消費者がインターネットなどで確認できる生産情報公... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/05/01 09:30:04

茨城県坂東市の染野氏
食味「Dランク」地の汚名返上 コメ作りの第一人者が旗揚げ | 農業経営者 5月号 |

茨城県坂東市の(有)ソメノグリーンファームの染野実社長は、水稲の食味「ランクD」にされている坂東市の汚名を返上しようと、行政の立ち上げた同市認定農業者の会稲作部会のメンバーとともに、コメのおいしさアッ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/05/01 09:30:03

山形県(有)米シスト庄内の佐藤社長
ブルーベリーの栽培に着手 端鏡期に狙い有利販売目指す | 農業経営者 5月号 |

山形県庄内町で水稲93haを栽培し、オリジナルの玄米パックなどを販売している(有)米シスト庄内の佐藤彰一社長は、今年からブルーベリーの栽培に着手した。3年後の本格出荷を目指し、現在、苗木約1100本の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/05/01 09:30:02

山形県笹子平高原/千葉県 寺島農場
農業と環境事業の融合目指す 生肉加工品の生産・販売も | 農業経営者 5月号 |

(有)笹子平高原(山形県南陽市)と農業生産法人・寺島農場(千葉県旭市)などを経営し、農業と環境事業との融合を目指しているのは、寺島英治社長。循環型社会を実現する上で、糞尿などをかけがえのない資源ととら... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/05/01 09:30:01

(株)ジャパンポテト
社長青木氏、専務に佐々木氏 | 農業経営者 5月号 |

(株)ジャパンポテトはこのほど臨時株主総会を開き、社長に青木隆雄氏(新任)、専務に佐々木君夫氏(再任・黄金崎農場)を選任した。(以下つづく)... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/05/01 09:30:00

「コシBL」驚愕の入札結果 マーケットが向ける厳しい目 | 農業経営者 5月号 |
コシBLインパクト!!ゼロに近い「新潟コシ」の入札倍率 やっぱりというか、2005年産から新品種「コシヒカリBL」に一斉更新した新潟コシヒカリに「大異変」が起きている。7全国米穀取引・価格形成センター... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/05/01 09:28:00

村山氏の原稿書き換え問題について | 農業経営者 5月号 |
本誌編集部では4月号掲載の村山日南子氏原稿において、村山氏の執筆した内容を誤解させるような書き換えを行ってしまった。その内容は、今号30~31ページの通りであり、改めて執筆者の村山日南子氏とその関係者... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/05/01 08:30:00

キャタピラクローラ「CAT-D4」(60馬力) | 農業経営者 5月号 |
型式・仕様:「CAT-D4」60馬力 製造社・国:キャタピラー社・アメリカ 導入年度:1950(昭和25)年 使用経過:小清水町の林初雄氏が所蔵していたもの。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/05/01 07:30:00

代かきの呪縛を断つ
習慣に固執した経営に未来はない | 農業経営者 4月号 |

人は、良いとわかっていても取り組まないことがある。経営を預かればこその慎重さといえば聞こえはいい。しかし、それは昔からやってきた経験を踏襲しているだけということではないのか。 大型機械による踏圧や、ロ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/04/01 13:30:00

第23回 モノでなく、顧客の必要に応える農業経営を目指す | 農業経営者 4月号 |
【(有)坂上芝園 坂上 隆 (鹿児島県志布志市)】 40haの経営耕地でケール、加工用ジャガイモ、サツマイモ、デントコーンなどを年間約70haに作付けする。生産はすべて企... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/04/01 12:30:00

茨城県茨木町 平本農場 平本英一氏が選んだ商品 | 農業経営者 4月号 |
苗販売から広がった田畑複合経営。平本英一氏は現在、100ha分の水稲苗を生産すると同時に、10種類近い露地野菜も作る。苗から生まれた親心か、稲作受難の時代にあえてコメ中心の経営に戻すことを決意する。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/04/01 12:29:00

誰のためのジェネリックか | 農業経営者 4月号 |
【(株)ハート社長 浜島健二郎】 言うまでもなく、農薬は農業生産に必須の資材のひとつだ。そのコストは生産者が負担し、農産物価格に上乗せされる。つまり、農薬業界にとっての最終顧客は消費者という... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/04/01 11:30:00

ウルグアイでコメ作り(3)
日本人農業経営者のコメ作りへの感性 | 農業経営者 4月号 |

さて、ここからがウルグアイのコメ農場の訪問記である。 日本の裏側で日本米を作る人 我々一行は、成田からサンフランシスコを経て、時差調整を兼ねてカリフォルニアの稲作地帯を巡ってサクラメントに一泊した。翌... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/04/01 10:30:00

Vol.3 大潟村矢久保農場、今年の計画 | 農業経営者 4月号 |
今年の矢久保氏の乾田直播栽培は、基本的には昨年と同じ作業体系での実施を計画しており、10haの水田にあきたこまちを作付けする。現在、4月20日から5月10日の間に播種できるよう、各種作業を進めている。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/04/01 10:29:00

Vol.2 ラブリケーション・クーリングシステム | 農業経営者 4月号 |
今月号も前回に引き続き、エンジンの各部の構造と、開発の過程を紹介していこうと思う。今回は、ラブリケーション(オイル潤滑)システムとクーリング(冷却)システムを見ていきたい。 オイル潤滑システム 4サイ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/04/01 10:28:00

第10回 キュウリ編(その2) 実の汚れを防ぐには? | 農業経営者 4月号 |
実の汚れを押さえる剤 専門家 防除暦を見る限り、使用している剤の種類も豊富で、タイミング的に成分系統の重なりはほとんどありません。害もほとんど抑えられているということなので言うことはありませ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/04/01 10:26:00

熊本県 岩下青果
阿蘇の高冷地から平場に出作り 規模拡大と周年出荷を目指す | 農業経営者 4月号 |

熊本県の阿蘇市の高冷地で9haの夏取りキャベツ生産をする岩下義文氏(45歳)は、後継者の文昭さん(19歳)が就農した昨年より、平場の熊本市内に3haの畑を借地し、通年でのキャベツ出荷体制確立に取り組ん... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/04/01 09:30:03

有機物循環農法研究会
全国4支部で支部総会開催 会員パネラによるシンポジウムも(九州・沖縄支部) | 農業経営者 4月号 |

プラウなどによる有機物循環農法に取り組む土地利用型農業の経営者が組織する、有機物循環農法研究会(野中保会長)の各支部総会が、冬季間の農閑期を選んで各地で開催された。(以下つづく)... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/04/01 09:30:02

山形県鶴岡市 叶野幸衛氏
ウド蒸かし栽培を無加温で 作期を遅らせ燃料代を利益に | 農業経営者 4月号 |

燃料費の高騰が園芸農家を直撃しているが、山形県鶴岡市で山ウドの蒸かし栽培に取り組む叶野幸衛さんは、加温そのものを止めてしまうという経営防衛策を取り、それが効を奏している。(以下つづく)... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/04/01 09:30:01

担い手要件満たす大規模農家
利益率と反収増で生き残りへ (有)大平農場(北海道上士幌町) | 農業経営者 4月号 |

十勝地区でビート、ジャガイモ、豆類、麦類を栽培する(有)大平農場の作付け面積は60ha。十勝でも大規模経営に入る。しかし、2007年度から導入される「品目横断的経営安定対策(直接支払い)」に、入植4代... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/04/01 09:30:00

『雪だるまパンフ』の向こうに『借金だるま』が見える | 農業経営者 4月号 |
行政・農協の努力空しい 閑古鳥無く集落座談会の冬景色 農水省がキャラバン隊まで繰り出した「品目横断的経営安定対策(直接支払い)」と「集落営農組織」PRキャンペーン「冬の陣」。お役人の懸命なる... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/04/01 09:28:00

鶴巻義夫氏の批判と問いに対して | 農業経営者 4月号 |
先月号の当欄の記事に関して、新潟県の鶴巻義夫氏からご批判の電話を頂いた。「北陸研究センターでの遺伝子組換え稲の野外圃場実験」への反対運動を批判し、実験の必要性を語った。その筆者への批判である。 運動の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/04/01 08:30:00

耕耘用トラクタ(16馬力) | 農業経営者 4月号 |
型式・仕様:YM160型・16馬力 製造社・国:ヤンマー農機(株)・日本 導入年度:1966(昭和41)年 所蔵者:北海道空知郡南富良野町 庵 久男氏 使用過程:水田地帯の耕うんに開発された田起こし... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/04/01 07:30:00

経営主体なき集落営農を問う | 農業経営者 3月号 |
本誌は創刊以来、農業生産におけるマーケットを意識した経営主体の有効性を訴えてきた。個別経営であろうと集落営農であろうと、そこに戦略を持ったリーダーが存在するかを問題にしてきたのだ。 2007年度から... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/03/01 13:30:30

座談会 農業で人が雇えるか?
リーダーたちが語る雇う立場の本音と夢 | 農業経営者 3月号 |

産業としての農業が注目されるなかで、農林水産省などは雇用型の農業を標榜している。しかし、現実的に雇用はそれほど簡単ではない。有能な人材をいかに育てるか、本当の意味での経営の継承をするにはどうしたらいい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/03/01 13:30:00

第22回 これからの農業は"企画力"の勝負 | 農業経営者 3月号 |
【谷農園 小倉和久 (三重県伊賀市)】 「農家っていうより、実業家とか経営者とか言われるんですよね。あとは運動家とか(笑)。僕のやっていることは、理解しにくい人にはわかりにくいかも... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/03/01 12:30:00

千葉県成田市 小泉輝夫氏が選んだ商品 | 農業経営者 3月号 |
区画が狭く、土質も傾斜もまばらな強湿田に囲まれる小泉輝夫氏。できない現状に嘆くより、「やると決めたらやる」を信条にして、毎冬の暗渠工事、徹底した機械償却費の削減、乾田直播を目指した湛水直播栽培を実践... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/03/01 12:29:00

全体像を見すえたコメ先物論議を | 農業経営者 3月号 |
【東京穀物商品取引所理事 浜田英俊】 コメ先物の試験上場申請について、生産者団体から批判が寄せられている。「先物市場=価格乱高下」という思い込みがあり、感情的な議論が繰り返されている。 投機... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/03/01 11:30:00

ウルグアイでコメ作り(2)
「攻め」を含めた戦略思考が日本農業を守る | 農業経営者 3月号 |

前号で述べたとおり、南米ウルグアイでのコメ生産には大きな可能性がある。風土・経営条件の整ったウルグアイで"Made by Japanese"による良質日本米生産に取り組めば、欧米や... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/03/01 10:30:00

Vol.2 マイナーな生産技術をどう使うか | 農業経営者 3月号 |
水稲の乾田直播栽培の実情を、2004年3月付けでまとめた農林水産省の数字を紹介すると次のようになる。 まず日本での直播栽培の実施面積は合計1万4000haで、水稲の総作付面積169万haの1%弱に当た... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/03/01 10:29:00

Vol.1 フュエルシステム | 農業経営者 3月号 |
今月からはトラクタの各部(エンジン・トランスミッション・ブレーキシステム・4WD・クラッチ・油圧システム・PTO装置・キャブレタ装置etc)を基本的な構造とともに、開発の過程を順を追って紹介していこう... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/03/01 10:28:00

第9回 キュウリ編(その1) 混ぜたいところをガマンするの巻 | 農業経営者 3月号 |
複数混合の薬害リスク 丸子 アブラムシが媒介するキュウリモザイク病には神経を使います。実が黒ずんで売り物にならなくなってしまいます。 専門家 確かに。ウィルス性なので一度罹ったら株... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/03/01 10:26:00

島根県・田尻農園
経営の省力化で乾田直播に取り組む ブドウ栽培の安定収量確保を目指す | 農業経営者 3月号 |

島根県松江市で、ブドウを経営の核としてコメを生産する、田尻農園(代表、田尻一輝氏)は、ブドウ栽培をより安定した収量が得られ経営的にも安定させられるよう、コメ生産の省力化を考え、乾田直播に今年から取り組... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/03/01 09:30:04

栃木県市貝町・飯田勝一氏
大規模化推進と粗利4割を目標に コスト削減による利益率改善を図る | 農業経営者 3月号 |

栃木県市貝町でコシヒカリ10ha、大麦7ha、大豆3haの経営に取り組む飯田勝市氏は、作業受託の面積を現在の4haから20haへ拡大を目指している。 飯田氏は、経営の大規模化を進める一方で「4割まで粗... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/03/01 09:30:03

埼玉県・小林勝一氏
伝統食材をコメの転作に ニッチなクワイ市場の占有目指す | 農業経営者 3月号 |

埼玉県さいたま市で水稲25haを経営する小林勝一氏は、4年前からコメの転作に露地35aで、地域の伝統食材であるクワイの生産を始めた。6月から栽培を始め、12月初旬から暮れにかけて収穫と販売を行っている... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/03/01 09:30:02

愛媛県・(有)河野園芸
青ネギの生産調整に小玉スイカ 先を見越した主力選定が経営のカギ | 農業経営者 3月号 |

愛媛県愛南町で青ネギ、数種柑橘類などを生産する(有)河野園芸(代表・河野俊氏)は、正月明けから値の下がる青ネギの後作に小玉スイカを入れているが、今年は昨年に比べ20aほど規模を拡大し、1万5千玉の収穫... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/03/01 09:30:01

東京・食品産業センター
第21回ふるさと食品全国フェア開催 | 農業経営者 3月号 |

3月1日より3日間、東京ビッグサイトで『第21回ふるさと食品全国フェア』(主催・財団法人 食品産業センター)が開催される。同フェアは、流通業者と、全国各地で特産品を製造・販売する企業や団体が商談や情報... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/03/01 09:30:00

認定農業者に減反遵守要件がある怪 | 農業経営者 3月号 |
新食糧法の「作る自由、売る自由」はどこに? 秋田県大潟村のK氏から久しぶりに電話をもらった。大潟村減反闘争の参謀役といえば、「あの人か」と思い浮かぶ方は多いだろう。電話の用向きは、「認定農業者に減反遵... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/03/01 09:28:00

日本農業を守る「攻め」の戦略的思考 | 農業経営者 3月号 |
生研機構の中央農業総合研究センターの北陸研究センターが、2005年から遺伝子組換え稲の野外ほ場実験を開始したことについて、一部地元生産者と消費者が研究の中止を求めていた問題で、最高裁は1月16日「債権... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/03/01 08:30:00

ニュースーパーデキスタートラクタ(44.5馬力) | 農業経営者 3月号 |
型式・仕様:44.5馬力 製造社・国:フォードソン社・アメリカ 導入年度:1963(昭和38)年 所蔵者:北海道河東郡音更町 茂古沼 一 使用過程:当時の44馬力のトラクタは大型タイプだった。重作業... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/03/01 07:30:00

フルクローラトラクタ
高性能農地を作るカギ | 農業経営者 2月号 |

本誌創刊号(1993年5月)の「注目機」は(株)諸岡(モロオカ)のゴムクローラトラクタ「KMシリーズ」だった。同機を取り上げたのは以下の理由による。 農業機械化が省力化と効率化をもたらし労働生産性を... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 13:30:30

座談会 農業で人が雇えるか?
若き次世代リーダーたちが語る務める立場の本音と夢 | 農業経営者 2月号 |

面積的にでも事業的にでも、経営規模を広げようとする場合、雇用はその成否に直結する重要な要素だと言える。そして多くの場合、経営を成功させる人材とはただの労働力ではなく、ヒューマンキャピタルと表現される人... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 13:30:00

第21回 農村が最先端に躍り出る日 | 農業経営者 2月号 |
【(有)新福青果 新福秀秋 (宮崎県都城市)】 その語調は、あけすけなぐらいに明るく、言葉が渦を巻くようにあふれ出す。 「面白いよ、農業は。こんな面白い世の中が来るとは思ってなかっ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 12:30:00

千葉県旭市 (株)向後農場 向後武彦氏が選んだ商品 | 農業経営者 2月号 |
向後武彦氏は、家業と一緒に継いだトマトとキュウリから、マニュアル化しやすく周年で収穫できる大葉に経営の柱をシフトすることで、雇用型農業経営の基盤を築いた。規模拡大を決意した若き日に建てたハウスや設備... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 12:29:00

本当の付加価値を伝えるために | 農業経営者 2月号 |
【須藤本家(株)社長 五十五代目当主 須藤悦康】 須藤本家では、純米吟醸と純米大吟醸だけを造っている。そのため製造原価はかかるし、大量生産は不可能だ。そういう蔵は国内にはほかにない... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 11:30:00

ウルグアイでコメ作り(1)
良質日本米で世界市場を席巻しよう! | 農業経営者 2月号 |

本誌はかねて“Made in Japan から Made by Japanese へ”というテーマを掲げてきた。日本の農業が持つ、優れた品種、生産技術、人的能力を、海外の恵まれた自然条件や経営条件の中... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 10:30:00

Vol.1 日本発乾田直播技術の確立が急がれる理由 | 農業経営者 2月号 |
コメ作りの将来に向かって コメ作りの将来には、いろいろな姿があると思う。その将来像に自国のコメ作りの継続と繁栄を願い、世界のコメ産地はどこも、研鑽に励んでいる。問題を多く抱えているのは、なにも日本の稲... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 10:29:00

プロローグ トラクタの4つのカテゴリー | 農業経営者 2月号 |
今回は、この連載のプロローグとして、日本の農業機械の祖と言える欧米のトラクタの発展をかいつまんで紹介する。 馬がモダントラクタになるまで 欧米でトラクタが使用されるようになったのは、20世紀に入って間... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 10:28:00

第8回 イチゴ編(その4)炭疽病の強迫観念を拭い去れ!の巻 | 農業経営者 2月号 |
育苗期は等間隔の防除を 井川 炭疽病は、育苗期の防除の徹底が重要で、それを十分気を付けたつもりですが、定植後の10月、全体の1割に相当する約2000本を枯らしてしまいました。昨年秋は、異常に... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 10:26:00

読者の資料請求ランキング(11/16~12/15集計)
Best 1 石抜精米機「MC20(小米取付)」【渡辺農機(株)】 Best 2 バーチカルハローシーダ条播タイプ「VSG3010」 【(株)スガノ農機】 Best 3 シーダ「DSA240H8」 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 09:45:00

鳥取・(有)田中農場
稲作経営には新しいスタイルが必要 雇用型農産物導入で農地の有効化図る | 農業経営者 2月号 |

鳥取県家町の90haの農地でコメを中心に麦、大豆、数種野菜を生産する(有)田中農場(代表・田中正保氏)は、ネギなどここ数年で新たに経営に組み入れた農産物の面積を拡大する方針を固めた。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 09:30:05

茨城県・北島嘉典氏
大雪が販路拡大の契機に 不評コマツナLサイズが人気 | 農業経営者 2月号 |

日本各地で大雪の被害が報告される中、茨城県結城市でコマツナの露地栽培をする北島嘉典氏は、新たな顧客を開拓するチャンスを逃さなかった。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 09:30:04

新潟県・(有)津南高原農産
規模拡大を阻む要因は、自然災害 | 農業経営者 2月号 |

新潟県津南町でコメ、野菜、果物を使った加工品・飲料を製造する(有)津南高原農産(代表・鶴巻義夫)は、加工工場の規模拡大に慎重な姿勢を示しており、設備投資を控えている。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 09:30:03

遺伝子組み替え稲 屋外栽培
最高裁 反対側特別抗告棄却 原告側 新たに地裁に起訴 | 農業経営者 2月号 |

新潟県上越市で行われている遺伝子組み替え稲の屋外栽培実験に対し、地元生産者と消費者達が中止を求めていた問題で、最高裁は06年1月16日「債権者側の主張は憲法問題に当たらない」として特別抗告を棄却する決... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 09:30:02

富山県福光町、長野県飯山市
農産物、大雪被害で収穫減 | 農業経営者 2月号 |

20年ぶりの厳冬の中、大雪のニュースが流れている。全国の農業経営者たちはどのように過ごしているだろうか。各地の『農業経営者』読者達に状況を聞いた。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 09:30:01

滋賀県・小笹農園
収穫24時間以内に都内レストランに野菜を発送 | 農業経営者 2月号 |

小笹農園(滋賀県)の野菜がシェフ達の間で好評だ。現在小笹さんは東京都内高級レストラン10数店に野菜を出荷している。フレンチから高級和食ダイニングまで取引先レストランは多岐に渡る。 一昨年ほど前より小... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 09:30:00

FW ジル・ヒューイット記者
作業受託の活用でコスト削減を | 農業経営者 2月号 |

燃料代の上昇でコスト管理が農家の大問題となっている。生き残りをかけ、経営を見直す際、作業受託業者と契約する農家が現在増加している。例としてビート収穫を見てみる。FW9月号の作業受託の記事を読んだあるビ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 09:29:06

英国 全英農業者組合
気候変動への対策を求める | 農業経営者 2月号 |

この度、イギリス農業への気候変動が与える影響に関する研究報告を受け、全英農業者組合(NFU)では迅速な対応を政府に求めている。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 09:29:05

英国 ブラウン&Co
ポーランドの農場を販売へ | 農業経営者 2月号 |

不動産会社ブラウン・アンド・カンパニー社のポーランド事務所代表、アダム・オリバー氏は、ポーランド北部に857haの耕地を持つ農場、ファームスター社の買い手を探している。価格は、家屋込みで110万ユーロ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 09:29:04

デュポン ニセモノ農薬流通に注意を促す | 農業経営者 2月号 |
ヨーロッパで、効果のないニセモノ農薬が市場に販売され、被害は数億円にも上っていると農薬メーカー、デュポン社が警告を発した。農家をだましやすい集団だと考えた多くの詐欺グループが、ニセモノ農薬を製造するよ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 09:29:03

米国 地球物理学会
肥沃土がなくなり食料生産は頭打ちに | 農業経営者 2月号 |

地球上には肥沃な土地がなくなりつつあることを、アメリカの科学者がこのほど作成した世界地図で明らかにした。人口増加に食料生産が追いつかなくなる事態が懸念されるのだ。この地図で、地球上の陸地のほぼ40%が... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 09:29:02

ドイツ レムケン社
観測用小型飛行機を開発 | 農業経営者 2月号 |

ドイツのハノーバーで開催された農業ショー「アグリテクニカ」でレムケン社のブースの作物観測用小型飛行機に多くの見物人が集まった。ドイツの耕作機専門メーカーの同社がカナダの会社、クロップカム社と共同で開発... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 09:29:01

英国 ウェールズ州
「今年の女性農家」決まる | 農業経営者 2月号 |

283haのタイナント農場を経営するデリス・デーヴィズさんが2005年の「今年の女性農家」に選ばれた。デリスさんは夫をトラクタ事故で亡くし、今は息子と農場経営にあたっている。今は、農場の1300頭の羊... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 09:29:00

それでも集落営農組織に参加しますか? | 農業経営者 2月号 |
陣立て、冬の陣、夏の陣 行政と農協が「冬の陣」だとはやし立てて農家を「集落営農組織(以下集落営農)」に駆り立てる動きが、各地で繰り広げられています。これは、担い手確保を名目に、農家を囲い込んで農協の肥... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 09:28:00

村を背負うな。今こそ村を捨てよう! | 農業経営者 2月号 |
昨年10月27日に「経営所得安定対策等大綱」が定まり、経営所得安定対策の対象となる「担い手」の規模要件を、認定農業者は府県で4ha、北海道で10ha、集落営農で20haと決まった。 筆者はそこで示され... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 08:30:00

クローラトラクタ(45馬力) | 農業経営者 2月号 |
型式・仕様:NTK4型・45馬力 製造社・国:日本特殊鋼株式会社・日本 導入年度:1954(昭和29)年 所蔵者:北海道天塩郡豊富町 下山 巌 使用過程:昭和20年代後半になって、食料増産のため、畑... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/02/01 07:30:00

このまま敗れるのか 日本のコメ農家 PART2 | 農業経営者 1月号 |
農産物貿易問題で大きな分岐点と目されていた世界貿易機関(WTO)香港閣僚会議では、輸入農産物の関税削減率など具体的な合意は、今年4月に持ち越され、「重要品目」の扱いについては先送りされることになった... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 13:30:00

第20回 逆転の発想から、攻めの農業へ | 農業経営者 1月号 |
【片山りんご有限会社 片山寿伸 (青森県弘前市)】 1997年のリンゴ価格の大暴落をきっかけに、リンゴの海外輸出をめざした片山寿伸氏。氏は日本と外国では好まれるリンゴのタイプが違う... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 12:30:00

千葉県東金市 ライスファームもとごや 鈴木正昭氏が選んだ商品 | 農業経営者 1月号 |
大手保険会社の代理店業と稲作農業。鈴木正昭氏の2つの”家業”は、実はお互いを補完し合う。鈴木氏は、絶えず挑戦する農業を目指し、自身の水田の欠点を逆手にとった無代かき栽培を始めた。この栽培の総合的経営... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 12:29:00

自立の気概で農業に魅力を | 農業経営者 1月号 |
【和歌山県知事 木村良樹】 和歌山県と人材派遣大手のパソナ、JAなどが一体となって、農業の新たな担い手を育成する「鄙の里塾」が、昨年10月にスタートした。 塾生は研修を終えた後、農業に参入す... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 11:30:00

最終回/工具編 | 農業経営者 1月号 |
この連載は今月で最終回。この1年を通じ”予防は治療に勝る”をモットーに、毎日の心がけと少しの手間で誰にでもできるメンテナンスを紹介してきた。 しかし、そうしたごく当たり前のメンテナンスの積み重ねこそが... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 10:27:00

第7回 イチゴ編(その3) 天敵から始まるプチIPMの巻 | 農業経営者 1月号 |
天敵体系を目指して 専門家 薬剤の使用回数がとても少ないですね。それに育苗期間には殺虫・殺ダニ剤を一切使っていない。 石橋 使った薬剤をもらさず書き出したのですが、これが全部でした... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 10:26:00

読者の資料請求ランキング(10/16~11/15集計)
Best 1 石抜精米機「MC20(小米取付)」【(株)丸七製作所】 Best 2 バーチカルハローシーダ条播タイプ「VSG3010」 【(株)スガノ農機】 Best 2 シーダ「DSA240H8」... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 09:45:00

青森・川内健康野菜生産加工組合
10aで1400kgのアスパラを収穫 初年度利益は107万円 | 農業経営者 1月号 |

04年からアスパラ栽培に参入した、青森県にある川内健康野菜生産加工組合の川向道好氏。同氏は、肥料・農薬などの諸経費を引いて10aあたり100万円の利益獲得を目指したプランを作り、その実践と経営モデルの... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 09:30:04

スガノ農機(株)(茨城県美穂)
第15回有機物循環農法体験記授賞式 22名が受賞 | 農業経営者 1月号 |

12月9日、第15回ボトムプラウ「有機物循環農法体験記」の授賞式(主催=スガノ農機(株)、協賛=(株)農業技術通信社、有機物循環農法研究会)が茨城県美浦村の花王霞ヶ浦研修所で行われた。 今回優秀賞に選... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 09:30:03

滋賀県高島市
将来の観光土産にアドベリー加工品
初の認定委員会を開催 | 農業経営者 1月号 |

ニュージランド原産のフルーツ、ボイズンベリーを町の特産品「アドベリー」として栽培している滋賀県高島市安曇川町。町では将来の特産品となるアドベリーで加工品を作った。 アドベリーの果実収穫期は6~7月のわ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 09:30:02

神奈川県・相模原(有)オーストリッチヒル
ダチョウ飼育のベンチャー 他の飼育者とも提携 | 農業経営者 1月号 |

神奈川県・相模原市内でダチョウを飼育し、03年11月よりダチョウ肉を出荷している(有)オーストリッチヒル(田所伸穂社長)。 同社では、荒廃が進む農地の有効利用としてダチョウの飼育を開始。関東の他の飼育... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 09:30:01

第31回国際農業機械展 7月開催 | 農業経営者 1月号 |
2006年7月13日(木)~17日(月)の5日間、4年に1度開催される農機展示会「第31回国際農業機械展 in 帯広」が市内の北愛国交流広場特設会場で開催される。(主催:十勝地区農業協同組合長会、ホク... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 09:30:00

英国 スギット農場サービス
牛ふん堆肥から成功をつかむ | 農業経営者 1月号 |

スティーブン・スギットと妻のサラは3年前、何もないところから作業受託ビジネス会社「スギット農場サービス」を立ち上げることを決断した。多くの人に気の迷いかと思われもしたが、事業は上手く行っている。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 09:29:06

英国 「行動のための農家」
3日間のスト実行、マスコミの関心を集める | 農業経営者 1月号 |

農家団体「行動のための農家」が11月2日から3日間食品ストライキを実施し、農産物販売を差し控えた。同団体代表のデイビッド・ハンドリー氏はストがメディアで報道されたことは有益だったとしたが、参加した農家... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 09:29:05

英国 全英農業者組合
スペインのGM作物栽培を学ぶ | 農業経営者 1月号 |

スペイン農業事情の視察旅行に参加した全英農業者組合(NFU)のメンバー2名は、英国農民はGM作物を栽培しないことで遅れをとると語る。スペインでは55万haの耕地でGMトウモロコシが栽培されている。(以... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 09:29:04

英国 キングズリー・ビレッジ
地元産品の販売拠点が開設へ | 農業経営者 1月号 |

コーンウォール州に来月、食品と工芸品を扱うユニークな店舗「キングズリー・ヴィレッジ」が誕生する。この中に設けられる飲食品販売ホール、工芸品販売エリア、レストランとコーヒーショップで地元産品を販売する。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 09:29:03

OECD調査報告
ブラジルの家族農場は貿易自由化で苦境に | 農業経営者 1月号 |

世界貿易自由化の進展で、ブラジルでは大規模商業経営農場は利益を得るが、小規模家族農場は置き去りにされる恐れがあると経済協力開発機構(OECD)が発表した。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 09:29:02

ドイツ アグリテクニカ
作業受託業者の1/3がバイオ燃料を利用 | 農業経営者 1月号 |

現在、ドイツの作業受託業者のおよそ3分の1が機械の燃料にバイオディーゼルとナタネ油を使用している。ドイツの農家は、使用するディーゼル油の最大1万リットルまで税の優遇措置が受けら、通常価格で購入したディ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 09:29:01

英国BBC 農業のイメージアップを図る | 農業経営者 1月号 |
農業のイメージが改善できれば農業界全体が利益を得る。BBCのスティーブ・ピーコック氏とトム・ヒープ氏は11月のイングランドとスコットランドの農作物会議で、どのような情報がよいニュースとなるか、広く大衆... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 09:29:00

農業「勝ち組」の条件、大地震をどう生き残れるか | 農業経営者 1月号 |
香港での世界貿易機関(WTO)農業交渉の閣僚会議。焦点となったコメ問題は先送りされ「4月末めどに関税決着」の閣僚宣言を採択した。 畑作や酪農は、低率関税での決着を想定して2007年度から直接支払い導入... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 09:28:00

困難の今こそが日本コメ産業の曙である | 農業経営者 1月号 |
失礼ながら、今、コメ経営者たちが浮き足立っているように見える。今の事態になるのは93年のウルグアイラウンド農業合意を受け入れた時から想定されたことだ。 その間、農水省・政府は敗北主義から抜け出せず、日... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 08:30:00

ウニモグトラクタ(32馬力) | 農業経営者 1月号 |
型式・仕様:411-112HL型・32馬力 製造社・国:ダイムラーベンツ社・ドイツ 導入年度:1962(昭和37)年 所蔵者:茨城県つくば市 平出貞夫 使用過程:北海道大学農学部でトラクタ作業機開発... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2006/01/01 07:30:00

このまま敗れるのか 日本のコメ農家 PART1 | 農業経営者 12月号 |
今月、来月と2回に渡ってコメ生産を取り巻く世界の政治・ビジネス環境を分析する。まず、日本のコメは守られているという幻想を捨て「世界のコメ競争力MAP」の描く現実を直視していただきたい。これを示したの... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/12/01 13:30:00

第19回 島にブランドを取り戻せ | 農業経営者 12月号 |
【上村ファーム 上村英樹 (鹿児島県知名町(沖永良部島))】 鹿児島県の沖永良部島は「新ジャガ」、早出しメークインのブランド産地として有名だ。しかし、今、ジャガイモ生産者たちの意欲... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/12/01 12:30:00

長野県佐久市 (有)小松園芸 小松博文氏が選んだ商品 | 農業経営者 12月号 |
小松博文氏は、目指す経営を実現するために他者と組むことに躊躇しない。ストーンピッカを共同でリースし、葉物野菜の難局に契約栽培の仲間を募る。そうやって始めて実現する小松氏の試みは、水量を増すことで威力... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/12/01 12:29:00

道を唱えず、道を行く | 農業経営者 12月号 |
【(株)ギアリンクス・(株)サラダコスモ社長 中田智洋】 ギアリンクスは岐阜県と南米を結び、天候不順などの緊急時に食料を安定確保することを事業目的とする。このプランは、梶原拓前知事が提唱した... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/12/01 11:30:00

調製機/乾燥機、籾摺機編 | 農業経営者 12月号 |
機械とは不思議なもので、数多くのパーツから成り、物言わぬ鉄の塊であっても、愛情をもってこまめに接すれば、思い通りに働いてくれる。 1年近くこの連載を続けてきたが、特に難しい技術を伝えたわけではない。そ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/12/01 10:27:00

第6回 イチゴ編(その2) 育苗期に炭疽病をたたくの巻 | 農業経営者 12月号 |
防除以前の心がけ 佐野 私の一番の悩みは炭疽病防除。本圃に持ち込まないようにと、いろいろ考えてはいるのですが、完全にというわけにはいきません。ズルズルというイメージで嫌な感じです。 専門家&... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/12/01 10:26:00

読者の資料請求ランキング(9/15~10/15集計)
Best 1 フリーチョッパ「忍者かるぞ~くん」 【サンエイ工業(株)】 Best 2 平高マルチ「PH-MR170」 【(株)鋤柄農機】 Best 3 有機肥料「海藻粉末」 【アンデス貿易(株)】... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/12/01 09:45:00

宮城県・(有)サングリーンさとう
新型量販店へ出荷決まる こだわりの店の業態目にとまって | 農業経営者 12月号 |

宮城県金成町で野菜20品目以上を生産する(有)サングリーンさとう(代表・佐藤剛)は、12月8日、県内19店舗を持つ酒量販店の「LACさのや286」店リニューアルオープンに際して、同店舗に農産物を出荷す... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/12/01 09:30:03

ワタミファーム!
水熱反応利用の新有機肥料販売 | 農業経営者 12月号 |

有機農産物生産に取り組むワタミファーム(株)(武内智社長・東京都大田区)は、通常の発酵処理とは異なるバイオマス技術である200度20気圧の水熱反応を使って有機物を処理した、アミノ酸肥料の販売を開始する... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/12/01 09:30:02

東京 丸の内・銀座
東京ファーマーズマーケット開催
消費者の声が直接聞ける距離感が収穫に | 農業経営者 12月号 |

東京の丸の内と銀座という都内でも行政、経済、ファッションの流行発信の中心となる街で、「東京ファーマーズマーケット2005」(主催:農林水産業から日本を元気にする国民会議)が開催された。 生産者たちによ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/12/01 09:30:01

農薬ナビ研究会
適正農薬使用総合管理システム来年度実用化へ
地域農協をモデルケースにした検証結果発表 | 農業経営者 12月号 |

産・官・学からなる農薬適正使用ナビゲーションシステム研究会(通称、農薬ナビ研究会)は、JAてんどう(山形県)と9月より共同で実施してきた農薬の適正使用を管理するシステムの実証試験の結果を、11月16日... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/12/01 09:30:00

英国 ルアル酪農場
電気代半減に取り組む | 農業経営者 12月号 |

原油価格が記録的な高さまで上昇した今こそ、電気料金の節約が可能かどうか、電気供給元と契約している料金は妥当か、これらを検討する絶好の機会だ。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/12/01 09:29:05

英国 ロイズTSB銀行
農家収入増加プログラムを開始 | 農業経営者 12月号 |

ロイズTSB銀行は、この秋に専門家やFWのメディア・サポートなど多くの協力を得て、「収入増加プログラム」と題する農家向けの集会を始めた。この背景には、CAP(EU共通農業政策)改革や単一農家支払い制度... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/12/01 09:29:04

英国 ブラッチフォード氏
機肥料で事業拡大をめざす | 農業経営者 12月号 |

農家のブラッチフォード氏は、収量を伸ばすのに有機質がいかに重要かを今シーズンの収穫で実感した。「収穫した場所と収量を地図につけていたら、どこに下水汚泥と鶏糞を使用したかが正確に区別できるはずだ」(同氏... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/12/01 09:29:03

EUと米国 農産物貿易交渉
保護政策の段階的廃止を提案 | 農業経営者 12月号 |

EUと米国は、行き詰まった世界貿易交渉を活性化させる試みとして、農業市場の自由化を進展させる新たな提案を議題とした。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/12/01 09:29:02

ドイツ フェンツ社
最上位モデルのトラクタ「ヴァリオ936」を発売 | 農業経営者 12月号 |

ドイツの農業機械メーカー、フェンツ社が来月ドイツで開催される農業ショー「アグリテクニカ」で初めて最新トラクタを発表し販売を始める。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/12/01 09:29:01

英国 ウィッティー氏
プラウニングの世界王者、英国大会も制覇 | 農業経営者 12月号 |

先週ソーハム市で開催された英国プラウニング選手権で、リバーシブル・プラウニングへの出場者サイモン・ウィッティー氏の優勢はゆるぐことはなかった。チェコのプラハでの世界選手権で世界王者となった同氏だが、2... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/12/01 09:29:00

農業に熱い視線を向け始めた民間金融機関 | 農業経営者 12月号 |
メディアを賑わしている民間金融機関による農業向け融資。火付け役は、政府系金融機関の統廃合で危機感を募った農林漁業金融公庫。生き残りをかけて地域金融機関との提携を進めたことで、銀行や信金・信組などによる... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/12/01 09:28:00

土門剛の切抜帳 | 農業経営者 12月号 |
罹患相次ぐイセファーム 「監視状態の養鶏場で鳥インフルエンザウイルス検出」と報じた11月14日付け読売新聞。ウイルス検出の舞台となったのが国内最大の企業養鶏グループ「イセファーム」だっただけに、各方面... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/12/01 09:26:00

敗北主義が農業を滅ぼす | 農業経営者 12月号 |
今月号の本誌特集ばかりでなく、一般紙を含めWTO農業交渉問題がかまびすしく語られている。農業紙誌では、もっぱら敗北主義に立って日本農業の崩壊を嘆いている。中には香港閣僚会議が不調に終わることでホッとし... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/12/01 08:30:00

くろがねトラクタ(11馬力) | 農業経営者 12月号 |
型式・仕様:KBT・11馬力 ガソリンエンジン 製造社・国:東急くろがね工業(株)・日本 導入年度:1962(昭和37)年 所蔵者:北海道帯広市 帯広畜産大学 販売数は少なかったようだ。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/12/01 07:30:00

時代の変わり目に活路を開く作業受託ビジネス | 農業経営者 11月号 |
作業受託ビジネスの市場環境は確実に変化している。「定年後に就農した人が請負料金のダンピングをしている」「集落営農組合の受託サービスと競合する」など、今までにない競争が起こっている。一方、「直接払いの話... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 13:30:00

第18回 語り、伝え、消費者に 媚びない農業を | 農業経営者 11月号 |
【新開玉子 (福岡県福岡市)】 専業農家の主婦・新開玉子さんは、1999年、補助金を一切受けずに女性だけで直売所を開設。年商2億円の店に育てた。コンセプトは“産地から心をこめて“。「今までの... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 12:30:00

長野県佐久市 (有)あぐり信州 篠原好明氏が選んだ商品 | 農業経営者 11月号 |
篠原好明氏にとって、今年の葉物野菜の価格低迷は、否応なく経営を大幅に見直す転換点になった。打開策が見つからないと悩むなか、プラウ、サブソイラなどひとつの作業に特化した機械の”力”を発見する。原点回帰... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 12:29:00

自給率の低さは豊かさと安全の証 | 農業経営者 11月号 |
【早稲田大学大学院 ファイナンス研究科教授 野口悠紀雄】 自給率の低さは豊かさと安全の証 食料自給率は低い方がいいと主張すると、必ず“売国奴”などと非難を浴びる。 だが、日本は世界... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 11:30:00

収穫機編/コンバイン後編 | 農業経営者 11月号 |
一部の地区を除いて、収穫作業はほぼ一段落といったところだと思うが、今年作業をしていて、おかしいなと思った箇所はなかっただろうか? コメ農家にとっては農閑期に向かうこの季節、再確認の意味でもう一度ひとと... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 10:27:00

第5回 イチゴ編 微生物農薬を“ガキ大将”にする!の巻 | 農業経営者 11月号 |
最初に強い剤を入れ、使用回数を減らす 杉田 一番防除で気を使うのは、うどんこ病です。 専門家 杉田さんの防除暦を見てまず感じたのは、病気が出なければいいのになという願望で、防除暦... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 10:26:00

読者の資料請求ランキング(9/15~10/15集計)
Best 1 フリーチョッパ「忍者かるぞ~くん」 【サンエイ工業(株)】 Best 2 平高マルチ「PH-MR170」 【(株)鋤柄農機】 Best 3 有機肥料「海藻粉末」 【アンデス貿易(株)】... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 09:45:00

岩手県北上市の生産者ら
斑点米による落等は“人災”
県、農協の生産現場を意識した対応が唯一の改善策 | 農業経営者 11月号 |

今年、岩手県・宮城県を中心にカメムシによる斑点米でコメの落等が相次いでいるが、岩手県北上市の複数の生産者によれば、これは「一種の人災」で、農協や県、普及所などの縦割り的構造と柔軟性のなさにその原因があ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 09:30:04

ホクレン
高食味米「八十九」の本格販売開始 | 農業経営者 11月号 |

ホクレンが北海道米の新品種「おぼろづき」の販売を、10月18日より本格化させた。「おぼろづき」はまだ試験栽培段階のため、品種名での販売はできない。そのため「八十九」というブランド名で販売している。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 09:30:03

帯広・外山農場
故外山氏の追悼文集発行 希望者に進呈 | 農業経営者 11月号 |

2004年4月に亡くなった帯広市の外山勝則氏の夫人聖子さんと四人の子供達が、追悼文集「土に生まれ 土に生き 土に帰る│外山勝則を偲んで」を発行した。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 09:30:02

宮城県・あぶくま農学校など
玉川タカシマヤで物産展 「おいしいみやぎ」アピール | 農業経営者 11月号 |

東京・二子玉川にある玉川タカシマヤ地階・催会場で宮城県が主催する、「ふるさと宮城味自慢」が10月19日(水)~25日(火)まで開催された。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 09:30:01

山形県藤島町の生産者ら
マンモス団地で直売会開催 新鮮さと安さに売り切れ商品続出 | 農業経営者 11月号 |

10月15~16日の2日間、東京・練馬区にある都内最大の住宅団地、光が丘パークタウンで開催された「光が丘地区祭り」に、山形県藤島町の生産者9名が出店した。藤島町の参加は今年で7年目。 周囲を大型団地に... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 09:30:00

英国 王立酪農家協会ほか
前向きな思考が最高のスタッフを集める | 農業経営者 11月号 |

牛乳価格の低迷が続く酪農業界だが、人材募集の専門家は、将来を前向きに考えることが重要で、新しいスタッフを雇うときには、特にこの前向きの態度が重要だと話す。利幅が薄いにも関わらず利益を出している農家でも... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 09:29:05

英国 EFFP
協同経営促進には法律・財政改革が必要 | 農業経営者 11月号 |

農家が協同経営の事業形態を最大限活用しようとするとき、税法と会社法が障害となっており、法改正が必要だというレポートを農業団体「イギリス農業と食料パートナーシップ(EFFP)」が発表した。法改正がなけれ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 09:29:04

英国 東イングランド開発公社
飲食品の販売促進戦略を始動 | 農業経営者 11月号 |

東イングランド開発公社(EEDA)が、農業を含めた飲食品の販売促進戦略を始動させた。東部地域では食料品・飲料・外食の分野で年間94億ポンド(約1.9兆円)の販売があり、およそ50万人を雇用している。こ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 09:29:03

英国 ハリケーン・カトリーナの影響
灯油価格は上昇し、肥料への影響も | 農業経営者 11月号 |

ハリケーン「カトリーナ」により 米国の石油関連施設が被害を受けたことで、秋の収穫を迎える農家には燃料価格の上昇という影響が出てきている。米国内の石油精製工場とパイプラインが破壊され、これに石油市場は敏... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 09:29:02

バイエル・クロップサイエンス社
進化する雑草対策 | 農業経営者 11月号 |

耕作農家は雑草抑制より雑草管理を行うべきだとバイエル・クロップサイエンス社では提案する。除草剤は30年前と比べ、低量で効き、標的となる雑草を選べるようになり使用法も変わったと同社の除草剤担当重役のニッ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 09:29:01

FW誌 キング編集長
ファーマーズ・ウィークリー誌、誌面を一新 | 農業経営者 11月号 |

今週FW誌は誌面を一新させ、新デザインによって新鮮で役立つ記事をより前向きな論調で伝える内容となった。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 09:29:00

コシBL初デビュー 食味評価に揺らぐマーケット | 農業経営者 11月号 |
アゲインストの風が吹く 注目の新潟コシヒカリBLがマーケットにデビューした。初上場となった7全国米穀取引・価格形成センターの第3回入札(9月22日)の数字は、コシBLに決して「ウェルカム」という数字で... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 09:28:00

土門剛の切抜帳 | 農業経営者 11月号 |
集落営農対象で農協救済 2007年度に創設する品目横断的な経営安定対策(日本型直接支払い)のイメージが明らかになってきた。農水省がリークした情報を10月17日付け日本農業新聞がストレートに伝えている。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 09:26:00

農家減少を望ましい変化と言おう | 農業経営者 11月号 |
農林水産省は9月21日、2005年の「農林業センサス」の結果(暫定値)を発表した。それによると農業生産法人などの生産組織と販売農家を合わせた農業経営体数は、2000年に比べ15.9%減の198万900... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 08:30:00

ブルドッグトラクタ(55馬力) | 農業経営者 11月号 |
型式・仕様:D-1506型・55馬力 単気筒2サイクル焼き玉エンジン 製造社・国:ランツ社・ドイツ 導入年度:1954(昭和29)年 所蔵者:北海道帯広市 帯広畜産大学 使用経過:国内11台が輸入さ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/11/01 07:30:00

基本は田畑輪換の土作り
経営を大きく変える乾田直播 | 農業経営者 10月号 |

水稲作付面積は2004年度で約117万haあるが、その内、直播栽培の面積は約1万4千haに過ぎず、その割合は1%にも満たない。直播には多様な方式があるが、その大部分は代かきを行なう湛水直播栽培だ。 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 13:30:00

第17回 新規就農だから見えた経営の哲理 | 農業経営者 10月号 |
【杉山経昌 (宮崎県綾町)】 「小規模・効率性・悠々自適」――。こんなポリシーを掲げる経営者が、宮崎県綾町にいる。脱サラして観光果樹園を開業。かつて国際ビジネスで鍛え上げた理論とマーケティン... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 12:30:00

千葉県神崎町 石橋いちご園 石橋一博氏が選んだ商品 | 農業経営者 10月号 |
バイクレースのメカニック上がりの石橋一博氏。その発想と開発力は発展途上の高設栽培のシステム作りに生かされた。現在、イチゴ栽培のマニュアル化を試み、販路を直売にシフトすることで蕫記憶に残る﨟イチゴの作... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 12:29:00

アンシャン・レジームは壊せるか | 農業経営者 10月号 |
【政策研究大学院大学教授規制改革・民間開放推進会議専門委員 福井秀夫】 規制改革の遅れた産業分野として、医療・福祉、教育、農業が挙げられる。中でも農業は群を抜いている。消費者や意欲ある農業者... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 11:30:00

収穫機編/コンバイン 前編 | 農業経営者 10月号 |
秋の収穫もそろそろ終わりを迎える。季節がら今月と来月、コンバインの作業後の整備ポイントを紹介したいと思う。作業が一段落したところで、フル稼働した作業機をいたわってやろう。(以下つづく)... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 10:27:00

第4回 コギク編 うまい白サビ病対策、失敗したヨトウムシ?の巻 | 農業経営者 10月号 |
的を射た白サビ病対策 専門家 佐藤さんの防除暦を拝見しましたが、よく研究されたローテーションを組んでいますね。系統がかぶるところがほとんどありません。 佐藤 ありがとうございます。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 10:26:00

読者の資料請求ランキング(8/15~9/15集計)
Best 1 フリーチョッパ「忍者かるぞ~くん」 【サンエイ工業(株)】 Best 2 うね草取りまー 【(株)アイデック】 Best 3 ライトブルーホース「HL-150-20」 【(株)報商製作... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 09:45:00

千葉県成田市・小泉輝夫
技術選んで移植から直播へ
鉄コーティング種子湛水直播が規模拡大の試金石 | 農業経営者 10月号 |

千葉県成田市の小泉輝夫氏は、試験的に始めた鉄コーティング湛水直播栽培で生育した稲の収穫を、9月22日から始めた。経営面積23haのうち試験に使った田は30aで、収量は生育具合から、10aあたり450k... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 09:30:04

茨城県東海村・(株)照沼勝一商店
ミニ絵本で自社のこだわりををPR | 農業経営者 10月号 |

茨城県東海村でサツマイモ生産販売および干しイモの生産販売を手掛ける(株)照沼勝一商店(照沼勝浩社長)は、9月、自社商品のPR用にミニ絵本と会社案内のパンフレットを製作した。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 09:30:03

農業環境推進制度研究会
環境直接支払いのシンポジウム開催
滋賀県・琵琶湖の環境保全に注目 | 農業経営者 10月号 |

滋賀県を中心とした、16都道府県が参加する、「農業環境推進制度研究会」が7月末に発足。環境直接支払い制度の導入・推進を検討するシンポジウムが8月29日、東京大学構内で開催された。参加者は全国の自治体関... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 09:30:02

山形県農機協会
第82回山形農機ショー開催 来場者数、伸び悩む | 農業経営者 10月号 |

第82回山形農業まつり農機ショー(主催・山形県農機協会、山形市、中山町。後援・山形県)が、9月3日~5日の3日間、「21世紀 主役は農業」をテーマに山形県中山町の最上川中山緑地公園で開催された。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 09:30:01

北海道浦臼町・神内ファーム夢現塾(むげんじゅく)
コミュニティで農業経営
一期生募集説明会に多くの来場者 | 農業経営者 10月号 |

(有)神内ファーム21(北海道浦臼町・神内良一代表)は、新規就農者の独立を支援する「神内ファーム夢現塾」を始動させるにあたり、東京、大阪、札幌で説明会を開催した。今回は夫婦(家族4人まで)を対象とした... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 09:30:00

オランダ農業大臣
GM技術を活用したジャガイモ疫病抵抗性品種の開発は急務 | 農業経営者 10月号 |

オランダの農業大臣のC・P・ヴァーマン氏は9月5日、国際ジャガイモ会議でスピーチを行い、疫病抵抗性のある品種開発に向けて遺伝子組み換え(GM)技術の研究をもっと前に進めるべきだという認識を示した。EU... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 09:29:05

EU本部・農業レポート
2012年までにEU農家の収入は12%増と予想 | 農業経営者 10月号 |

EU農家の収入は2002年までに、全体で12%近く増加し、増加分のほとんどは新規加盟国10カ国の農家から見込まれるとするレポートをEU本部が発表した。「2005-2012年 農業市場と収入の展望」と題... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 09:29:04

ヨーロッパ収穫最新情報
降雨で収穫に遅れ、品質の低下も | 農業経営者 10月号 |

ドイツでは雨で収穫が再度延期され、麦芽用大麦や小麦の品質が低下する恐れが出てきた。冬大麦のほぼ9割が刈り取られたという。冬大麦の質は良好だが、収量は70%減るとストラテジー・グレインズ(SG)社は伝え... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 09:29:03

英国・肥料事情
安価なロシア製肥料が上陸 | 農業経営者 10月号 |

英国でのロシア製肥料の販売が間もなく始まる。ロシア製肥料は量が豊富で格安だと一般には思われているが、ロシアの輸出業者も賢くなりそれほど安くはない。英国では硝酸アンモニウム(硝安)の価格が需給法則に従い... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 09:29:02

EU理事会
GMナタネの輸入を許可 | 農業経営者 10月号 |

EU理事会は、モンサント社の遺伝子組み換えナタネGT73の輸入申請を許可した。2001年にEUで新しいGM作物の認可手続きが定められて、これが3件目の許可となる。同理事会では昨年にシンジェンタ社のGM... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 09:29:01

英国ジャガイモ協会
小学生の栽培コンテストが大きなPRの場に | 農業経営者 10月号 |

5歳から11歳までの小学校児童約8000人が、英国ジャガイモ協会主催の「自分のジャガイモを育てよう」コンテストに参加。このおかげでラジオからインタビューの依頼を多く受けた。オンエアされた放送時間を広告... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 09:29:00

直接支払いで紐解く9.11衆院選 | 農業経営者 10月号 |
自民圧勝も霞ヶ関はシブイ顔 それにしても自民党の歴史的圧勝には驚いた。選挙戦術は少々乱暴なところも目立ったが、結果をみると天晴れの一語。 惨敗に終わった民主党は選挙戦を総括する間もなく、敗北責任で辞任... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 09:28:00

土門剛の切抜帳 | 農業経営者 10月号 |
吹き抜ける米卸の倒産 老舗の米卸がまた消えた。丸三米穀(尼崎市)が事業を停止し、自己破産申請の準備に入ったと、9月15日付け神戸新聞が報じた。同社は、米卸の中でも「経営内容がまともな会社」と評判があっ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 09:26:00

南米ウルグアイ、稲作でのMade by Japanese | 農業経営者 10月号 |
本誌では11月28日から12月5日まで8日間、南米ウルグアイとカリフォルニアを巡るスタディー・ツアーを企画している。 南米ウルグアイで乾田直播による日本米生産に取り組む日系農場と同国の稲作事情、さらに... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 08:30:00

フォードソンメジャートラクタ(52馬力) | 農業経営者 10月号 |
型式・仕様:パワーメジャー型・52馬力 製造社・国:フォードソン社・アメリカ 導入年度:1954(昭和29)年 所蔵者:北海道山越郡八雲町 元山耕治 使用経過:1955(昭和30)年に八雲町の元山牧... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/10/01 07:30:00

農業経営におけるアウトソーシング | 農業経営者 9月号 |
農業経営において、全てを自分や家族でやらず、アウトソーシングしているという業務があれば教えてください。またこんな業務を代行してくれるサービスがあればいいのに…といった要望などございましたら書き込んでく... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/27 09:27:22

セミクローラトラクタ 人気の秘密 | 農業経営者 9月号 |
セミクローラトラクタの普及が勢いを増している。14馬力から125馬力までバラエティが広がり、開発当初の湿田での作業・走行性能を満たす段階から、セミクローラとしての特性を生かした第2、第3世代への改良... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 13:30:00

第16回 土をパートナーに、技術を誇りに | 農業経営者 9月号 |
【伊藤栄喜 (岩手県北上市)】 「このルポに登場する経営者は“特殊”か“特別”な人たちだよ。俺はね、普通の農家なんだ。有機・無農薬栽培も、際限のない利益追求もしない。人間だから欲はあるけど... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 12:30:00

愛知県安城市 近藤牧雄氏が選んだ商品 | 農業経営者 9月号 |
近藤牧雄氏は、近い将来、水耕栽培一本に絞り、麦、コメから手を引く考えだ。その幕引きに選んだのが乾田直播。「背を向けた」と自身の経営を評するが、近藤氏の機械、資材選びには、過去の取り組みを通して培った... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 12:29:00

ホンダ的“農業経営”の発想 | 農業経営者 9月号 |
【(株)ホンダトレーディング社長 斉藤敏雄】 私たちは、米国の農家と契約で大豆を作り、日本に輸入している。きっかけは80年代初め、ホンダのオハイオ州への工場進出だった。現地に貢献でき、貿易不... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 11:30:00

第3回 トマト編(その3) ハチとコナジラミに防虫ネットがオススメ…の巻 | 農業経営者 9月号 |
シルバーリーフをどう見分ける? 中村 黄化葉巻病を媒介したシルバーリーフコナジラミがいつ来るのかと、常に気を使って防除をしています。トマトにつくコナジラミは、シルバーリーフにオンシツ、タバコ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 10:26:00

読者の資料請求ランキング(7/15~8/15集計)
Best 1 うね草取りまー 【(株)アイデック】 Best 2 ライトブルーホース「HL-150-20」 【(株)報商製作所】 Best 3 カントリーブロックマスターミニSP 【(株)小川農具製... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 09:45:00

木村くろうえもん農場(山形県鶴岡市)
冷凍だだちゃ豆の販路拡大
価格の急落を背景に | 農業経営者 9月号 |

山形県鶴岡市の木村くろうえもん農場(木村充代表)は、9月下旬より、冷凍だだちゃ豆の販路を拡大するため、個人消費者向けの直売を試験的に開始する。 品種は「白山」「尾浦」。価格は、これまで業務用に販売して... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 09:30:04

四万騎農園(茨城県かすみがうら市)
経済紙購読を経費と認めず
税務調査で分かった税務署の農業認識 | 農業経営者 9月号 |

このほど、茨城県かすみがうら市の四万騎農園代表兵藤保氏は、同県の土浦税務署から税務調査を受けた。調査の対象は、日経新聞や日経流通・産業新聞などの経済紙や日経新聞主催の産業経済セミナーなどへの参加費の経... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 09:30:03

熊本・(有)松元農園
新たな物流システムを導入
責任範囲の明確化図る | 農業経営者 9月号 |

松本農園(熊本県益城町・松本博美社長)は、JANコードを使用した流通システム「とれさび野郎(仮)」(システム構築/東京工科大学研究員・江原正記氏)を導入し、ニンジン30ha分の入出荷管理を行っている。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 09:30:02

カズサの愛彩グループ(千葉県君津市)
ブロードバンド型コンテンツの配信始めるシステムに先行する作業工程が重要 | 農業経営者 9月号 |

千葉県君津市を中心に、計13カ所、総面積約4.6haにおよぶ水耕栽培のガラス温室を持つ「カズサの愛彩グループ」は、2005年6月より、同グループのホームページ(http://kazusa-aisai.... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 09:30:01

(有)いわき小名浜菜園(福島県いわき市)
カゴメ(株)が10haのトマトハウス竣工完全稼動時出荷額13億円見込む | 農業経営者 9月号 |

カゴメ株式会社(本社・名古屋市)が出資・支援する国内最大規模トマト溶液栽培ハウス、(有)いわき小名浜菜園(福島県いわき市・小林継基社長)が竣工、8月1日より出荷を始めた。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 09:30:00

英国コーンウォール州
酪農家4人で作る機械組合 共同利用と更新でコスト削減 | 農業経営者 9月号 |

英国コーンウォール州で共同経営を行う生産者4人が自分たちのビジネスの中間評価を行った後、EUと環境・食料・農村地域省からの補助金を用いさらに事業を発展させようとしている。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 09:29:07

英国 マクドナルド
国産品調達の方針拡大を示唆 | 農業経営者 9月号 |

王立農業展示ショーで開催された会議でハンバーガーチェーンのマクドナルドが販売食品に変更を加えていくことを示唆した。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 09:29:06

EU・米国の政府高官談話
G20による輸入関税の削減提案を歓迎 | 農業経営者 9月号 |

王立農業展示ショーで開催された会議でハンバーガーチェーンのマクドナルドが販売食品に変更を加えていくことを示唆した。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 09:29:05

英国テネン会計事務所
「農家はさらにコスト削減が可能」 | 農業経営者 9月号 |

多くの農家がコスト削減を近年急激に進めているが、テノン会計事務所によると、さらに効率を追求できる余地があるという。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 09:29:04

英国・ヘンリーダブルデー研究協会調べ
有機野菜栽培への転換で収入減の実態が明らかに | 農業経営者 9月号 |

有機野菜栽培へと転換しても低収量と低価格圧力で、その道のりは順調ではないことがヘンリー・ダブルデー研究協会(HDRA)の調査報告で明らかとなった。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 09:29:03

EUのバイエル社
反GM団体の要求を退けるGMアブラナ栽培計画は続行 | 農業経営者 9月号 |

DEFRAが新たに出した調査結果を受けて、国際環境NGO地球の友(FoE)は、EUでの遺伝子組換え(GM)アブラナ栽培を取り止めるようにバイエル社に申し入れたが、同社はこれを退けた。(以下つづく) (... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 09:29:02

ヴァルトラ社
トラクタに新ブレーキシステム導入 | 農業経営者 9月号 |

ヴァルトラ社はトラクタの「T」「M」「XM」の各シリーズに新しいオプション装置を導入すると発表した。すでに電子制御油圧装置付きのトラクタのTシリーズにも排気ブレーキ付きのモデルが登場することとなる。こ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 09:29:01

英国 ポテトクロップ・コム
ホームページをリニューアル | 農業経営者 9月号 |

ポテトクロップ・コム(www.potatocrop.com)が、ホームページをリニューアルしたと発表した。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 09:29:00

作況が引導を渡すか?コシBL商戦  | 農業経営者 9月号 |
大豊作の“えらい”こと 出穂を始めた新潟平野を8月5日と6日にひと回りしてきた。 今年は好天に恵まれ、予想通りスクスク育つ稲の姿を目の当たりにした。同行した山形県の稲作生産者のI氏は「こりゃ、豊作間違... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 09:28:00

土門剛の切抜帳 | 農業経営者 9月号 |
小泉改革の次の標的は農政か 小泉純一郎首相の祖父・又次郎氏は背中一面が総天然色(入れ墨のこと)で、実際、小泉組会津小鉄会のれっきとしたヤクザの親分だった。その血筋を引いたのか、小泉首相は政界一の喧嘩上... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 09:26:00

本誌は小泉自民党を支持し、勝利すると確信する | 農業経営者 9月号 |
9月11日に行なわれる衆議院選挙は、時代の転換点になる予感がする。 この選挙結果は、1993年8月に非自民7党1会派による細川内閣が成立し、自社が対立しつつ利害を共有する55年体制が終焉したことと同様... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 08:30:00

フォードソントラクタ(22馬力) | 農業経営者 9月号 |
型式・仕様:F22馬力 製造社・国:フォードソン社・アメリカ 導入年度:1922(大正11)年 所蔵者:北海道山越郡八雲町 元山耕治 使用経過:クランクハンドルでガソリン始動後、石油に切り替える。内... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/09/01 07:30:00

こんな記事が読みたい!! テーマ募集中
「読者参加の編集会議」では、読者の皆様からテーマを募集しています。 「こんな記事が読みたい!!」「●●に参考になる情報がほしい!!」「最近、こんな悩みや疑問があるんだけど・・・」など何でもOKです。投... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/06 09:57:38

おわびと訂正
日頃は農業経営者をご購読いただきありがとうございます。 先日発送いたしました『農業経営者8月号(2005年8月1日発売)』におきまして、下記のような誤りがありました。訂正いたしますとともに、読者の皆さ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/02 10:33:00

ホームページリニューアル!
ホームページをリニューアルしました。 ご覧になってみていかがですか? 「農業経営者」を知らない方に知ってもらうことはもちろんですが、すでに読者になっている方々にも役立つ情報を発信できるサイトとなるよう... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 14:29:16

食卓から逆算する鮮度・品質管理 | 農業経営者 8月号 | 
アスパラガスやブロッコリーなど、海外から輸入される青果物のあるものは、圃場段階からのコールドチェーンが確立しているため、残念ながら、海外産地が国内産地より品質レベルが高いということがある。国内の代表... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 13:30:00

第15回 ハーブを「必然」にした40年 | 農業経営者 8月号 | 
【(有)シモタ農芸・(株)M&Yシモタファーム社長 霜多増雄 (茨城県取手市)】 霜多増雄は国内有数のハーブ生産者。約40年前に初めて欧州に渡り、食の洋風化を必然と見て、需... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 12:30:00

群馬県前橋市 (有)三輪農園代表 三輪民雄氏が選んだ商品 | 農業経営者 8月号 | 
土作りに始まる米麦と養液の肥料分にダイレクトに反応する水耕栽培のミツバ。この異なる”畑“が三輪民雄氏の経営にもたらす効果は多岐にわたる。両者の栽培を通し蓄積されたデータは、植物生理に基づく理にかなっ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 12:29:00

生産と消費の距離を越えるには | 農業経営者 8月号 | 
【オイシックス株式会社社長 高島宏平】 食の世界では、作る人と食べる人の距離が遠いために、非常にもったいないことが起きている。 当社と取引のある農家は、有機栽培や特別栽培に取り組んでいる。通... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 11:30:00

収穫機編/フォーレージハーベスタ | 農業経営者 8月号 | 
早くも夏本番かと思えば早いところでは水稲の収穫が間もなく始まり、気が付けば「収穫の秋」はすぐそこまできている。 今月は趣向を変えて、酪農・畜産農家向けの飼料作物の収穫機のメンテナンスを紹介していきたい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 10:27:00

第2回 トマト編 コナジラミが怖い理由の巻 | 農業経営者 8月号 | 
専門家 防除暦を拝見しますと、コナジラミ類に相当、頭を悩ませているようですね。 麻岡 はい。昨年2月ごろから高知で問題になっています。ただの害虫であれば、発生を見極めてからの防除で... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 10:26:00

読者の資料請求ランキング(6/15~7/15集計)
Best 1 スコア水和剤10 【シンジェンタ ジャパン(株)】 Best 2 総合カタログ 【スガノ農機(株)】 Best 3 ミニ精米プラント 【(株)山本製作所】 Best 3 レバーブロック... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 09:45:00

柏みらい農場(千葉県柏市)
100ha超の大規模圃場畑作
初年度7haのジャガイモ生産も順調に | 農業経営者 8月号 | 

7月2日より千葉県柏市の(有)柏みらい農場(染谷茂社長)では、利根川河川敷にある約7haの圃場で加工用ジャガイモの収穫が始まった。 収穫は、関東地域ではまだ導入実績のない大型のオフセット式ハーベスタT... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 09:30:04

黄金崎農場(青森県深浦町)
佐々木社長ら経営者総退陣
新会社社長に(株)イズミ農園の梅津鐵市氏 | 農業経営者 8月号 | 

経営不安が語られていた黄金崎農場(青森県深浦町・佐々木君夫代表)は、5月13日に臨時総会を開催し、同農場の経営危機を回避するために株式会社に組織変更するとともに、代表の佐々木氏を含む3人の経営陣は退陣... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 09:30:03

好天に恵まれ漬物用赤カブ好調
山形県庄内地域で
20~30万円/10a | 農業経営者 8月号 | 

山形県藤島町の高橋浩氏によれば、同地区では春作赤かぶの生産が天候に恵まれて好調で、10a当たり20~30万円程度の高収益になっているという。赤かぶは庄内地方の特産品である赤かぶ漬け用に加工されるもの。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 09:30:02

北海道上富良野「土の館」
第28回北海道土を考える会
テーマは「次世代につなぐ土づくり」 | 農業経営者 8月号 | 

第28回北海道土を考える会(会長、白川猛)が、北海道上富良野町にある土の館で7月8日に開催された。今年のテーマは「次世代につなぐ土づくり」。北海道内各地の会員農家だけでなく、府県農家を含め、企業関係者... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 09:30:01

JGAI協会
適正農業規範の普及・発展に向け
日本版GAPが始動 | 農業経営者 8月号 | 

7月1日、都内でJGAI(Japan Good Agricultural Initiative)協会の総会が開催された。同会は真に消費者の求める農産物を生産するための適正農業規範(GAP)を普及・発展... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 09:30:00

英国土壌協会調べ
消費者の95%が食品の品質と味を重視 | 農業経営者 8月号 | 

消費者は食品について価格の安さより品質と味を重視するとの調査結果を英国土壌協会(SA)が発表した。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 09:29:07

英国農業賃金委員会
昇給3.4%で合意、新等級導入へ | 農業経営者 8月号 | 

農業労働者側と雇用者側が、賃金の3.4%増加と新しい労働者等級システムを導入することに合意した。両者は3日間の交渉の末、6段階からなる新しい等級システムを設けることを決めた。新しく設定される等級により... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 09:29:06

英国カーディフ大学調べ
混乱を招く家畜福祉ラベル | 農業経営者 8月号 | 

家畜福祉に関する表示ラベルが混乱を招いていることが、カーディフ大学の調査で明らかとなった。この調査研究を実施したのは、同大学の都市地域計画学部のジョナサン・マードック教授とエマ・ロウ博士。(以下つづく... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 09:29:05

イギリス・フード・チェーン・センター
農家の収益改善5つの方法 | 農業経営者 8月号 | 

フード・チェーン・センター(FCC)はサプライチェーンとの協働と提携を強調する会議を開催し、創立3周年を祝った。退任するダイダー・ハットン議長は、農業の未来は明るいとして「食料生産者が収益性を改善する... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 09:29:04

FW誌による最新情報
新型クラーストラクタの詳細判明 | 農業経営者 8月号 | 

クラース社がアレストラクタの新シリーズを発売すると発表したが、FW誌では詳細な情報を事前入手した。2003年にドイツのメーカー、クラースがルノーの農業機械部門を買収したが、新しいアレストラクタは、クラ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 09:29:03

OECD調べ
世界の農業補助金は減少傾向 | 農業経営者 8月号 | 

OECD(経済協力開発機構)の推定によると、昨年世界各国で農業支援に1500億ポンド(約30兆円)が出費された。農業支援のうちの農家の収入となる補助金の割合は、これまでと同じ30%だったが、加盟国間で... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 09:29:02

英国東イングランド農業協会
食材の地元調達が好評50万ポンドの発注増へ | 農業経営者 8月号 | 

東イングランド農業協会が展覧会場で販売される全ての食材を地元調達すると決定し、地元やこの地方の生産者への注文が50万ポンド(約9900万円)増加することが見込まれる。年間80万人の訪問者がピータバラ展... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 09:29:01

英 健康と安全調査委員会調べ
1/3の農家が腰痛に苦しむ | 農業経営者 8月号 | 

腰痛改善キャンペーンを実施する健康と安全調査委員会(HSE)が、農家の3人に1人が毎日腰痛に苦しめられているとする調査結果を発表した。3人に1人(35%)がいつも、あるいはほとんど毎日腰痛に苦しんでい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 09:29:00

参加業界人の2/3「BLコシは美味くない」 | 農業経営者 8月号 | 
「(食味比較会は)本年産から全面作付け転換が強行されている新潟県の新品種「BLコシヒカリ」と従来コシヒカリの炊飯食味比較が目的。 会には生産者、米穀業者など65人が参加、炊飯研究の第一人者である平田孝... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 09:28:00

土門剛の切抜帳 | 農業経営者 8月号 | 
不祥事に悩み自殺か 農協職員による不祥事頻発でこんな痛ましい出来事も起きてしまった。「JA新津さつき、関川組合長が死亡」と報じた7月9日付け朝日新聞新潟版は、地元警察が「自殺とみている」と解説した。(... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 09:26:00

地域を越えた機械利用ネットワーク | 農業経営者 8月号 | 
今月号で紹介した移動式の真空予冷装置や4条1畦全面掘りのニンジンハーベスタは、地域を越えた新しい農業のビジネスモデルの展開を予感させる。高性能で高い耐久性を備えた機械・施設を、季節の異なる地域で使いま... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 08:30:00

ファーガソントラクタ(37馬力) | 農業経営者 8月号 | 
型式・仕様:MF-35・37馬力 製造社・国:マッセイファーガソン社・イギリス 導入年度:1959(昭和34)年 所蔵者:北海道帯広市 堀部由巳 使用経過:使用過程:堀部氏は昭和28年4月にウイリス... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/08/01 07:30:00

経営論で語るIPM | 農業経営者 7月号 | 
「IPM(=総合防除、Integra-ted Pest Managementの略)」という言葉をよく耳にされると思う。農水省も「環境保全型農業」の推進という側面からこれを推進していく考えのようだ。しか... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 13:30:00

第14回 マルハナバチに託す部会3代、夢の系譜 | 農業経営者 7月号 | 
【平取町野菜生産振興会トマト・胡瓜部会部会長 糸屋新一郎 (北海道平取町)】 平取町は北海道日高山脈の西側、沙流川流域の肥沃な地帯にある。比較的温暖で降雪は少なく、アイヌ文化が栄え... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 12:30:00

茨城県小川町 (有)ユニオンファーム取締役室長 農学博士 杜 建明氏が選んだ商品 | 農業経営者 7月号 | 
大学で植物生理学を専攻していたころからずっと研究者であった杜建明氏は、(有)ユニオンファームの事業体としての独立を機に、経営責任者になる。研究者として培った技術とノウハウは、緻密な管理を必要とする有... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 12:29:00

第二の農地解放が始まった | 農業経営者 7月号 | 
【作家 猪瀬直樹】 道路公団の民営化を巡る議論では、高速道路の建設費を当初の約20兆円から半減することができた。ただし、国民経済の観点からは改革が必要だが、建設費を削れば、困る人たちが出てく... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 11:30:00

防除機編/トラクタ搭載型・乗用管理機型 | 農業経営者 7月号 | 
梅雨明けが待たれるこの季節。防除シーズンが本格化したところで、今月も先月に引き続き防除機のメンテナンスを紹介する。今回は、ブームスプレーヤ。トラクタ搭載型と乗用管理機型(ハイクリブーム)の2種類をそれ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 10:27:00

第1回 静電煙霧機、効果は高いが使えない?……の巻 | 農業経営者 7月号 | 
A氏 帯電した噴霧粒で作物への展着を向上させる、静電煙霧機の導入を考えています。普通の動噴だと、雨の日には水量が多く湿度を上げてしまうため、使用できない。これなら葉カビの発生が一番心配な秋の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 10:26:00

読者の資料請求ランキング(5/15~6/15集計)
Best 1 ネギ用溝掘り機 エースローターAR605N 【(株)オーレック】 Best 2 播種機ジェットシーダーJS4106 Best 3 レタス移植機KP-2LE 【(株)クボタ】 Best ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 09:45:00

山形県河北町
遅霜被害で紅秀峰9割減コストアップ覚悟で加温も | 農業経営者 7月号 | 

今年、山形県内では霜やひょうの影響で甚大な被害を受けた生産者が少なくない。山形県河北町でサクランボを栽培しているある読者は、今年の「紅秀峰」の収量が例年の10%程度にとどまると予想している。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 09:30:04

(株)東洋精米機製作所
精米機メーカーが米販売
新しい精米法により味と栄養を両立 | 農業経営者 7月号 | 

精米機メーカー大手、(株)東洋精米機製作所(和歌山市)は7月、健康志向に対応して独自開発した新たな精米商品「金芽米(きんめまい)」の販売を開始する。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 09:30:03

山形県新庄市
バイオエタノール用の作物栽培 経営的評価はまだ? | 農業経営者 7月号 | 

山形県新庄市の高橋保廣氏は、2002年から同市と玉川大学が共同で進めるバイオエタノール生産のための「スイートソルガム」実験栽培を、地元有志の農家とともに20aの圃場で取り組んでいる。現在の規模は、同市... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 09:30:02

「新・農業人フェア’05」
専攻が農業以外の学生も多数参加 | 農業経営者 7月号 | 

6月4日、東京・池袋サンシャインシティで全国新規就農相談センター主催による「新・農業人フェア'05」が開催され、多くの就農希望者が会場を訪れた。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 09:30:01

長野・小布施町
復活させたなつかしの“辛み”
小布施辛みダイコンから作った味噌漬けが好評 | 農業経営者 7月号 | 

長野県上高井郡小布施町の小布施辛み大根組合(組合長・川上久雄)は、昨年10月から地大根の「小布施辛みダイコン」を使った味噌漬け「おぶせ純子」を商品化し、町民や観光客から好評を得ている。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 09:30:00

英ウェールズの取り組み
地元公共部門への食材納入広がる | 農業経営者 7月号 | 

英国ウェールズで年間6千万ポンド(約1180億円)に及ぶ公共の給食部門での出費に、農家がもっと食い込めるはずだと、ウェールズ農村担当大臣のカーウィン・ジョーンズ氏が、ポーイス州ランドリドッド・ウェルズ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 09:29:07

「英国農業と食料パートナーシップ」主催
協同経営のためのセミナー開かれる | 農業経営者 7月号 | 

農業団体「英国農業と食料パートナーシップ」が英国東部で来月、農家に他の農家と協働する方法を説明する連続セミナーを開催する。「成長のための共同プログラム」と題するこのセミナーには、5つの催しがあり、農家... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 09:29:06

イングランド銀行調べ
農家の借入金3%増に | 農業経営者 7月号 | 

借入金が前年の最終四半期より3%増加し、85.7億ポンド(約1兆6800億円)になったと、イングランド銀行が発表した。HSCB銀行農業部門の責任者スティーブ・エルウッド氏は、収穫コストの増加があり年初... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 09:29:05

英国王立公認不動産鑑定士協会調べ
農地価格の高止まり続く | 農業経営者 7月号 | 

英国の農地価格はわずかに減少したが、以前として1年前よりもかなり高い水準にあると、王立公認不動産鑑定士協会(RICS)が発表した。RICSの最新の調査によると、農地価格は今年第1四半期に2.9%下がり... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 09:29:04

英国農家危機ネットワーク談
補助金申請でストレス増大 | 農業経営者 7月号 | 

今年の1月以降、新補助金制度の開始に伴う書類作業からくるストレスに悩む農家からの各団体への電話相談が増加している。申請の締め切りとなる5月16日直前には相談件数が急増した。農家危機ネットワーク(FCN... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 09:29:03

英国ADAS社 堆肥中栄養分の計算ソフトを開発 | 農業経営者 7月号 | 
堆肥に含まれる栄養素を計算し、化学肥料を購入する際の節約を可能にするソフトが開発され、施肥による収益性向上がより簡単となった。環境庁の調査では、農家の66%が施肥する堆肥の量を計算していないとしており... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 09:29:02

ウェールズとアイルランドの農業団体
産地直売用のホームページ開設へ | 農業経営者 7月号 | 

EUの支給する35万ポンド(約6800万円)の補助金で、農家の作物直売と農場観光を促進させるホームページが開設されることになった。「テラケルト(ケルトの大地)」と名付けられたこのサイトの始まる予定は7... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 09:29:01

英国のイベント 怪物モアが登場 | 農業経営者 7月号 | 
クラース社製の480馬力怪物モア、「ザ・クーガー」がウォリックシャー州ストーンリー市近くで5月18日開かれたイベント、グラスランドで披露された。この機体には、標準型ディスコ・モアコンディショナが5台装... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 09:29:00

BLコシヒカリの無謀な戦略に勝機はあるか? | 農業経営者 7月号 | 
本コラムで取り上げた(2005年の3月号)新潟コシヒカリの「別品種」への一斉更新作戦。どうやら農業界の失敗の本質として後世に伝えられるような出来事になりそうだ。 「食味は同等」に根拠なし 北陸農政局新... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 09:28:00

土門剛の切抜帳 | 農業経営者 7月号 | 
三井住友銀、農業法人向け無担保融資スタート 農業をもっともっと魅力あるものにするには、農業者に設備資金や運転資金を融資するシステムを整備することだ。農業者への資金融資は、農業補助金、農林漁業金融公庫の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 09:26:00

農業とフランチャイズビジネス | 農業経営者 7月号 | 
コンビエンス・ストアの成功に農業の経営革新あるいは農村での事業開発に関する一つのヒントがある。 百貨店、スーパーマーケットの業績が低迷する流通・小売り業界にあってコンビニエンス・ストアの成長が著しい。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 08:30:00

ジョンディアトラクタ(52馬力) | 農業経営者 7月号 | 
型式・仕様:2010RU・52馬力 製造社・国:ジョンディア社・米国 導入年度:1964(昭和39)年 使用経過:置戸町の日和勝司氏が導入、牧草の管理収穫作業に大いに活躍する。このタイプは国内に少... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/07/01 07:30:00

酒蔵の危機感、農家の資格 | 農業経営者 6月号 | 
【漫画家 尾瀬あきら】 かつて「夏子の酒」(88年連載開始)を描くにあたり、ある蔵元を取材した。その蔵では戦後消えてしまった酒米、稲穂にしてわずか10本ほどを探し出し、地元農家の理解を得なが... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/06/01 11:30:00

おかしくないか?農業新聞のカルビー報道 | 農業経営者 6月号 | 
植物防疫法違反容疑で農水省の告発を受けていたカルビーポテト1は、5月13日に行なわれた道庁による聴聞会で異議申し立てをせず、同社は「北海道種馬鈴しょ集荷販売業者」の登録を取り消された。 行政処分の法... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/06/01 08:30:00

不安と嘘の連鎖は断ち切れるか | 農業経営者 5月号 | 
【「安心!? 食べ物情報」主宰 渡辺 宏】 消費者運動や生協活動は、不安の要素を見つけ出してきて、体制・大企業批判に結び付けたり、「魔女」を仕立てて不安を煽り、別の商品を売ってきた... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/05/01 11:30:00

「家族経営協定」の推進なんて時代錯誤ではないか? | 農業経営者 5月号 | 
農業メディアや農水省、自治体の広報文書を見ていると「家族経営協定」という言葉が盛んに登場する。しかし、その報道は農家における家族経営協定締結が思惑通りに進んでいないというものだ。笛吹けども踊らずの状態... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/05/01 08:30:00

人口減少社会と農業の役割 | 農業経営者 4月号 | 
【政策研究大学院大学教授 松谷明彦】 日本の人口は他の国々と比べて、はるかに速いスピードで減少していく。その主な原因は、「少子化」ではない。日本人の出生率は約80年前から一時期を除き、ずっと... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/04/01 11:30:00

“古臭い”円盤式を紹介する理由 | 農業経営者 4月号 | 
今月号のおすすめ商品REVIEW(88ページ)のポテトプランタを見た北海道の読者には「今さら円盤型を取り上げるの?」と、笑われるかもしれない。たしかに北海道では全自動(カッティングタイプ)が当たり前。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/04/01 08:30:00

翼があることを思い出せ | 農業経営者 3月号 | 
【(株)篠崎屋社長 樽見 茂】 現在、篠崎屋の「豆富」(「豆の富をいただく」という理念から、同社ではこう表記する)には、米国オハイオ州の契約農場で採れた大豆を使っている。現地の研究... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/03/01 11:30:00

保護の中で衰退してきた日本農業から脱出しよう | 農業経営者 3月号 | 
1、2月号での「脱・敗北主義」には大方の読者には共感を頂いたようだ。また日本農業新聞による本誌広告に対する反応も例月をはるかに越え、農業に関わる人々の気分も変ってきたようだ。それを受けてもう少し話を続... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/03/01 08:30:00

「特殊な産業」からの脱却を | 農業経営者 2月号 | 
【慶応大学教授 「農林水産業から日本を元気にする国民会議」幹事 榊原英資】 日本農業のポテンシャルは非常に高いと思う。バイオを始め様々なテクノロジーが発達しているだけでなく、個々の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/02/01 11:30:00

“欲が深かければ”こそ他者と組む | 農業経営者 2月号 | 
僕の農業あるいは農業経営の先生とも言うべき高松求氏は、茨城県牛久市の畑作地域で農業をしてきた。かつて高松氏は、その地域での慣行的畑作物と養豚を経営し、また畑に竹を植えてタケノコを春の稼ぎとしていた。従... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/02/01 08:30:00

消し去られる農水省の“罪” | 農業経営者 1月号 | 
【ノンフィクション作家・ジャーナリスト 溝口 敦】 私がハンナングループの総帥・浅田満被告(公判中)に興味をもったのは、十数年前のことだった。当時から食肉業界のボスというだけでなく... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/01/01 11:30:00

農業経営者の時代 | 農業経営者 1月号 | 
「農業経営者」という言葉は農業界でもあたりまえに耳にするようになった。かつて「農業」と「経営者」は相容れない言葉であった。 1993年に本誌を創刊した頃、本誌のタイトルが差別的であるという批判を農業関... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2005/01/01 08:30:00

国民的コンセンサスなき日本農業 | 農業経営者 12月号 | 
【作家 高村 薫】 私は都会生まれの都会育ちだが、消費者の目で農業を眺め、多くの疑問も抱いてきた。食は人間の基本であると考え、かつて小説に、中国で農場経営をする日本人を描いたことが... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/12/01 11:30:00

革命はよそ者と若者とバカ者が起こす | 農業経営者 11月号 | 
【早稲田大学大学院教授事 前三重県知事 北川正恭】 三重県知事に就任したばかりの頃、「農林水産部の仕事とは何か」と県職員らに尋ねた。彼らの答えは「農林水産業を育成し、よい商品をよい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/11/01 11:30:00

「韓国トラクタ」特集は売り切れです! | 農業経営者 11月号 | 
先月号の「韓国トラクタの実力」と題した特集は、新聞広告をご覧になって注文された方がいつになく多く、ついに売り切れ。農家の関心の高さに驚かされた。 本誌読者にも、そのユーザーが多かった。それらユーザーの... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/11/01 08:30:00

企業参入と農地取得を区別せよ | 農業経営者 10月号 | 
【拓殖大学国際開発学部教授 叶 芳和】 株式会社の農業参入は、20~30年も前から語り尽くされてきた議論である。 当時は、農地の貸し手が少なかったため、「参入」は「農地取得」と同義... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/10/01 11:30:00

原点を見失わず前に進む意志 | 農業経営者 10月号 | 
約10年ぶりに懐かしい読者と再会した。茨城県でキャベツ、バレイショなどを栽培するI氏である。 久しぶりに訪ねたI氏の格納庫には、野菜移植機、ジャガイモ用のマルチング・プランタ、甘藷、ジャガイモに使う根... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/10/01 00:00:00

顧客を思い、リスクをチャンスに | 農業経営者 9月号 | 
【(株)ドリームインキュベータ社長 堀 紘一】 戦後農政は“弱者保護”を理由に、農家に補助金をばらまいたが、その結果、日本農業は発展するどころか、衰退した。これは、役人や役人もどき... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/09/01 11:30:00

夢を見ようとしない若者 | 農業経営者 9月号 | 
“人に夢を見させないシステム”。かつての日本の農業世界を僕はそのように見ていた。だから本誌は“夢を見る”というテーマにこだわってきた。しかし、農業界や取り巻く環境は大きく変化した。そんな時代になってみ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/09/01 08:30:00

農業は「反自然的」と堂々と語れ | 農業経営者 8月号 | 
【国際連合大学副学長 安井 至】 地球の歴史を長期的に眺めるならば、ホモサピエンスとは、せいぜい十数万年前、つまりごく最近になって現われた「新参者」にすぎない。したがって私たちが食... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/08/01 11:30:00

“この程度で済んだ”と考えられる“幸福” | 農業経営者 8月号 | 
“日照りに不作無し”という言葉を信じて今年の日和を良きことと思っていた。ところが、新潟、福井両県では大きな水害に見舞われた。今月号の取材でスタッフがお邪魔した方々もその被害を受けられた。つい数日前に談... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/08/01 08:30:00

新規参入者を変革の起爆剤に | 農業経営者 7月号 | 
【作家 秋田公立美術工芸短期大学学長 石川 好】 戦後の日本農政は、基幹部門である稲作を国家管理し、競争や市場原理を排した。農協は生産農家に対して「生かさぬように、殺さぬ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/07/01 11:30:00

合気道師範、佐々木将人八段 | 農業経営者 7月号 | 
まだ、いつまで続くか自信はないが、合気道の総本山である合気道本部道場(東京都新宿区)に通い始めた。数週前の土曜の朝、朝八時に始まる上級者向けの稽古を最初はあくまで見学に行くつもりで紹介者に着いて行った... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/07/01 08:30:00

時代は変わる 幻想を打ち砕け | 農業経営者 6月号 | 
【一橋大学イノベーション研究センター教授 米倉誠一郎】 米国のカリフォルニア州に知事が47人もいたら、だれもがおかしいと思うだろう。もちろん、同州の知事はアーノルド・シュワルツェネッガーただ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/06/01 11:30:00

「農業経営者」リニューアルにあたって | 農業経営者 6月号 | 
本誌は今月号より誌面を大幅にリニューアルした。101号目という区切りということもあるが、それだけではない。まず第一に、これまでの編集が読み手にとって読みやすい雑誌ではなかったという基本的な反省。それは... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/06/01 08:30:00

お陰様で創刊100号、そして次へ | 農業経営者 5月号 | 
本誌は1993年5月28日の創刊以来、通巻で100号目を迎えた。季刊発行の時代から数えて今月号で満12年になる。創刊当時を考えれば、ここ数年の農政の大転換だけでなく社会一般や実業界の農業に対する注目や... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/05/01 08:30:00

今こそ巣立ちの時がきた | 農業経営者 4月号 | 
2、3月にたくさんの読者から電話やメールを頂いた。たいていは東北か北陸の稲作地域からだ。 「集落座談会などで行なわれる生産調整に関する説明が、米政策改革大綱の趣旨とはおよそ別物になっている。政策は市町... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/04/01 08:30:00

吉野家牛丼フィーバーの後で | 農業経営者 3月号 | 
毎日新聞2月13日付け朝刊は、日本経団連の奥田碩会長が、BSEの影響で牛丼の吉野家に客が「食べおさめ」の行列をつくったことについて、12日の記者会見で「(牛丼がなくても)死ぬわけでない。日本人は右から... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/03/01 08:30:00

安心なコメ生産者は73人? | 農業経営者 2月号 | 
古い話になるが昨年12月、地下鉄で朝日新聞社発行の週刊誌「AERA」の中吊り広告を見た。いわく「農業取材30年で発見 安全な米農家73」。早速「アエラ03.12.29-04.1.5合併増大号」を買って... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/02/01 08:30:00

人生は夢見た者が勝つ | 農業経営者 1月号 | 
「描く夢、作る器に合わせて人は育つ」。 「夢の見方教えます」あるいは「今こそ夢を語れ」と。 本誌では度々、農業経営者たちが持つべき「夢」について語ってきた。 「夢は実現する」と煽り、「成功者とは人より... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2004/01/01 08:30:00

上海に日本人農業経営者のアンテナショップを作ろう | 農業経営者 12月号 | 
上海に行ってきた。 11月4日~12日に上海で開かれた「上海国際工業博覧会2003」に出展するためである。当社と法律事務所ホームロイヤーズ(代表・西田研志弁護士)および上海法援コンサルティング会社(上... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2003/12/01 08:30:00

30年前に起きた“欠乏”から“過剰”への変化 | 農業経営者 11月号 | 
農業界では、いまだに1970年の減反開始を不幸の始まりであったかのように語る人々がいる。しかし、1960年代後半から1970年前後の時代こそ、日本が大転換をしていく時代であった。それは、“欠乏”あるい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2003/11/01 08:30:00

あえて冷害被害者の管理責任を問う | 農業経営者 10月号 | 
東北・北海道での“冷害”が発生している。予定を変更して取り上げた今月号の「冷害特集」のために、東北地方の読者諸氏から話をうかがった。 筆者が聞いた限りでは、ほとんどの読者の水田では、周辺農家の被害状況... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2003/10/01 08:30:00

田中正保氏に「江刺の稲」を見た | 農業経営者 9月号 | 
“サバイバル”をもじった「サバイブ水田農業経営研究会(桜井博文会長・事務局=農林水産省農業工学研究所農地整備部水田整備研究室)」という経営研究会がある。 レーザーレベラーを所有あるいはその水田農業経営... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2003/09/01 08:30:00

“豊かさの中の敗北主義”を超えて | 農業経営者 8月号 | 
「海外からの輸入圧力によって日本の農業が滅ぼされる…」という農業界お定まりの議論は、そろそろ根本的に認識を改めるべきだ。日本の農業界は、外圧によってではなく安楽椅子にへたり込んだまま自滅への道を歩んで... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2003/08/01 08:30:00

旬を冷凍する和郷園の取り組み | 農業経営者 7月号 | 
さる6月6日、千葉県山田町である野菜冷凍工場の竣工式が行われた。ホウレンソウ、コマツナなどの軟弱野菜の冷凍工場である。それを作ったのは、千葉県の若手農業経営者たちが集う和郷園(本誌1999年11月号「... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2003/07/01 08:30:00

素のままの人間が考えた本来のあたりまえさとは何? | 農業経営者 6月号 | 
我が社のスタッフや若い仲間たちにこんな説教をすることがある。 「いいか、頭で考えるなよ、頭で。自分の口と胃袋とケツの穴、それにチンポコと手足の皮膚や筋肉で考える、あるいは深くテツガクしてみるんだよ。汗... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2003/06/01 08:30:00

934kg/10a、韓国種子処理大豆 驚異の増収効果 | 農業経営者 5月号 | 
“百聞は一見に如かず”とはこのことである。多収といわれる栽培をいろいろ見てきたが、これほど驚いたことはない。その驚きをお伝えするために、予定していた原稿に差し替えてこの記事を書いている。 先日、FAX... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2003/05/01 08:30:00

WTO交渉論議で語られる敗北主義に取り込まれるな | 農業経営者 4月号 | 
「身土不二」あるいは「地産地消」が農業界の流行語になっている。「身土不二」は人の命は“風土”とともにあるという考え方だ。それは現代の農業や食のあり方に警鐘を鳴らす言葉として秀逸だと思う。しかし、今とい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2003/04/01 08:30:00

農業社会とコンプライアンス | 農業経営者 3月号 | 
最近、「コンプライアンス(Compliance)」という言葉をよく耳にする。英語の原義は「(命令に)従うこと」。特に企業活動における「法令を遵守すること」あるいは「自社の都合で嘘をつかないこと」という... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2003/03/01 08:30:00

自ら借金する農水省の作男はもうやめよう | 農業経営者 2月号 | 
今月号の特集タイトルは「コメを神棚からおろす時」である。その中で、「“米政策”より“米ビジネス”を語ろう」のテーマで市川稔氏と小塩幹雄氏という二人のコメ・ビジネスマンに“農業”、“農家”、“米流通”に... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2003/02/01 08:30:00

時代の変化は最終コーナーに | 農業経営者 1月号 | 
時代がいよいよ曲がり角を曲がり切ろうとしている。それにあわせて農業政策の変更も最終コーナーにさしかかってきた。平成11年の農業基本法(「食料・農業・農村基本法」)改正。昨年4月には、BSE問題や食品の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2003/01/01 08:30:00

日本の野菜はソウルやパースよりも安いという“自信” | 農業経営者 12月号 | 
10、11月、読者とともに西豪州と韓国を旅した。本誌主催のツアーは、農家だけでなく機械メーカーや食品メーカー、流通 ・外食関係者など、異業種の人々が一緒に旅することを原則にしている。目線の揃う異質な人... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2002/12/01 08:30:00

安沢英雄氏(オリジン東秀会長)のご冥福を祈る | 農業経営者 11月号 | 
本誌2001年5月号の「編集長対談」に登場いただいたオリジン東秀株式会社代表取締役会長の安澤秀雄氏が去る10月7日にがん性腹膜炎のため亡くなられた。享年61歳であった。 その訃報に接して、あらためて読... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2002/11/01 08:30:00

今こそ問うべき農薬の“登録適用外使用”問題 | 農業経営者 10月号 | 
各地の農協では無登録農薬使用に関する説明会が開かれている。そして、農協だけでなく出荷組合や販売先を含めて、その不使用を確約する誓約書の提出を生産者に求めている。関係者の困惑は想像に難くない。しかし、読... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2002/10/01 08:30:00

最終販売者の経営倫理と説明責任 | 農業経営者 9月号 | 
本年3月号の土門剛氏の連載レポート「農と食産業の“時々刻々”」を読み返していただきたい。同時にこの連載の4月号も再読いただけたら幸いである。 土門氏がイニシャルで「巨悪」と名指しした日本ハムが大きな批... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2002/09/01 08:30:00

旧農基法起草者たちの高い理想と誇りを今に想う | 農業経営者 8月号 | 
農林水産省がわざわざ“消費者に軸足を移した”との断り書きまで入れて「『食』と『農』の再生プラン」を発表したことは、時代が変わったと歓迎すべきことだ。また、それが農業の構造改革や農協改革、農地法改正、食... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2002/08/01 08:30:00

日本バンザイ、韓国バンザイ! | 農業経営者 7月号 | 
世の中はワールドカップ一色だ。その上、我が日本チームが決勝トーナメントに一位 で勝ち進むに及んで、その熱はいよいよ上がった。ニッポン、ニッポンの声援とともに日の丸を打ち振る人々、スタンド埋め尽くした青... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2002/07/01 08:30:00

自らを問えぬのなら、未来を創る者に道を譲れ | 農業経営者 6月号 | 
僕は53歳。農業関係の仕事をするようになって約30年になる。その間、「厳しい環境」「未曾有の困難」「危機」「農業軽視」等という言葉が時候の挨拶のように語られる農業の周辺で飯を食ってきた。そこにいる人々... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2002/06/01 08:30:00

我々の“内なる国境の壁”を越えよう | 農業経営者 5月号 | 
今月号の「農業経営者ルポ」では青山浩子さんに韓国春川市の農業経営者・白敬烈さんと彼の経営を支援する春川農協・金在鎬組合長を紹介することをお願いした。今月号が本誌創刊10周年記念号であればこそ敢えて韓国... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2002/05/01 08:30:00

農業と食産業界のロボットたちよ | 農業経営者 4月号 | 
先月号でも書いた農業および食品の流通業界の”嘘”の告発がさらに続いている。全農の関連企業の嘘が告発されるが、僕は「さもありなん」と笑っても、「こともあろうに、云々…」などと書く正義のジャーナリズムにな... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2002/04/01 08:30:00

「表示」の嘘、「商売」の嘘、「正義」の嘘、その退廃の果てに | 農業経営者 3月号 | 
「雪印食品事件」以後、食品流通業界の“嘘”が一気に白日の下に晒され始めた。 その後の経過を見るとき、これは我が国の食品の生産・流通・小売りにおける“信用恐慌”とでも言うべき事態に発展するのではないかと... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2002/03/01 08:30:00

「外食」世代が中心になる時代の農業 | 農業経営者 2月号 | 
以前、独身で30代前半の世代に属する若い友人のG君と「外食」について話していて、50代の自分との認識の違いを感じさせられるとともに、自らの経験や主観に囚われている自分にハッとしたことがある。 「ところ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2002/02/01 08:30:00

大和の人であることを知った神宮参拝の感激 | 農業経営者 1月号 | 
生まれて初めて伊勢神社にお参りをした。いわゆる伊勢神宮は内宮とも言われる皇大神宮、外宮と呼ばれる豊受大神宮の二つの総称であり、さらにそれぞれにある合計125の別 宮、摂社、末社、所管社を総称するもので... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2002/01/01 08:30:00

総天然色立体画像で見る世の中 | 農業経営者 12月号 | 
「セーフガードに賛成ですか、反対ですか?」と問う人がいる。 「白か黒か?、イエスかノーか?、さあ、どうする、お前の答えはどっちなのだ?」 どうも近頃の世間は「白か黒か」と二者択一な答えばかりを求める風... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2001/12/01 08:30:00

現在を守るより未来を創ろう | 農業経営者 11月号 | 
最近の東京では「焼肉屋」ではなく「韓国家庭料理の店」という食堂が新宿から大久保、高田馬場辺りで珍しくない。数年前まで、それは日本に働きにきている韓国人に向けた店だった。今でもそこには韓国語が飛び交って... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2001/11/01 08:30:00

ある外食業経営者の退任 | 農業経営者 10月号 | 
僕が最も尊敬し、本誌の様々なイベントにもご協力頂いてきたある外食産業の経営者が8月一杯で退任するとメールをくれたのは盆明けすぐのことだった。 メールには、本誌が紹介した読者宅を引継ぎのためにバイヤーを... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2001/10/01 08:30:00

大欲は志に通じる | 農業経営者 9月号 | 
「私はネ、欲が深いんだよ」 むかし、茨城県牛久市の高松求氏のお宅に通いつづけていた頃、高松氏はそう言った。 当時(1990年頃)、高松さんは自分で借りた畑を4人の農家で使いまわしにする交換輪作を行っ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2001/09/01 08:30:00

先進国日本の農水省の役割は… | 農業経営者 8月号 | 
 『これで国産野菜が救えるか?』と題された土門剛氏の連載『農と食産業の時々刻々』(今月号28頁)をお読みいただきたい。先頃農水省が出した『野菜政策の展開方向と対策について』というレポートに対する批判を... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2001/08/01 08:30:00

ピエロと化す往年の名選手たち | 農業経営者 7月号 | 
日曜日の朝は民放各局のニュースショー番組を見るのが習慣になっている。コイズミ状況劇場だけではない。大リーグで活躍する若者たち、そしてなにより、それらの活躍に快哉を叫びながらも自己撞着に陥っているマスメ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2001/07/01 08:30:00

もう一度「問うべきは我より他に無し」 | 農業経営者 6月号 | 
小泉純一郎氏が自由民主党総裁選挙で圧倒的な勝利を収めた。それを決定付けたのは職業的政治家の決議ではなく、地方自民党員による予備選挙だった。その結果に示されたのは候補者である小泉氏自身を含め、永田町の国... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2001/06/01 08:30:00

わが友としての農業経営者に | 農業経営者 5月号 | 
今を暗く語る君がいる。 もし、道を見出せないような闇の中にいたとしても、君は人々の語る後ろ向きの流行り言葉に流されるべきではない。 君が経営者たること、誇りある職業人たることを自負し、男として、女とし... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2001/05/01 08:30:00

本誌読者に食産業界の目が集まってきた | 農業経営者 4月号 | 
株式会社農業技術通信社(月刊『農業経営者』)ではこのほど株式会社インフォマートと業務提携契約を結び、本年6月より本格稼動します。詳しくは、今月号送付の本誌に同封したチラシをご覧下さい。 インフォマート... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2001/04/01 08:30:00

それでも“シャチョー”と呼ばれたいか? | 農業経営者 3月号 | 
日本人が貧しくとも好景気や未来への予感に浮かれることのできた昭和30~40年代。東宝「森繁社長シリーズ」の三木のり平や「無責任シリーズ」でサラリーマン植木等が連発した“シャチョー”。あるいは一昔前、場... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2001/03/01 08:30:00

「現在」という「過去の結果」から自由になる | 農業経営者 2月号 | 
上野駅に訛りを聞きに行った石川啄木でなくとも、誰でも訛りが懐かしい。標準語を使う人でも自らが所属する集団や組織、あるいは固有な文化(言葉や行動パターン)を共有している人々の間にいることでホッとした気分... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2001/02/01 08:30:00

21世紀も「あたりまえ」でいくしかない | 農業経営者 1月号 | 
明けましておめでとうございます。 そして、やはり21世紀が始まったと書くべきなのでしょう。 鉄腕アトムを見て育った世代である筆者は、「21世紀」という言葉に、SF的とでもいうべきか、「はるかなる未来」... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2001/01/01 08:30:00

売らずして「売れぬ」と言うな | 農業経営者 12月号 | 
米や野菜の市況が下がるのを暗い顔をして眺めている男たちがいる反面で、全国の農村から女たちの弾んだ声が聞こえてくる。女たちのこの元気さは何なのだろうか。 ファーマーズマーケット、農家の店、日曜市、直売所... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2000/12/01 08:30:00

誰が日本のお米を守ってきたのか? | 農業経営者 11月号 | 
ナショナルから家庭用の米研ぎ器が売り出されるというニュースを聞き、同社に製品資料の送付をお願いした。すると、わざわざ同社炊飯器事業部のO氏が機械を担いで当社をお訪ね下さった。 実演を拝見し、米研ぎ器で... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2000/11/01 08:30:00

頑張れ、げんきまんまん塾 | 農業経営者 10月号 | 
本稿は、対向頁に掲載されている村山日南子さんの原稿に触発されて書いた。 村山さんを東海村の「げんきまんまん塾」主催のシンポジウム「農業と環境・エネルギーの共生」に誘い、同行したのは筆者である。そして、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2000/10/01 08:30:00

転換期の稲作経営者の生き方 | 農業経営者 9月号 | 
福島県いわき市に住む読者小泉秀雄さん(50歳)の話である。 小泉さんは借地を中心に16haの稲作をしている。米の販売は米穀店向けの契約栽培、旅館などの大口顧客を中心にした直売、それに農協出荷が三分の一... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2000/09/01 08:30:00

さらにもう一度『問うべきは我より他になし』 | 農業経営者 8月号 | 
前号の本欄で取り上げた北海道国際航空(AIR DO)の社長(前号では副社長と誤記した)濱田輝男氏が、7月14日未明出張先の東京で心臓疾患のために急逝した。 ほんの数日前の10日に念願だった二機体制での... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2000/08/01 08:30:00

エア・ドウの精神と北海道土を考える会 | 農業経営者 7月号 | 
先日、北海道国際航空(エア・ドウ=AIR DO)副社長の浜田輝男氏の講演を聞く機会があった。エア・ドウについては様々に紹介されているのでご存知の方も多いと思うが、同社は、特別な政治家や財界人や行政の指... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2000/07/01 08:30:00

「親父」を「社長」と言い換える | 農業経営者 6月号 | 
18号の経営者ルポでご登場頂いた松木長生さん(新潟県上越市)のお宅に立ち寄った。松木さんとは、本誌の執筆者でもある山代勁二さん(㈱地域事業研究所)の主宰する『創造農学研究会』でもお付き合いがあった。そ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2000/06/01 08:30:00

村井信仁・67歳の新規就農 | 農業経営者 5月号 | 
創刊号以来、原稿執筆や研究会や実演会などでも講演や解説をお願いしてきた村井信仁先生が、5月28日で社団法人北海道農業機械工業会の専務理事を退任される。それに合わせて創刊以来の連載を本号でひとまず終了す... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2000/05/01 08:30:00

あるがままの自分を生きる | 農業経営者 4月号 | 
旅立ち 踏み出そう新しい歩みを休息は充分なはずだ 時間はあまりにも冷酷生命の砂時計は決して止められない過ぎ去った時は戻らないのだ 踏み出そう新しい歩みを振り返るにはまだ早い 立ち止まっていては何も生... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2000/04/01 08:30:00

創刊50号、ありがとうございます | 農業経営者 3月号 | 
本誌は3月号をもって通刊50号を数えた。季刊で始まった本誌の創刊は平成5年(1993年)の5月だから、もうすぐ7年である。薄っぺらな雑誌をたったの50冊発行したに過ぎない。これだけの仕事しかしていない... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2000/03/01 08:30:00

若き農業経営者たちへ | 農業経営者 2月号 | 
幕末の歴史に大きな足跡を残した先人たちの没年を聞くと、その年齢の若さと共に、志しの高さ、歴史認識、構想力と実行力そして後世に対して果たした役割の大きさに我々は感嘆する。 彼らの没年を列挙すれば、吉田松... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2000/02/01 08:30:00

「無施肥」の農業が我々に教えるもの | 農業経営者 1月号 | 
今月号の経営者ルポで紹介したナチュラルシードネットワークの取材のために成田の石井吉彦さんを訪ねたことは別稿の通りである。その記事の中で紹介しきれなかった石井さんたちの「自然農法」のことを書いてみたい。... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 2000/01/01 08:30:00

川下事業者に農薬登録を頼めないか? | 農業経営者 12月号 | 
11月18、19日の両日、東京・浜松町の都立産業貿易会館において日本フードサービス協会主催の「99年食材・産品フェア」が開催され、本誌も読者である12の個人・団体とともに出展し、外食業を初めとして農... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1999/12/01 08:30:00

農薬業界人よ、役割に自負を持て | 農業経営者 11月号 | 
農業は食べる人のためにある。同様に、農業生産技術である農薬も、それは単に農業生産者の利益のためではなく、食べる人のためにこそ研究・開発され販売・利用されるべきものである。また、そのように自らの事業観を... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1999/11/01 08:30:00

日本という「安心村」の囚われ人 | 農業経営者 10月号 | 
イスラエルに行って来た。本誌で募集したツアーにご参加頂いた方々と一緒である。参加者は農業経営者だけでなく、様々な業種の経営者、技術コンサルタント、農業改良普及員など多彩な顔ぶれであり、またそれが今回の... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1999/10/01 08:30:00

「志」と「自負」が求められる時代に | 農業経営者 9月号 | 
本誌執筆者の土門剛氏は会員制の個人情報紙を発行している(申込先=0474-33-5400)。農林行政や農協・金融界に関しての解説とともに、土門氏ならではのメディアには出ない情報の収集分析が行われており... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1999/09/01 08:30:00

「行商」に学ぶマーケティング | 農業経営者 8月号 | 
本誌執筆者である新海和夫さんは、雪印種苗を退職して農業経営者となり、さらに現在では、単に農業生産だけではなく、農業だから可能な様々な事業を果たしていくための会社、元気村を地域の人々とともに起こし、その... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1999/08/01 08:30:00

嫌なら辞めろ! | 農業経営者 7月号 | 
人が自分の仕事や人生についての「泣き言」や「ぼやき」を語るようになったら、それは自分自身の心の持ち方を見つめ直すべき注意信号である。今の仕事が重荷であるのなら、自分の力を冷静に見つめ、見栄を張らずに担... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1999/07/01 08:30:00

旧需要者と組む経営改革 | 農業経営者 6月号 | 
本誌もその企画立案に協力している『北海道土を考える会』の7月のイベントについては先に紹介したが、やはり本誌読者が中心となって8月下旬に山形県の藤島町で開催を予定している「水田地域での畑作野菜経営の創造... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1999/06/01 08:30:00

農業経営者の仲間をご紹介下さい | 農業経営者 5月号 | 
本誌に同封した「読者紹介のお願い」に対して、皆様から多数のご紹介を頂きました。「名前を使ってよいから」と添え書きされた名簿もお送り頂いています。ご好意に心から御礼を申し上げます。 皆様からのお手紙や名... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1999/05/01 08:30:00

食べる人のために! | 農業経営者 4月号 | 
自給自足の社会だった頃を想像してみよう。人は家族(食べる人)のために狩りをし畑を耕したであろう。しかし、農耕や狩りをするために食べる者を求めたりはしなかったはずだ。 農業は「食べる人(消費者)」のため... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1999/04/01 08:30:00

対立的二元論を超えて | 農業経営者 2月号 | 
先頃、ダイエーの中内功会長兼社長が同社の経営不振を理由に社長の座を降りた。そこに一つの時代の終焉が示されているのではないだろうか。 中内氏と言えば、流通業界を「生産者(メーカー)の販売窓口」という存在... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1999/02/01 08:30:00

農業は消費者のためにある | 農業経営者 1月号 | 
1999年1月。2001年まであと2年の刻限を残すのみとなった。 2001年にはミニマム・アクセスという執行猶予の期間が終わり、日本の米生産者も関税化という世界標準の中で生きていく時代が始まる。 これ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1999/01/01 08:30:00

農業を金縛りにしてきたもの | 農業経営者 12月号 | 
すでに日本中に食べ残しの残飯が山と溢れる時代になり、農家の多くが経済的には農業に依存せず資産管理的な農業になってからも、戦時立法あるいは国家総動員体制の名残りともいえる「食糧管理法」が、ついこの間まで... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1998/12/01 08:30:00

信頼は情報公開の努力から | 農業経営者 11月号 | 
先日、デパートの名店街にも店を出している老舗の果実店の梨を頂いた。化粧箱の中には、その果実店の歴史と店の看板(ブランド)への誇り、そして品物へのこだわりを書き記したしおりが入っていた。しかし、梨の一部... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1998/11/01 08:30:00

不作の年こそ人は君を見ている | 農業経営者 10月号 | 
春先から全国的に天候不良が続いたが、とくに8月末からの連続的な台風の襲来は各地に大きな農業災害をもたらした。被害を受けた皆様には心よりお見舞いを申し上げるとともに、その復興と経営再建に勇気をもって取り... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1998/10/01 08:30:00

「女性差別」をどのように語ろうか? | 農業経営者 9月号 | 
ある女性企業経営者から、本誌の表紙写真に女性が出てこないのは「女性差別」であるとの批判を受けた。そして、「創刊から32号に渡って男の顔がズラーッと並んでいるのを見れば、女はこの雑誌を絶対に買わない!」... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1998/09/01 08:30:00

やりましょう「直売所サミット」 | 農業経営者 8月号 | 
ウーム、今月号の新海和夫さんの原稿「農業Uターン日記」で先を越されて予告されてしまった。 「読者の中で農産物の直売や直売所をしている人達の全国ネットワークを作りましょうよ。情報交換や産品の融通あるいは... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1998/08/01 08:30:00

「あたりまえ」だから選ばれる | 農業経営者 7月号 | 
ついに、というべきだろう。 あの人気漫画「美味しんぼ」が野菜の硝酸態窒素の問題を取上げた「ビッグコミック・スピリッツ(6月1日/8日号掲載)」。その内容は、野菜生産の現状をおおむね正しく伝えており、有... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1998/07/01 08:30:00

人生に必要な荷物 いらない荷物 | 農業経営者 6月号 | 
あえて友人と呼ばせて頂く研究者の方から、農水省の試験場を退職されたとの手紙をいただいた。僕より僅かに年上だが、定年の年齢にはまだ早い。真面目な人柄で、専門の分野の枠にはまらない自由な発想を持った優れた... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1998/06/01 08:30:00

お客様に試されて、お天道様に裁かれる | 農業経営者 4月号 | 
今回は読者への手紙として私事を書かせていただきます。 本誌は次号、5月末発行分の第29号より月刊化させていただきます。平成5年5月28日の季刊発行での創刊以来、満5年目の月刊化です。わずか64頁の薄っ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1998/04/01 08:30:00

「社長、交代の時期です!」 | 農業経営者 2月号 | 
本誌の25号(平成8年10月発行)で、この雑誌の一つの役割は、もう終えてしまったのではないかと感じている。それを目指していたはずなのに正直言って少し気が抜けてしまった。 その一つの役割とは、我が農業界... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1998/02/01 08:30:00

業種越え目線の揃う人々の連合を | 農業経営者 12月号 | 
別稿でもご案内の通り、本誌では去る11月20、21日、日本フードサービス協会が主催する「JF食材・産品フェア'97」に、15団体の生産者とともに「農業経営者編集部」として出展した。 ところで、今回の経... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1997/12/01 08:30:00

幕間のピエロで終わらないために | 農業経営者 10月号 | 
各地で米の取り込み詐欺が横行している。読者にもその被害に会った方も少なからずいるようだ。米業者との取引で代金が回収不能に陥っていたり夜逃げされたという話しも聞いた。「恥ずかしい話だけど」と笑いながら話... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1997/10/01 08:30:00

外食業への販路開拓に協力します | 農業経営者 8月号 | 
去る7月25日、本誌連載執筆者の新海和夫氏とともに、外食業界の団体である(社)フードサービス協会加盟企業のバイヤー約40名を千葉・茨城県の産地に案内した。前号に掲載した同協会の野菜の品質に関する提言を... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1997/08/01 08:30:00

農業就業者数ではなく農業経営者数を問え | 農業経営者 6月号 | 
農家自身の農業離れ、農業やお米や食糧へのこだわりが希薄になってきたことを嘆息する人々がいる。良いではないか。何よりもそれは、人々が命をつなぐための食糧確保、飢えへの脅えから自由になれた結果なのであり、... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1997/06/01 08:30:00

農業経営者が農業のリーダーになる時代 | 農業経営者 4月号 | 
本号の女化通信(61頁)で、高松さんがバレイショの植付作業を結城市の石川治男さんに作業委託したことを紹介した。ところで石川さんは、山形県庄内地方のKさんともバレイショ作りで協力関係にある。そのきっかけ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1997/04/01 08:30:00

歴史に身を任せ自ら足を踏出せ | 農業経営者 2月号 | 
どんな苦境の中でも確信を持って我が道を信じ、振る舞うことのできる人がいる。「待つこと」のできる人といってもよい。何物かへの強信者であったり、単なる愚か者であるからではなく、時代に身を任せつつも己れの「... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1997/02/01 08:30:00

貴方の「有機農産物」は本当に安全で美味しいか? | 農業経営者 12月号 | 
「あたりまえの農産物」にたいしての「付加価値商品」として「有機農産物」の生産・流通量が急増している。そんなことから、「有機」「無農薬」「減・小農薬」など様々な表現で販売されている「有機農産物」の「表示... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1996/12/01 08:30:00

変わるべきなのは自分自身なのだ | 農業経営者 10月号 | 
東北地方の野菜産地の20代の青年と話していた。彼は嘆いた。 「個人出荷に走る人も共選で品質を上げることに熱心でない人も、自分のことしか考えていない」 自分の農協の集荷管理体制では能力のある農家から組合... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1996/10/01 08:30:00

主体なき「農業経営論」の不毛さ | 農業経営者 8月号 | 
売れないセールスマンの弁解は決っている。彼はいつも「売れない」理由を数え上げる。いや、「売る」ことをしないための理由探しなのかもしれない。 「値段が高い」「競争が激しい」「お客が少ない」「お客が理解し... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1996/08/01 08:30:00

農業「事業化」への道筋 | 農業経営者 6月号 | 
外食業界のセミナーに出席して業界トップの方々から話を聞く機会があった。 総売上約28兆円といわれる外食業界も今でこそ多数の上場企業をもつ産業界として認知されているが、外食業が「事業」としての形を整え始... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1996/06/01 08:30:00

「物質循環業」としての農業? | 農業経営者 4月号 | 
自慢するような話ではないが「糞」という漢字を覚えた時のことをいまでも思い出せる。小学校の低学年だったと思う。僕にそれを教えたのは、父の田舎から年に何度か前ぶれもなく現れて数日から数ヵ月間我が家の住人に... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1996/04/01 08:30:00

改めて「問うべきは我より他に無し」 | 農業経営者 2月号 | 
前号掲載の土門剛氏のレポート「住専問題は決着後が恐い」は好評だった。何人かの読者からは電話もいただいた。 「農家に向けて発行している農業専門紙で住専問題をあの切り口で解説されたのは初めて」だとお褒め下... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1996/02/01 08:30:00

「あたりまえさ」の羅針盤 | 農業経営者 12月号 | 
1冊の本を紹介したい。 『本屋です、まいど』(岩根ふみ子著・1600円・1992年3月平凡社刊=東京都千代田区三番町5 TEL03-3265-0455)という本だ。発行から年月がたっているので版元か書... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1995/12/01 08:30:00

その手間と経費は本当に必要? | 農業経営者 10月号 | 
野菜の収量と農薬代の産地間比較(10a当り)   夏穫りキャベツ ダイコン タマネギ バレイショ 産地 北海道 群馬県 北海道 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1995/10/01 08:30:00

自らを問える者にこそある未来 | 農業経営者 8月号 | 
本誌に掲載する商品情報には原則としてメーカーの「希望小売価格」あるいは「標準的な小売価格」を明示するようにしている。「商品情報」である限り購入の目安となる価格は最も重要な要件の一つであるからだ。しかし... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1995/08/01 08:30:00

耕すは種蒔く為に非ず | 農業経営者 6月号 | 
本誌にご支援をいただく企業の一つであるスガノ農機の総合カタログには、同社の企業理念である「積年良土」ととともに「耕すは種蒔(ま)く為に非ず」という禅問答のようなコピーが添えられてある。 僕は優れた経営... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1995/06/01 08:30:00

とことん私利私欲であればこそ | 農業経営者 4月号 | 
今、我々は不安と混乱の時代を生きているように思える。今までの日本では考えられなかったような事件がたて続けに起きるからではない。むしろそれは、その不安を原因とする結果なのではないか。「建て前」といわれる... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1995/04/01 08:30:00

僕は「江刺しの稲」を育てているか? | 農業経営者 3月号 | 
前月当欄で取り上げた「ニセ低農薬米報道」事件は、その後、朝日新聞が記事の訂正と「お詫び」を掲載した。それで、当欄でI氏と匿名で書いた岩手県の農業経営者(有)ライズみちのく会長・家子憲昭氏は、とりあえず... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1995/03/01 08:30:00

朝日「ニセ低農薬米報道」事件について | 農業経営者 12月号 | 
朝日新聞が11月6日付け第二社会面に報じた「ニセ低農薬米」報道をご存知だろうか。この「告発報道」の対象になったのは岩手県の農業経営者I氏で、かねてから直接契約により低農薬米を消費者向けに販売しているほ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1994/12/01 08:30:00

規模拡大を望むなら深く耕せ | 農業経営者 9月号 | 
「避けられぬ仕事」と「無駄な汗」 前月のこの欄で「不耕起」を取り上げたら、話題のヒントをいただいた茨城県牛久市の高松永さんから、 「省力、低コスト化のための不耕起だと言うなら、机上で考えるような見当違... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1994/09/01 08:30:00

耕し耘(くさぎ)ること | 農業経営者 6月号 | 
辞典で「耕転(こううん)」という言葉を引くと、「耕」は「耕す」こと、そして「転」の字は「くさぎる」と読み、その字義は「草切る」「草を取ること」だとある。すなわち「耕転」とは「耕し転ること」「耕して雑草... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1994/06/01 08:30:00

「僕の世迷い言ですが……」 | 農業経営者 3月号 | 
乱心状態に陥ったかと思うほど二転三転する食糧庁の行政指導は、かえって消費者の不安を煽りたてることとなり、3月中旬に至っても、飽食の中での「米よこせ行列」のヒステリーが続いている。 この間、読者において... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1994/03/01 08:30:00

問うべきは我より他になし | 農業経営者 1月号 | 
第3号の経営者ルポでご紹介した小田川太氏のルポに対して、共感を述べられる電話やお問い合わせをいただいた。そうした電話のなかで、一本だけ全く別種の電話があった。 電話の主は、小田川氏の田をご覧になってい... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1994/01/01 08:30:00

いま、心を耕すこと | 農業経営者 10月号 | 
今年の稲作は、地域によって想像を絶する悪条件が重なり、収穫皆無というケースもあると聞く。本当にお気の毒なことである。資産維持的な農家はともかく、兼業であれ生活の基盤をそこに求め、さらにその発展を目指し... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1993/10/01 08:30:00

救世主となった「菌根」 | 農業経営者 7月号 | 
兵庫県赤穂市の錦鯉養殖業者、(有)有田農産を訪ねた。同社は、長兄の有田憲二氏(56歳)を社長に育弐氏、和永氏、暎氏の四人の兄弟で経営されている。応接間の壁一面の表彰状が有田さんの業界での名声を示す。 ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1993/07/01 08:30:00

江刺しの稲を育てるために | 農業経営者 5月号 | 
「江刺しの稲」というものを見た。昨年の九月、石川県小松市の水田でのことだ。江刺しの「江」は小川あるいは水路のこと、そして「刺し」は文字通り稲を「刺す」田植えのことで、畦の外側にある用排水路に田植えされ... [ 続きを読む ]

Posted by 編集部 1993/05/01 08:30:00